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塩は悪者?

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

最近「糖質」にスポットを当てて発信されている情報が多いです。

健康志向の現在では、「食」関する情報もたくさんあります。

そこでこのページでは塩に関する情報をお伝えしていきます。

塩は砂糖よりも、体にとって悪者扱いされ始めた時期が早いです。

塩は人体に必要不可欠であり、細胞を引き締めて、身体を温める働きをしてくれます。

しかし、塩分を取りすぎると腎臓が悪くなり、また腎臓が悪くなると塩辛いものが欲しくなります。

腎臓は血圧の調整もしていますので、塩分過剰で腎機能が低下すると高血圧になることもあります。

最近、まわりを見渡せば高血圧の人多いですよね。

そこで、まずは精製された化学塩をやめることです。

いわゆる一般的な「食塩」といわれるものですね。

食塩は「化学薬品」?

実は、食塩は「化学薬品」なんです!

昭和46年にイオン交換膜製塩法が認められてから、化学塩というものが出はじめました。

この化学塩は天然塩と比べると、カルシウムが53分の1、カリウムが10分の1

さらに・・

モリブデン・セレン・マンガン等々のミネラルはまったく含まれておりません。

ただし、これは2001年3月までの時限立法(期限の到来によりその法の効力が失効すること)でしたので、それ以降は天然塩も容易に入手できるようになってきています。

いわゆる、Oかたの塩とか、どこそこの岩塩とかですね。

少々コストが高くなりますが、一番良いのは「天日干しの塩」です。

天日干しだと、体内でNa+とCl-に分離します。

天日干しの塩であれば、少々過剰でも大丈夫です。

塩分の過剰摂取で体がねじれる?

塩分の過剰摂取は、腎臓が影響を受けてしまいます。

腎臓の機能が低下することで、大腰筋という腰の筋肉が縮み、前傾姿勢になります。

いわゆる老人体型になってきます。

前後や左右の体のブレはあまりないのですが、大腰筋(腰の筋肉)と外腹斜筋(お腹の筋肉)が関連して体がねじれるタイプの歪み方をします。

この場合、ほとんどが右ねじれ(縮まるねじれ)なので、体が硬い人が多いです。

最近、ニュースなどでよく食品の異物混入が取り上げられていますが、食塩もある意味で体にとっては異物です。

腎臓の影響や、体のねじれ・歪みの観点からも、普段から化学薬品である「食塩」ではなく、天然塩・特に「天日干しの塩」を意識して摂ることをオススメします。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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