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愛媛県松山市の整体院 健優館です。

「呼吸」は毎日の生活習慣の自己責任行動のひとつです。

自己責任行動とは、他人が変わることのできず、本人しか出来ない生活習慣の行動のことです。

この自己責任行動を変えると、症状の改善や、毎日の運気もよくなってきます。

あなたの呼吸、浅くありませんか?

最近呼吸が浅くなっている人が増えている気がします。

現代人は、仕事もパソコンなどのデスクワークが多く、姿勢が猫背気味になります。

猫背になると、肋骨、そして肺が圧迫され自然と呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅いということは、呼吸によって体内に取り入れられる、空気すなわち酸素も少なくなり、疲労が回復しにくくなってしまいます。

疲れがたまっていくと姿勢がどんどん悪くなり、さらに呼吸も浅くなるという負のスパイラルにはまってしまいます。

呼吸が浅い人はまずは、姿勢から改善する必要があります。

風船、ふくらましてる?

先日、テレビである年配のタレントさんが風船をふくらまそうとしていました。

ところが、いくらふくらませようとしても、風船をふくらませることができませんでした。

風船って実は、コツと肺活量がなければ、ふくらみにくいのです。

子供の頃は簡単にふくらませることが出来ていた人も、大人になっていざふくらませようとすると、意外とふくらませることができない場合があります。

これは、普段の呼吸が腹式呼吸(横隔膜を使ったお腹からの呼吸)ではなく、胸式呼吸(胸を使った浅い呼吸)になってしまっているからです。

そこで、深い呼吸の腹式呼吸をトレーニングするために私が、行っている方法をご紹介します。

風船de腹式呼吸トレーニング

私が普段行っている腹式呼吸トレーニングは、1日1つの風船をふくらませることです。

簡単ですよね。

ちなみに風船は、100円ショップで購入でき、手軽に実践できます。

具体的なやり方は、まず、腹式呼吸のコツをつかむことからはじめます。

腹式呼吸は、寝た状態もしくは立った状態で、おへその下にこぶしをおき、そこから息を吐き出しお腹をしぼめていきます。

次に息を吸います、このときもおへその下にこぶしをおきそこを大きくふくらませる意識でおこないます。

慣れるまで、意識が必要ですが、とにかく実践で風船トレーニングしていると自然と腹式呼吸のコツがつかめます。

なんとなく腹式呼吸のコツがつかめたら(なんとなくでOKです。)、続いて実際に風船をふくらませていきます。

1つの風船を3回の腹式呼吸でパンパンにふくらませます。

これを3セット繰り返すだけです。

毎日続けていると、楽に風船をふくらませることができるようになり、普段の呼吸も腹式呼吸が意識でき、自然と呼吸が深くなります。

呼吸が深くなると、酸素が体の隅々までいきわたるようになり、疲労回復が早まったり、ストレス解消にも効果大ですよ♪

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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