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癌(がん)とは?

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

癌(がん)という病気が増えていますね。

癌(がん)は放っていおくと死に至ります。

実際に、私のまわりにも残念ながら癌(がん)で亡くなってしまう方もおられます。

では、癌(がん)はなぜ存在しているのでしょうか。

実は、癌(がん)という病気がなかったら人は即死なんです。

余命1カ月とか、半年とか、治す時間がないのです。

癌(がん)は早期発見なら手術で治ると言われています。

ですが、それは結果に過ぎず、なぜ癌(がん)になったかという原因があるはずです。

原因なくして結果は現われません。

癌(がん)の原因とは?

例えば胃がんの場合、まず人の肉体は3カ月で細胞が入れ替わると言われています。

胃も新しい細胞を生み、古い細胞は老化していきます。

そのとき胃に新しい細胞が生まれないと胃に空間ができます。

胃の内部に穴があいたら即死です。

この即死を避けるために、まわるの細胞が協力してその穴をふさぎます。

これを異常細胞と言い、つまり癌(がん)のことです。

松山市の整体 健優館では自然治癒力で症状が改善することを第一に考えていますが、

このように癌(がん)も、人間にとって即死をしないための最後の延命治癒力と言えます。

癌(がん)とは酸欠の状態

癌(がん)が治るにはどうしたらいいのでしょうか。

新しい細胞を生まないのが癌(がん)なら、新しい細胞を生めばいいのです。

普通、人間の体はそんなことは考えずに細胞を生んでいます。

ではなぜ細胞を生むことができないのかというと、癌(がん)になる人にはある共通点があります。

短気で分離感(他者と私が分離しているという感覚)の強い人は酸性系の癌(がん)になりやすいです。

またいつも悩んでいたり、悩みが強い人は、アルカリ系の癌(がん)になりやすいです。

怒鳴ったり、短気で分離感の強い人は、体から酸素が抜けていきます。

フーフーといつも悩んでいる人も酸素が抜けていきます。

つまり癌(がん)とは、「酸欠の状態」なのです。

癌(がん)の原因とは「意識の状態」

ある水を飲んだら癌(がん)が治ったという話を耳にしたことがあります。

事実治った人もいますが、同じ水を飲んでも治らない人もいます。

癌(がん)は酸欠の状態ですから。酸素の多い水を飲めばよくなっていくことは事実です。

ですが、同じ水を飲んでも、治る人、治らない人がいるということは、その水に原因があるのではないということになります。

では原因は何かといますと、その人の「意識の状態」です。

いくら酸素を充電しても、怒鳴ったり、悩んだりが多ければ、充電よりも放電が多いわけですから治ることはないということになります。

松山市の健優館でも、症状の根本原因を不調和な思考と行い(考え方と生活習慣)にあると考えています。

いくら良い施術をしても、それまでの生活習慣を改善しなければ、だんだんと充電より放電が多くなり、元の悪い状態に戻ってしまします。

癌(がん)や症状の根本改善には、小さな個人我から、寛大な全我の意識に転換することが必要です。

分かりやすく言いますと、自分という個人の意識で感情を表現したり悩むのではなく、自分は全体の一部であり全体が自分であるという意識を持ち、個人を手放すことで自然と感情が安定し悩みがなくなるということです。

そうすると自然と酸素補給や、自然治癒力が働きはじめ、少しずつ良くなっていきます。

原因である意識が変わらなければ、結果である癌(がん)や症状が良くなることはありません。

なぜなら「結果は意識に絶対服従」だからです。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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