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健康のためにと牛乳をゴクゴク飲んでいませんか?

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

人が牛乳を飲むのは自然の摂理からはずれています。

牛乳をたくさん飲む人ほど健康を害する可能性が高まります。

牛乳を嗜好品として飲むぶんにはまだ良いのですが、毎日飲めば健康になるという考えは間違った考えです。

健康に良かれと思って牛乳を毎日飲んでもたいした効果は望めません。

それどころか健康を害する可能性が高まります。

牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物

お母さんの母乳は赤ちゃんが飲むものです。大人は母乳を飲みませんよね。

赤ちゃんもある時期が来ると、母乳を飲ませようとしても飲まなくなります。

母乳は赤ちゃんの成長に必要が栄養がいっぱいですが、必要がなくなれば飲まなくなります。

牛乳は牛の赤ちゃんが飲むものです。

牛の大人も牛乳を飲みません。

ましてや、種類の違う人間が、牛の赤ちゃんの飲み物(牛乳)を飲むということは、健康にとって有益なことではありません。

牛乳が体に良いと思っている人が日本人の大半ですが、牛乳をゴクゴク飲むことで体調を悪くしたり、さまざまな病気の原因になっていることはあまり知られていません。

牛乳が健康に良いという間違った常識

日本人は子供の頃から、牛乳が体の健康に良いという情報の中で育ってきました。

学校給食でも当たり前のように牛乳が出て、家でも牛乳を飲むと背が伸びるよとか言われて飲まされます。

牛乳と言えばカルシウムの宝庫ですから、病院でもカルシウムの補給には牛乳が一番良いと言われます。

骨粗しょう症の患者さんなどは一生懸命牛乳を飲みます。

牛乳が体によくないということは、マクロビオティックや自然療法では当たり前のことですが、それでも一般的には牛乳が体に良いと信じられています。

テレビCMでも牛乳は体に良いという情報がどんどん流れています。

今さら牛乳が体に良くないということがわかると困る人がたくさんいます。

酪農家、乳製品の製造・販売に関わる人たちの人数は膨大な数になるでしょう。

テレビ局はスポンサーとの関係もあり、牛乳が体に良くないという情報が流れることはほとんどありません。

産業として発達していることと、自然の法則に沿っているかということは一切関係ありません。

自分で自分の健康を守るためには、自分で情報を選択していくほかありません。

栄養学の限界

牛乳には確かにカルシウムがたくさん含まれています。

現代の栄養学は、栄養分析学ですから、この食品にはどんな栄養がどれだけ入っているという学問です。

その食品が体に入ったときにどのようなはたらきをするかということは、栄養学ではよくわからないのです。

カルシウムならば牛乳でも、小魚でも、サプリメントでも栄養学的に見ると皆同じなのです。

自然療法家は牛乳のカルシウムは人体に吸収されにくいことを主張しています。

日本人は乳糖分解酵素(ラクターゼ)不足

牛乳には乳糖という成分が含まれます。乳糖はラクターゼという酵素で分解されます。

赤ちゃんはラクターゼを豊富に持っています。

大人になるとだんだん量が減ってきます。

牛乳を飲むと、お腹が下ったりゆるくなったりするのは、ラクターゼが足りないために、消化不良を起こしているのです。

牛乳を飲むとお通じがよくなると言う人もいますが、軽い下痢をしているに過ぎません。

また、人種によっても乳糖分解酵素ラクターゼの量に違いがあります。

白人には多く、黄色人種や黒人には少ないのです。熱帯地方に住む黒人は、牛乳を飲むとひどい下痢を起こしたり、高熱を出したりする場合もあるようです。

ほとんどの日本人には牛乳は消化が悪い飲み物なのです。

牛乳の消費量と骨折の関係

戦後、学校給食で牛乳が飲まれるようになりました。

国内で酪農が発展し、牛乳の消費量がどんどん増えるのに比例して、子供の骨折が増えています。

さらに骨粗しょう症も増えています。

牛乳を飲んでも骨は丈夫にならないのです。

牛乳を飲むのをやめて、体調が良くなる人は多いのです。

お医者さんも牛乳を飲んで育ち、カルシウム補給には牛乳が良いという教育を受けていますから仕方のないことですが、最近は牛乳が体によくないと主張するお医者さんも少しずつ増えてきています。

牛乳の害

ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、アレルギー体質、骨粗しょう症、糖尿病、白内障、貧血、精神的不安定などなど、いろいろな病気、症状が長期にわたる牛乳の摂りすぎによって引きおこされると言われています。

牛乳を良く飲む人ほど、骨量が少ないという報告もあります。

骨粗しょう症の人はますます害になってしまいます。

ネットや書籍で牛乳による健康被害について調べると驚くほどたくさんの症状が報告されています。

牛乳はあくまでも嗜好品として

私も学校給食で牛乳を飲んで育ちました。

今ではほとんど牛乳を飲むことはありませんが、乳製品を時々食べることはあります。

いろいろと調べると牛乳の飲みすぎによって、体調を悪くしたり、病気の原因になったりすることが報告されていますが、どんな食べ物でもたくさん摂りすぎると良くないものです。

私個人的な考え方としては、嗜好品として牛乳を飲むことは一向に構わないと思っています。

問題なのは、健康食品とか、完全栄養食だと信じて、毎日ゴクゴクたくさん牛乳を飲むことなのです。

実際に、当院の患者さんで牛乳を毎日飲むのをやめたら体調がグンと良くなった人がいます。

決して牛乳は完全栄養食ではなく、日本人の体にとって負担になる飲み物だということを頭の片隅においておいてください。

好きでもない牛乳を健康のためにせっせと飲んで病気になったのでは、本人も牛もかわいそうです。

感謝していただくこと

自分がおいしく感じるものを感謝していただくことで健康になれるのだと思います。

牛乳に関してあれこれ書いてみましたが、知っているのと知らないのとでは大違いです。

たしかに体にとって良くない影響があるのかもしれませんが、牛乳を「あ~、おいしい」と感謝の気持ちで飲んでいれば、我慢して自然食品・無添加食品を食べている人よりよっぽど健康になれると思います。

あれがだめ、これは体に悪い、という食べ方をしていると食べる楽しみがなくなり、また食べ物に対する感謝の気持ちが起きにくくなります。

自然食品の愛用者でもなかなか体調がよくならない人がいるのは、自分に対して無理をしている場合が多いと思います。

体に良いものでもしぶしぶ食べていると健康になれません。

さまざまな情報を知ったうえで牛乳を飲みたい人は飲む、飲みたくない人は飲まなければよいと思います。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
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