変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体

2016-10-24
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変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体について

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

あなたは「変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)」でお悩みではありませんか。

ひざが痛い、動きにくいと、仕事や家事に支障がでたり、日常生活や趣味を思いっきり楽しめなくなり、不安やイライラなどを感じてしまいますよね。

そこで、このページでは「変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体」と題して変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

あなたが少しでもホッと安心するきかっけにつながれば幸いです。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)とは

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)は、ひざの関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形が生じ、膝(ひざ)に痛みや水がたまる症状です。

初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時に痛み、続いて正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になってしまいます。

ひざの軟骨は使うほど削られていくので、加齢で年を重ねるほどに発症しやすい症状で高齢化社会の現在非常に多い症状でもあります。

イメージとしては長く乗るほどすり減っていく車のタイヤのようなイメージです。

車のタイヤは交換できますが、ひざは交換できないですよね。

特にO脚の人ほどひざの内側に負担がかかりやすく、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)になりやすいといわれています。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状としましては、ひざを動かしたときに痛みが出る(動作時痛)、ひざの曲げ伸ばしがしづらくなる(可動域制限)、ひざに水がたまる(関節水腫)などがあります。

一般的には、ひざの軟骨がすり減り、ひざの痛みが出ている場合、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と言われますが、実は必ずしもそうとも言い切れません。

実際ひざの軟骨がすり減っている人でも、ひざに痛みが出ていないケースもあります。

ですがら、ひざが痛いから、ひざの構造に原因があるとも限りません。

体は全身でひとつの存在です。

体全体のバランスのズレや不調和のしわ寄せが、たまたま弱っていたひざに痛みとして出ています。

ですから、ひざが痛いからひざを見るのではなく、体全体を見る視点が、根本的な解決には必要になってきます。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)は、進行の度合いにより、以下のような症状が発生します。

・立ち上がって歩き始めるときにひざがこわばる
・歩くとひざが痛む
・走るとひざが痛む
・長時間歩くとひざが痛む
・階段を上り下りするときひざが痛む
・ひざに水がたまって腫れる
・ひざのO脚が強くなってきた
・ひざが曲がりにくくなり正座ができない
・ひざが完全に伸ばせない
・ひざを動かしたり歩くとギシギシ音がする
・立ち上がるまで5分くらい時間がかかる

痛み方の特徴として、動かしたときに痛む(可動時痛)であることがあげられます。

動くのをやめて安静にしていると次第に痛みが消えます。

症状が進むと休んでもすぐには痛みがとれなくなりますが、安静にしていると徐々に痛みは消えていきます。

※慢性関節リウマチなどの場合は安静にしていても痛みがある場合があります(安静時痛)

また、初期の段階でスポーツなどで活発に活動しているときは強い痛みや腫れがあったのに、痛みのためにひざをあまり動かさなくなると痛みが少なくなったりといったケースもあります。

膝(ひざ)関節の構造について

ひざ関節とは、大腿骨(太ももの骨)と、脛骨(すねの骨)および膝蓋骨(ひざのお皿)とのつなぎ目のことをさします。

骨同士が接する部分は、骨と骨が直接こすれあわないように関節軟骨というなめらかで弾力のある組織でうすく覆われています。

また、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)のすき間には、半月板という三日月型の軟骨がはさまっていて、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。

これらの膝関節部分は関節包という袋で包まれ、内貼りしている滑膜から分泌される関節液で満たされています。

関節液は潤滑油のような働きをするとともに、関節軟骨へ栄養を運び老廃物を持ち去ります。(関節軟骨には血管がないので血液により栄養は供給されないため)

骨と骨は靱帯という強い繊維の束でしっかりとつなぎとめられています。

この靱帯が切れるとひざは不安定になります。また大腿四頭筋などの筋肉によりひざは支えられ、曲げ伸ばしなどひざを動かすことができるようになっています。

膝(ひざ)関節は荷重がかかりやすい構造

関節は通常、球状の骨と「おちょこ」のような球面を受けるような形状の骨との組み合わせになっていることが多く、面を面で受けるので接触面が広くなり関節への負担は少なくてすみます。

ところが、ひざ関節の場合は、球状の大腿骨(太ももの骨)を平面の脛骨(すねの骨)が受ける形になっているため点のような小さな接触面で荷重を受けることになるので関節への負担は大きくなります。

また、いったん歩きはじめると垂直方向へ体重がかかるだけでなく、大腿骨は脛骨の上を転がり・すべり・回旋します。

関節軟骨はこのような横方向や斜めにかかる力にはあまり強くありません。

歩行時のひざへの負担は体重の3倍にもなり、走るときや階段の上り下りではそれ以上の負担がかかると言われています。

関節軟骨は修復されにくい?

関節軟骨は骨とくらべると弾力性がありタイヤのゴム程度の柔らかさです。

また表面が非常になめらかでツルツルしていてほとんど摩擦がありません。そのおかげでひざはスムーズに動き、骨が直接すり減ることがないのです。

したがって絶えず新陳代謝が行われこのツルツルや弾力を保つ必要がありますが、軟骨には血管がないので滑膜から分泌される関節液を栄養源としています。

しかし血行がないため軟骨をつくる細胞が供給されないので、軟骨がいったん傷ついたりすり減ったりしたとき修復されにくい、という性質を持っています。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の要因

変形性膝関節症は大きく分けて一次性と二次性に分けられます。

二次性はひざの骨折や靱帯損傷などの外傷が元で起こるもので、一次性は外傷もなくはっきりした原因もないのにひざの痛みが起こるものをいいます。

そして、変形性膝関節症の多くは一次性と言われています。

一次性変形性膝関節症の要因

変形性膝関節症は荷重が膝関節にかかることから関節軟骨に不具合が出て起こると言われています。

その他、変形性膝関節症が悪化しやすい要因もあります。

・老化
中高年に多いことから一般に老化が関連していると言われています。
加齢とともに関節軟骨の新陳代謝が衰え、摩擦に対して痛みやすくなっていくというものです。
しかし、関節軟骨の損傷は老化ではなく金属疲労のようなもので、また中高年に多いのは筋力低下のためで「老化は原因ではない」とする説もあります。
いずれにせよ健康な状態を長く維持するためには、適切な使い方で大切に使うことが肝要であると思われます。

・肥満
体重が増えればひざの負担も増え、肥満は変形性膝関節症に関連があると言われています。
歩行時には体重の3倍もの負荷がひざにかかっていると言われ、体重が1㎏増えると、ひざの負担は3㎏増ということになります。
走ったり階段の上り下りなどの場合はそれ以上の負荷がかかります。

・O脚やX脚
O脚やX脚の場合、関節に平均して荷重がかからず、O脚はひざの内側、X脚は外側に荷重がかたよってかかるため、その部分がすり減りやすくなります。
変形性関節症になると進行する過程でO脚やX脚変形していくことが多いですが、元々O脚やX脚である場合には変形性膝関節症になりやすい傾向があります。
日本人の場合はO脚傾向の人が多くみられると言われています。

・筋力低下
年を取ると脚腰の筋力が徐々に衰えていきますが、とくに太ももの前側の大腿四頭筋は歩かなくなるとすぐ弱くなりやすく、立ったり座ったりや階段の上り下りに支障が出たりします。
太ももの筋肉はひざの動きをコントロールし、また体重を受け止めてひざ関節の負担を補う働きをしています。
太ももの筋肉が弱くなるとひざ関節がうける負担が大きくなり関節軟骨が傷みやすくなると考えられています。

・ひざの酷使(スポーツや肉体労働など)
肉体労働や激しいスポーツなどでひざを酷使すると、ひざに大きな負担がかかり変形性膝関節症を招きやすくなったり悪化したりするといわれています。
しかし、ウォーキングやスポーツを適度に行う程度であればむしろひざにとっては良いことで、多少歩き過ぎたくらいでは変形性膝関節症になりやすくなるようなことはありません。

・体質
手指の第一関節が節くれだって腫れや傷みを伴う「ヘバーデン結節」の人は、変形性膝関節症になりやすかったりなると悪化しやすいことがわかっています。
ヘバーデン結節は体質的な軟骨の代謝異常で、40~50代の女性に多くみられると言われています。

二次性変形性膝関節症の要因

若いときにスポーツや事故などで靱帯損傷などのケガをした場合、それが変形性膝関節症の原因となることがあります。

靱帯損傷や骨折などの外傷や関節のかみあわせの障害などが原因で関節軟骨が痛み変形性膝関節症が起こすものを二次性変形性膝関節症といいます。

・前十字靱帯損傷
スポーツや事故などで大腿骨と脛骨をつなぐ靱帯に損傷を受けることがありますが、特に前十字靱帯損傷はしっかり治療しないとひざくずれ(ひざが亜脱臼のようになり急に不安定になる)を起しやすく関節に負担がかかります

・半月板損傷
スポーツをする人に多い関節内のクッションである半月板の損傷、傷んだ部分を切除したり縫合したりするが半月板は完全に回復することはなく、関節軟骨に負担がかかりやすくなります。

・関節軟骨損傷、関節ねずみ
繰り返し外力がかかると関節軟骨や骨の一部がはがれることがあり関節軟骨損傷(または骨軟骨骨折)と言います。
はがれたかけらが関節内を動きまわることを関節ねずみといい、ひざの腫れや激痛を伴う。取り出す手術などを行うが、のちに関節軟骨がはがれた部分から傷が広がり変形性膝関節症となることもあります。

・膝蓋骨脱臼
ちょっとした運動がきっかけで突然ひざのおさらが外れてしまう膝蓋骨脱臼をきちんと治療しないでいるとおさらが大腿骨と正常にかみ合っていないため軟骨の接合面が偏って負担が大きくなり膝蓋大腿関節症になることがあります。

・ひざおよびひざまわりの骨折
骨折が関節の中にまで入ってしまうと関節の表面に段差ができ軟骨を痛めやすくなります。
また骨折後に骨が変形した状態で治癒したために関節面がO脚やX脚のように横にズレたり前後にズレたりして偏ると軟骨の片側がすり減りやすくなります。

膝(ひざ)に水がたまる症状について

膝(ひざ)に水がたまる症状でお悩みの方も多いのではないでしょうか。

実際にはたまるのは「関節液」で、ひざ関節の関節包の中にたまり、専門的には「関節水症」といいます。

関節液は通常は1ccにも満たない量に保たれていますが、関節軟骨が傷ついたり破壊されたりすると滑膜に炎症がおこり関節液が多量に分泌されるため関節内に関節液がたまります。

少したまっているくらいなら関節液を抜かなくても炎症が治まれば自然と吸収されますが、傷みや腫れがひどい場合は注射器で関節液を抜く治療を行うこともあります。

しかし関節液を抜いても症状が改善されていなければまたたまってしまいます。

「ひざの水を抜くとクセになる」とよく言われますが、これはクセではなく炎症が持続しているためと言えます。

膝(ひざ)が動かしにくくなる症状について

膝(ひざ)の症状でお悩みの場合、ひざが曲がりにくくなり正座ができない、ひざが完全に伸ばせないという方も少なくないかもしれません。

ひざを真っ直ぐに伸ばしたり深く曲げる動きは、靱帯や関節包などが著しく緊張するので関節軟骨への負担も大きく、関節が傷んでいると激しく痛みます。

最初は痛みを避けようとして自然とひざの曲げ伸ばしをしないようになります。

ところが曲げ伸ばしをしないでいると靱帯や関節包、筋肉などの柔軟性がなくなり、今度は伸ばそうとしても伸ばせない、曲げようとしても
曲げられないようになっていき、これを「関節拘縮」といいます。

さらに痛むので動かさない、そして拘縮が進むという悪循環の中で、ひざは動きにくくなってしまいます。

ある程度はひざを動かして関節の可動域を狭めないようにすることが大切になります。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の原因

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)を整体的な視点で見ると、ストレスや捉え方に関係があることが見えてきます。

ストレスは、環境、人間関係、仕事、体や心、物理的なものなど様々ですが、それらの蓄積や、過去の後悔や未来の不安、悩み苦しみにとらわれ過ぎている考え方や捉え方の部分も変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)に影響すると考えられます。

当院では、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の原因は、心と体、生活習慣と環境の不調和にあると考えています。

体のバランスの不調和により、血流が悪くなったり、体に負担やストレスがかかり変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)につながります。

さらに、心と体はつながっているため、心のバランスの不調和である、必要以上にネガティブな感情や我慢やストレスを抱え込むことなどが、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)などの体の症状として現れてしまいます。

そして、生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和が、心と体に影響し、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の原因になります。

呼吸が浅いと血流が悪くなります。

糖質や炭水化物のとりすぎが変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)につながります。

体の動きや姿勢のクセ、運動不足も、血流やストレスなどの影響を与えてしまいます。

ネガティブな考え方・捉え方も、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)などの体の症状に大きく関係してきます。

そして、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境も、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)につながってしまいます。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)を本質的に改善するためには、心と体、生活習慣と環境を調和させていくことが一番の近道といっても過言ではありません。

言い換えると、心と体、生活習慣と環境が調和するほどに、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)などの症状も発生できなくなってしまうと言えます。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の原因「体・心・生活習慣・環境の不調和」

ここでは、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の原因である、心・体・生活習慣・環境の不調和について少し詳しくお伝えしていきます。

1、心と体のバランスの不調和

体のコリやバランスのズレがある場合、体本来の機能を発揮できなくなり、疲れなどにより血流が悪化しストレスを感じやすくなり、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状に陥りやすくなってしまいます。

そして、不安や悲しさ、恐怖などの感情やストレスの蓄積で心にコリができ、その心にコリが見える形として、体のコリや症状として現れます。

心と体は深くつながっているため、お互いにダイレクトに影響を与えます。

ですから、心にコリができることで、体にも影響し、血流が悪化し、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状を引き起こしやすくなるということになります。

ですから、体だけ、心だけではなく、心と体の両方を調和させていくことが大切になります。

当院では、体のバランスが調和すると同時に、心の部分のも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)などの症状の改善のお手伝いをしています。

2、生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)の不調和

心と体のコリとバランスが整っても、今までの「生活習慣」を改善しない限り、本質的な改善にはなりません。

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんが、あなたの変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状の本質的な原因は、あなたの今まで生活習慣つまり、生き方にあります。(先天的な原因やケガなどは除く)

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状でお悩みのあなたは、つい病院やお薬、治療院で治してもらいたい、自分でなんとかしたくても方法が分からないといった方も多く、生活習慣まで気が回らない方もおられるかもしれません。

ですが、そんな変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状と本気で向き合いたい、何とかしたいと思っているあなただからこそ、声を大にしてお伝えしたい部分でもあります。

生活習慣とは呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分の4つです。

・呼吸が浅いと血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなり、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状にもつながります。
→整体でバランスが整うと自然と姿勢も良くなり呼吸も深くなります。普段から深い呼吸を意識することも大切です。

・食事もお菓子や甘いもの、ごはんやパン、麺類の摂りすぎも変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状が発生しやすい状態になる原因になります。
→実はあまり知られていませんが、お菓子や甘いもの、砂糖などの糖質、ごはんや小麦(パン・麺類など)の炭水化物を摂りすぎている現代の食事方法は、人間本来の食事方法とズレてしまっています。糖質や炭水化物を減らし、お肉や魚、卵などのタンパク質の食べる量を増やすことで変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)が起こりにくい体につながります。

・運動不足や無理な姿勢をとることが多いと、体のゆがみやコリにつながります。
→定期的な運動をすることや整体で体のバランスを整えることで体のゆがみやコリから解放されていきます。

・マイナスな考え方や不安や恐怖などの感情、沈んだ気分なども心のコリにつながります。
→趣味やお気に入りのスポットなど好きなことに熱中する時間や、リラックスする時間を積極的にとる。考え方や捉え方の視点を高く持ち自分を客観的に見る視点を持つことなど。

これらの生活習慣をひとつひとつ見直し、出来る範囲で改善していくことが、あなたが変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状から本質的に解放されるキッカケにつながります。

特に病院やお薬、他の治療院でなかなか良くならない変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状でお悩みの方はぜひ、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

もしかすると、すでに生活習慣の改善に取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのはその人に合った、自然と調和する、本来のあなたと調和する生活習慣の改善を行うことです。

いきなり全部を実践しようとしなくてかまいません、今のあなたができること、なんとなくピンときた部分から実践してみてください。

3、環境の不調和

環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境、生活環境なども、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の大きな原因になります。

家庭や職場の人間関係で悩んでいたり、ストレスを感じている方は多いと思います。

今の社会の構造や景気などの社会の部分に、違和感やストレスを感じている方もいらっしゃいます。

災害や気候の影響やお金などの生活の部分に、不安やストレスを感じている方も少なくありません。

こういった環境のストレスも、体の症状である変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)につながってしまいます。

ですが、環境はなかなかすぐに変えられない場合もありますし、例え環境を変えてもあなたの考え方や捉え方などの内側の在り方の部分が変わらない限り、環境を変えても同じ問題を繰り返し体験することになります。

ですから、まずは自分自身を知ること、自分の内側の仕組みや扱い方を学ぶことが大切になります。

不思議な話ですが、答えはいつも、他人や周りにあるのではなく、自分の内側にあります

ですから、いかに自分の内側について知っているのか、自分の内側と対話できるのかが、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)を改善する上でも重要な部分になります。

このページをご覧のあなたは本気で変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状と向き合い、なんとかしたいともがいている状態だと思います。

当院は、そんな今まで十分努力して苦しんできたあなたの変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状の本質的な改善を全力でサポートしている整体院です。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の対策

このページをお読みの方の中にも、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の辛い痛みや、生活での不具合で悩んでいたり、病院などでひざの手術が必要と言われたり、人工関節をすすめられている方もいらっしゃるかもしれません。

特に手術の場合、できる限り手術はしたくない、ましてや人工関節なんてと思われている方も少なくないと思います。

そんな方もふくめ、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)は、まず安心することが大切です。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)という症状や手術などの不安や恐怖を感じる部分に意識をフォーカスするのではなく、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)だけど、あれもこれもできている、生きているなどという希望に意識を向け、前向きに安心することが大切です。

その上で普段の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作姿勢・考え方感情気分)を見直すことが重要になります。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)は、基本的に温めると早期回復につながります

蒸しタオルやカイロなどでひざや足など痛みやコリを感じる箇所を温め、血流を良くし、その結果回復に必要な栄養素がスムーズに運ばれるためです。

血流がよくなるため一時的に痛みが強まることがありますが、結果として早期回復につながります。

さらに普段の食事で、お菓子や甘いもの、ごはん、パン、めん類、お酒などの糖質を減らすと回復しやすくなります。

現代の食事は、糖質を大量に摂る食事になっています。

ですから、その糖質を減らし、体の回復に必要なたんぱく質を多くとる必要があります。

具体的には手軽に摂りやすい玉子を1日3個以上摂ったり、お肉や魚などを意識して多めに摂ることです。

温めること、糖質を制限した食事について興味にある方は下記の本がおすすめです。

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
坂井 学
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炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部 康二
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膝(ひざ)の手術ちょっと待ってください!

膝(ひざ)の手術

膝(ひざ)などの関節は負担がかかりやすいため、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)など、お年寄りなど年を重ねるほど、痛みやすい傾向にあります。

車などと同じでだんだんと部品が消耗し疲労していくようなイメージです。

膝(ひざ)に関しても、特にお年寄りに多いのですが、整形外科や医師から手術をすすめられ、人工の膝(ひざ)関節を入れられている方もいらっしゃいます。

手術をされその後の経過が良好な方もおられますが、残念ながら痛みがあまり変わっていない方もおられます。

この違いはどういうことなのでしょうか。

当院で行っている操体法という施術法の考え方に「人は元々健康で一生を送られるように設計されている」というものあります。

つまり、適切な生活習慣、自然と調和した生活を送っている限り、病気や膝(ひざ)などの症状に悩まされることなく、元気に生活していけるという考えです。

病気や症状は、その人の今の生活習慣(呼吸、食事、運動、考え方など)や環境が体や心に無理がかかっている状態、自然と調和していない状態ですよと知らせてくれている、体からのサインなんです。

このサインに気付き、その時に適切な対処をすれば、小さな病気や症状ですみます。

ですがこのサインに気付かなかった、サインの意味を知らなかったら、対処することができません。

そして親切な体は、気付いてもらおうとさらに大きな病気や、重症の症状というカタチで、どんどん大きなサインを出してくれます。

これが病気や症状の本当の意味です。

ですから、手術で体にメスを入れるということは、本来完璧にできている体に手を加えていじってしまうことになります。

特に人工の関節はロボットのようで、想像しただけでもなんだか違和感を感じる方も少なくないと思います。

ですから、本来なら膝(ひざ)に関しても、かなりの重症で手術をしないとどうにもならない場合は除いて、手術はできるだけしないほうがいいです。

実際、当院でも、膝(ひざ)の手術を受けるかどうか悩まれていたクライアントさまが、施術で楽になり、その後今でも元気にお出かけをされたり毎日を楽しまれているという実例もあります

ですから、これを読んでくださっている方や、ご家族やご友人に膝(ひざ)など関節の手術を受けようかどうか悩んでいる方がおられましたら、すぐに手術は受けずに、まずはご縁のあった整体院に行かれたり、自分でできるケア、本などで情報を集めるなど今できることをひとつずつ行動してみてください。

ご家族・ご友人の場合はそのようにお伝えしてみて下さい。

どうしても手術が必要な場合もありますが、意外と手術をしなくても良いケースもたくさんあります

もしお悩みの方がおられましたら、当院ではお電話やメール、LINEで、ご相談やご質問をお受けしております。(特にメール・LINEは24時間無料相談受付中です)

一人で悩むよりも、誰かに相談するだけで、気持ちフッと楽になることもあります。

まずは、お気軽にお問い合わせくださいね。

あなたのその小さな一歩が幸せな未来を切り開く、大きな一歩になりますよう心からお祈りしています。

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変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)と整体

当院には、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)でお悩みの方が多数ご来院されています。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の一般的な西洋医学(病院など)での対処方法は、ひざ関節炎の場合、たまった水を注射器などで抜き、ステロイド剤などで症状の緩和を試みたり、日常的にはサポーターで動きを補助します。

ですが、あくまでひざ痛は結果であって原因でないことがほとんどです(骨折やケガなどは除く)

少し視点を変えると、ひざ痛などの何かしらの症状が出ているということは、何かしら不調和な生き方をしていることになります。

ですから、安易に変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)という結果だけを取り除くために、薬や手術の治療をすることは、原因が何も改善されていないため、また再発する可能性が非常に高くなります。

実際に当院にも、病院での治療や手術をしてもなかなかよくならない変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)で、ご来院される方も少なくありません。

そして、ほとんどの方が、整体で体のバランスが調和すると、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)やそれに伴う症状も楽になられています

それは、体と心はつながっているため、体のバランスが整い、体の負担や変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)が楽になると、心も楽になるためです。

当院の整体は、体のバランスが整うと同時に、心にも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

心と体が調和し、生活習慣と環境が調和することで変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の症状の本質的な改善につながります。

実は、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)は「あなたの今の生き方が本来のあなたの生き方とズレていること」を知らせていくれるために発生しています。

言いかえると、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)はあなたをより良い方向、幸せの方向へ導いてくれる、体からの愛のメッセージと言えます。

もし、あなたが今変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)や違和感を感じている場合、本来のあなたを生きていないことになります。

なぜなら、本来のあなたを生きていれば生きているほど、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)や違和感、悩みなども存在できなくなるためです。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)などの症状は、あくまで結果であり、本来のあなたを取り戻すきっかけに過ぎません。

ですから、結果やきかっけに囚われるのではなく、原因の部分である、なぜ変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)が発生しているのか、その意味や理由に気づく必要があります。

その意味や理由に気づくことが、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)を本当の意味で活かしていることにつながります。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)は決して、悪者でも敵でもありません。

むしろ、あなたを幸せへと導いてくれる味方であり、ナビゲーションだと言えます。

本来のあなたの生き方は、過去の後悔や未来の不安ではなく、今この瞬間の喜びにフォーカスする生き方です。

頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)や悩みから解放され、絶対的な安心感の中、人生を楽に楽しめる生き方です。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の本質的な改善をサポートする整体院です。

単に症状が改善する場所ではなく、あなたがあなた本来の生き方に気づき、あなた本来の生き方を取り戻す場所を追求しています。

あなた本来の生き方を取り戻すことは、難しいことではありません。

人は誰でも赤ちゃんや子供でした。

その赤ちゃんや子供の頃の無邪気で心のままに生きる生き方に戻ればいいだけだからです。

何かを変える必要はありません。

あなたは、そのままで素晴らしい存在です。

ただ、成長する過程で、握りしめてしまった思い込みや固定観念を手放せばいいだけです。

あなたが思い込みや固定観念を手放すほど、本来のあなたが輝きを放ちはじめます。

あなたは、あなた本来の輝きを放つために生まれてきています。

もう誰かの目を気にする必要はありません

もう誰かや何かになろうとする必要もありません

あなたはあなたです

あなたがあなたを生きることが、あなたが一番輝ける道であり、周りの人々への本来の自分への気づきのきっかけにつながります

もっと気楽に生きて行きましょう。

人生や人は、あなたが思っている以上に優しいものです。

不思議な話ですが、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)をなんとかしようとすればするほど、症状が悪化してしまうケースもあります。

それは、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)をなんとかしたいと思っている限り、なんとかしたいという思う現実が引き寄せられてしまうからです。

ですから、むしろ開き直って「変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)があってもいいんだ、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)があっても大丈夫なんだ」と、変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)を受け入れ、許すことができると、自然と回復に向かっていきやすくなります。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたの変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)解決の希望の光に変わっていきます。

当院は、ちょっと変わった整体院ですが、本当のことをお伝えし、あなたが人生を生きることが楽に楽しくなりあなたらしく輝くサポートを全力で行っています。

ストレス社会の現代、あなたと同じ変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そして、あなたが変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)から解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

そんなあなたの変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)の本質的な改善のお手伝いができることを心より楽しみにしております。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

松山市の整体院 健優館は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

(2017年8月更新)

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

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〒791-8011
愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

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松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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