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「腰痛の痛み」は松山市の整体院 健優館へ

腰痛や痛みに対しては、痛みが起こる仕組みと解決法をしっかり理解することが大切です。

●レントゲンやCTスキャン、MRIで見つかった構造異常は、しわや白髪と同じ正常な老化現象に過ぎません。

つまり痛みの原因は体にはないのです。(骨折などは除く)

●怒りなどの感情を抑圧するために痛みが発生している

つまり、抑圧されている感情に気付きそれを解放することで、痛みは存在できなくなります。

●80~85%の患者さんが、数週間のうちに症状をほぼ消失させています。

つまり症状は自然と消えていくものなのです。

こういった事実を知ることで、今までの腰痛や痛みに対する思い込み、いわば呪いを解くことが、症状の根本改善につながります。

腰痛には体と心の両面にアプローチが必要

症状の原因は、大半の部分は心、つまり感情の抑圧にあります。

感情が抑圧されると、患部に血流障害を起こし痛みを発生させます。

ですから、整体など体へのアプローチで、この血流障害を改善しながら、抑圧された感情を解放する、心へのアプローチをする方法が一番症状の改善が早くなる方法と言えます。

言いかえると、体だけのアプローチで症状を改善しようとしてもそれは一時的な効果にしかならず、また再発してしまいます。

ですが、しっかり原因は心にあると理解したうえで、体にアプローチすることは、理解していない場合と比べて、天と地ほどの差が生まれます。

実際、当院も開業当初は、体のアプローチでどんな症状も改善できると思い込んでいましたが、現実は違いました。

症状が改善し楽になられるクライアントさんがいる一方で、なかなか改善しないクライントさん、改善してもすぐに再発するクライアントさんもおられました。

その違いは何なのだろうと、考え、学んでいく中で、症状の原因は体ではなく心、感情の抑圧にあることにたどり着きました。

そのことに気づいてからは、施術の方法や自分の立ち位置、心構えがガラッと変わりました。

それに伴い、改善のお手伝いができるクライアントさまの幅が広がっていきました。

これも一種の思い込みで、痛みの本当の意味を理解することで世界が変わりました。

ですから、今、腰痛などの痛みに苦しんでいるあなたにも、痛みが起こる仕組みと解決法をしっかり理解していただきたいのです。

そうすることで、少しでも早く痛みと仲良く付き合える関係になり、もっと自由に自分らしく生きられるようになります。

当院はそんなお手伝いをする整体院です♪

腰痛と心構えについて

例えば朝起きると腰が痛くて動けない、ふとした瞬間に急にぎっくり腰になったら困りますよね。

痛みはもちろんですが、仕事やそのあとの予定などのことを考えるとすぐにでもなんとかしたいと思うものです。

そんな時にオススメな腰痛の3つの心構えというものがあります。

これを知っているだけで、腰痛に対する不安が軽減され、気持ち的にも楽になります。

とても簡単でシンプルです。

1、痛みを怖がってはいけない

2、少しでも動けるなら会社を休んではいけない

3、急いで心の中にある怒りを探し出すこと

この3つの心構えを意識するだけです。

あなたも腰痛に対する正しい判断基準を持つことで、とっさの時の対応力と安心感が高まります。

腰痛を採点してみましょう

ぎっくり腰など、急な痛みが起きた時はつい痛みに意識が集中してしまいますが、そういうときこそ客観的な視点を持つことが大切です。

痛みを客観的に示す方法のひとつに、「ニュメリカルスケール」というものがあります。

分かりやすく言うと、痛みを10点満点で採点してみましょうというものです。

考えられる最高の痛みを10点、まったく痛まない状態を0点で表現します。

その上で今の自分の痛みを採点してみましょう。

上記の腰痛の3つの心構えを意識するだけで、点数が減少する方もおられます。

ようするに、痛みという渦の中に視点を置くのではなく、少し離れたところから渦全体を見渡す客観的な視点を持つことで、痛みはやわらいでいきます。

腰痛など痛みを恐れるのではなく、痛みと仲良く付き合うコツを知ることで、より自由に自分らしい毎日を送ることができます♪

腰痛と原因となる感情の関係

私たちが自分自身を見失ったり、パニックになる感情はなんだと思いますか。

それは「怒り」です。

「怒りは短き狂気なり」ということわざがありますが、私たちは怒りという感情を嫌っています。

それは私たちが、幼いころから怒りを表現することは悪いことだと教え込まれてきたからです。

嫌いな上司の顔をみるたびに殴りかかったり、些細なことで怒りをあらわにしていては、社会生活は営めません。

こうして、私たちは怒りを抑圧するようになりました。

そして抑圧することを長く続けているうちに、怒りを抑えることが習慣になり、怒りが生じたことにも気付かずに、無意識に自動的に抑え込んでしまっています。

怒りのほかにも、不安、心配、恐怖、悲しみ、抑うつ、後悔、自責の念、罪悪感など色々ありますが、いずれも怒りほどは敵視されていないため、怒りほどは抑圧の対象にはなっていません。

腰痛と3種類の怒り

TMS(緊張性筋炎症候群)の原因となる無意識下に抑圧された怒りは3種類あります。

1、日常生活におけるプレッシャーによる怒り

私たちは生きている限り外的なストレスの影響を受け続けます。

外的ストレスは、その人が一番長く過ごしている場所、たいていは職場か家庭内を探せばすぐにみつかります。

無意識にこうした日常生活の中で生まれた怒りが蓄積されていきます。

2、幼少期に受けたトラウマ(心的外傷)による怒り

幼少期に両親との交流の中で、真に甘え、かまわれた経験がなく、体罰を下す父親や、心気的で身体面にのみ関心を払う母親との交流や、両親の離婚、死亡などによる明らかな交流の断絶を経験したことが、トラウマ(心的外傷)になるケースです。

この時に感じた孤独感や不安感は、親への愛憎半ばする感情をともなった攻撃性へと発達し潜在化してしまいます。

こうした幼少期のトラウマから生じた怒りは、けっして消えることはなく、無意識の中にとどまり続けています。

3、欲求を満たすために自ら課したプレッシャーによる怒り

自らを駆り立てる欲求、その性格の特性は「完璧主義」です。

この完璧主義の性格が、内的葛藤を引き起こし、気付かないうちに激しい怒りを生みだしてしまいます。

完璧主義の性格は6つの根本的欲求に起因しています。

欲求1、完璧でありたい

人の上に立ちたい、業績を上げたい、成功したいという欲求が強い、高い理想と道徳的規範をもつ、自己批判的で他人の評価に過敏

欲求2、人に好かれたい

認められたい、愛されたい、賞賛されたい、尊敬されたいという欲求が強く、人を喜ばせたい、世間からは、良い人、良い母親、良い父親と思われたい衝動がある

欲求3、見捨てられたくない

たとえ歳をとったり、独りになったとしても、見捨てられたくないという無意識的願望がある

欲求4、満足したい

食べ物、飲み物、喫煙、異性との肉体関係、パーティ、娯楽などに満足を求める

欲求5、強靭な肉体でありたい

たくましく、丈夫で、セクシーな体を求める

欲求6、死にたくない

死は避けられないという事実に対して無意識的に憤慨している

このような欲求を満たそうと自らにプレッシャーを課しているものの、欲求が強ければ強いほど充分に満たされることはなく、その挫折感から激しい怒りが生まれてしまうのです。

怒りは情動反応

怒りは蓄積されていくうちに、やがて限界点に達します。

もう抑圧しているだけでは、怒りの存在を隠しとおすことが不可能になります。

そこでTMS(緊張性筋炎症候群)が発生します。

つまり強烈な痛みをおこすことで、強引に意識の焦点を怒りから背けさせるのです。

したがって抑圧された怒りが強いほど、痛みは重症になります。

かといって、怒らないように気をつけることもかえって怒りを抑圧することにもなりかねません。

ではどうすればいいのかと言いますと、それは・・・

怒りと仲良くなることです。

体の症状のことは気にせず、まずは自分の中に怒りがあることを認めましょう。

そのためには心の動きに注意を向ける習慣を身につけることです。

自分の心の中の感情をありのままに受け入れることです。

そもそも怒りとは、ある状況に対する情動反応のひとつでしかなく、その反応が「怒り」と名付けられているだけに過ぎません。

情動そのものは善でも悪でもありません。

それにもかかわらず、怒りを嫌悪し、みえないふりをしたり、忘れようとしたり、考えないないようにするからこそ、いつのまにか怒りが蓄積されてしまうのです。

海や山、月や太陽がそうであるように、情動反応そのものは善でも悪でもありません。

わたしたちが勝手に悪いものだと解釈しているだけなのです。

どんな価値や判断も加えず、ただ怒りを観察することが、本当の怒りを知り、受け入れることにつながります。

そして、原因の怒りを受け入れると、結果である腰痛などの痛みも自然と消えていきます。

腰痛と心・感情の抑圧の関係

重症な症状の方ほど、「ストレスはない」と断言する傾向があります。

これはなぜかといいますと、人間には強力な「防衛機制」が働いているからです。

防衛機制とは、心の安定を保ち、精神的破局を避けるための、意識的・無意識的な心の働きをいいます。

いわば心の安全装置といえます。

この防衛機制により、ストレスによって生じた感情に気づくことがないのです。

そして感情に気付かないためにTMS(緊張性筋炎症候群)が発生します。

腰痛と緊張と抑圧

TMS(緊張性筋炎症候群)の「緊張」は、無意識化で生み出され、ほとんど無意識の外に出ることのない感情を指します。

その多くは、不快、苦痛、違和感をともなう感情で、本人にも社会にも受け入れられず「抑圧」されます。

抑圧が起きるのは、これらの感情を味わいたくない、これらの感情を抱いていることを周りに知られたくないと心が思うからです。

自覚できるのであれば真正面から向き合おうとしますが、人間の心は無意識下の感情を自覚するようにはできていません。

ですから自動的に、これらの感情を抑圧してしまいます。

わたしたちは自分自身を見失ってしまったり、パニック状態になるのを避けるために、不快な感情を極端に毛嫌いする傾向があります。

とにかく忘れよう、考えないようにしよう、無視しよう、なかったことにしようなど、不快な感情を意識から締めだしてしまいます。

それもほとんど何も考えずに自動的にそうしてしまいます。

さらに自分がそうしたことすら忘れてしまうのです。

これが抑圧の正体です。

痛みと不快な感情の関係

抑圧していた不快な感情が、ふとしたことがきっかけで再び浮上してくることがあります。

なぜだかわからないけど、急に涙が出た。

なぜだかわからないけど、急にイライラしてきた。

など、無意識のうちに抑圧して忘れていたものだけに、その再浮上は当人を困惑させ、パニック状態に陥れてしまう場合があります。

その不快な感情に対処するには、どうすればいいのか?

それは、意識を他の目に向けさせればいいのです。

体に痛みがあると、不安や恐怖が意識の大部分を占め、本人の注意を完全に体に引き付けておくことができます。

たとえ感情の抑圧に失敗し、不快な感情が浮上してきても、痛みに注意を向け続けてさえいれば、心の安定が保たれ、精神的破局を避けることができます。

だから、重症の患者さんほど、ストレスの存在を否定するのです。

TMS(緊張性筋炎症候群)は、不快な感情から注意をそらすために存在しています。

では逆に、不快な感情に目を向けるとどうなるのでしょう。

みたいとも思わなかったものにしっかり焦点を合わせ、じっくり観察してみると、どうなるでしょう。

それらにサーチライトを当ててみると、注意をひきつけることが目的だった腰痛などの痛みは、もはや必要なくなって消えるしかありません。

つまり、防衛機制が解除されるということです。

こうした情報を患者さんに提供することが、TMS治療プログラムであり、「認識療法」とも呼ばれています。

分かりやすくまとめると、痛みの意味や、存在理由など正しい情報を認識するだけで、痛みが解除されるということになります。

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)
 

松山市の整体

お客様の喜びの声・口コミ整体体験談

当院は、おかげさまで多数のお客様から心のこもった手書きや漫画で喜びのお声をいただいています♪

ここでは、そのほんの一部をご紹介させていただきます。

「お店に迎え入れられた瞬間から、まるで、すべてを受け入れてもらえてるような安心感がありました」

お客様の声

お客様の声

●頭痛・肩甲骨~首のコリ 30代女性 会社員 梅岡幸子様(仮名) 愛媛県今治市大西町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「分かりやすく痛みも感じない治療なので大変気に入っています」

お客様の声
●腰痛 40代男性 会社員 林健太様(仮名) 愛媛県松山市吉藤
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「健優館に出逢えた事で、すばらしい第2の人生がスタートできたと思っています」

お客様の声
●自律神経失調症・肩こり(五十肩)・首痛・腰痛 50代女性 主婦 橋本富士子様(仮名) 愛媛県松山市南持田
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「私の体のクセ等もわかっていてもらえているので、安心して体のメンテナンスをお任せできます」

お客様の声
●腰痛・肩こり 30代女性 教師 井上七海様(仮名) 愛媛県松山市山越
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「くつろげる空間で自分の体と会話できる時間は私にとって大切な時間になっています」

お客様の声
●肩こり・首痛 女性 ダンス講師 神谷千尋様
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「ここに来て良くなっている事が一番良かった事です」

お客様の声
●腰痛・股関節痛・左腰から足のしびれ・肩こり・目の疲れ 50代男性 会社員 栗田栄作様(仮名) 愛媛県東温市田窪
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「すべてが優しくてふんわりとした雰囲気でいやされます。優しさの中で身体が整っていく感じがします」

お客様の声
●肩こり・首痛・背中の痛み・腰痛・ひざ痛・左腕から手のシビレ・体のゆがみ・頭痛 50代女性 保育士 山本法子様(仮名)愛媛県 松山市船ヶ谷町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

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〒791-8011
愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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