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胃痛をやわらげる呼吸法と整体

胃痛をやわらげる呼吸法と整体について

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

あなたは胃痛でお悩みではありませんか。

胃痛があると食事を楽しめなかったり、痛みで辛い思いをしますよね。

胃痛は、呼吸法でも痛みを和らげることができます。

深い呼吸は、体の緊張を解放させ、ストレスを和らげる効果もあります。

そこで、このページでは、胃痛をやわらげる「呼吸法」と整体と題して、2つの呼吸法をお伝えしていきます。

胸郭挙上(きょうかくきょじょう)呼吸法の実践方法

胸郭挙上(きょうかくきょじょう)呼吸法は、消化器のポイントを集中的に刺激して活性化する呼吸法です。

まずは、考えるより行動、実践することが大切です。

それでは、早速お伝えしていきます。

1、息を吸いながら両手を頭上へ上げる

両手を上げる際、胸部を同時に持ち上げる。

両足は自然に開いておく。

両手を上げると、背中が反った状態に。

2、軽く息を吸いながら左右の手を交互に伸ばす

呼吸と動きを同調させるのがポイントです。

3、軽く息を吐きながら両手をゆっくり近づける

胸部は持ち上げた状態でキープすること。

両手を閉じているときに息を吐くと、力が抜けてしまう。

4、息を止めて両手をゆっくり広げる

手を広げる角度は、斜め45度くらい。

両手の開閉を繰り返すことで肩甲骨が一層内側に入り、胸郭が正常な位置まで上がる。

5、3と4を数回繰り返して終了

胸椎8番に合わせる複合呼吸法の実践方法

胸椎8番に合わせる複合呼吸法は、消化器系を活性化し、胃痛を和らげる呼吸法です

1、正座から後ろに両手をついて上体を倒していく

ひざ頭が床から浮かないように意識する。

2、肩が床につくまで倒れたら両手を上げてひじを伸ばす

前側の太ももの筋肉を軽く伸ばして、終了まで意識する。

ひざが床につかなくても太ももが伸びていればOKです。

肩をやや開いて、手のひらは上へ向ける

床へ倒れた際、両足のかかとがおしりの下からはみ出ると効果が薄くなる。

3、息を吸いながら両手両足をゆっくり閉じていく

胸椎8番から酸素を取り込むイメージで息を吸う。

ひざが閉じられない場合は、両手を左右交互に伸ばす。

指先から引っ張られるように先のほうへ伸ばす動きで代替えする。

4、息を吐きながら両手足をゆっくりと開く

きつい姿勢なので、呼吸が浅くなりやすい。

ひと呼吸ずつしっかり意識する。

両手両足の開閉と呼吸を同調させるのがポイント。

直後に深い呼吸が誘導されれば成功。

5、3と4を数回繰り返して終了

呼吸法を実践する時は、呼吸に集中することが大切です。

実践に慣れてきたら、目をつむって行うと、より呼吸を意識でき、効果もアップします。

あなたの呼吸法実践の行動の一歩が胃痛の改善につながっていきます。

(2017年5月更新)

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胃痛の発症と整体 胃下垂と整体 胃の痛みと整体その2 

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