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痛みと感情は深い関係があります

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

最近、痛みの原因は体だけでなく、心や感情に大きな原因があると言われています。

実際、整形外科の先生の中にも、「すべての病気や症状は今のあなたを健康に導くためのメッセージである」「肉体にあらわれている症状は、肉体自体に原因がない」などの考え方を積極的に発信されている方もおられます。

病気や症状や痛みは、体にアプローチするだけでは、一時的な改善にしかならず、根本的に改善するためには、心や感情にアプローチする必要があります。

昔の非常識が今の常識になっていることはたくさんありますが、病気や症状改善に関しても、その常識が変わってきています。

そんな時代に変わってきています。

当院も体だけでなく、心もケアできる整体院を目指し、日々精進しています。

感情のガイダンススケールって知っていますか?

心や感情が、病気や症状の原因と言われても、心や感情は、目に見えないものなので自分で判断しくいですよね。

そこで、その見えない感情を、今の自分がどんな状態、段階かを分かりやすくあらわした「感情のガイダンススケール」というものがありますのでご紹介します。

「感情のモノサシ」これは感情の段階を22に分けたチャートのようなものです。

上に行けばいくほど(1に近づくほど)、望ましい状態です。

自分の今の感情が良い状態か悪い状態かを判断できます。

「感情のモノサシ(22段階)」

1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝

2.情熱

3.興奮/没頭/幸福感

4.ポジティブな期待/信念

5.楽観

6.希望

7.満足

8.退屈

9.悲観

10.フラストレーション/イライラ/我慢

11.圧迫感

12.落胆

13.疑念

14.心配

15.自責

16.挫折感

17.怒り

18.復讐心

19.憎しみ/激怒

20.嫉妬

21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値

22.恐怖/悲嘆/憂鬱/絶望/無能

(言葉は人によって解釈にずれがあります。目安として受け取ってください。)

この表のように、うつ状態よりも怒りの状態の方が、感情的には良い状態です。

ですから、うつの症状でお悩みの場合は、自分の中で意識的、無意識的にためこんでいる怒りを吐き出せる場所を作り、それを素直に吐きだしたほうが、感情のモノサシが良い方向に進みます。

自分の今の感情の段階をチェックし、少しでも1の喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝に近づけるように、感情を客観的に見てみましょう。

この感情のガイダンススケールが、そのキッカケになれば幸いです。

参考元:引き寄せの法則 感情のガイダンススケール(Emotional Guidance Scale)より

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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