口と舌の異常と整体

2015-12-10
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あなたは、口と舌の異常でお悩みではありませんか?

口と舌に異常があると、食事を十分に楽しめず、辛い思いをしてしまいますよね。

このページでは整体の視点から見た、口と舌の異常についてお伝えしていきます。

口の異常と整体

かぜをひいたり、全身の疲労やビタミン不足、胃腸の病気などから、口の中に異常があらわれることがあります。

症状が軽くても長引くときは、悪性のこともあるので注意が必要です。

口の中に、はれや痛みがある場合「口内炎」、精神的に不安な状態の場合の口の渇きは「神経症」や「うつ病」の可能性があります。

鼻づまりで口呼吸すると口の中が渇き、唾液と涙の分泌がともに少なくなる場合「シェーグレン症候群」、異常にのどが渇き甘いものが欲しくなるときは「糖尿病」または「慢性腎炎症候群」の可能性があります。

けがをして両ほおがこわばる感じがある場合「破傷風」、あごのつけ根がはれて痛む場合「顎関節症」、口が開けにくい場合「虫歯」や「咽頭炎」の疑いがあります。

唇が紫色のときは「酸素不足」、赤みが薄い時は「貧血」の疑いがあります。

口のすみがただれている場合「口角炎」、水ぶくれができている場合、ウィルス性の「単純性疱疹」や「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の疑いがあります。

舌の異常と整体

舌がもつれる場合「脳卒中」や「アルコール依存症」「ヒステリー発作」の可能性があります。

味覚の異常の場合「口内炎」、舌の中央が黒っぽい場合、長期に渡る抗菌薬の服用が原因と考え、舌の表面が黄色い場合、胃炎や消火不良などで「舌苔(ぜったい)」ができている可能性があります。

口と舌の症状と整体と生活習慣

口と舌は、生きることにかかせない「食事」や「会話」に深く関係しています。

おいしいごはんをじっくり味わったり、親しい友人や家族と会話を楽しむことにもかかせません。

つまり口と舌が健康であれば、幸せをより実感することができます。

しかし、現代の社会は便利さを追求し、固いものをあまり食べなかったり、人と会話する機会も減ってしまっています。

これでは口や舌を使う機会が減り、その機能はどんどん衰えて行く一方です。

実は、口や舌のまわりにはたくさんの筋肉があります。

腹筋などと同じで使わない筋肉はどんどん弱り、その機能を十分に果たせなくなってしまいます。

つまり、口や舌の症状も普段から、口や舌を意識的に動かす機会を作ることが大切です。

口や舌を使うと、口や舌まわりの血流が良くなります。

血流が良くなると、口や舌に十分な栄養が行き渡り、より元気になります。

そうなると口や舌の症状にも悩まされにくくなります。

口や舌の症状だけではなく、全ての症状に言えることですが、その症状が出ているということは必ずなにかしらの原因があります。

そして、その原因を突き詰めていくと、その人の今までの生活習慣(呼吸・食事・運動・考え方)にいきつきます。

つまり、今お悩みの症状を作り出したのは、他の誰でもないあなた自身と言えます。

そのことに気づき、受け入れることができると症状は自然と回復する方向へ向かっていきます。

松山市の整体院 健優館は、あなた専門の生活習慣改善アドバイスと、心と体のバランスが整う不思議な整体で、症状の根本改善をやさしくでサポートする整体院です♪

※当院は、民間療法の整体院です。症状によっては、医療機関の受診をおすすめする場合がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。24時間無料メール相談実施中です。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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