パニック障害・パニック発作と整体

2016-10-08
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パニック障害・パニック発作と整体

パニック障害・パニック発作と整体について

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

あなたは「パニック障害・パニック発作」でお悩みではありませんか。

パニック障害・パニック発作は、一度起こしてしまうと、また起きるのではという不安に襲われ、日常生活もままならなくなり、一人で苦しみを抱え、心も体も辛さを感じてしまいますよね。

そして、それを見守る周りのご家族やご友人の方でも、何とかしてあげたいけどどうにもできない歯がゆさを抱えている方もいらっしゃると思います。

このページでは「パニック障害・パニック発作と整体」と題して、パニック障害・パニック発作でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

このページは本気で、パニック障害・パニック発作を改善したい、向き合いたいという方のために、豊富で本質的な情報をお伝えしています。

ぜひお気に入りに追加していただきじっくりお読み下さいね。

あなたの不安が少しでもホッと安心するにきっかけにつながれば幸いです。

パニック障害・パニック発作とは

パニック発作とは、突然、激しい動悸や発汗、頻脈(脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸の不快感、めまいなどの症状と、強い不安感に襲われる症状で、10分くらいから長くても1時間以内にはおさまる症状です。

パニック障害による、不安や恐怖は「考えすぎ」や「心配性」など気持ちのもち方や性格の問題と思われてしまいがちですが、脳の働きが普段のときとは変化しているために、脳の不安に関する神経異常に要因があるとも言われています。

パニック障害は100人に1人はかかる症状といわれており、誰でもかかるおそれのある症状です。

特に「女性」「若年者」「一等親(親、兄弟、同胞)がパニック障害」の場合に多いと言われています。

そして、このパニック発作が進行したものやパニック症状の総称が「パニック障害」と言えます。

ますは、パニック障害・パニック発作について、知って、理解することが大切です。

そうすることが安心につながり、その安心がパニック障害・パニック発作の本質的な改善の一歩につながります。

パニック発作とは

パニック発作は、思いがけないときに突然生じる、動悸や息切れ、強い不安を伴う発作です。

パニック発作はパニック障害の中心となる症状で、突然、激しい不安と動悸や息切れなどのさまざまなからだの症状が、何回も繰り返しあらわれます。

発作が生じると、「このまま死んでしまうかもしれない」と不安になることが多いのですが、実際にはパニック発作で死ぬことはなく、10分程度で激しい症状はおさまります。

パニック発作の症状

パニック発作の症状は以下のようなものがあります。

・心臓がドキドキする(動悸、心拍数の増加)
・息切れや息苦しさ
・喉に何かつまったような窒息感
・胸の痛みや不快感
・吐き気やおなかのあたりの不快感
・からだの一部のジンジン、ビリビリとしびれるような感じ
・発汗
・からだの震え
・寒気または熱っぽい感じ
・めまいやふらつき感、気が遠くなるような感じ
・今、起こっていることが現実ではないような感じ、自分が自分でない感じ(離人症状)
・不安・おそれ
・コントロールを失う・気が狂ってしまうのではないかという恐れ
・このまま死んでしまうのではないかという恐れ

パニック発作が起こりやすい生活シーン

パニック発作が起こりやすい生活シーンは以下のようなものがあります。

・電車に乗っているとき
・緊張感がとけてほっとしたとき
・会社での会議中
・以前にパニック発作を起こした場所
・車を運転しているとき
・炎天下での労働やスポーツ、過労
・寝不足、徹夜
・風邪
・精神的緊張
・夏の高温・多湿
・カフェイン(コーヒーやくすりに含まれる)、アルコール、ニコチン
・生理(女性の場合)
など

パニック障害の4つの段階について

パニック障害の症状は、大きく分けて4つの段階があります。

1、パニック発作

パニック発作は、思いがけないときに突然生じる、動悸や息切れ、強い不安を伴う発作です。

2、予期不安

またパニック発作が起きるのではないか、今度は死んでしまうのでは、誰も助けてくれないのでは、という不安を予期してそれが不安につながっている状態です。

3、広場恐怖症

またその場所に行ったら発作が起きるのではないか、逃げ場のない場所で発作がおきたらどうしようといった不安の症状です。
公園や人ごみ、電車やバス、エレベーター、美容院などの場所でパニック発作が起きないか不安になっている状態です。

4、うつ病・うつ状態

パニック障害が発症して長びくと、うつ病やうつ状態を併発することがよくあります。
これはパニック障害によって心身の不調を気に病んで落ち込みうつ状態になりやすいというだけではなく、うつ病もパニック障害と同じように、脳内セロトニンの働きの低下が関係しているからです。
うつ病は「食欲がない」「眠れない」「楽しくない」「自分には価値がない」「憂うつで気分が沈む」などの症状があらわれます。

このように「パニック発作」が繰り返されるうちに、発作に襲われることに対する「予期不安」や発作が生じる状況に対する「広場恐怖」を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになってしまい、さらに症状が進行してしまうと「うつ病やうつ状態」につながる可能性があります。

パニック障害・パニック発作と脳の関係

パニック障害の原因は、今のところまだはっきりしていないところもありまが、パニック障害は気持ちのもち方でなく、脳内の不安に関する神経系の機能異常に関連していることがわかってきています。

これは、パニック障害では、脳の3つの部分に通常とは違った変化が起こっているためです。

脳の各部位のそれぞれがもつ機能に応じて、パニック発作や予期不安、広場恐怖などの症状があらわれていると考えられています。

これらの部位はお互いに関連しあってネットワークを作っています。

ここでは、パニック障害・パニック発作と脳の関係についてお伝えしていきます。

1、大脳

大脳は、思考や意思などの高度な精神活動にかかわる場所です。
パニック障害ではこの部位のセロトニンの分泌異常により、回避行動などが生じると考えられています。

2、大脳辺緑系

大脳辺緑系は、本能的な不安や興奮が生まれる場所で、ここで分泌されるセロトニンという物質がその調整を行っています。
パニック障害ではこの部位のセロトニンの分泌異常により、漠然とした強い不安が続くのではないかと考えられています。

3、青斑核・視床下部

青斑核は脳内で警報装置のような役割をしていて危険があるとシグナルを出し、このサインを視床下部がキャッチし血管や心臓、汗腺に反応を起こします。
パニック障害ではこの部位の誤作動により、危険がないのにもかかわらず、パニック発作が起こってしまうのではないかと考えられています。

パニック障害・パニック発作のチェック

パニック障害を判断する基準として、13のチェック項目があり、4つ以上当てはまるとパニック障害の可能性があるとされています。

まずは、気軽にチェックしてみましょう。

・心臓がドキドキしたり、脈拍が増加する
・手の平や、全身に汗をかく
・体や、手足がふるえる
・息切れ感や、息苦しさを感じる
・窒息感、または喉(のど)が詰まった感じがする
・胸の痛みや圧迫感、不快感がある
・吐気や腹部の不快感がある
・めまい、ふらつき、または気が遠くなるような感じがする
・現実感が失われ、自分が自分ではない感覚が起こる
・自分をコントロールできなくなる恐怖や、気が狂う恐怖に襲われる
・このままでは死んでしまうという恐怖を感じる
・体の一部にしびれ感や、うずきを感じる
・冷たい感じや、ほてった感覚がある

以上です。

このチェックはあくまで目安です。

4つ以上当てはまったからといって落ち込む必要はありません。

それは、今の自分の状態を知ることで、今後の対策に活かしていけるからです。

自分を知ることが、パニック障害・パニック発作改善の近道につながります。

パニック障害・パニック発作の原因

パニック障害・パニック発作と整体

パニック障害・パニック発作の原因は、一般的には脳内の不安に関する神経系の機能に関連していると言われています。

そのため不安やストレスに対する抵抗力、物事の考え方・捉え方の部分も大きいといえます。

当院では、パニック障害・パニック発作の原因は、心と体、生活習慣と環境の不調和が大きく関係していると考えています。

体のバランスの不調和があると、血流が悪くなり、パニック障害・パニック発作の原因になります。

そして、心のバランスの不調和である、ネガティブな感情や我慢、ストレスの積み重ねも関係してきます。

それは、心と体は深い部分でつながっているため、心の不調和が体の不調和につながり、パニック障害・パニック発作などの症状として現れてしまいます。

さらに、生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和も心と体の不調和につながります。

例えば、呼吸が浅いと血流が悪くなります。

お菓子や砂糖などの糖質や、ごはんやパンなどの炭水化物の摂り過ぎが、炎症や痛みにつながります。

動作や姿勢のクセ、運動不足もストレスにつながります。

ネガティブな考え方や捉え方もパニック障害・パニック発作に関係してきます。

さらに、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係、家庭環境、職場環境、生活環境なども、パニック障害・パニック発作のきっかけになります。

パニック障害・パニック発作を本質的に改善するためには、心と体、生活習慣と環境を調和させていくことが一番の近道といっても過言ではありません。

言い換えると、心と体、生活習慣と環境が調和するほどに、パニック障害・パニック発作などの症状も発生できなくなってしまうと言えます。

パニック障害・パニック発作の原因「体・心・生活習慣・環境の不調和」

ここでは、パニック障害・パニック発作の原因である、心・体・生活習慣・環境の不調和について少し詳しくお伝えしていきます。

1、心と体のバランスの不調和

体のコリやバランスのズレがある場合、体本来の機能を発揮できなくなり、疲れなどにより血流が悪化しストレスを感じやすくなり、パニック障害・パニック発作の症状に陥りやすくなってしまいます。

そして、不安や悲しさ、恐怖などの感情やストレスの蓄積で心にコリができ、その心にコリが見える形として、体のコリや症状として現れます。

心と体は深くつながっているため、お互いにダイレクトに影響を与えます。

ですから、心にコリができることで、体にも影響し、血流が悪化し、パニック障害・パニック発作の症状を引き起こしやすくなるということになります。

ですから、体だけ、心だけではなく、心と体の両方を調和させていくことが大切になります。

当院では、体のバランスが調和すると同時に、心の部分のも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分からパニック障害・パニック発作などの症状の改善のお手伝いをしています。

2、生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)の不調和

心と体のコリとバランスが整っても、今までの「生活習慣」を改善しない限り、本質的な改善にはなりません。

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんが、あなたのパニック障害・パニック発作の症状の本質的な原因は、あなたの今まで生活習慣つまり、生き方にあります。(先天的な原因やケガなどは除く)

パニック障害・パニック発作の症状でお悩みのあなたは、つい病院やお薬、治療院で治してもらいたい、自分でなんとかしたくても方法が分からないといった方も多く、生活習慣まで気が回らない方もおられるかもしれません。

ですが、そんなパニック障害・パニック発作の症状と本気で向き合いたい、何とかしたいと思っているあなただからこそ、声を大にしてお伝えしたい部分でもあります。

生活習慣とは呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分の4つです。

・呼吸が浅いと血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなり、パニック障害・パニック発作の症状にもつながります。
→整体でバランスが整うと自然と姿勢も良くなり呼吸も深くなります。普段から深い呼吸を意識することも大切です。

・食事もお菓子や甘いもの、ごはんやパン、麺類の摂りすぎもパニック障害・パニック発作の症状が発生しやすい状態になる原因になります。
→実はあまり知られていませんが、お菓子や甘いもの、砂糖などの糖質、ごはんや小麦(パン・麺類など)の炭水化物を摂りすぎている現代の食事方法は、人間本来の食事方法とズレてしまっています。糖質や炭水化物を減らし、お肉や魚、卵などのタンパク質の食べる量を増やすことでパニック障害・パニック発作が起こりにくい体につながります。

・運動不足や無理な姿勢をとることが多いと、体のゆがみやコリにつながります。
→定期的な運動をすることや整体で体のバランスを整えることで体のゆがみやコリから解放されていきます。

・マイナスな考え方や不安や恐怖などの感情、沈んだ気分なども心のコリにつながります。
→趣味やお気に入りのスポットなど好きなことに熱中する時間や、リラックスする時間を積極的にとる。考え方や捉え方の視点を高く持ち自分を客観的に見る視点を持つことなど。

これらの生活習慣をひとつひとつ見直し、出来る範囲で改善していくことが、あなたがパニック障害・パニック発作の症状から本質的に解放されるキッカケにつながります。

特に病院やお薬、他の治療院でなかなか良くならないパニック障害・パニック発作の症状でお悩みの方はぜひ、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

もしかすると、すでに生活習慣の改善に取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのはその人に合った、自然と調和する、本来のあなたと調和する生活習慣の改善を行うことです。

いきなり全部を実践しようとしなくてかまいません、今のあなたができること、なんとなくピンときた部分から実践してみてください。

3、環境の不調和

環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境、生活環境なども、パニック障害・パニック発作の大きな原因になります。

家庭や職場の人間関係で悩んでいたり、ストレスを感じている方は多いと思います。

今の社会の構造や景気などの社会の部分に、違和感やストレスを感じている方もいらっしゃいます。

災害や気候の影響やお金などの生活の部分に、不安やストレスを感じている方も少なくありません。

こういった環境のストレスも、体の症状であるパニック障害・パニック発作につながってしまいます。

ですが、環境はなかなかすぐに変えられない場合もありますし、例え環境を変えてもあなたの考え方や捉え方などの内側の在り方の部分が変わらない限り、環境を変えても同じ問題を繰り返し体験することになります。

ですから、まずは自分自身を知ること、自分の内側の仕組みや扱い方を学ぶことが大切になります。

不思議な話ですが、答えはいつも、他人や周りにあるのではなく、自分の内側にあります

ですから、いかに自分の内側について知っているのか、自分の内側と対話できるのかが、パニック障害・パニック発作を改善する上でも重要な部分になります。

このページをご覧のあなたは本気でパニック障害・パニック発作の症状と向き合い、なんとかしたいともがいている状態だと思います。

当院は、そんな今まで十分努力して苦しんできたあなたのパニック障害・パニック発作の症状の本質的な改善を全力でサポートしている整体院です。

パニック障害・パニック発作の対策

このページをお読みの方の中には、パニック障害・パニック発作の辛い症状や、生活での不具合で悩んでいる方もいらっしゃると思います。

パニック障害・パニック発作は、まず安心することが大切です。

パニック障害・パニック発作という症状などの不安や恐怖を感じる部分に意識をフォーカスするのではなく、パニック障害・パニック発作だけど、あれもこれもできている、生きているなどという希望に意識を向け、前向きに安心することが大切です。

その上で普段の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作姿勢・考え方感情気分)を見直すことが重要になります。

パニック障害・パニック発作は、基本的に温めると早期回復につながります

蒸しタオルやカイロなどで痛みやコリを感じる箇所を温め、血流を良くし、その結果回復に必要な栄養素がスムーズに運ばれるためです。

血流がよくなるため一時的に痛みが強まることがありますが、結果として早期回復につながります。

さらに普段の食事で、お菓子や甘いもの、ごはん、パン、めん類、お酒などの糖質を減らすと回復しやすくなります。

現代の食事は、糖質を大量に摂る食事になっています。

ですから、その糖質を減らし、体の回復に必要なたんぱく質を多くとる必要があります。

具体的には手軽に摂りやすい玉子を1日3個以上摂ったり、お肉や魚などを意識して多めに摂ることです。

温めること、糖質を制限した食事について興味にある方は下記の本がおすすめです。

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
坂井 学
483761230X

炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部 康二
4492045465

パニック障害・パニック発作の家族や周囲の対応について

このページをご覧の方の中に、パニック障害・パニック発作に悩んでいる方のご家族やご友人などの方もおられるかもしれません。

パニック障害・パニック発作で苦しんでいる大切な人にどう接すればいいのか分からないと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そこで、ここでは、パニック障害・パニック発作のご家族や周囲の対応について、お伝えしていきます。

1、パニック障害・パニック発作を理解する

周囲の人もパニック障害・パニック発作について理解してあげることが大切です。

まず、身体に異常がなくとも激しい症状が起きる病気があるということを認識され、仮病や気の持ちようで改善するものではなく、改善までに時間がかかることがあることを理解していきましょう。

発作が起きてもあわてず騒がず

周囲が騒ぐと本人の不安が増してしまいます。

楽な体勢にさせてやさしく声をかけたり身体を摩ったりして落ち着かせ「大丈夫、すぐに治まる」と安心させてあることが大切です。

外出や通院の同行や食生活のサポート

広場恐怖があると一人で電車に乗ったり街中を歩くことが困難な場合があります。
通院や治療が必要な際には同行してあげましょう。また、正しい食生活など日常的なサポートも大切になります。

うつ病の併発もあると知っておく

パニック障害はうつ病を併発することがあり、またパニック障害が治ってきた頃に発症することもあります。
適切な対応ができるよう早く気づいてあげることが大切です。

パニック障害・パニック発作は、周りの協力で、早期改善につながる症状でもあります。

できるかぎり優しく寄り添い、とにかく安心感を感じてもらうことが大切になります。

ですが、無理をしすぎると、今度はこちらもパニック障害やうつ病になってしまう可能性があります。

相手と自分の両方の気持ちを大切にバランスを意識しながら、サポートすることが大切です。

あなたのありのままの優しさが、パニック障害・パニック発作で苦しむ人の希望や救いに変わっていきます。

パニック障害・パニック発作と整体

パニック障害・パニック発作と整体

当院には、パニック障害やパニック発作でお悩みのクライアントさんも多数ご来院されています。

パニック障害・パニック発作は、まず体のバランスを整えることが大切です。

体のバランスのずれや不調和が、体の歪みにつながり、その結果としてパニック障害・パニック発作などの症状として現れるからです。

ですが、何も常に背中がまっすぐの状態が理想というわけではありません。

その人の今の体の状態に必要なバランス、体にとって負担の少ない自然な姿勢が本来の姿勢とも言えます。

自然な姿勢は、周りから見ても美しいものです。

そして、体のバランスだけでなく、心のバランスを整えることも大切になります。

心と体は深くつながっているため、心の不調和が体の不調和のパニック障害・パニック発作などの症状として現れてしまうためです。

当院では、体のバランスが調和するとともに、心に癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

そして、心と体が調和し、生活習慣と環境が調和することで、パニック障害・パニック発作の本質的な改善につながります。

傾向としまして、優しくて繊細で真面目な方ほどパニック障害やパニック発作でお悩みの方が多いです。

優しいため、必要以上に相手や自分を気づかったり、繊細なため、小さな不安や不足に気づいたり、真面目なため、こうでなければならない責任を果たせなかったらどうしようなど、不安や恐怖の感情を感じやすい傾向があると言えます。

こんな方は、意識的、無意識的に、心も体も緊張状態にあります。

ですから、当院の優しい整体で体のバランスが整うと、体の緊張が解放され、気分も楽になります。

そうなると、パニック障害やパニック発作の症状も楽になっていきます。

特に当院の整体は心にも作用するためより深い部分から緊張が解放されていきます。

そして、合わせて生活習慣や環境も調和させていくと、さらに症状が楽になっていきます。

パニック障害・パニック発作でお悩みの方は、頭で考える思考に支配されてしまっている方が多いです。

繊細で色々なことに気がついてしまうため、考え過ぎてしまう傾向があり、ネガティブな思考がグルグルと頭を周り続けている状態と言えます。

そして、頭で考えて生きている人は、心の部分、つまり自分の本心や本音の部分を無視したり、蓋をしてしまっている状態と言えます。

ちょっと不思議な話ですが、頭で考える生き方は、本来のあなたではなく、あなたが今まで抱え込んできた思い込みや固定観念を基準にした生き方と言えます。

そして、心で感じて生きる生き方、心のままに生きる生き方が、本来のあなたの生き方だと言えます。

なぜ、心で感じる生き方があなた本来の生き方だと言えるかというと、それは基準にあります。

実は、頭で考える生き方は「不安や恐怖」を基準とした生き方です。

これが足りなかったらどうしよう、ああなったらいやだなど、過去の後悔や未来の不安を生きている状態と言えます。

反対に、心で感じる生き方は「喜びや楽しさ」を基準とした生き方です。

自分はこれが好きだからこれをしたら楽しい、大好きな人に喜んでもらえるってうれしいなぁなど、今この瞬間の喜びを生きている状態です。

不安と喜び、どちらを基準にしたほうが人生を楽に楽しく生きられそうでしょうか。

不安と喜び、どちらを基準にしたほうが心にワクワクを感じるでしょうか。

その答えは、あなたの内側、あなたの心が知っています。

そうです、全ての答えは外側のどこか遠くにあるのではなく、自分の内側にあります

他人や外部の環境に振り回されるのではなく、自分の内側を軸に生きて行く

過去の後悔や未来の不安ではなく、今この瞬間の喜びを生きて行く

誰よりも自分を信じ、誰よりも自分を愛して生きて行く

頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

違和感やストレスを感じる生き方ではなく、絶対的な安心感の中、楽に楽しく生きる生き方です。

そうすることが、本来のあなたを生きることであり、本来のあなたを生きるほどに、パニック障害・パニック発作の症状も自然と消えていきます。

ですが、苦しい経験があるからこそ、うれしい経験を感じることができます。

悲しい体験があるからこそ、喜びの体験を味わうことができます。

苦しさや悲しさは、人生を味わい深いものにしてくれる最高のスパイスだと言えます。

そんな意識で、どんな自分も受け入れ、認め、許し、愛することができたとき、あなたが本来のあなたを生き始めるきかっけにつながります。

実は、パニック障害・パニック発作などの症状は「今のあなたの生き方と本来のあなたの生き方にズレが発生していることを教えてくれているサイン」でもあります。

ですから、一見すると辛い経験であるパニック障害・パニック発作の症状も、あなたを本来のあなたに導いてくれるきっかけであり、体からの愛のメッセージと言えます。

そんな見方ができるようになると、パニック障害・パニック発作が発生している本当の意味や理由が分かり、自然と本質的な改善の道へとつながっていきます。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心と体、生活習慣と環境が調和するお手伝いをし、パニック障害・パニック発作などの症状が本質的に改善するサポートをする整体院です。

単に症状が改善するだけの場所ではなく、あなたがあなた本来の生き方に気づき、あなた本来の生き方を取り戻すための場所を追求しています。

当院は、あなたが人生を生きることが楽に楽しくなりあなたらしく輝くお手伝いを全力で行っている整体院です。

不思議な話ですが、パニック障害・パニック発作をなんとかしよう、なくそうとしてもなかなかうまくいかない場合が多いです。

パニック障害・パニック発作という結果に意識を向けすぎると、意識を向けたものが現実化するという自然の法則により、逆に状態が悪化してしまうこともあります。

むしろ開き直って「パニック障害・パニック発作があってもいいんだ、大丈夫なんだ」と、受け入れ、許すことができると、自然と改善に向かっていきやすくなります。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたのパニック障害・パニック発作解決の希望の光に変わっていきます。

ストレス社会の現代には、あなたと同じパニック障害・パニック発作の悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そしてあなたがパニック障害・パニック発作から解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

そんなあなたのパニック障害・パニック発作の本質的な改善のお手伝いができることを楽しみにしております。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

当院は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

(2017年8月更新)

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

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愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
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