■疾病対策 生活編

○筋肉は左右均等に。

筋肉はできるだけ左右均等に使うように心掛けて下さい。

左右均等に使うと体のバランスがとれ、体の歪みやズレが起きにくくなります。

すなわち、コリや痛みが出にくくなります。

例えばスーパーの買い物袋を持つ時2つに分けて両手で持つ。

1つの場合は左右で交互に持つということも意識して下さい。

○日常生活の姿勢を気をつける

日常生活で長時間悪い姿勢が続くと、体の歪みの原因となってしまいます。

猫背や足を組む、ヒールの高い靴を履くことなども背骨や骨盤の歪みの原因になります。


■肩こり対策

肩こりの原因は無理な姿勢や悪い姿勢。

日常生活のストレス、目の疲れ運動不足などが考えられます。

長時間同じ姿勢のデスクワークではこまめに休憩をとり、体の伸びや肩を回したり、ストレッチをしましょう。

また座り方は、背筋を伸ばし腰と太ももを直角、膝も直角に座ると体に優しい座り方になります。

目をよく使う仕事の方は、目が疲れたら遠くの景色を見たり、眼球筋のストレッチも効果的です。

○ 眼球筋ストレッチ

① まぶたをギューっと閉めるように両目をつむる。

② 両目を可能な限り大きく開く

ストレスの解消法としてウォーキングもお勧めです。

歩くと血流も良くなり、気分も前向きになります。

■ 来院の目安

就寝時にアイシングをしても肩こりが解消しない時。

肩こりが頭痛になった時。

 

■腰痛対策

腰痛の原因は生活習慣や疲労の蓄積、姿勢の悪さ運動不足が考えられます。

腰痛の対策としては、出来るだけ重たいもの(10Kg以上)を持たない。

ソファーなど軟らかい所へ座らない。

ウォーキングなど自分自身に無理のない運動を心掛ける。

腹筋運動(痛みが出ない程度)

入浴時、湯船には必ず入る。

■ 来院目安

朝起きた時、痛みがある場合、くしゃみ咳をして痛みのある場合は施術が必要な時期だと思って来院下さい。


■ひざ痛対策

膝痛の原因は日常の習慣や過度の運動によって筋肉や靭帯が炎症を起こしたことが主な原因です。

放置しておくと筋肉のバランスが徐々に失われ、そのうち関節が変形し、軟骨がすり減り痛みがひどくなってしまいます。

○ 対策

患部の炎症を取り除くことが最優先です。

患部を冷湿布でアイシングする(2~3時間おきに交換)

痛みもなくなり、腫れもひいてきたら無理のない範囲のウォーキングやスクワットなどの運動を行いましょう。

■ 来院目安

階段の昇り降りが痛くて困難になったら施術が必要な時期だと思って来院して下さい。