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信じるとは、こうであってほしいと願っている状態のこと

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

「信じる者は救われる」という言葉をどこかで聞いたことがありますが、あながち間違ってはいないようです。

家族や親友を心から信頼しているという人も多いと思います。

信頼しているということは、何か物事を任せたり、逆に任されるという関係でもあります。

例えば、中国産の野菜は抵抗があるが、日本産なら安心というのも信頼の一種です。

信じるとは、こうであってほしいと願っている状態です。

何か大きなこと成し遂げる人は、この信じる力が誰よりも強いように感じます。

信じたことは全て、現実になる

全ての人に共通するルールに「信じたことは全て、現実になる」というルールがあります。

思考は現実化するというナポレオンヒルの有名な著書もありますが、この世の中、信じたことが現実になります。

逆に言うと、自分が本当に信じられないことは現実には起こらないともいえます。

常識なんて1つも存在しない

「これは、こうなるのが当たり前」「こんなことも知らないなんて非常識だわ」とつい自分の今まで見聞きしたことのある少ない情報や経験という、自分のものさしでなんでも物事をはかってしまいがちです。

しかし、私たちが暮らしているこの宇宙には実は常識がありません。

あるのは、個人個人がこうだ、これが常識だと思い込んでいるだけ、いわば勘違いをしているだけです。

物事の捉え方(ものさし)は、人の数だけ存在し、ある人には常識でも、他の人には非常識なんてこともあります。

例えば、日本人は普通に「タコ」を食べますが、ヨーロッパでは地域によっては「タコ」を食べないそうです。

日本人は、お風呂で湯船につかりますが、アメリカやヨーロッパではシャワーだけが一般的など、日本人だけが常識と思い込んでいることもたくさんあります。

つまり、この宇宙は実は、各々の常識の中で窮屈に生きているとも言えます。

昔の非常識が今では常識なんてこともたくさんあります。

まずは、自分の中の常識、捉え方(ものさし)に気づくことからはじめてみましょう。

何か判断をするときに「それって絶対に本当なの?」と、自分自身に聴いてみてください。

自分の中の常識、捉え方(ものさし)に気づき、視野を広げるキッカケになるかもしれませんよ♪

現実はその人が信じた通りに見えているだけの「幻」

あなたは、現実とは何ですか?と聞かれたら何と答えますか?

私は、現実とは、見えるもの、聞こえるもの、触れるもの、嗅げるもの、味わえるものの総称だと思います。

現実は、それらの感覚の電気信号をもとに脳内で作りあげている架空のものでもあります。

別の言い方をすると、個人個人が信じたいものを信じ、解釈したいように解釈することを人は現実と呼びます。

ですから、現実はその人が信じた通りに見えているだけの「幻」なんです。

たまたまや偶然は存在しない?

「今日は、たまたま運が悪かった」「偶然、コンビニで噂をしていた友人に逢った」など、普段生活していると、たまたま起きた偶然の出来事
に遭遇することがあると思います。

でもそれは「たまたま」でも「偶然」でもないんです。

信じることで目の前の現実を、人間は創り上げています。

たまたまや偶然という出来事は実は存在しません。

あなた自身が何かしらのカタチでその出来事を本当に信じたから現実に現れただけなんです。

「真実はいつも1つ」はウソ?

人気の推理漫画で「真実はいつも1つ」という決めゼリフがありますが、これも実は完全に正しいわけではないんです。

物事は、人の数だけ考え方や解釈が存在し、その人がこれが正しい、これが真実だと思ったものが真実になります。

ですからその漫画の主人公にとっての真実と、他の人の真実が必ずしも同じとは限りません。

つまり、たった一つの「事実」や「現実」なんてどこにもなく、あるのは見る人それぞれの「解釈」だけ。それが唯一の「真実」かもしれませんね。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)

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