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深い呼吸に適した姿勢

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

体の隅々にまで届く「深い呼吸」を目指すためには、第一に姿勢を正すことが重要になります。

現代人は仕事などの疲れやストレスから、多くの人が前屈姿勢(猫背)や巻き肩などになっています。

これでは胸部が広がらず、浅い呼吸しかできません。

そこでこのページでは深い呼吸に適した姿勢のとり方をお伝えしていきます。

不調が改善される、精神が安定する効果はもちろん、「肝が据わった」見た目にも自信を感じさせる落ち着いた印象に変わります。

このように姿勢を正してから、「深息法」などの呼吸法を実践するとより成功しやすくなります。

深い呼吸に適した正しい姿勢のとり方

1、両手を真上に上げる

両手を耳の横に。

手のひらは正面を向けます。

足は肩幅程度に軽く開きます。

2、ひじが肩よりも後ろを通るように曲げながらゆっくりと下ろす

肩甲骨を寄せるイメージで行う。

3、ゆっくりと最後まで下ろして姿勢をキープ

肩の力が抜けて腰の上にのっかるような状態になればOK。

背骨のS字が楽にキレイに保たれている。

下丹田(しもたんでん)に力が入った正しい姿勢

上記の深い呼吸に適した正しい姿勢は、下丹田(しもたんでん)に力が入った正しい姿勢でもあります。

全身のバランスが整い、安定した腰の上へ上体がのっていて、背すじも伸び、胸郭も上がっています、

下丹田(しもたんでん)は、恥骨から指3本上の位置、もしくはおへそからこぶし1つ下あたりの位置にあります。

さまざまな健康法や中国拳法をはじめとする格闘技でも出てくるのでご存知の方もいるでしょう。

この下丹田が引き締まっているほど気力が充実して心が落ち着き、腰が堅固な土台となって上体を支えます。

いわゆる「腹が据わる」「肝が据わる」といわれる状態です。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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