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あなたは食べ過ぎていませんか?

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

日本には、季節によっておいしいものがたくさんありますよね。

そして今の時代、飲食店やスーパー、コンビニもあちこちにあり食べ物に触れる機会も多いものです。

食べ物に触れる機会が多いと、問題なのがつい食べ過ぎてしまうことです。

飽食の時代といわれる、現在の日本。

テレビでも「新しいピザのお店がオープンしました!」「日本初上陸の新感覚スイーツのお店がいよいよオープンです!」などグルメな情報も次から次へとたくさんあります。

おいしいものを食べれることは、幸せなことで、とても素晴らしいことです。

しかしいくらおいしいからといって、それを毎日食べてたり、食べ過ぎてしまうと体にとって良いとは言えませんよね。

食べれば食べるほど、疲れがたまる?

食べ過ぎは体に良くないと言いますが、まさのその通りで実際に食べれば食べるほど、満腹になればなるほど、満足感はありますが、その裏で過酷な労働をしいられている場所があります。

それは、みなさんご存知、胃や腸などの内臓です。

食べ過ぎると胃腸や内臓にどのぐらい負担がかかるか知っていますか?

一説によると、食べ過ぎると胃腸や内臓の疲労で、体にはフルマラソンを走ったくらいの疲れがたまるそうです。

極端な例ですが、毎日満腹で食事をするということは、毎日フルマラソンを走っているのと同じぐらい胃腸など内臓が働き、体に疲労がたまってしまいます。

食べ過ぎるとすぐ眠くなるのは、胃腸や内臓が活発に働き、体が疲れているサイン。なんだか納得ですね。

腹八分目!いや、六分目?

今やグルメ大国の日本では、食べ過ぎ防止は強い精神力とキッカケが必要で、へたをすると明日から明日からの繰り返しでズルズルそのまま食べ過ぎロードをひた走ってしまうケースもあります。

そうならないためにも、まずは満腹ではなく「腹八分目」を意識することからはじめましょう。

意識するだけでも、意識しないより食べ過ぎに対して効果があります。

最初は難しくてもだんだんと、「食事はいつも通りでも今日はデザートはやめておこう」、逆に「デザートのために今日の食事の大盛りは控えておこう」、居酒屋で「もう一品食べたい、もう一杯の飲みたいのを今日はやめておこう」など、「腹八分目」意識することを続けていると、実際に少しずつ「腹八分目」への行動ができるようになってきます。

食事内容としては、旬の食べ物が栄養的、おいしさの両面からもオススメです。

そして私の経験上、「腹八分目」でも実際は少し食べ過ぎてしまいます。そこで意識としては「腹六分目」を意識すると、少し食べ過ぎても結果「腹八分目」ぐらいになります。

ですから、みなさんも「腹六分目」を意識して「腹八分目」を目指し食事をしてみてくださいね。

でも毎日「腹八分目」ではなく、例えば土日は好きなものを好きなだけ食べるとかでもいいんです。

何事も完璧を求めると苦しくなり続きにくいものです。

要は続けることが大切です。

「いつでも腹八分目」ではなく、60点ぐらいを目指して「それなりの腹八分目」が、無理なく続けるコツですよ♪

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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