痛みやダイエットに効果的な「糖質制限食」

2015-10-05
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糖質制限食とは?

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

糖質制限食とは、炭水化物や砂糖などの糖質を制限する食事方法です。

例えば、ごはんやパン、めん類や、スイーツや甘いお菓子などが糖質を多く含む食品です。

これらの糖質を制限する、糖質制限食を行うことで、痛みやしびれが出にくくなったり、ダイエットにも効果があります。

それは糖質には神経を過敏にし、痛みやしびれを強く感じさせる作用があることと、人は本能的に糖質を脂肪に蓄えようとするからです。

当院では、特に痛みやしびれの強い方、健康的にダイエットしたい方に、この「糖質制限食」をオススメしています。

糖質制限食の実践方法

糖質制限食は、主に3種類の実践方法があります。

1、完全に糖質を抜く

これは、完全に糖質をとらない、つまり、ごはんやパン、めん類や、スイーツや甘いお菓子などを食べない方法です。

効果はバツグンなのですが、いきなりこれを実践するには、かなりの強い意志が必要になってきます。

ですから、よほど痛みやダイエットにお困りでない限りは、まずは無理のない範囲からスタートすることをオススメします。

2、部分的に糖質を抜く

これは、3食のうち、2食や1食の糖質を抜く方法です。

完全に糖質を抜く場合に比べて、1日に何食かは糖質をとれるので、比較的実践しやすい方法です。

3、プチ糖質制限食

プチ糖質制限食は、文字通りちょっとだけ糖質を制限する方法です。

例えば糖質の量を半分にしたり、3分の1にしたり、自分の状態に合わせて無理のない範囲で実践できます。

まずは、このプチ糖質制限食からスタートし徐々に慣れてきたら、2の部分的に糖質を抜く食事を実践することをオススメします。

実際に、私自身もプチ糖質制限食を実践していて、毎食のごはんの量を通常の半分から3分の1程度に減らしています。

体感としては、太りにくくなったことを1番感じます。

特にお腹まわりが、今まではじわじわとお肉がついていっている気配があったのですが、プチ糖質制限食をはじめてから、明らかにお腹まわりが引き締まってきました。

この糖質制限食以外でもそうなのですが、何事もまずは自分に無理のない範囲で実践することをオススメします。

完璧を求めて実践し、完璧にできなかった場合、できない自分を責めたり、完璧にしようとすること自体がストレスになってしまいます。

ですから、自分が心地よさを感じる、これぐらいなら楽しんでできそうと感じるくらいから実践することが、長い目で見ると一番継続できて、効果も出やすい方法です。

大きな成功や結果も、小さな一歩一歩の積み重ねです。

つまり一歩を踏み出し続けることができない限り、どんな成功や良い結果も達成することができません。

「継続は力なり」と言いますが、無理して短期間だけ集中的に実践するよりも、長く続けること大切になってきます。

そのためにも自分自身が楽しんで続けられる仕組みを作れることで、より楽しい人生を歩めることにつながりそうですね♪

糖質制限食について詳しく知りたい方は、こちらの本がオススメです。


「原始人食」が病気を治す (ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう) 崎谷博征(著)


炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント 江部 康二(著)

糖質制限食を手軽に試してみたいという方は、糖質制限ドットコムという下記のサイトがオススメです。
糖質制限ドットコムはこちら

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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