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手を使う仕事の肩のベストポジション

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

デスクワークや何か机の上で作業をする時の、体にやさしい腕の位置は、約30度お腹側に寄った位置です。

試しに箸を持つ時や字を書く時の自然なポーズをとってみましょう。

腕が肩甲骨に対して、約30度の角度で体の前方に位置すると思います。

この腕の位置が「上肢の作業位」ともいわれ、手の仕事をしやすい位置と姿勢になります。

手の疲れをとる体操

手には14もの腱鞘(けんしょう)があります。

腱鞘は、筋肉と骨をつなぐ腱を守るためのトンネルのようなものです。

手を握る、つまむなどの動きがなめらかにできるのは、腱鞘が手の筋肉と骨との動きをなめらかにしているからなんです。

指そらしは手の疲れをとり、腱鞘をリフレッシュする効果があります。

手のひらを前に向けて片手を伸ばし、指は下に、その指を1本ずつ反対側の手でつかみ、5~10数える間そらします。

最後にすべての指をつかんでそらします。

気持よさを感じながらそらすとより効果的になります。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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