Pocket

糖質を減らすと精神疾患が改善する

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

現代で急増している生活習慣病は、糖質の摂り過ぎが原因だと言われています。

そして、現在の日本で急速に増えている精神疾患も糖質の摂り過ぎが関係しています。

実際に糖質を制限した「糖質制限食(ごはん・パン・麺類などの主食を抜き、その分たんぱく質や脂質を多く含むおかずをしっかり食べる食事のこと)」によって精神疾患が改善した例も珍しくありません。

うつ病と糖質制限食

糖質制限食は糖尿病の治療のための食事法と思われがちですが、うつ病などの症状が改善したという例もたくさんあります。

現在の日本は、三度の食事で血糖値の上がりやすい、白米飯・白い小麦粉のパンや麺類をたくさん食べ、日に何度も大量の糖質を含んだ清涼飲料水を飲み、砂糖や白い小麦粉で作ったお菓子を何度も間食でつまむ食生活を送っています。

こうした食生活で、一日に何度も血糖値を上げていると全身の血管が少しずつ蝕(むしば)まれていき、やがて血管はボロボロになって、ある日突然、病魔に襲われます。

血糖値の急激な上下動は、意外なほど大きく心理状態を不安定にしています。

そして糖質過剰の積み重ねが、がんや心筋梗塞、脳梗塞、うつ病など様々な生活習慣病を招いています。

こうした事実や情報を知っているのと知らないのとでは、年を重ねるほど健康の差があきらかになってきます。

まずはこうした情報を知ることからはじめましょう。

情報を知り、自分自身で気付くことで、思考が変わり実際にそれに対して行動できるようになります。

自分の健康を医師や他人任せにするのではなく、自分自身で守ることが必要な時代になってきています。

※糖質制限食は開始直後から効果があるため、経口血糖降下剤内服やインスリン注射をしている人は低血糖発作を起こす可能性があります。そうした方は、必ず医師と相談して、できれば入院して糖質制限食を行ってください。
※肝硬変・活動性すい炎。長鎖脂肪酸代謝異常症は適応外です。腎障害の場合、eGFRが60ml/分以上あれば適応となります。それ未満の場合は、個別に医師に相談してください。

Pocket

The following two tabs change content below.
松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)

最新記事 by 松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう) (全て見る)