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疲れない体を作るために

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

疲れない体を作る5つのポイントがあります。

1、夜12時までには寝る

睡眠時間にはゴールデンタイムという睡眠の質が高い時間帯があるのを御存じでしょうか。

睡眠のゴールデンタイムは、夜の10時から2時までの4時間と言われています。

この時間を普段の睡眠時間の中に取り入れることが、ストレスや疲労を効率的に回復させるポイントです。

とは言っても、夜は、テレビのドラマを見たい、お風呂にもゆっくり入りたい、スマホで電話やメール、ラインにゲームもしたいなど忙しい毎日に夜10時に寝るのは時間的に難しいといわれる方もおられると思います。

そこで最低でも夜12時までには寝ることで、睡眠のゴールデンタイムにかかり、質の高い睡眠につながります。

2、3食きちんと食べる

朝はバタバタしつい朝食を抜いてしまう、気づけばつい好きなものばかり食べてしまうという方も多いのではないでしょうか。

忙しいからこそ、食事は3食ゆっくり食べたほうが、胃腸など体にとってもいいですし、ゆっくり食事をすることで、体のリズムをリラックスモードにすることができます。

体も常に緊張モードだと、疲れやストレスがどんどん溜まってしまします。

そして、食事の内容も好きなものばかり食べていては栄養が偏ってしまい、太りやすくなってしまったり、健康的にも良くありません。

できれば、お菓子やスイーツなど砂糖の入った甘いものと、糖質の多い、ごはんやパン、めん類などの炭水化物を減らすと、体に理想的な食事になり、自然なダイエット効果も期待できます。

3、ストレスはため込まず発散する

お金はため込むと利子などのいいことがありますが、ストレスは残念ながらため込むと何もいいことはありません。

むしろ腰痛や肩こりなどの症状やうつなどの病気の引き金になってしまいます。

ですから、ストレスはため込まず、定期的に発散するようにしましょう。

好きな趣味に没頭する、スポーツを楽しむ、家族と楽しい時間を過ごすなど、人それぞれストレスの発散方法も違います。

自分が心地よく楽しく感じることを積極的に行い、ストレスを発散していきましょう。

4、疲れたらこまめに休む

疲れは、体が「休みたい」と言っているサインです。

疲れはたまるほどに回復しにくくなり、さらにどんどん慢性的な疲労になっていきます。

その疲労がストレスにもなり、心にも影響を与え、痛みやコリ、心の病気に発展してしまう場合もあります。

疲れを感じたら意識してこまめに休む習慣をつくりましょう。

忙しくて休めない場合も、それはそれでいいんです。

別の落ち着いた時間に、その分ゆっくり休むようにしていきましょう。

5、適度な運動で筋力をつける

自分に無理のない適度な運動で筋力をつけると疲れにくくなり、疲労がたまりにくくなります。

そして運動はストレス発散の効果もあります。

運動している間は、その運動に集中するため、他の悩みなどのことは考えにくくなります。

一旦悩みを手放してみると、案外たいした悩みではなかったと気づくこともあります。

喜劇王チャップリンもこんな名言を残されています。

「人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」

自分の悩みは、他人から見れば、顕微鏡で探しても、見つからないことがあります。

そういう意味でも運動は、自分を遠くから客観的に見る視点に気付かせてくれ、心と体、疲れとストレス両方の健康にかかせないものです。

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
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