腕の痛みと整体

2016-10-29
Pocket

腕の痛みと整体

腕の痛みと整体について

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

あなたは、腕の痛みでお悩みではありませんか。

腕は物をとったり、何かを抱えたりと、日常的に良く使う部分です。

そんな腕が痛いと仕事や家事、日常生活で不便なことや思うように動けずイライラすることってありますよね。

そこで、このページでは「腕の痛みと整体」と題して、腕の痛みでお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

このページは本気で、腕の痛みを改善したい、向き合いたいという方のために、豊富で本質的な情報をお伝えしています。

ぜひお気に入りに追加していただきじっくりお読み下さいね。

あなたの不安が少しでも安心に変われば幸いです。

腕の痛みとは

腕の痛みは、その名の通り腕に痛みを感じる症状です。

腕は上肢(じょうし)とも呼ばれ、肘から肩の部分を上腕、肘から手首の部分を前腕と言います。

この上腕や前腕の部分に痛みやしびれ、違和感、だるさ、上がらないといった症状が現れます。

実は腕の筋肉は疲れを感じにくいようにできています。

それは頻繁に使う部分ですので、できるだけ疲れにくいようになっているためです。

その腕に痛みやしびれ、違和感があるということは、かなり腕を酷使したり、ストレスをかけてきた証拠でもあります。

そして腕に症状があるからといって、必ずしも腕に原因があるわけではありません。

むしろ腕以外の他の深い部分に原因がある場合がほとんどです。

腕の痛みは、あくまで結果です。

しっかりと原因を見極め、適切な対処をしていくことが、症状の本質的な改善の一番の近道になります。

腕の痛みの症状について

一言で腕の痛みといっても様々な種類があります。

ここでは腕の痛みの症状についてお伝えしていきます。

1、腕が痛くしびれがある

腕が痛くしびれがあるときの原因は、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、胸郭出口症候群、頚肩腕症候群などや姿勢が関係すると考えられます。

姿勢が原因の場合は姿勢が調和されることで改善される可能性があります。

後縦靭帯骨化症や脊髄空洞症などの症状や交通事故などが、関係する場合もあります。

2、腕が痛く、上がらない

腕を上げるときに腕そのものが痛いときと、肩が痛いけどそれを腕と表現する場合があると思います。

腕が上げるときには主に3つ原因が考えられます。

・肩甲上腕関節

一般に言われる肩はここです。
これは正式には肩甲骨と上腕骨からなる関節なのでこのように呼ばれます。
この関節に何か骨の棘があったり、石灰性の塊があったりすると腕がいたくて上げられなくなります。

・肩甲骨

腕を上げるときに90度を超え始めたあたりから肩甲骨が動き始めます。
肩甲骨が体にへばりつくような方が前に丸まっているような人の場合、先ほどの肩甲上腕関節や筋肉に負荷がかかり腕が痛くて上げられなくなってしまいます。

・筋肉

筋肉そのものが切れてしまって痛かったり、使い過ぎで炎症が起きていたりする場合には筋肉が原因で腕があげられなくなります。
腕そのものが痛い場合は、力こぶの筋肉である上腕二頭筋に原因があることが多いです。

筋を傷めたという表現の場合、筋肉そのものが切れてしまっています。
例えばかなり重いものを持とうとしたけど、急に腕が痛くなってしまったときには筋肉が切れている可能性があり、いわゆる肉離れや筋断裂です。
この場合は明らかに熱・腫れ・赤み・出血した跡が見られ、それ以外の場合は使い過ぎでなんども使っているうちに筋肉が徐々に炎症を起こしてカチカチに固まってしまい、痛みが生じることが多いです。

使い過ぎなどによる痛みの場合は筋肉を緩めることと、関節の動きを良くすることによって楽になります。

3、だるさと腕が痛い

だるくなる時は、例えばランニングのあとに足がだるくなります。
これは足を使いすぎたことによりそこに疲労物質がたまってしまったり、血行不良が起きてしまったりすることが原因として考えられます。

腕に出るだるさも同じです。
腕がだるいということはそこを使いすぎている、もしくはそこの血行が不足しています。
例えば胸郭出口症候群などのようにどこかで血管や神経が圧迫されているときは痛みが出る人もいれば腕全体がだるくなるという人もいます。人によって結果としてだるさがでたり、痛みがでたり様々な症状がありますが原因は同じ血行不良です。

頸椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群によりだるさを感じるケースが多いと言われています。

4、腱鞘炎、テニス肘、ゴルフ肘

・腱鞘炎

腱鞘炎は一般的に腕ではなく指に用いられます。
腱を包んでいる膜・鞘の役割を果たす腱鞘に炎症が起きて発症します。
これは使い過ぎが主な原因でそのほとんどが親指におきます。

親指に起きる原因は人間が親指を良く使用することと、腱と腱がこすりあう部分が親指にはあるからです。
腱鞘炎によって指がうまく使えなくて前腕に力が入ってしまうような場合では、腕に痛みがでることもあります。

・テニス肘

テニスをしている人に多く発症するためこのような名前を付けられます。
そして、その実態は外側上顆炎がほとんどです。

外側上顆とは、手のひらを上に向けた状態で言うと肘の外側にある出っ張った部分を指します。
手首を反らせる筋肉は外側上顆という部分から出ます。
それが何度もバックハンドをすることにより使いすぎてしまい、外側上顆という部分を引っ張ってしまい、骨を包む骨膜という部分に炎症が起きてしまい痛くなることを指します。
内側に痛みが出るケースもあります。

・ゴルフ肘

ゴルフをしている人に多く発症するためこのような名前を付けられます。
その実態はテニスとは逆側の内側上顆炎がほとんどです。

内側上顆とは、手のひらを上に向けた状態で言うと肘の内側にある出っ張った部分を指します。
手首を曲げる筋肉は内側上顆という部分から出ます。
それが何度もゴルフのスイングをすることにより使いすぎてしまい、内側上顆という部分を引っ張ってしまい、骨を包む骨膜という部分に炎症が起きてしまい痛くなることを指します。

・その他、スマホを見ていると腕が痛くなる

最近よく言われるスマホを触っていると痛くなるというのは腕ではなく指がほとんどです。

それは腱鞘炎によるものがほとんどと言えます。
スマホを見ていて腕が痛くなることはなかなか考えづらいですが、寝ながら手を上にあげてずっとスマホを触っていたり、変な体勢を取りながらスマホを触っていたりする状態ですと腕に痛みがでることもあるかもしれません。

もしくは腱鞘炎が先に起きてそれをかばうようにして腕に痛みがでるケースが考えられます。

腱鞘炎、テニス肘、ゴルフ肘は全て使い過ぎが原因といっても過言ではありません。

テニスやゴルフの場合は体の使い方やスイングの使い方にも問題は考えられますが、やはりそれであっても使い過ぎなければ発症しづらいと思います。

これらの痛みがでたときはまずは休むことが一番です。
特にテニス肘やゴルフ肘を我慢してスポーツをし続けると最悪の場合、骨がはがれてしまい、剥離骨折となる可能性もあります。

5、筋肉痛のような腕の痛さ

筋肉痛のような痛みが続く場合は、肉離れも考えられます。
2、3日しても痛みが引かない場合や明らかに熱・腫れ・出血の跡がある場合は筋肉痛ではありません。

筋肉痛でなければ、よっぽど微細なものであれば放置をすれば痛みはなくなるかもしれませんが、ずっと硬さが残ってしまうこともあります。

早めに適切な対処をすることが大事になります。

6、内臓の関連による腕の痛み

内臓疾患により関連痛と呼ばれるものを引き起こして肩や腕に痛みが出ることがあります。

・右肩・腕の痛みやコリ:食道裂肛ヘルニア、肝臓の異常
・左肩・腕の痛みやコリ:心臓の異常

このように臓器の機能が低下することにより肩や腕に痛みが出るということもあります。

7、その他の症状による腕の痛み

その他にも下記のような症状でも腕の痛みが発生するケースがあります。

・頚椎椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間にあるクッション材の役割を果たす椎間板の中の髄核と呼ばれるものが、飛び出してしまい、神経根を圧迫して首~肩・腕・手にかけての痛みやしびれ感覚や運動障害(腕や指が動かしづらいなど)を引き起こします。
ほとんどの場合、頸椎の中部から下部でのヘルニアのため、症状は肩、腕、手に出ます。
それ以外ではデジェリン3兆候と呼ばれる咳・くしゃみ・力みでの首の痛みも特徴的です。

・頚椎症性神経根症

加齢によって起きることが多いですが、頸椎の関節に炎症が起きて椎間板が膨隆してしまったり、骨に棘ができたりして神経根を圧迫してしまい、頸椎ヘルニア同様に神経根症状として首~肩・腕・手にかけての痛みやしびれ感覚や運動障害が起きます。
頸椎ヘルニアに比べると首を回したり、曲げたりしたときに症状が出やすいです。

・後縦靭帯骨化症

背骨を支える靭帯の一つである後縦靭帯というものがあり、これは椎間板の後壁を立てに連結します。
これが骨かしてしまい、分厚くなることで脊柱管という脊髄を通す管を圧迫して脊髄症を引き起こします。
胸腰椎にも起こりますが、頸椎が多く、男性に多いと言われています。
この場合、腕だけでなく手足全てにおいて感覚や運動障害が生じることが多いです。人によっては失禁などの症状もでます。

・脊髄空洞症

文字の通り脊髄に空洞ができます。脊髄の中心管と呼ばれる部分が膨大してしまい、下部頸髄~上部胸髄にかけて多発します。
MRIによって容易に発見することができ、症状は温かさや痛みの感覚がなくなること、深部感覚とよばれる例えば片足立ちでバランスをとるといったようなことができなくなります。
20~30代での発症が多いと言われています。

・胸郭出口症候群

これは腕神経叢(首から腕・手に出る神経の束)や鎖骨下動脈が通る道筋で鎖骨、第一肋骨、筋肉などによって圧迫されてしまい肩や腕の痛みしびれがでてしまうことを指します。
それぞれ圧迫されている筋肉・骨の原因により、斜角筋症候群、肋鎖症候群、過外転症候群などの表現を用います。
若いなで肩の女性に多く、ひどい人では頭痛が出る人もいます。
また、美容師・理容師など長時間手をあげて使っている職業の人にも多いです。

・頚肩腕症候群

これは意味として幅広い意味を持ち、主な症状として首から肩・腕や背中にかけての痛みやしびれなどがあります。
これらの症状で頸椎椎間板ヘルニア、変形性関節症などが原因でない場合、広い意味として頚肩腕症候群という名前が付けられます。

腕の痛みの原因

腕の痛みと整体

当院では、腕の痛みは心・体・生活習慣・環境の不調和に原因があると考えています。

腕の痛みの原因は、指や手の使い過ぎや体のバランスのズレなどが関係しています。

例えば足首や骨盤など下半身のバランスが崩れることで、上半身に負担が増えます。

その増えた負担をカバーしようと上半身は歪みを作ります。

その歪みの連鎖が腕や手首、手のひらや指にまでつながり、腕全体に痛みが発生します。

つまり、体のバランスの不調和が腕の痛みの原因になります。

そして、心のバランスの不調和である、ネガティブな感情や我慢、ストレスの積み重ねも関係してきます。

それは、心と体は深い部分でつながっているため、心の不調和が体の不調和につながり、腕の痛みなどの症状として現れてしまいます。

さらに、生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和も心と体の不調和につながります。

例えば、呼吸が浅いと血流が悪くなります。

お菓子や砂糖などの糖質や、ごはんやパンなどの炭水化物の摂り過ぎが、炎症や痛みにつながります。

動作や姿勢のクセ、運動不足もストレスにつながります。

ネガティブな考え方や捉え方も腕の痛みに関係してきます。

そして、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境・職場環境・生活環境も、腕の痛みにつながります。

腕の痛みを本質的に改善するためには、心と体、生活習慣と環境を調和させていくことが一番の近道といっても過言ではありません。

言い換えると、心と体、生活習慣と環境が調和するほどに、腕の痛みなどの症状も発生できなくなってしまうと言えます。

腕の痛みの原因「体・心・生活習慣・環境の不調和」

ここでは、腕の痛みの原因である、心・体・生活習慣・環境の不調和について少し詳しくお伝えしていきます。

1、心と体のバランスの不調和

体のコリやバランスのズレがある場合、体本来の機能を発揮できなくなり、疲れなどにより血流が悪化しストレスを感じやすくなり、腕の痛みの症状に陥りやすくなってしまいます。

そして、不安や悲しさ、恐怖などの感情やストレスの蓄積で心にコリができ、その心にコリが見える形として、体のコリや症状として現れます。

心と体は深くつながっているため、お互いにダイレクトに影響を与えます。

ですから、心にコリができることで、体にも影響し、血流が悪化し、腕の痛みの症状を引き起こしやすくなるということになります。

ですから、体だけ、心だけではなく、心と体の両方を調和させていくことが大切になります。

当院では、体のバランスが調和すると同時に、心の部分のも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から腕の痛みなどの症状の改善のお手伝いをしています。

2、生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)の不調和

心と体のコリとバランスが整っても、今までの「生活習慣」を改善しない限り、本質的な改善にはなりません。

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんが、あなたの腕の痛みの症状の本質的な原因は、あなたの今まで生活習慣つまり、生き方にあります。(先天的な原因やケガなどは除く)

腕の痛みの症状でお悩みのあなたは、つい病院やお薬、治療院で治してもらいたい、自分でなんとかしたくても方法が分からないといった方も多く、生活習慣まで気が回らない方もおられるかもしれません。

ですが、そんな腕の痛みの症状と本気で向き合いたい、何とかしたいと思っているあなただからこそ、声を大にしてお伝えしたい部分でもあります。

生活習慣とは呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分の4つです。

・呼吸が浅いと血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなり、腕の痛みの症状にもつながります。
→整体でバランスが整うと自然と姿勢も良くなり呼吸も深くなります。普段から深い呼吸を意識することも大切です。

・食事もお菓子や甘いもの、ごはんやパン、麺類の摂りすぎも腕の痛みの症状が発生しやすい状態になる原因になります。
→実はあまり知られていませんが、お菓子や甘いもの、砂糖などの糖質、ごはんや小麦(パン・麺類など)の炭水化物を摂りすぎている現代の食事方法は、人間本来の食事方法とズレてしまっています。糖質や炭水化物を減らし、お肉や魚、卵などのタンパク質の食べる量を増やすことで腕の痛みが起こりにくい体につながります。

・運動不足や無理な姿勢をとることが多いと、体のゆがみやコリにつながります。
→定期的な運動をすることや整体で体のバランスを整えることで体のゆがみやコリから解放されていきます。

・マイナスな考え方や不安や恐怖などの感情、沈んだ気分なども心のコリにつながります。
→趣味やお気に入りのスポットなど好きなことに熱中する時間や、リラックスする時間を積極的にとる。考え方や捉え方の視点を高く持ち自分を客観的に見る視点を持つことなど。

これらの生活習慣をひとつひとつ見直し、出来る範囲で改善していくことが、あなたが腕の痛みの症状から本質的に解放されるキッカケにつながります。

特に病院やお薬、他の治療院でなかなか良くならない腕の痛みの症状でお悩みの方はぜひ、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

もしかすると、すでに生活習慣の改善に取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのはその人に合った、自然と調和する、本来のあなたと調和する生活習慣の改善を行うことです。

いきなり全部を実践しようとしなくてかまいません、今のあなたができること、なんとなくピンときた部分から実践してみてください。

3、環境の不調和

環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境、生活環境なども、腕の痛みの大きな原因になります。

家庭や職場の人間関係で悩んでいたり、ストレスを感じている方は多いと思います。

今の社会の構造や景気などの社会の部分に、違和感やストレスを感じている方もいらっしゃいます。

災害や気候の影響やお金などの生活の部分に、不安やストレスを感じている方も少なくありません。

こういった環境のストレスも、体の症状である腕の痛みにつながってしまいます。

ですが、環境はなかなかすぐに変えられない場合もありますし、例え環境を変えてもあなたの考え方や捉え方などの内側の在り方の部分が変わらない限り、環境を変えても同じ問題を繰り返し体験することになります。

ですから、まずは自分自身を知ること、自分の内側の仕組みや扱い方を学ぶことが大切になります。

不思議な話ですが、答えはいつも、他人や周りにあるのではなく、自分の内側にあります

ですから、いかに自分の内側について知っているのか、自分の内側と対話できるのかが、腕の痛みを改善する上でも重要な部分になります。

このページをご覧のあなたは本気で腕の痛みの症状と向き合い、なんとかしたいともがいている状態だと思います。

当院は、そんな今まで十分努力して苦しんできたあなたの腕の痛みの症状の本質的な改善を全力でサポートしている整体院です。

腕の痛みの対策

このページをお読みの方の中にも、腕の辛い痛みや、生活での不具合で悩んでいたり、病院などで腕の痛みに関して手術が必要と言われたりしている方もいらっしゃるかもしれません。

特に手術の場合、できる限り手術はしたくないと、思われている方も少なくないと思います。

そんな方もふくめ、腕の痛みは、まず安心することが大切です。

腕の痛みという症状や手術などの不安や恐怖を感じる部分に意識をフォーカスするのではなく、腕の痛みだけど、あれもこれもできている、生きているなどという希望に意識を向け、前向きに安心することが大切です。

その上で普段の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作姿勢・考え方感情気分)を見直すことが重要になります。

腕の痛みは、基本的に温めると早期回復につながります

蒸しタオルやカイロなどで指や手、腕など痛みやコリを感じる箇所を温め、血流を良くし、その結果回復に必要な栄養素がスムーズに運ばれるためです。

血流がよくなるため一時的に痛みが強まることがありますが、結果として早期回復につながります。

さらに普段の食事で、お菓子や甘いもの、ごはん、パン、めん類、お酒などの糖質を減らすと回復しやすくなります。

現代の食事は、糖質を大量に摂る食事になっています。

ですから、その糖質を減らし、体の回復に必要なたんぱく質を多くとる必要があります。

具体的には手軽に摂りやすい玉子を1日3個以上摂ったり、お肉や魚などを意識して多めに摂ることです。

温めること、糖質を制限した食事について興味にある方は下記の本がおすすめです。

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
坂井 学
483761230X

炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部 康二
4492045465

腕の痛みの手術ちょっと待ってください!

腕の痛みの手術

腕の痛みで悩んでいる方は多いものです。

腕の痛みに関しても、整形外科や医師から腱鞘炎などの手術をすすめられている方もいらっしゃいます。

手術をされその後の経過が良好な方もおられますが、残念ながら痛みがあまり変わっていない方もおられます。

この違いはどういうことなのでしょうか。

当院で行っている操体法という施術法の考え方に「人は元々健康で一生を送られるように設計されている」というものあります。

つまり、適切な生活習慣、自然と調和した生活を送っている限り、病気や腕の痛みなどの症状に悩まされることなく、元気に生活していけるという考えです。

病気や症状は、その人の今の生活習慣(呼吸、食事、運動、考え方など)や環境が体や心に無理がかかっている状態、自然と調和していない状態ですよと知らせてくれている、体からのサインなんです。

このサインに気付き、その時に適切な対処をすれば、小さな病気や症状ですみます。

ですがこのサインに気付かなかった、サインの意味を知らなかったら、対処することができません。

そして親切な体は、気付いてもらおうとさらに大きな病気や、重症の症状というカタチで、どんどん大きなサインを出してくれます。

これが病気や症状の本当の意味です。

ですから、手術で体にメスを入れるということは、本来完璧にできている体に手を加えていじってしまうことになります。

ですから、本来なら腕の痛みに関しても、かなりの重症で手術をしないとどうにもならない場合は除いて、手術はできるだけしないほうがいいです。

実際、当院でも、腕の痛みに関して手術を受けるかどうか悩まれていたクライアントさまが、施術で楽になり、その後今でも元気にお出かけをされたり毎日を楽しまれているという実例もあります

ですから、これを読んでくださっている方や、ご家族やご友人に腕の痛みに関しての手術を受けようかどうか悩んでいる方がおられましたら、すぐに手術は受けずに、まずはご縁のあった整体院に行かれたり、自分でできるケア、本などで情報を集めるなど今できることをひとつずつ行動してみてください。

ご家族・ご友人の場合はそのようにお伝えしてみて下さい。

どうしても手術が必要な場合もありますが、意外と手術をしなくても良いケースもたくさんあります

もしお悩みの方がおられましたら、当院ではお電話やメール、LINEで、ご相談やご質問をお受けしております。(特にメール・LINEは24時間無料相談受付中です)

一人で悩むよりも、誰かに相談するだけで、気持ちがフッと楽になることもあります。

まずは、お気軽にお問い合わせくださいね。

あなたのその小さな一歩が幸せな未来を切り開く、大きな一歩になりますよう心からお祈りしています。

↓↓↓お問い合わせは今すぐ下記のボタンから↓↓↓

腕の痛みと整体

腕の痛みと整体

当院には腕の痛みでお悩みのクライアントさんによくご来院いただきます。

腕の痛みは、まず体のバランスを整えることが大切です。

体のバランスのずれや不調和が、体の歪みにつながり、その結果として腕の痛みなど姿勢として現れるからです。

実際、当院の腕の痛みのクライアントさんも、腕には触らず、足首や骨盤、体全体が調和される施術を行うと、それだけで腕の痛みが楽になられる方も少なくありません。

体は腕や足、腰など部分で存在しているのではなく、体全体でひとつの存在です。

それぞれが連動しあって、体を動かすことができます。

ですから、どこかが動かしにくくなると体全体に影響がでます。

逆に体全体のバランスを取り戻すと、動かしにくい部分も動きやすくなります。

ですが、何も常に背中がまっすぐの状態が理想というわけではありません。

その人の今の体の状態に必要なバランス、体にとって負担の少ない自然な姿勢が本来の姿勢とも言えます。

自然な姿勢は、周りから見ても美しいものです。

そして、体のバランスだけでなく、心のバランスを整えることも大切になります。

心と体は深くつながっているため、心の不調和が体の不調和の腕の痛みなどの症状として現れてしまうためです。

当院では、体のバランスが調和するとともに、心に癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

そして、心と体が調和し、生活習慣と環境が調和することで、腕の痛みの本質的な改善につながります。

ちょっと不思議な話ですが、腕の痛みなどの症状は「あなたがあなた本来の生き方を取り戻すため」に発生します。

言いかえると、今のあなたの生き方は、本来のあなたの生き方とズレていますよ、と教えてくれている体からのサインと言えます。

ですから、腕の痛みだから腕を何とかしようとするのではなく、腕の痛みが出ている理由や意味に気づき、理解し、それに伴い行動していくことが大切になります。

あなた本来の生き方とは、頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

過去の後悔や未来の不安ではなく、今この瞬間の喜びを生きる生き方です。

違和感やストレスを感じる生き方ではなく、絶対的な安心感の中、楽に楽しく生きる生き方です。

ですが、苦しい経験があるからこそ、うれしい経験を感じることができます。

悲しい体験があるからこそ、喜びの体験を味わうことができます。

苦しさや悲しさは、人生を味わい深いものにしてくれる最高のスパイスだと言えます。

そんな意識で、どんな自分も受け入れ、認め、許し、愛することができたとき、あなたが本来のあなたを生き始めるきかっけにつながります。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、腕の痛みなどの症状の本質的な改善をサポートする整体院です。

単に症状が改善するだけの場所ではなく、あなたが本来のあなたの生き方に気づき、本来のあなたの生き方を取り戻す場所を追求しています。

不思議な話ですが、腕の痛みをなんとかしよう、なくそうとしてもなかなかうまくいかない場合が多いです。

腕の痛みという結果に意識を向けすぎると、意識を向けたものが現実化するという自然の法則により、逆に状態が悪化してしまうこともあります。

むしろ開き直って「腕に痛みがあってもいいんだ、大丈夫なんだ」と、受け入れ、許すことができると、自然と改善に向かっていきやすくなります。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたの腕の痛み解決の希望の光に変わっていきます。

当院は、ちょっと変わった整体院ですが、本当のことをお伝えし、あなたが人生を生きることが楽に楽しくなりあなたらしく輝くサポートを全力で行っています。

ストレス社会の現代、あなたと同じ腕の痛みで悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そして、あなたが腕の痛みから解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

症状だけでなく、ご縁のある「あなた」にやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

(2017年8月更新)

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

↓↓↓下記のページもご覧下さい↓↓↓
TOP 館長自己紹介 はじめての方へ 整体料金 お客様の喜びの声 よくあるご質問 予約申し込みの流れ 交通アクセス 

「ホームページを見ました」と今すぐお電話下さい!

松山市の整体院 健優館(けんゆうかん)
〒791-8011
愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

Pocket

The following two tabs change content below.
松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)

最新記事 by 松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう) (全て見る)

Copyright(c) 2011 松山市の整体院 健優館 All Rights Reserved.