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物質的バイブレーションとは?

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

人間の五感を通して通常の意識で感じている世界の範囲を「物質的バイブレーション」と呼びます。

物質というと、確かな実体があるものというイメージを思い浮かべがちですが、これらのイメージは心の中で造りあげた固定観念にすぎません。

目で見えるものが全てではない

一口に物質といっても肉眼で普通に物や風景とみているときと、それを構成している原子レベルで考えている時には、状況は全く違っています。

例えば、森→1本の木→ひとつの枝→1枚の葉→1個の細胞といった感じです。

人間の五感を通して感じるのは、水や雲、石や建築物、草や紙、犬や猫、人間やサッカー場の群衆といった、可視光線(目で見ることができる光)の波動領域でしかありません。

目で見えるものが全てではなく、色々な認識のレベルが存在しています。

未知の領域と自然法則

私たち人間は、自然界の膨大な表現領域から、物質的バイブレーションというごく限られた側面を、五感の小さな窓を通して見ているに過ぎません。

その他の直接知覚することのできない未知の表現領域とは、隔絶しているのではなく、常に色々な影響をお互いに与えあっています。

つまり、この世界は一体であり、五感で見えているものに大いなる背景が存在するということになります。

ほとんどの人にとって未知だった表現領域においても、私たちの多くには想像すら及ばない様々な現象が、そのレベルの自然法則に従って展開し、宇宙全体としての創造活動が営まれています。

波動領域に応じた表現様式「表現媒体」

未知の領域の創造活動に際しても、エネルギーが現象として何らかの表現を行うためには、それぞれの波動領域に応じた表現様式をとる必要があります。

これらを総称して「表現媒体」と呼びます。

人間の下限媒体「肉体」

人間の表現媒体を、バイブレーションの低い方から見ていくと、物質的バイブレーションには、人間の下限媒体として「肉体」が物質原子の集合体として表現されています。

特定の時空間を占有して、可視光線(人間が見ることのできる光の範囲)の波動領域を眼と言う知覚器官を通してみたり、可聴帯域(人間が聞くことのできる音の範囲)の空気の振動を耳でひろって音として聞いたり、同じ物質バイブレーションに表現されている外部の「物」に触れたりして、この波動領域における現象としての外界を知覚し、同時に物をつかんで動かしたり、声を出したり、その動作をすることによって、この波動領域(物質世界)の外界に対して様々な表現を行います。

「肉体」は1番低い領域

肉体とは人間の表現媒体として1番低い領域です。

ですから、整体においても肉体の症状だけに囚われていると症状を根本から改善することができません。

肉体の症状と言う「結果」を変えるためには、その「原因」、つまりもっと上の領域からアプローチする必要があります。

物質(肉体)より上の領域「自律神経」

物質より少し上のバイブレーション(肉眼では見えない)領域には、「自律神経」として呼吸や内臓器官の働き、心臓の鼓動をコントロールし、肉体を統一した全体として機能させるための補助的な役割をする媒体が表現されています。

この「自律神経」という媒体が、無意識の潜在意識として働くことで、私たちの肉体の全機能を自分の意識下に置いてコントロールしなくても、日常生活が支障なく送れるような仕組みになっています。

エーテル体(プラーナ)

ヨガ(美容体操のようなヨガではなく、宇宙との合一を意味する本来のヨガ)の修行者は、顕在意識(自分で意識することができる意識)の範囲を拡大する訓練を行って、物質よりも高い波動領域まで自分の顕在意識下に置く技術をマスターすることにより、この波動領域の媒体(自律神経)を肉体の手足を動かすのと同じように操って、呼吸や脈拍、さらには体温まで自分の思い通りにコントロールすることができます。

この波動領域の媒体をエーテル体(ヨガではプラーナ)と呼びます。

アストラル体とは?

エーテル体よりも高いエネルギーの表現領域には、アストラル体と呼ばれる表現領域があります。

アストラルとは「星のような」という意味で、この波動領域の視力を持つ人は、きらめく星のような輝きが見えることからこの名があります。

アストラル体の機能

アストラル体には、感情を知覚し、かつ表現するという重要な機能があり、その人の個性や意識の発達状態、過去世の経験や地上での役割などに応じて比較的幅広い波動領域にわたってアストラル体が表現されている人もいますし、狭い帯域に限られている人や、いくつかの帯域に分散されている人など色々なタイプがあります。

アストラル体の波動領域は、自然界の様々な現象と、物質レベルの背後で相互作用を行っていますので、アストラル体を顕在意識の下で独立した媒体として働かせることができるようになると、肉体の五感には関知されない、外界についての情報を知覚したり、外界に対して様々な影響力を行使したりすることが可能になります。

アストラル体やその他の高次媒体は、未開発の潜在能力としてあらゆる人が持っていて、決して奇跡などではありません。

メンタル体とは?

アストラル体よりも高いエネルギーの表現領域には、メンタル体と呼ばれる表現領域があります。

メンタル体は、抽象的な思考に関係する媒体を上位メンタル体もしくはコザール体と呼んでいます。

人間の進化と宇宙の進化

メンタル体のさらに上には「ブッディ体」と呼ばれる媒体があり、自他の分離のない、普遍意識が初めて顕現されるバイブレーションでもあります。

私たちは、誰でも潜在意識の奥底にこのような超越的な表現領域を持っているのですが、これらの潜在意識下で表現されている大いなる生命の営みを顕在意識の下にあらわし(顕在意識の範囲の拡大)各波動領域にわたる表現媒体を通して、量り知れない潜在能力を発動させていくことが、大いなる生命の個的表現形態である私たち人間の進化であり、宇宙全体の進化でもあります。

ほとんどの潜在意識はなぜ眠っているのか?

アストラル体や下位メンタル体は、単純に感情や思考の表現及び知覚を行っているだけで、他の潜在能力はほとんど眠っている状態にあります。

これは人間が五感から入ってくる色々な情報のために、物質的バイブレーションの外界を知覚することに専念させられていることと、肉体を構成する物質から生じる濃密なオーラが障害物になって、現象としての外界から入ってくる情報に対する高次媒体の知覚能力を、著しく制限、もしくは沈黙させているからです。

オーラとは?

あの人はオーラがある、オーラが見えるという人がいたりしますが、オーラとは一体何なのでしょうか?

オーラとは、すべての表現媒体がそれぞれの波動領域に応じて外側に放射している様々なバイブレーションのエネルギーのことです。

この波動領域の視力を持った人には、オーラは太陽を取り巻くコロナのように見え、熟達するとそのオーラの発生源に関する、あらゆる情報を知覚することができるようになります。

肉体という牢獄と五感という小さな穴

物質世界の出来事に意識のほとんどが向けられている人の場合は、肉体のオーラは高次媒体の外界に対する障壁になっていて、私たちの多くが肉体という牢獄に開けられた五感の小さな穴から、かろうじて外を見ているにすぎない状態です。

しかし、意識や高次媒体の発達にともなって、媒体間の連絡通路が開かれたり、障壁になっている肉体のオーラの外側に、高次媒体やそのオーラがはみ出て、肉体とそのオーラが精妙化され、各種潜在能力が発現されるようになります。

このように地球上では最も進化を遂げた生物と思われている人間でさえも、まだまだ進化の途上にあり、この人間の進化が宇宙全体の進化においては極めて重要な役割を果たすことになります。

人間の本質

私たちは、あまり考えることなく人間という言葉を使っていますが、人間とは、そしてその本質とは何でしょうか。

物質的バイブレーションでの表現媒体である「肉体」でしょうか?

感情や思念を表す「心」でしょうか?

潜在意識の奥底に表現されている「高次の精神活動」でしょうか?

それともこれらの全部でしょうか?

このページでは人間の本質についてお伝えしていきます。

人間は電気のようなもの

人間の本質を分かりやすく例えると、まず電線を電気ヒーターに結びつけ、次に電球につなぎ、最後にモーターに接続します。

これら3種類のエネルギー変換装置(表現媒体)に共通の電流を流した時、ヒーターからは熱が、電球からは光が、そしてモーターからは力がそれぞれ表現されます。

つまり、目に見える姿を持たない電気が、それぞれの表現媒体の性質に応じて、五感を通して知覚できる3種類の現象を生じさせたのです。

しかし電気そのものは、これら3種類のエネルギーの表現のどれでもなく、あるいは全部を合わせたものでもなく、これらの現象の背後にある共通した本質であるわけです。

これと同じように人間も、肉体や心、高次の精神活動のどれでもなく、またこれら全てを合わせたものでもなく、こうした現象の背後にあるものこそが人間の本質なのです。

また古代の聖典には、「最高の神と最低の物質が、智慧(ちえ)によって結びつけられた存在」という人間の定義をしたものもあります。

生きることに違和感を感じているあなたと共に歩む整体院

当院では、体のバランスが調和するとともに、心に癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

ちょっと不思議な話ですが、自分や人生、目の前の現実に感じる違和感は「あなたがあなた本来の生き方を取り戻すため」に発生します。

言いかえると、今のあなたの生き方は、本来のあなたの生き方とズレていますよ、と教えてくれている体からのサインと言えます。

あなた本来の生き方とは、頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

過去の後悔や未来の不安ではなく、今この瞬間の喜びを生きる生き方です。

違和感やストレスを感じる生き方ではなく、絶対的な安心感の中、楽に楽しく生きる生き方です。

ですが、苦しい経験があるからこそ、うれしい経験を感じることができます。

悲しい体験があるからこそ、喜びの体験を味わうことができます。

苦しさや悲しさは、人生を味わい深いものにしてくれる最高のスパイスだと言えます。

そんな意識で、どんな自分も受け入れ、認め、許し、愛することができたとき、あなたが本来のあなたを生き始めるきかっけにつながります。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、あなたが人生を生きることが楽に楽しくなりあなたらしく輝くお手伝いを全力で行っている整体院です。

単に症状が改善するだけの場所ではなく、あなたが本来のあなたの生き方に気づき、本来のあなたの生き方を取り戻す場所を追求しています。

あなたという存在は、この世界、この宇宙でたった一人しかいないオンリーワンの存在です。

自分は貴重で、素晴らしくて、すごい存在なんだということに気づき、どんな自分にもOKを出せるようになると、あなたの人生そのものが好転する可能性を秘めています。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

あなたは一人ではありません。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

松山市の整体院 健優館は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

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