院長藤原の自己紹介ページをご覧いただきありがとうございます。

松山市の整体院 健優館は信頼と安心をもっとも大切に考えている整体院です。

この自己紹介ページが少しでもあなたの信頼と安心につながりましたら幸いです。

それでは、早速、簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

自己紹介

藤原優(ふじわらゆう)プロフィール

松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館院長/心の痛み専門家/苦しみ生きづらさ解放家/真理カウンセラー/非二元(ノンデュアリティ)スピーカー/操体法実践家/施術歴13年

自律神経やメンタルの症状、心の痛み、人生の苦しみ、生きづらさ、本当の自分、非二元(ノンデュアリティ)・操体法については専門家の私におまかせ下さい。

真理・カウンセリング・整体が融合し、心も体も人生も楽になるお手伝いをしています。

【講習会・セミナー開催実績】
2011年12月 松山市男女共同参画推進センターコムズで「健康セミナー」講師担当。
2017年8月より「愛媛操体法練習会」主催。
2018年4月「第3回多次元操体法合宿練習会in愛媛道後」主催。

◎1981年5月6日生まれ。◎A型。牡牛座。酉(とり)年。松山市余戸出身

◎家族:妻、娘(2013年12月生まれ)、息子(2018年8月生まれ) ◎兄弟:3歳上の兄

◎趣味:森林浴、アーシング(裸足で自然の中で過ごすこと)、癒しのカフェ巡り、温泉、子供と遊ぶこと、アート写真、今という楽園を生きること

◎スポーツ歴:水泳、ソフトテニス、スノーボード、マラソン

◎好きな食べ物:肉料理(バーベキューなど特に牛肉)、豆腐料理(冷ややっこ・豆腐の味噌汁・麻婆豆腐など)、枝豆、ブドウ、和食全般

◎大切にしている価値観:リラックス、安心、手放す、ゆだねる、くつろぐ、全肯定、そのままでありのままで完璧

◎好きな言葉:あるがまま、ただ在る、私とは何か、自己は存在しない

◎取得資格:整体師・健康管理士一般指導員・JHA一般社団法人日本治療協会会員

院長藤原の性格

私の性格は、一言でいうとのんびりしています。

基本的に穏やかで、じっくりコツコツと物事に取り組むタイプです。

どちらかというと、口下手で恥ずかしがり屋で人見知りな性格です。

自分が話すのはあまり得意ではないのですが、人の話を聞くのは好きなほうです。

口で話すより、書いて伝える方が向いている気がします。

ですのでこのホームページも全部で350ページ以上の盛りだくさんな内容になっています(^^)

おかげさまで、今までクライアントさまに書いたお礼状の数も9,000通を超えました。

そんな私ですが、妻いわく私を動物に例えると「大型犬」だそうです。

なんでも話を受け入れてくれて、一緒にいると安心するからだそうです。(ちなみにこれは結婚式の準備のアンケートの時に聞いた話で、今でもそう思われているとありがたいです(^^))

他にも意外と、こうと決めたら実行するタイプで、実家の家族からは、ガンコなところもあると言われています。

この整体院開業に関しても迷いや不安はたくさんありましたが、日にちを決めてその日に開業しました。

そんな大胆な一面もあり、繊細な一面も持ち合わせている性格です。

私は基本的に笑顔でいることを心がけています。

しかめっ面より笑顔でいる方が、なんだか良いことが起こりそうで、自分も相手も良い気分でいられますよね。

そんな私でもたまに集中するとしかめっ面になる時もありますが(^^)

院長藤原ストーリー「保育園編」

私は共働きだった親の仕事の影響で、少しだけ幼稚園に行き、すぐに保育園に変わりました。

私には3学年上の兄がいて、当時はマンションに住んでいました。その兄やマンションの友達は幼稚園に行っていたのに、急に自分だけ保育園に変わっことが、小さいながらにショックだったようで、保育園では、誰とも口がきけないような状態でした。

それも普通のレベルではなく、保育園からは、ゆうくん(私です)は、自閉症かもしれないといわれるぐらいのレベルでした。

ですが、家では家族と普通に話したり、兄とケンカしたりとむしろ元気な子供なのに、保育園に行くと急におとなしくなっていいたため、母親も心配していました。

でも、そんな私でもちょっかいをだして遊んでくれる保育園の男の子がいました。だんだんとその子と打ち解けていき、ある日母親が迎えに来てくれたときに、ギャーギャーその子と遊んでいる私を見て、母は思わず涙を流したそうです。

自分も親になった今だからこそ、その時の気持ちがしみじみ分かるような気がします。

今もそうですが、最初は緊張してあまり話ができませんが、だんだん慣れてくると冗談を言ったり仲良くなれるそんな性格でした。つまり私はちっちゃい頃から人見知りのセンスがあったようです(^^)

その後は、保育園や小学校でも、口数が少なくおとなしいけど、なぜか友達が集まってくるそんな子でした。

私は子供の頃ずっとカギっ子でした。当時は慣れていて特にさみしい気持ちもなかったのですが、今思うと無意識にさみしさを感じていた部分はあったかもしれません。

松山市の健優館は、自宅に整体院が併設されていて、整体院兼自宅のスタイルです。

私の師匠がそのスタイルだという影響もありますが、自宅に整体院があることで、通勤時間もほぼなく、家族と過ごす時間も増えます。

今私には娘がいるのですが、将来私と同じカギっ子にならず、少しでもさみしい思いをさせないで済むようにという思いも込められています。

カギっ子も違う視点で見ると両親が一生懸命に働く背中を見せてくれていたからこそ、私も兄も現在まじめに働くことが出来ているのだと思います。

その点でも、必死に育ててくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして自分も両親のように子供に胸をはって仕事をする背中を見せられる親でありたいです。

院長藤原ストーリー「就職・寝たきり編」

私は根っからの地元っ子で、高校や専門学校も地元の松山で進学しました。

ちなみに専門学校では、コンピューターのシステムや広告のデザインについて学びました。

そして初めて就職したところは、地元では有名な某ショッピングセンターのシステムの会社でした。

正直に告白しますと、どうしてもそこに就職したかったわけではなく、なんとなく面接を受けたら、たまたま受かってしまったという状態で、実際働きだしても、夜勤も多くあり、仕事も窓ない部屋でひたすらパソコンと向き合うもので、自分には合わないと感じたため、恥ずかしながら3カ月ぐらいですぐに辞めてしまいました。

その後、これではいけないと思い、自分が本当にしたいことは何だろうと考えたところ、私は学生時代、映画やゲームが好きで特にその時出始めだった3DCG(映画のマトリックスやゲームのファイナルファンタジーなどのリアルな映像)にあこがれていたことを思い出しました。

そこで自分の作ったデザインでまわりの人を喜ばせたり、驚かせたり、元気になってもらえるデザインの仕事がしたいと思いました。ですがその時兄が県外の大学に行っていたため、私は地元でアルバイトをしながら広告デザインの勉強を本格的にし、デザインの仕事に就職を目指しました。

ですが、地方の松山でデザインの仕事はなかなかなく、はじめは経験を積むことを兼ねて普通の求人広告の会社に就職する予定でしたが、不思議なご縁があって、急きょあこがれのデザイン事務所に就職することになりました。この時はまだこの就職が自分の人生の大きなターニングポイントになるとも知らずに・・・

入社して1年がたち、少し仕事になれてきた頃、不思議なご縁で、前職のシステム会社が担当していた、地元では有名な某ショッピングセンターのチラシの片面をまかせてもらえることになりました。

これは運命かもと必死に仕事に取り組みました。広告の仕事は締切重視の仕事で、他の仕事も抱えていたこともあり、2日連続で徹夜という日もありました。

そんなある日、前日もなんとか夜遅くに帰宅し、必死に飛び起き、職場に向かおうと当時住んでいた実家でもあるマンションの階段を駆け下りていると左胸辺りに何か違和感を感じました。

何かおかしいなと感じつつも、その日もたくさんの仕事が待っていたので、一時的なものですぐに良くなるだろうと、急いで車で会社に向かいました。

そして朝からいつも通り仕事をこなしていたのですが、一向に胸の苦しさが収まる気配がありません。むしろ時間が経つにつれ、より苦しさを感じるようになりました。

私はどちらかというと、我慢強いほうだと自分では思っていましたが、さすがにこれはおかしいと感じ、午前中までなんとか仕事をこなし、お昼から一度、病院に行かせてもらうように会社の上司に相談し、いったん会社を抜けました。

ちょうどその日は土曜日で救急病院しかなく、混み合っていてこれは時間がかかるなぁと思いつつ、あきらかに苦しくなっていく体の感覚に、「自分はもしかして、このまま人生を終えるのかもしれない」ということまで頭に浮かぶようになりました。

そしてようやく自分の診察の順番がきて、レントゲンなどの検査をし、体の状態を見てもらいましたが、特に異常はみられず、お医者さんからも「いったん様子をみてみましょう」と言われました。

それから薬をもらうために待っていたのですが、しばらくすると、看護婦さんが来て、「藤原さん、もう一度診察室に来てもらえますか?」と言われ、なんとか診察室まで行きました。

そうすると、先ほどのお医者さんが少し深刻そうな顔をして、「藤原さん、実はレントゲンを詳しく見てみると、左の肺がかなりしぼんだ状態です。すぐ処置をしますので、車いすに乗って別の病棟に移動して下さい」と言われました。

最初は胸が苦しいので心臓がおかしいのかと思いましたが、この苦しさの正体はなんとにあり、「気胸(ききょう)」という肺に穴が空く症状でした。

車いすで別の病棟に移動しているとき、なぜか、この先どうなるのだろうという不安や恐怖ではなく、むしろ原因が見つかったことによる安心感と、しばらく仕事から解放されるという一種のやすらぎのような気持ちになりました。

今思うと体の疲労が限界を迎え、そろそろ休みたいという体からのサインだったのかもしれません。まさに自分に無理している状態です。

その後、会社にも事情を連絡し、しばらくお休みをいただきました。

気胸は肺にポンプのようなものをいれ、余分な体液を抜きしばらく、安静にしていれば治る症状なのですが、この安静で治した場合は再発率50%と非常に高く、手術をすれば、再発率が5~10%になると言われ、今回は再発のリスクを考え手術をすることにしました。

手術は内視鏡手術という体に3か所小さい穴をあけて、手術をするもので、患者の体への負担が少なく術後のキズ跡も目立ちにくいというものでした。

手術前はまさにまな板のコイの気分で、覚悟を決めて臨みました。

手術中は麻酔が効いて意識もなかったため、痛みも感じなかったのですが、術後2、3日が私が今まで生きてきた中で一番つらく大変なものでした。

手術後、いままで感じたことのない、ものすごいだるさとともに目が覚め、体が鉛のように重たい感覚がありました。

そして寝返りも打てなくて、ほとんど動くことができないまさに「寝たきり」の状態でした。

ほとんど動けないこともかなり辛かったのですが、一番辛かったのがトイレに行けないということでした。

今まで当たり前のように、トイレに行きたいときはすぐに行けていたものが、寝たきりで動くことができず、かわりにチューブのようなものを入れ用をたすそんな状態でした。

この状態になかなかなれず、ずっとトイレを我慢しているような状態になり、ものすごいつらさと精神的にもかなりのストレスを感じたことを今でも覚えています。

このほぼ完全寝たきりの状態が続いた丸1日は、私にとって、まさに拷問や地獄を味わっているような感覚すらありました。

その後徐々に動けるようになりましたが、2、3日は自由に動くことができない状態がでした。

私は、この時生まれて初めて、「寝たきり」という状態を体感し、いつもあたりまえにできていることが、できないことの辛さと、反対にあたりまえのことがあたりまえにできることが、どれだけ幸せでありがたいことかを痛感しました。

元々、スポーツジムで体を鍛えたり、体や筋肉のことに興味があり、食事なども少し健康オタクなところもありましたが、この寝たきり体験をしてからより「健康」というものを真剣に考えるようになりました。

そして私が入院中にそれまで健康だった伯父が急に亡くなったという出来事も重なり、「命」についても深く考えるようになりました。

その後、無事退院して、しばらくそのデザイン事務所で仕事を続けていたのですが、なにか違和感を感じていました。

仕事の内容は好きだったのですが、私はどちらかというと要領が悪く、不器用なところがあり、ずっとこのまま自分はこの仕事を続けられるだろうかと真剣に自問自答したところ、答えはノーでした。

やはりこれ以上「健康」を犠牲にできないし、「健康」じゃなければ、何もできないし、楽しくもないことに気づきました。

そこから縁あって「整体」の道に進み、現在に至るのですが、この寝たきり体験と伯父の死が今の私の人生の大きなターニングポイントになったと心から感じています。

院長藤原ストーリー「整体修行編」

私が整体の道を歩み始めたのは、肺の手術をし、数年経った2006年の9月頃からです。

たまたま見ていたタウン誌に、習い事がたくさん紹介されているスクールガイドが付録でついていました。そのスクールガイドに今の私の師匠の整体院の整体師募集の記事がのっていました。

そこでなんとなくピンと来て、すぐに電話をしたのが全ての始まりでした。

あとから師匠に聞いた話によると、いつもそのタウン誌に掲載していたわけではなく、たまたまその時掲載していただけだったそうで、そこにも何かの運命を感じました。

ピンときてすぐ連絡をとり、実際に師匠に会い色々話しを聞きました。そこでその時、今まで整体を受けたことがなかった私に対して、師匠から「まずは、他の整体院にも行ってみたほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。

そこで早速何件かの整体院に実際に施術を受けに行きました。場所場所により施術方法も違い、雰囲気も違っていました。中には外国の人もいてちょっとビックリしましたが・・・

そして色々な整体を実際に受けたうえで、改めて師匠に連絡をし、今度は施術も実際に体験させていただきました。

他の整体院とは何か違うものを感じ、特に師匠の温かい人柄にひかれその場で弟子入りをお願いし私の整体師としての修行がはじまりました。

私は当時、昼間は建築塗料の配達の仕事をしながら、仕事が終わった夜、整体の勉強をしていました。

体力的にはきつかったたはずなのですが、なぜか楽しい部活をしているような感覚で逆に充実した感覚すらありました。

私は少し年上の元高校球児だったといOさんといっしょに修行をしていました。同時期に学びはじめたのですが、そのOさんは私にとっては頼れる兄弟子のような存在でした。

いざ整体の修行をはじめたものの私は元々不器用で要領が悪いところがあり、師匠に教えていただいた技術もなかなかものにすることができませんでした。

反対に、一緒に学んでいたOさんは元高校球児で運動神経も良く、整体のセンスも抜群で、なにかを教えてもらったらすぐにコツをつかみ、しばらくすると自分のものにされていました。

最初の頃は、私とOさんにあまり差はなかったのですが、学ぶ期間が長くなるほどにその差はどんどんと広がっていきました。

あまりの差に私だけ補修の場を設けてもらっていたそんな状態でした。

師匠は、普段は優しい方なのですが、整体に対して並々ならぬ熱い情熱を持っておられ、色々な熱いお叱りの言葉をいただくことも多々ありました。

そうするうちにだんだんと整体の修行に行くのが嫌になってしまい心が折れそうになってしまう時期もありました。

ですが、その時も一緒に修行していたOさんが「ひとつできとることがあるということは、全部できるということよ、大丈夫」と優しく励ましてくれ、なんとか修行を続けることができました。

あまりの自分の不甲斐なさに、枕を涙で濡らすことも何度もありました。

一生懸命教えて下さっている師匠の期待にこたえきれず、そんな自分のダメダメぶりに修行中にも悔し涙を流してしまったこともありました。

それでも諦めず努力を続けました。自分の両親や家族、親戚、友人、妻の家族や親戚、友人にもお願いしてモデルになってもらったり、早起きして仕事に行く前に毎日イメージトレーニングをしたり、手や指先の感覚を鍛えようと点字を勉強してみたりもしました。できることはなんでもしていました。

不器用で要領の悪い私だからこそ、人一倍いや人三倍以上、努力に努力を重ねてきました。

その結果、Oさんと一緒のタイミングで、整体師の認定証を師匠から頂くことができました。認定証をいただいたときは、その場で男泣きしそうになりましたが、そこはグッとこらえて、帰ってから1人嬉し泣きをしました。

この時の涙は、今まで流した悔し涙とは違い、ものすごく温かいものを感じたのを今でも覚えています。

私にとってこの整体の学びは修行そのものでした。ただ整体師として技術や知識、考え方を学んだだけでなく、自分自身と向き合う修行だったと今でも強く感じています。

振り返ってみると、不器用で要領の悪いダメダメな私を見捨てず、厳しくも温かく指導してくれた師匠、そして一緒に修行し、優しく励まし見守ってくれたOさんがいたからこそ、今の私があります。本当にありがとうございます。

この感謝の気持ちを胸に、日々自分を磨き、1人でもたくさんのご縁のあったクライアント様を笑顔にすることが、師匠とOさんにできる私なりの1番の恩返しになると信じています。

この整体の修行は、私の人生における大きなターニングポイントです。

院長藤原ストーリー「自然法則との出逢い編」

私は現在、自然法則というものを1番大事に考え、日々施術にあたっています。(自然法則とは、自然にそうなるという法則、自然の流れにそった生き方をすることです)

腰痛や肩こりなどの症状や病気は、自然法則に反した生き方をしているからこそ発症します。

見方を変えると、腰痛や肩こりなどの症状や病気は、自然法則に反したことを知らせてくれているサインとも言えます。

施術技術に関しても、自然法則にそった「操体法」という仙台発祥の技術を、さらに繊細に進化させた「多次元操体法」という施術をメインに使わせていただいています。

この自然法則なのですが、実は、私もはじめからこのような考え方が出来ていたわけではありません。それはあるキッカケがありました。

私は数年前、整体経営の勉強をするためある教材を購入しました。

その教材の内容もとても素晴らしかったのですが、その教材に特典がついていて、その教材を書いた整体の先生の実際の臨床の映像DVDがついていました。

早速そのDVDを見てみると、衝撃が走りました。私が今まで見た事もない施術法で患者さんの症状が次々と改善し楽になられ喜んでいる映像だったのです。

少し詳しく書きますと、ある達人先生が患者さんの右手に軽くふれると、患者さんが勝手にタコのように動きはじめたのです。

しかもそれはものすごく気持ちよさがあるようで、患者さんもその動きをじっくりと味わっているようでした。その状態が10分ほど続くと患者さんの症状も改善し、しかも大満足な表情なのです。

これには、私もカルチャーショックをうけ、こんなことがありえるのか、世の中にはこんな技術が存在していたのかと、まさに目からうろこの状態でした。

詳しく調べるとこの技術は「操体法」という仙台発祥の自然法則に基づいた技術でした。

私は「操体法」という名前と、ざっくりとした治療法のイメージは知っていたのですが、実際に臨床の映像を見たり、詳しい概念を知るのは初めてでした。

私の今までの整体の概念は、施術者が骨を矯正したり、筋肉に刺激を与えて、患者さんの症状を改善していくイメージだったのですが、この操体法は全くの反対で、患者さんに動いてもらって、その動きに対して施術者がサポートをするだけなのです。

分かりやすく表現すると、普通の整体は患者さんが他人に体を動かしてもらう「他動」の整体で、操体法は患者さんが自分で体を動かす「自動」の整体なのです。

そして操体法には、人は気持ちよさ感じる動きし、それをじっくり味わうと、自然と体のバランスが整っていくという考え方があります。この考え方は自然法則でそうなっているということで、操体法はまさに自然法則を表現している技術と言えます。

私は今までもっとクライアントさまに負担が少なくより楽になってもらえる技術はないか、自然に楽になってしまうような方法はないかと探し続けていました。この操体法とその概念を知った時、私は直感的にこれだと感じました。

それからすぐにその操体法を学び始め徐々に実際の施術にも取り入れていきました。

普通の整体とは、ちょっと変わった技術なので、私のクライアントさまに受け入れてもらえるか不安なところも正直ありましたが、勇気を出して続けているうちに、操体法のみでも喜んでいただけるようになっていきました。

そして、さらに操体法を深く学ぼうと、操体法発祥の地で、操体法の聖地とも言える仙台に、操体法がさらに繊細に進化し、より深く広く効果の及ぶ「多次元操体法」を学びに行きました。

その結果、クライアントさまの負担も少なく、かつ施術者である私自身の負担もグッと減り、施術をするのが今までにも増して楽しくなっていきました。

この操体法・多次元操体法は経験を積むほど施術者のレベルが上がるのはもちろんですが、受け手のクライアントさまの感覚の精度が磨かれるほど効果もグンとアップする不思議な整体法です。

見方によっては、施術者とクライアントさまの共同作業で創り上げられるひとつの芸術作品のような見方もできます。

この操体法・多次元操体法の奥の深さも私を惹きつけてやまない秘密のひとつなのではないかと思っています。

おかげさまで今では、操体法・多次元操体法の講習会・練習会を主催したり、個人やグループでのレッスンも行うようになりました。

これからも、ご縁のあるクライアントさまをより笑顔にするお手伝いができますよう、日々、自然法則を追求し、さらに技術に磨きをかけていきます。

上川名先生ツーショット写真

この写真は仙台の多次元操体法講習会に参加した時に撮った、講師の上川名修先生とのツーショット写真です(左が上川名先生、右が院長の藤原)

院長藤原ストーリー「非ニ元(ノンデュアリティ)との出逢い編」

私は、ものごころついた頃からなんとも言えない不安や違和感のようなものをずっと抱えて生きてきました。

それが何なのか分からないまま、ずっと過ごしてきて、それでもそれなりな毎日を送っていました。

でも、どこかにずっと不安や違和感のようなものがあるのです。

よく育った環境で、性格などが決まると言われていますが、確かにうちの両親もどちらかと言うと心配性で、ふとした時にいつもどこかで何か満たされていないような感覚を感じることがあります。

それが多少の影響はあるかもしれませんが、とにかくいつも不安や違和感、満たされないような感覚が消えることはありませんでした。

そのため、このことについて自分なりにずっと探求してきました。

特に社会人になってからは、自己啓発からはじまり、スピリチュアル、引き寄せの法則、今ここ、悟りなど、様々な本を読んだり、動画を見たりして、その感覚をなんとかしようとしてきました。

ですが、一時的に楽になったように感じてもまたすぐに不安や違和感の渦に飲み込まれている自分がいました。

そして、人生のどん底のような経験もし、何度も死んだほうが楽になれるのかもしれないと死を意識したこともありました。

そんな絶望と苦しみの中たどりつき、人生が大きく変わったのが「非二元(ノンデュアリティ)」との出逢いでした。

非二元(ノンデュアリティ)は、二つ無いという意味で、主体と客体という関係性は存在しない、ストレートに表現すると当たり前に感じている「自己は存在しない」ということです。

普通は、私と他人、私と世界という関係性があり、私という中心があって、私が全てを体験しているそんな世界を生きています。

ところが非二元(ノンデュアリティ)は、もうひとつの世界が存在する可能性を描写したものです。

つまり「自己は存在しない」「そもそも私という中心が存在していない」ということを明らかにしていくものです。

私という中心が存在しなければ、関係性も生まれないため、摩擦やぶつかり合いも生まれず、葛藤や悩み、苦しみや生きづらさも発生しなくなります

正確に表現すると、私という苦しむ中心が無いため、ただ苦しみだけが湧き、苦しんでいる誰かは存在しないということです。

つまり、一般的な世界が「誰かがいる満たされない苦しみの世界」で、非二元(ノンデュアリティ)の世界が「誰もいない満たされた苦しみのない世界」だと言えます。

非二元(ノンデュアリティ)のメッセージに触れていくことにより、「誰もいない満たされた苦しみのない世界」の可能性、「自己が存在しない」という事実、「全てしか存在しない」という真実を思い出していくことにつながります。

本当の意味で、心や体の症状、生きづらさ、人生の苦しみ、死の恐怖などから究極的に解放されるキッカケにつながるのが非二元(ノンデュアリティ)だと言えます。

それは決して難しいことではなく、何かを足したり、変えるのではなく、思い出し、還っていくだけでもあります。

例えるなら、赤ちゃんや小さい子供のように、何の苦しみもなく毎日を思いっきり楽しんでいた無邪気で自由な存在に還っていくそんなイメージです。

私自身、非二元(ノンデュアリティ)に出逢って、本当に生きることが楽になり、長年どこかで探し求めていた宝物・楽園のような存在に出逢うこともできました。

当院では、非二元(ノンデュアリティ)とカウンセリング、整体が融合し、心や体の症状、生きづらさや人生の苦しみから、本質的・究極的に解放されるお手伝いをしています。

非二元(ノンデュアリティ)や苦しみからの解放に興味のある方はこちら→非二元(ノンデュアリティ)苦しみからの解放

院長藤原ストーリー「アート写真との出逢い編」

私は現在、写真にはまっています。

写真といっても本格的な写真ではなくipadのカメラで撮るお気軽な写真です。

その写真をアート風に加工するのがとても楽しいです。

今まで私はどちらかというと浅く広い趣味が多かったのですが、このアート写真は一生の趣味や生きがいになるのではないかという予感がしています。

整体院の先生方が集まった、フェイスブック上の写真部にも所属し、日々写真の腕を楽しみながら磨いています。

その作品の一部をご紹介させていただきます。

こむしろ
西予市にあるお気に入りの癒しカフェ「こけむしろ」の写真です。

紫陽花
当院のインスタグラムでいいね数ダントツ1位の「紫陽花」の写真です。

御神木
実家近くの神社にある「御神木」の写真です。

初抱っこ
娘が初めて弟を抱っこした時の「初抱っこ」の写真です。

続きは「健優館公式インスタグラム」でご覧いただけます。

興味のある方はぜひ1度ご覧になってみてくださいね♪

【健優館公式インスタグラムはこちら】

 




 

賞状

2009年11月整体師認定書取得       2011年11月健康管理士認定書取得

講演

2011年12月松山市男女共同参画推進センターコムズで「健康セミナー」講師担当(口下手な私ですが、講師にチャレンジしてみました(^^))

院長藤原の自己紹介ページを最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!

ますはお気軽にお電話やLINE・メールでお問い合わせくださいね♪

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

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電話はちょっと抵抗があるという方や、私の症状は整体を受けても大丈夫なの?という方健康に関することや不安なことやお悩みなどがありましたら何でも遠慮なくご相談ください。

こんなこと今更恥ずかしくて聞けないということや、どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です。

納得や安心していただけるまで何度でもご相談ください。

あなたに少しでもホッと安心していただけますよう、当院でお答えできる事は、心を込めて丁寧にお返事させていただきます。

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〒791-8011
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(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

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