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ADHD(注意欠陥・多動性障害)

「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」は松山市の整体院 健優館へ

あなたは、「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」でお悩みではありませんか?

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状があると、何をやっても集中できなかったり、じっとすることが我慢できなかったり、いつもミスばかりしてしまい、辛い思いをたくさんされている方も多いと思います。

なんとかしたいけれど自分でもどうにもできず苦しくて、でもなんとかしたいと一人で悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そこで、このページでは「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

このページは本気で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状を改善したい、向き合いたいという方のために、豊富で本質的な情報をお伝えしています。

ぜひお気に入りに追加していただきじっくりお読み下さいね。

あなたが少しでもホッと安心するきかっけにつながりましたら幸いです。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害のことです。

年齢や発達に不釣り合いな行動が仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。

人口調査によると、子どもの20人に1人、成人の40人に1人にADHDが生じると言われています。

以前は男性(男の子)に多いと言われていましたが、現在ではADHDの男女比は同程度に近づいていると言われています。

症状について

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状は「不注意」「多動性」「衝動性」の3つに分けることができます。

それぞれの具体的な症状は以下のようになります。

1、不注意による症状

  • 忘れ物が多い
  • 何かやりかけでもそのままほったらかしにする
  • 集中しづらい、でも自分がやりたいことや興味のあることに対しては集中しすぎて切り替えができない
  • 片づけや整理整頓が苦手
  • 注意が長続きせず、気が散りやすい
  • 話を聞いていないように見える
  • 忘れっぽく、物をなくしやすい

2、多動性による症状

  • 落ち着いてじっと座っていられない
  • そわそわして体が動いてしまう
  • 過度なおしゃべり
  • 公共の場など、静かにすべき場所で静かにできない

3、衝動性による症状

  • 順番が待てない
  • 気に障ることがあったら乱暴になってしまうことがある
  • 会話の流れを気にせず、思いついたらすぐに発言する
  • 他の人の邪魔をしたり、さえぎって自分がやったりする

タイプについて

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は以下の3つのタイプに分けることができます。

1、多動性・衝動性優勢型

多動と衝動の症状が強く出ているタイプで、次のような特徴があります。

  • 落ち着きがなく、授業中などでも構わず歩き回ったり、体を動かしてしまうなど、落ち着いてじっと座っていることが苦手
  • 衝動が抑えられず、ちょっとしたことでも大声を上げたり、乱暴になったりしてしまい、乱暴な子、反抗的だととらえられやすい
  • 衝動的に不適切な発言をしたり、自分の話ばかりをする
  • 全体的にみるとこのタイプは少ないが、男性(男の子)に現れることが多い

2、不注意優勢型

不注意の症状が強く出ているタイプで、次のような特徴があります

  • 気が散りやすくて、物事に集中することが苦手
  • やりたいこと、好きなことに対してはとても集中して取り組むが切り替えが苦手
  • 忘れ物や物をなくすことが多く、ぼーっとしているように見えて人の話を聞いているのか分からない
  • 幼い子どもの頃は、ADHDではなくとも忘れ物が多い人が少なくないため、ADHDと気づかれにくい。不注意の特性は女性(女の子)に現れることが多い。

3、混合型

多動と衝動、不注意の症状が混ざり合って強くでているタイプで、次のような特徴があります。

  • 多動性-衝動性優勢型と不注意優勢型のどちらの特徴も併せ持っており、どれが強く出るかは人によって異なる
  • 忘れ物や物をなくすことが多く、じっとしていられず落ち着きがない
  • ルールを守ることが苦手で順番を守らない、大声を出すなど衝動的に行動をすることがある

また、ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、アスペルガーや自閉症を含む自閉症スペクトラム(ASD)や学習障害(LD)などのほかの発達障害や睡眠障害などと合併することもあり、その場合は上記にあげた以外の症状が見られる場合もあります。

年齢別の症状の現れ方について

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の年齢別の症状の現れ方は以下のようなものがあります。

1、乳児(0歳〜1歳)

ADHDは発達障害のひとつですが、発達障害は、言語・認知・学習といった発達領域が未発達の乳児では、症状が分かりやすくでることはありません。

ですから、生後すぐにADHDの診断がでることはなく、ADHDの症状は他の発達障害の症状と共通するものもあるので、判断には注意が必要と言われています。

ですが、ADHDと診断された人には、乳児期に共通して以下のような特徴的な行動をとっていることが多くあります。

  • なかなか寝付かない
  • 寝返りをうつことが多く、落ち着きがない
  • 視線が合わない
  • 抱っこされることを嫌がる

乳児のADHDは見分けにくいですが、傾向として、後から振り返るとこのような行動が見られたケースも多いと言われています。

2、幼児(1歳〜小学校就学)

ADHDの症状は小学校に入る頃までに現れる子が多いと言われています。

この時期のADHDの子は、以下のような行動をとることが多いです。

ただ、必ずしもADHDだとは限らないので、特徴はあくまで参考程度にする必要があります。

  • 他の子をたたいたり、乱暴をすることがある
  • 落ち着きがなくてじっとしていることができない
  • 我慢ができないので癇癪(かんしゃく)をおこすことが多くみられる
  • 物を壊すなど乱暴・破壊的な遊びを好むことがある

これらの行動については、いくら言葉だけで注意しても同じ行動を繰り返してしまいます。

幼児期のADHDの子どもは他の発達障害との合併症状として、言葉の遅れなどの特徴が見られることもあります。

幼児期になると、落ち着きがなかったり癇癪を起こしやすいといった行動から、ADHDに気づくことが多いようです。

また、保育園や幼稚園でも他の子どもとトラブルを起こしがちになってしまいます。

そのような行動が原因となり誤解され、しつけがされていないなど言われることがありますが、ADHDは先天的な脳の機能障害によるもので、しつけや育て方の問題ではありません。

3、小学生(6歳〜12歳)

ADHDの子どもが小学校に入学する頃には、以下のような症状が顕著に現れてきます。

  • 授業中でもじっと座っていることができず、歩き回ったりする
  • 注意力が散漫になって、興味の対象も次々と変化する
  • 物を忘れたり、なくしてしまうことが多い
  • 突然話しかけて他の人の邪魔をしたり、他の人に話しかけられてもぼーっとしてうわの空に見られる
  • 突発的な行動をおこすことがあり、自分の怒りの感情をコントロールできない
  • 友達と仲良くできずトラブルを引き起こしてしまうことが多い
  • 不器用で何度やってもダンスが上手く踊れない、工作が苦手などがみられる

何度も同じことを繰り返し注意されたり、授業態度などから周りからは問題視されたり、怠けていると思われることがありますが、本人からすれば悪気があってしていることでもなければ、怠けているわけでもありません。

小学校に上がる頃になると、ADHDの症状が顕著に現れるためADHDの診断が下される場合が多くなると言われています。

4、中高生(12歳〜18歳)

思春期にはADHDの症状が治まる代わりに、学習障害(LD)などの発達障害との合併症状が目立ってくることがあります。

対人関係がうまく築けない場合、自閉症との合併症状がある疑いもあります。

ADHDの症状がみられる人は他の発達障害を合併している可能性もあります。

例えば、

  • 親・教師への強い反抗
  • 友人とうまく付き合えず、トラブルになることが多い
  • ルールに従うことができない

などの行動がみられることがあります。

思春期になると、他人と自分を比べて悩みやすくなります。

ADHDの子どもも例外ではなく、他人と自分をよく比べるようになり、完璧主義の傾向が強いと「できないこと」に過敏になることもあります。

そして、他人にはできて自分ができないことにコンプレックスを感じてしまいがちです。

なお、コンプレックスから次の行動をとる場合があります。

  • 勉強への意欲の低下、学力の低下がいちじるしくなる
  • やる気がなく投げやりな態度
  • 自分の世界に引きこもりがちになる場合もある

知的機能に問題がない場合でも、不注意の特性が強いと、集団での学習に集中できず、学力の低下に結びつくこともあります。

この結果、不登校やひきこもりなどの二次障害が現れることもあります。

自分の障害を受け止めることができず、薬の服用を避けたり量を勝手に変えて服用することがあり、思春期の不安定な気持ちに寄り添いながらの家族のサポートも大切になります。

5、成人期(18歳〜)

子どもの頃にADHDと診断された人の中には、成長につれて症状が目立たなくなったり、軽くなる人もいます。

自分の特性を理解し、苦手な場面にもどのように対処するかを学ぶことで、日常生活の困難を乗り越えている人もいます。

ですが、ADHDのある大人は、子どもの頃より困難が多いと感じることも多いようです。

  • 親や教師のフォローがなくなる
  • やることが多くなる
  • 大人としての行動や責任を求められる

など、周囲の環境の変化が大きいことがその理由と考えられます。

そのため、大人になると社会生活を送るのが難しくなったと感じるADHDの人が多くいます。

また、大人になってADHDと診断を受けたり、診断を受けていない人でも同じ症状で困っている人も多くおり、大人の発達障害のなかではADHDの割合がもっとも高いと言われています。

大人の場合、ADHDによる特徴には以下のようなものがあります。

  • 計画を立てたり、順序立てて仕事や作業を行うことが苦手
  • 細かいことにまで注意が及ばないので、仕事や家庭でもケアレスミスが多い
  • 約束などを忘れたり、時間に遅れたり、締め切りなどに間に合わない
  • 片づけが苦手で乱雑になってしまう
  • 同時に多くの情報を取り入れるのが苦手なので、一度に多くの指示や長い説明をされると混乱する
  • 手間がかかったり、時間がかかったりして、集中が必要なものは後回しにしがち
  • 何かに「はまる」と、ほどほどで止めることができず、なかなか抜け出せない(読書やネットサービス、ゲームなど)
  • 長時間座っていることが苦手で、手足がむずむずしてくる

チェックリストについて

ここでは、あなたのADHD(注意欠陥・多動性障害)の度合いをチェックしてみましょう。

多く当てはまるほど、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性が高いと言えます。

  • 細かい注意を払うことができない。不注意から失敗することがよくある
  • 注意を持続しつづけることが難しい
  • 話しかけられても聞いていないように見える
  • 指示されたことをやり遂げることができない
  • 順序立てて課題を進めることが難しい
  • 継続して課題に取り組むことが難しい
  • よく必要なものをなくす
  • よく関係ないことで気が散る
  • 忘れる・抜け漏れることがある
  • そわそわと手足を動かしたり座っていてももじもじ動いてしまう
  • 着席しつづけるのが難しく離席してしまう
  • じっとしていられないような気分になる
  • 静かに遊びや余暇活動に取り組むことが難しい
  • 勢いよく行動し続ける、じっとしていると落ち着かない
  • しゃべりすぎることが多い
  • 相手の話が終わる前に話し始めてしまう、相手の言葉を先取りして話してしまう
  • 他の人の活動を遮って邪魔をしてしまう

もし当てはまる項目が多かったとしても、落ち込む必要はありません。

それは、今の自分の現状を知ることができたからです。

今の自分の現状を知ることで、はじめて適切な行動を起こすことができます。

その一歩があなたのADHD(注意欠陥・多動性障害)の本質的な改善につながります。

向いている仕事・職業について

ADHDの特徴があると日常や仕事で不都合なことも起きやすいですが、逆にその特徴を業務に活かして活躍している人もいます。

「脳が多動」な部分を上手く活かせば、独自な視点や豊かな発想につなげらますし、「衝動性」も適切な方向性で発揮すれば、思い立ったらすぐ行動し試行錯誤することでよりよい成果にたどり着きやすくなります。

また好きな分野、得意分野では集中力を保ちやすかったりミスも少なくなるのがADHDの特徴です。

つまり自分の興味と一致する分野では弱みも見えづらく強みを活かしやすくなると言えます。

ADHDの特性に合う仕事を挙げると、以下のようなものがあります。

1、自分の興味を発信できる仕事

編集、記者、ディレクター、カメラマンなど

2、もの作りに関わる仕事

料理人、整備工、プログラマー、アニメーター、デザイナーなど

3、専門分野に特化できる仕事

研究者、学者、塾講師、教員など

気を付けたいのは、仕事である限り、自分の考えをただ形にするだけではなく、お客様の意向も汲んで動くことも必要だということです。

そのためにも、仕事をする上で自分と相手がともに納得できるポイントを常に探すようにするとよい言えます。

大人のADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法について

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の方の弱みへの対処法は以下のようなものがあります。

1、頭が多動な方の対処法

「頭が多動」になりやすい人は、今日1日にどんなことを行う必要があるか、メモやスケジュール帳に箇条書きで書き出してみることをおすすめします。

頭の中だけで管理しようとすると、どうしても理解があやふやになりやすく、書き出すこと、そして書いたものを読み直すことでこれから行うべきタスクがクリアになります。

また複数の作業を行う時は、自分で書いたリストを見て、どの作業から行えばよいか優先順位を付けます。

タスクリストは書きっぱなしにせず、作業の途中でも定期的に確認すると効果的です。

なお、集中がコントロールしづらい人にとって、作業時間を区切って小休憩を入れることは重要です。

頭の中を一旦リセットして、次の1時間はこれをするなど短く時間を区切って作業に取り組むと進めやすくなります。

たくさんのことや難しいことを考えて頭がオーバーフロー状態になり眠くなってしまう人は、カフェイン入りの飲料を飲んだり、15分程度の仮眠をとることで頭のリフレッシュにつながります。

衝動的・突発的な方の対処法

衝動的・突発的に気分や考えが変わったり行動しやすい人は、段階的に行動が変えられるようにひとつひとつステップを踏んで取り組むことが大切です。

例えば人が話している途中でも自分が言いたいことが思い浮かぶと話し始めてしまう人は、まずは人の話にかぶせて話してしまったことに自分で気づけるようになることから始めます。

そもそも人の話を遮って話している、相手の話を聞こうとせず失礼なことをしているという認識も持っていないことの方が多いからです。

自分だけで気づくのが難しい場合は、お願いできそうであれば「こういうことをしていたら言ってほしい」と周囲の人に頼んで教えてもらうのもひとつの方法です。

突発的な発言を完全になくすことを目指すのは難易度が高く、プレッシャーになってしまいがちなので、今後ずっとこの特性と付き合っていくという前提で、少しずつステップを踏んでいくことをおすすめします。

つい行ってしまいやすいクセを修正するのは、発達障害の特性がない人でも難しいことです。

特性があればなおさら大変だと思いますので、信頼できる身近な方の理解や協力を得ながら、くじけず継続して取り組むことが大切です。

3、ミス・抜け漏れの多い方の対処法

ミスや抜け漏れが多い人は、作業の指示を受けてから完了させるまでのどこで間違ってしまうのかを特定することから始めることが大切です。

口頭で指示を受けると聞き逃しや捉え間違いをしやすい人は、記憶力を過信せずに必ず指示内容をメモに取り、メモを取ったあと、メモに取ったことを復唱して指示した人に自分の理解に間違いがないか確認してもらえば更に確実です。

メールやマニュアルなど文書での指示でも読み飛ばしや捉え間違いが多い人にも、理解した内容を確認してもらうのは有効です。

指示を聞いた時には分かっていたのに途中で忘れてしまいがちな人は、やはり指示を受ける時にメモを取り、作業をするときにそのメモを見ながら進めましょう。

メモを取るのが苦手で、後から読むと何を書いたのか自分でもわからなくなってしまう人もいますが、指示を受けてすぐのまだ記憶が新しいうちに自分でメモした内容をまとめ直すとよいでしょう。

作業内容は正しく理解していてもついケアレスミスをしてしまう人は、ミスをしないように意識するといっても限界がありますので、作業ごとに対策をして実際に行動を変えていけるよう工夫してみましょう。

全ての人に有効なのは、作業が完了したら自分でミスがないか見直しをすること(セルフチェック)です。

また早めに作業を完了させて、指示を受けた人に確認してもらい、もしミスがあっても余裕をもって修正ができるくらいの作業ペースで進めることも大切です。

緊張と不安について

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は「緊張と不安」が大きく関係しています。

人は生きている限り、ストレスや悩みなどが完全になくなることはありません。

ですから、その中でいかにストレスや悩みと向き合っていくかが大切になります。

真面目で、誠実な方ほど、ストレスや悩みと真正面から向き合い、より深刻さを感じてしまっているケースも多いです。

それは決して悪いことではないのですが、そういった必要以上の深刻さが、緊張や不安、恐怖を増大させることにつながります。

言い換えると「こうでなければならない」という思い込みを抱えている方ほど、思うようにいかなかったときに、深刻に悩んでしまい、緊張を生み、その緊張がさらなる不安や恐怖を生んでしまいます。

ですから、まずは「こうでなければならない」という思い込みを自分が持っていることに気づくことが大切です。

そして、その思い込みを少しづつ手放し、思い込みから自分を解放してあげることが大切です。

人は、緊張・収縮・抵抗していると本来の力を発揮することができません。

反対に、リラックスして、ゆだねて、解放している時に、本来の力を発揮することができます。

緊張や不安を必要以上に感じている状態は、思考(自我)というニセモノの自分に支配されてしまっている状態です。

反対に、思考(自我)にとらわれていない状態の自分が、本当の自分と言えます。

そして、究極的に言えば、自分そのものは存在していないとも言われています。

さらに、この現実の世界も、幻のストーリーだと言われています。

これは本当に究極的な話で理解しにくい部分もあると思いますが、とにかく思考(自我)の存在に気づき、思考(自我)と上手に付き合っていくことが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の本質的な改善にもつながります。

まずは、ホッと安心して、リラックスすることがその第一歩です。

思い込みについて

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は「思い込み」が大きく関係しています。

私はひとつのことに集中できずすぐに気が散ってしまう、相手にお構いなしで突発的に行動してしまう、いつもミスばかりしてしまう、そんな自分をみんなは笑いものにしたり変に思っているだろうなど、自分はこうだ、相手はきっとこう思っているだろうという自分の勝手な思い込みです。

不思議な話ですが、人生は「思い込み」によって創られ「思い込み」の通りの現実になると言われています。

簡単に言うと、自分はできると思い込んでいるのか、自分はできないと思い込んでいるのかで、できる人生とできない人生に分かれてしまいます。

実は、人間の能力に本来大きな違いはないと言われています。

ただ一つ違うことは、その人の頭の中、つまりどういう思い込みを持って生きているかだと言えます。

ですから、極端な話、自分が集中力がなくても、気が散っても、ミスをしても、相手は、何も感じないだろう、そもそもこちらにあまり興味がないだろう、自分に夢中で周りをそんなに気にしてないだろうと思い込めばそのような現実になります。

実際に、一般的に人は自分に一番興味と関心があり、他人のことはほとんど気にしていないと言われています。

ですから、あなたが思っているほど感じているほど、他人はあなたのことを気にしていないと言えます。

つまり、あなたが勝手に思い込むことで、その思い込んだ現実を見ているだけと言えます。

自分をADHD(注意欠陥・多動性障害)だと思い込んでいるから、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状で悩む現実が起こっているとも言えます。

まずは、自分の思い込みに気づき、ADHD(注意欠陥・多動性障害)で悩んでいる自分を認め、受け入れ、許し、愛することが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の本質的な改善につながると言えます。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の原因

ADHD(注意欠陥・多動性障害)と整体

ADHD(注意欠陥・多動性障害)を整体的な視点で見ると、体の歪みやストレスや捉え方に関係があることが見えてきます。

ストレスは、環境、人間関係、仕事、体や心、物理的なものなど様々ですが、それらの蓄積や、過去の後悔や未来の不安、悩み苦しみにとらわれ過ぎている考え方や捉え方の部分もADHD(注意欠陥・多動性障害)に影響すると考えられます。

当院では、ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、心・体・生活習慣・環境の不調和が大きく関係していると考えています。

体のバランスの不調和があると、血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなります。

心のバランスの不調和である、ネガティブな感情や我慢やストレスの積み重ねが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などの体の症状につながります。

生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和も、心と体の不調和につながります。

例えば、呼吸が浅いと血流が悪くなります。

お菓子や砂糖などの糖質やごはんやパンなどの炭水化物を摂りすぎると、痛みを感じやすくなってしまいます。

動作や姿勢のクセ、運動不足も、ストレスにつながります。

ネガティブな考え方、捉え方も、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の原因になります。

そして、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や、家庭環境、職場環境、生活環境なども、ADHD(注意欠陥・多動性障害)に大きな影響を与えます。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)を本質的に改善するためには、心と体、生活習慣と環境を調和させていくことが一番の近道といっても過言ではありません。

言い換えると、心と体、生活習慣と環境が調和するほどに、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などの症状も発生できなくなってしまうと言えます。

原因は「体・心・生活習慣・環境の不調和」

ここでは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の原因である、心・体・生活習慣・環境の不調和について少し詳しくお伝えしていきます。

1、心と体のバランスの不調和

体のコリやバランスのズレがある場合、体本来の機能を発揮できなくなり、疲れなどにより血流が悪化しストレスを感じやすくなり、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状に陥りやすくなってしまいます。

そして、不安や悲しさ、恐怖などの感情やストレスの蓄積で心にコリができ、その心にコリが見える形として、体のコリや症状として現れます。

心と体は深くつながっているため、お互いにダイレクトに影響を与えます。

ですから、心にコリができることで、体にも影響し、血流が悪化し、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状を引き起こしやすくなるということになります。

ですから、体だけ、心だけではなく、心と体の両方を調和させていくことが大切になります。

当院では、体のバランスが調和すると同時に、心の部分のも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分からADHD(注意欠陥・多動性障害)などの症状の改善のお手伝いをしています。

2、生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)の不調和

心と体のコリとバランスが整っても、今までの「生活習慣」を改善しない限り、本質的な改善にはなりません。

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんが、あなたのADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状の本質的な原因は、あなたの今まで生活習慣つまり、生き方にあります。(先天的な原因やケガなどは除く)

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状でお悩みのあなたは、つい病院やお薬、治療院で治してもらいたい、自分でなんとかしたくても方法が分からないといった方も多く、生活習慣まで気が回らない方もおられるかもしれません。

ですが、そんなADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状と本気で向き合いたい、何とかしたいと思っているあなただからこそ、声を大にしてお伝えしたい部分でもあります。

生活習慣とは呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分の4つです。

・呼吸が浅いと血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなり、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状にもつながります。
→整体でバランスが整うと自然と姿勢も良くなり呼吸も深くなります。普段から深い呼吸を意識することも大切です。

・食事もお菓子や甘いもの、ごはんやパン、麺類の摂りすぎもADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状が発生しやすい状態になる原因になります。
→実はあまり知られていませんが、お菓子や甘いもの、砂糖などの糖質、ごはんや小麦(パン・麺類など)の炭水化物を摂りすぎている現代の食事方法は、人間本来の食事方法とズレてしまっています。糖質や炭水化物を減らし、お肉や魚、卵などのタンパク質の食べる量を増やすことでADHD(注意欠陥・多動性障害)が起こりにくい体につながります。

・運動不足や無理な姿勢をとることが多いと、体のゆがみやコリにつながります。
→定期的な運動をすることや整体で体のバランスを整えることで体のゆがみやコリから解放されていきます。

・マイナスな考え方や不安や恐怖などの感情、沈んだ気分なども心のコリにつながります。
→趣味やお気に入りのスポットなど好きなことに熱中する時間や、リラックスする時間を積極的にとる。考え方や捉え方の視点を高く持ち自分を客観的に見る視点を持つことなど。

これらの生活習慣をひとつひとつ見直し、出来る範囲で改善していくことが、あなたがADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状から本質的に解放されるキッカケにつながります。

特に病院やお薬、他の治療院でなかなか良くならないADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状でお悩みの方はぜひ、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

もしかすると、すでに生活習慣の改善に取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのはその人に合った、自然と調和する、本来のあなたと調和する生活習慣の改善を行うことです。

いきなり全部を実践しようとしなくてかまいません、今のあなたができること、なんとなくピンときた部分から実践してみてください。

3、環境の不調和

環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境、生活環境なども、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の大きな原因になります。

家庭や職場の人間関係で悩んでいたり、ストレスを感じている方は多いと思います。

今の社会の構造や景気などの社会の部分に、違和感やストレスを感じている方もいらっしゃいます。

災害や気候の影響やお金などの生活の部分に、不安やストレスを感じている方も少なくありません。

こういった環境のストレスも、体の症状であるADHD(注意欠陥・多動性障害)につながってしまいます。

ですが、環境はなかなかすぐに変えられない場合もありますし、例え環境を変えてもあなたの考え方や捉え方などの内側の在り方の部分が変わらない限り、環境を変えても同じ問題を繰り返し体験することになります。

ですから、まずは自分自身を知ること、自分の内側の仕組みや扱い方を学ぶことが大切になります。

不思議な話ですが、答えはいつも、他人や周りにあるのではなく、自分の内側にあります

ですから、いかに自分の内側について知っているのか、自分の内側と対話できるのかが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)を改善する上でも重要な部分になります。

このページをご覧のあなたは本気でADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状と向き合い、なんとかしたいともがいている状態だと思います。

当院は、そんな今まで十分努力して苦しんできたあなたのADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状の本質的な改善を全力でサポートしている整体院です。

対策について

このページをお読みの方は、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状や、生活での不具合でお悩みのことと思います。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、まず安心することが大切です。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)という症状などの不安や恐怖を感じる部分に意識をフォーカスするのではなく、ADHD(注意欠陥・多動性障害)だけど、あれもこれもできている、生きているなどという希望に意識を向け、前向きに安心することが大切です。

その上で普段の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作姿勢・考え方感情気分)を見直すことが重要になります。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、基本的に温めると早期回復につながります

蒸しタオルやカイロなどで痛みやコリを感じる箇所を温め、血流を良くし、その結果回復に必要な栄養素がスムーズに運ばれるためです。

血流がよくなるため一時的に痛みなどが強まることがありますが、結果として早期回復につながります。

体がゆるむと心もゆるむことにつながります。

さらに普段の食事で、お菓子や甘いもの、ごはん、パン、めん類、お酒などの糖質を減らすと回復しやすくなります。

現代の食事は、糖質を大量に摂る食事になっています。

糖質を摂りすぎると、神経が過敏になり、ストレスや思い込みを感じやすくなってしまいます。

ですから、その糖質を減らし、体の回復に必要なたんぱく質を多くとる必要があります。

具体的には手軽に摂りやすい玉子を1日3個以上摂ったり、お肉や魚などを意識して多めに摂ることです。

温めること、糖質を制限した食事について興味にある方は下記の本がおすすめです。

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
坂井 学
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炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部 康二
4492045465

ADHD(注意欠陥・多動性障害)と整体

ADHD(注意欠陥・多動性障害)と整体

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の場合、まず体のバランスを整えることが大切になります。

体のバランスが整うことにより、血流が良くなり、体の緊張が解放され、ストレスも楽になるからです。

ですが、何も常に背中がまっすぐの状態が理想というわけではありません。

その人の今の体の状態に必要なバランス、体にとって負担の少ない自然な姿勢が本来の姿勢とも言えます。

自然な姿勢は、周りから見ても美しいものです。

そして、体のバランスだけでなく、心のバランスを整えることも大切になります。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、ストレスや心の部分も大きく影響しています。

それは心の不調和が体のADHD(注意欠陥・多動性障害)につながるからです。

当院では、体のバランスが調和すると同時に、心に癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

そして、心と体が調和し、生活習慣と環境も調和させていくことで、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の本質的な改善につながっていきます。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)はあくまで結果です。

結果は原因の部分を改善すればなくなっていくものです。

ですから、ADHD(注意欠陥・多動性障害)が起こっている原因がなくなることで、結果であるADHD(注意欠陥・多動性障害)も自然と消えていきます

不思議な話ですが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などの症状は「あなたの今の生き方は本来の生き方とズレていますよ」と体が教えてくれているサインでもあります。

言いかえると、あなたがあなた本来の生き方を取り戻すためのキッカケのメッセージとも言えます。

究極的には、ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、あなたがあなた本来の生き方に気づくために発生しています。

あなたが生きている目的は、この物質的な世界で、あなた本来の生き方を思い出し、本来のあなたを生きて輝くことにあります。

本来の自分を生き始めると、自然と人を引き付ける魅力を放ちはじめます。

そして、そのあなたの生き方がまた他の人の本来の自分を生きるきっかけにつながります。

ちなみに、あなた本来の生き方とは、いつかのために我慢して今を犠牲にするストレスをためる生き方ではなく、今ここの瞬間の喜びや楽しさを基準としたワクワクを生きる生き方です。

過去の後悔や未来の不安を生きるのではなく、今この瞬間を生きることです。

違和感やストレスを感じる生き方ではなく、絶対的な安心感の中、楽に楽しく生きる生き方です。

ですから、ADHD(注意欠陥・多動性障害)だからその症状を何とかしようとするのではなく、ADHD(注意欠陥・多動性障害)が発生している理由や意味に気づき、理解し、それに伴い行動していくことが大切になります。

ですが、苦しい経験があるからこそ、うれしい経験を感じることができます。

悲しい体験があるからこそ、喜びの体験を味わうことができます。

苦しさや悲しさは、人生を味わい深いものにしてくれる最高のスパイスだと言えます。

そんな意識で、どんな自分も受け入れ、認め、許し、愛することができたとき、あなたが本来のあなたを生き始めるきかっけにつながります。

答えは他人や外側の環境にあるのではなく、自分の内側にあります。

他人をうらやましく思ったり、自分を否定するのではなく、まずは自分を知ることが、本来の自分を生きる近道になります。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の本質的な改善をサポートしています。

単に症状が改善するだけの場所ではなく、あなたが本来のあなたに気づき、本来のあなたの生き方を取り戻すそんな場所を追求しています。

本来のあなたを生きることは、人生を楽に楽しく生きあなたらしく輝くことにつながります。

不思議な話ですが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)をなんとかしようとすればするほど、症状が悪化してしまうケースもあります。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)という結果に意識を向けすぎると、意識を向けたものが現実化するという自然の法則により逆に状態が悪化してしまったり、ADHD(注意欠陥・多動性障害)をなんとかしたいと思っている限り、なんとかしたいという思う現実が引き寄せられてしまうからです。

ですから、むしろ開き直って「ADHD(注意欠陥・多動性障害)があってもいいんだ、大丈夫なんだ」と、ADHD(注意欠陥・多動性障害)を受け入れ、許すことができると、自然と回復に向かっていきやすくなります。

自分なんてとつい思ってしまいますが、誰でも世界に一人、宇宙に一人のオンリーワンの存在です。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたのADHD(注意欠陥・多動性障害)解決の希望の光に変わっていきます。

ストレス社会の現代、あなたと同じADHD(注意欠陥・多動性障害)の悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そして、あなたがADHD(注意欠陥・多動性障害)から解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

当院は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)
 

松山市の整体

お客様の喜びの声・口コミ整体体験談

当院は、おかげさまで多数のお客様から心のこもった手書きや漫画で喜びのお声をいただいています♪

ここでは、そのほんの一部をご紹介させていただきます。

「お店に迎え入れられた瞬間から、まるで、すべてを受け入れてもらえてるような安心感がありました」

お客様の声

お客様の声

●頭痛・肩甲骨~首のコリ 30代女性 会社員 梅岡幸子様(仮名) 愛媛県今治市大西町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「分かりやすく痛みも感じない治療なので大変気に入っています」

お客様の声
●腰痛 40代男性 会社員 林健太様(仮名) 愛媛県松山市吉藤
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「健優館に出逢えた事で、すばらしい第2の人生がスタートできたと思っています」

お客様の声
●自律神経失調症・肩こり(五十肩)・首痛・腰痛 50代女性 主婦 橋本富士子様(仮名) 愛媛県松山市南持田
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「私の体のクセ等もわかっていてもらえているので、安心して体のメンテナンスをお任せできます」

お客様の声
●腰痛・肩こり 30代女性 教師 井上七海様(仮名) 愛媛県松山市山越
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「くつろげる空間で自分の体と会話できる時間は私にとって大切な時間になっています」

お客様の声
●肩こり・首痛 女性 ダンス講師 神谷千尋様
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「ここに来て良くなっている事が一番良かった事です」

お客様の声
●腰痛・股関節痛・左腰から足のしびれ・肩こり・目の疲れ 50代男性 会社員 栗田栄作様(仮名) 愛媛県東温市田窪
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「すべてが優しくてふんわりとした雰囲気でいやされます。優しさの中で身体が整っていく感じがします」

お客様の声
●肩こり・首痛・背中の痛み・腰痛・ひざ痛・左腕から手のシビレ・体のゆがみ・頭痛 50代女性 保育士 山本法子様(仮名)愛媛県 松山市船ヶ谷町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

選ばれ続ける10の理由

当院が「選ばれ続ける10の理由」をお伝えさせていただきます。

理由1.心と体が楽になり人生が楽しくなる優しい整体

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当院では、もまない、ポキポキしない、痛くない、気持ちよさを味わい「心と体が楽になり人生が楽しくなる優しい整体」を行なっています。

人には気持ちよさを感じ、それをじっくり味わうと自然と心と体のコリがゆるみバランスが整うという自然法則があります。

当院はその自然法則に沿った、四国では珍しい必要最小限の刺激で体が変化する「多次元操体法」という施術を行なっています♪

理由2.ナチュラル・シンプルな癒しの美しい空間

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当院はナチュラルでシンプルな癒しの美しい空間を追求しています。

整体院らしくないちょっとオシャレな空間をコンセプトに、癒しの雑貨を置いたり、壁や天井もやさしい森や鳥をイメージしています。

おかげさまで、ご来院いただくみなさまに大好評をいただいていて来院するだけでココロとカラダが癒され楽になる極上の空間を目指しています♪

理由3.施術前後の変化の体感

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当院では施術前後の変化の体感を大切にしています。

カラダは変化を体感するほど、治癒のスイッチが入り自然と症状が改善していきます。

変化を体感することで、施術効果の確認ができ安心と納得さらに感動につながり、回復をグンと早めます♪

 

理由4.健康管理士による生活習慣改善アドバイス

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当院は、症状の根本原因でもある毎日の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)を、生活習慣改善のプロである健康管理士の資格も持ち、セミナー講師の経験がある館長から、直接アドバイスを受けることができます。

当院では気持ちよくで楽になる整体施術と、あなたに合ったあなた専用の生活習慣改善アドバイスを行い、症状改善を全力でサポートします。

理由5.感謝を込めた安心のアフターフォロー

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当院では感謝を込めた安心のアフターフォローを大切にしています。

当院を選んでいただき、実際に来院していただく、そして喜んで通院していただくことは奇跡のような、とてもありがたいことだと当院では考えています。

その感謝の気持ちを込めて、9,000通を超えるお礼状、ニュースレター、メールマガジン、無料相談など当院なりの感謝の気持ちと安心をカタチにして表現しています。

理由6.自分で自分の整体ができるようになる

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当院では自分で自分の整体ができるようになるセルフケアの方法を丁寧にお伝えしています(より深く自分で整体ができるようになりたい方、整体師を目指す方やプロの施術家の方向けのメニューもあります)

自分で自分の整体ができるようになると、ある程度のゆがみは自分で調整できるようになり、今後のあなたの人生にとって大きな財産になります。

当院は、通院するほど感覚が磨かれ、自分でできる整体の精度もアップし、毎回新しい発見がある通院が楽しみになる整体院です♪

専用メニューについて詳しくはこちら→あなたも整体師になれる♪「自分で整体レッスン」
 

理由7.悩み痛み苦しみの解消「カウンセリング整体」

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当院では、「心の悩みや体の痛み、人生の苦しみを解消したい」あなたをサポートする悩み痛み苦しみの解消「カウンセリング整体」を行っています。

心も体も深い部分から楽になりたい、悩みや苦しさから根本的に解放されたい、もっと楽に楽しく生きたい、人生を変えたいあなたのためのカウンセリングと整体が合わさったメニューです。

詳しくはこちら→悩み痛み苦しみの解消「カウンセリング整体」
 

理由8.整体院まで行けない方のための訪問整体(出張整体)

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当院では整体を受けたいけれど整体院まで行けない事情がある方のために訪問整体(出張整体)を行っています。

特に「毎日育児をがんばっているママさん」「外出するのが大変なご年配の方」「整体後家でそのままゆっくり寝たいお父さん」「自宅でセルフケアや整体をじっくり学びたい健康意識の高い方」などに好評をいただいています。

詳しくはこちら→お家でラクラク♪訪問整体(出張整体)

理由9.LINE&メールカウンセリングセッション

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当院ではLINEとメールでカウンセリングセッションを行っています。

このLINE&メールカウンセリングセッションは、LINEやメールでのやり取りを通して、心や体の症状、生きづらさが楽になるセッションです。

カウンセリングセッションは日本全国どこにお住まいの方でもお受けいただけます(海外の方も応相談)

詳しくはこちら→人生が変わる【LINE&メール】カウンセリングセッション

理由10.喜びの声多数の信頼の実績

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当院は、おかげさまでココロとカラダを大切にしたい、たくさんの方々から喜びのお声手書きや漫画でいただいています。

このお声が当院の元気の源新たな気づきのきっかけなり、同じ症状でお悩みの方の勇気ある一歩をサポートするきっかけにもつながっています。

松山市の整体院 健優館でココロもカラダも楽になり、今度はあなたが喜びの声を書く側になってみませんか。

そんなご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしています!

予約について

完全予約制(当日予約も大歓迎)
「ホームページを見ました」と今すぐお電話下さい!

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お問い合わせ

※iPhoneやiPadで電話番号ボタンを3回以上タップするとシステムの関係で「このWebサイトから自動的に電話をかけることは禁止されています。」と表示されますが「通話を許可」→「発信」をタップすると電話をかけることができますのでご安心下さい。

【不安解消】LINE&メールで無料相談(24時間受付中)

LINE&メールで無料相談

当院では、LINE&メールで無料相談24時間受付しています。

電話はちょっと抵抗があるという方や、私の症状は整体を受けても大丈夫なの?という方健康に関することや不安なことやお悩みなどがありましたら何でも遠慮なくメールしてください!

こんなこと今更恥ずかしくて聞けないということや、どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です♪

納得や安心していただけるまで何度でもご相談ください。

あなたに少しでもホッと安心していただけますよう、私でお答えできる事は、心を込めて丁寧にお返事させていただきます。

まずは、お気軽に今すぐ下記のボタンを押してご相談くださいね♪

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松山市の整体院 健優館(けんゆうかん)
〒791-8011
愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
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