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生理痛と整体

生理痛と整体について

愛媛県松山市の整体院 健優館です。

あなたは「生理痛」の症状でお悩みではありませんか?

生理痛があると、お腹や下腹部の痛みで辛い思いをしたり、イライラしてしまったり、その場で動けなくなったり、学校や仕事を休まなければならないこともありますよね。

そこで、このページでは「生理痛と整体」と題して、生理痛でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

あなたの不安が少しでも安心に変われば幸いです。

生理痛について

生理痛は女性にとって月に1回、約40年間、一生で約480回も付き合っていかなければならない生理現象でもあります。

そんな長い間付き合って、向き合っていくことですから、できるだけ楽に迎えていきたいものですよね。

ここでは生理痛についてお伝えしていきます。

生理痛は、月経痛とも呼ばれ、正確には生理的出血を意味します。

生理痛は、赤ちゃんを育てるためのベットが、子宮から排出される時の下腹部や腰の痛みです。

特に、腹痛・下腹部痛を感じるケースが多いと言われています。

女性の体の中にある卵巣から、毎月妊娠のための卵が排出されます(排卵)。

その卵を排出するタイミングで、赤ちゃんを育てるためのベットとして、子宮内膜というベットを子宮の内側に創ります。

そして、排出された卵は1日~2日しか生きられないため、その間に精子が来なかった場合、卵は死んでしまいます。

そうすると、ベットである子宮内膜も必要なくなり、そのベットが子宮の外に排出されたものが、生理の経血になります。

そして、この時に発生するのが生理痛です。

生理痛の主な症状は、腰痛、肩こり、頭痛、腹痛、吐き気、冷え症、のぼせ、だるさ、イライラなどがあり、症状によっては学校や会社を遅刻したり、休まなければならない方もおられます。

先月痛みがあったかと思えば、今月はそれほどでもないというように、毎月ではなく、隔月で生理痛を感じる場合があったり、 おへそから下の感覚がなくなるようなだるさ、手先の感覚がない、お腹が痛い、起きられないといった症状があります。

卵巣ではふつう、左右から交互に排卵が起こりますが、そのときのホルモン状態によって月経血の量も異なり、痛みや症状の程度は変わります。

隔月ごとに月経痛が起こる人もいますが、これは片側の卵巣に子宮内膜症によるのう胞など異常が起きていたり、どちらかの卵巣の感受性が高いことが考えられます

なお、体が成熟するにつれ生理痛(月経痛)は軽くなるといわれますが、必ずしもそうとはいえず、生活環境の変化やストレスから痛みを強く感じることもあります。

また、よくいわれる「出産すれば月経痛がなおる」という説(出産で子宮口が開いて経血がスムーズに流れ出るようになる)も、誰にでもあてはまるというわけではありません。

生理痛は女性特有の現象ですが、男性も理解してできる限りサポートしていくことが生理痛の女性を助けることにつながります。

生理痛と月経困難症

生理痛の痛みがあまりにも辛い場合、寝込んでしまったり、救急車で運ばれてしまうケースもあります。

この状態を月経困難症と言います。

原因は、経血を押し出すときの子宮の収縮、ホルモンバランスのくずれによる骨盤内のうっ血、全身の血行の悪化、ストレスなどと言われています。

おもな症状は、月経が始まって2~3日目の量が増えるころに下腹部の痛みが起こり、肩こり、むくみ、吐き気、イライラ、のぼせ、眠気などがあります。

骨盤内のうっ血によって下半身の血流が悪くなり腰痛を感じたり、自律神経の乱れから脳の血管が拡張し頭痛が起こるなど、腹痛以外の痛みも起きることがあります。

月経困難症の場合、鎮静剤を飲むと一時的に楽になることがありますが、痛みが強くて鎮静剤が効かない場合、子宮内膜症や子宮筋腫の可能性もあります。

子宮内膜症

子宮内膜症は、子宮で作られるはずの子宮内膜が、腹膜や卵巣など子宮以外の場所で作られてしまう症状です。

子宮以外で作られた子宮内膜も生理のタイミングではがれます。

ですが、子宮以外ではがれた子宮内膜は、体外に排出できないため、炎症や痛みを引き起こします。

子宮筋腫

子宮筋腫は、子宮の中にできる良性の腫瘍です。

子宮筋腫の影響で、生理の出血量が多かったり、血の塊がまじったりします。

出血量が多いため、貧血や立ちくらみが発生する場合もあります。

これらの症状は、重い場合、手術をすすめられたり、不妊の原因になる場合があります。

PMS(月経前症候群)とPEMS(周経期症候群)について

生理痛(月経痛)に関して、PMS(月経前症候群)とPEMS(周経期症候群)という症状があります。

PMS(月経前症候群)

PMSとは、「月経前症候群」と言われ、月経が始まる1~2週間ぐらい前から起こる、イライラ、腹痛、眠気、頭痛、胸の痛み・張りなど、月経前に起こる様々な心と体の不快症状のことです。

具体的な体の症状としましては、腹痛、下腹部痛、胃が痛い、下腹部がふくらむ、お腹が張る、腰痛、腰が重い、お尻から背中が痛い、肩こり、胸の痛み・張り、頭痛、頭が重い、吐き気、寒気、のぼせ、動悸、めまい、貧血、気を失う、風邪に似た症状、のどが引っかかる、微熱が続く、眠気、肌あれ、ニキビ、吹き出物、股のあいだのできもの、頭皮が脂っぽくなる、フケが出る、目の奥がズキズキする、目が腫れる、歯茎が腫れる、口内炎、唇の腫れ、アトピー、かゆみ、だるい、疲れやすい、むくみ、体重が増える、太る、ウエストが太くなる、食欲増進・減退、甘いものが食べたくなる、アルコールに弱くなる、消化不良、便秘が治る、下痢、排便痛、排尿痛、頻尿、痔が悪化、おならが出る、尿が臭う、体臭がきつくなる、デリケートゾーンのかゆみ、少量の出血、おりものに血が混じる、おりものが増えるなどです。

具体的な心の症状としましては、イライラ、精神的に不安定、憂うつ、うつ、無気力、集中できない、細かい作業ができない、ボーっとする、朝起きられない、不眠、寝つけないなどです。

特徴としましては、症状の強さは月経前がピークで月経開始と共におさまってきます。

主に30代以降の女性に多いと言われています。

なおPMSの中でも心の部分に強い症状がある場合、PMDD(月経前不快気分障害)と呼ばれることもあります。

PEMS(周経期症候群)

PEMSは、「周経期症候群」と言われ、イライラ、無気力、不安が高まる、憂うつ、一人でいたい、月経が嫌になるなどの月経前と月経中に起こる様々な不快症状のことです。

具体的な症状は、PMSと同一と言われています。

特徴としましては、症状は月経前から月経時にかけて起こり、月経中に最も強くなり、ほとんどが生理痛(月経痛)と併存すると言われています。

主に若い女性(10~20代)に多いと言われています。

生理痛発症までの流れ

生理痛は、左右差をともなう前屈姿勢(猫背)が骨盤の開閉を妨げ、生殖器を硬直させることで発生します。

痛みや不快感が3日目を過ぎても続く、あるいは生理期間以外にも痛みや不快感が生じる場合は、子宮内膜症や子宮腺筋症などの恐れがあるため、注意が必要です。

なお、PMS(月経前症候群)はホルモン分泌や神経伝達のサビツキで起こります。

神経系の症状なので、強いストレスに弱く、月経異常につながる場合もあります。

体の視点から見た、生理痛発症までの流れは4段階あります。

1、生活習慣や腕の疲労度により、前屈姿勢(猫背)に左右差が生じ背中の筋肉が疲労

2、背中の筋肉の緊張が、骨盤の開閉を妨げる

3、腰から生殖器へ硬直が伝わって、機能が落ちる

4、生殖器と骨盤の機能低下で生理痛が発生

※その他の原因で生理痛が発生する場合もあります。

生理痛と原因

生理痛と整体

生理痛の主な原因は3つあると言われています。

1、子宮を収縮させるプロスタグランジンの分泌量が多い

生理が始まると、プロスタグランジンという、子宮を収縮させ必要なくなったベット(子宮内膜)を子宮の外へ排出する作用のある物質が分泌されます。

このプロスタグランジンの分泌量が多いと、子宮を必要以上に収縮させてしまい、軽い陣痛のような痛みを下腹部や腰に発生させます。

2、子宮の出口がせまい

子宮の出口がせまいと、必要なくなったベット(子宮内膜)をなかなか排出できずに痛みを感じます。

ちなみに、出産経験がある人は、子宮の出口が広がるため、生理痛が軽くなる場合もあります。

3、冷えやストレスによる血流悪化

冷え性の人は、冷えにより血流が悪くなります。

ストレスを抱えている人もホルモンバランスの乱れから、血流が悪くなります。

血流が悪くなると、骨盤内の血流も悪くなり、子宮や卵巣も正常に働けなくなってしまいます。

このように一言に生理痛といっても様々な原因が考えられます。

生理痛と心・体・生活習慣・環境の不調和

当院では、生理痛は、心・体・生活習慣・環境の不調和が大きく影響していると考えています。

まず、体のバランスに不調和があると、血流が悪くなったりストレスを感じやすくなってしまいます。

そして、心のバランスの不調和である、ネガティブな感情や我慢やストレスなども、体の生理痛などの症状につながります。

さらに、生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和も、心と体の不調和に影響を与えます。

呼吸が浅いと血流が悪くなったり疲れがたまりやすくなります。

食事も、お菓子や砂糖などの糖質や、ごはん、パン、めん類などの炭水化物を取り過ぎると、生理痛や痛みの原因になります。

体の動作や姿勢のクセ、運動不足なども、血流悪化やストレスにつながります。

必要以上にネガティブな考え方や捉え方をしてしまう場合、ストレスをため込んでしまうことになります。

最後に、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、生活環境なども、生理痛の原因にあります。

この中で、環境に関しては、そうしてもすぐには変えることができない場合が多いと思います。

ですから、まずは今の自分で変えられる範囲の、心と体、生活習慣の不調和を改善させていくことが大切になります。

そして、もし環境を変えられたとしても、あなたの意識が変わらない限り、また同じ問題や悩みを繰り返し体感することになります。

それは、体感している本人の意識が変わらない限り、現実も変わらないからです。

外側の環境だけでなく、内側の意識をポジティブな方向に変えることが大事になります。

不思議な話ですが、心と体、生活習慣が調和してくると、環境も自然と調和していきます。

生理痛と整体について

生理痛と整体

当院にも生理痛でお悩みの方は、多数ご来院されます。

生理痛の症状の場合、基本的には、体のバランスが調和することで、楽になるケースが多いです。

それは、体のバランスが調和することで、血流が良くなり、ストレスも解放されやすくなるためです。

その結果、体に元々備わってる自然に治る力である自然治癒力が本来の働きを取り戻し、生理痛の症状が改善されていきます。

そして、当院の整体は、体のバランスが整うと同時に、心の部分にも癒やしのヒーリング効果のある不思議な整体を行なっています。

つまり、心と体の両面にアプローチする整体と言えます。

心と体の両面にアプローチするため、より深い部分がら楽になっていきます。

さらに、生活習慣の改善と、環境を調和させていくことで、生理痛の本質的な改善につながっていきます。

不思議な話ですが、生理痛などの症状の究極的な原因は、今のあなたの生き方が、あなた本来の生き方とズレていることにあります。

つまり、あなたがあなた本来の生き方を取り戻すほどに、生理痛などの症状も、その役割を終えて改善されていきます。

あなた本来の生き方とは、頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

過去の後悔や未来の不安にとらわれるのではなく、今この瞬間の喜びを生きることです。

あなたは、生理痛などの症状で苦しんだり、人間関係や、お金などの問題で苦しむために生まれてきたのではありません。

あなたは、今この瞬間をワクワクで楽しむために生まれてきています。

人は誰でも生まれたばかりの頃や子供の頃は、心のままに生きています。

それが、年を重ねるほどに、親や先生、会社の上司、社会の常識などの影響で、こうでなければならないという思い込み抱え込んでしまいます。

そして、その抱え込んだ思い込みのせいで、どうにもならなくなり、苦しんだり辛い思いをしています。

ですから、もしあなたが今、生きることに不安や違和感、ストレスを感じているのなら、本来のあなたを生きていない可能性があります。

あなたがあなた自身で抱え込んだ、信じ込んでしまった、思い込みや常識という見えない鎖に囚われてしまっている状態です。

ますは、そこに気づくことが大切です。

なぜなら、気づかなければ、対処のしようがないためです。

ですが、気づくことで、解決の糸口が見えてきます。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、生理痛などの症状の本質的な改善をサポートしています。

単に症状が改善する場所ではなく、あなたがあなた本来の生き方に気づき、あなた本来の生き方を取り戻す場所を追求しています。

当院は、整体院という枠にとらわれず、本質的なこと、本当のことを探求し続けています。

あなたが失われた気づきを取り戻し、本当のあなたに還るお手伝いをさせていただきます。

本来のあなたを生きることは、人生を楽に楽しく生きあなたらしく輝くことにつながります。

不思議な話ですが、生理痛をなんとかしようとすればするほど、症状が悪化してしまうケースもあります。

生理痛という結果に意識を向けすぎると、意識を向けたものが現実化するという自然の法則により逆に状態が悪化してしまったり、生理痛をなんとかしたいと思っている限り、なんとかしたいという思う現実が引き寄せられてしまうからです。

ですから、むしろ開き直って「生理痛があってもいいんだ、大丈夫なんだ」と、生理痛を受け入れ、許すことができると、自然と回復に向かっていきやすくなります。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたの生理痛解決の希望の光に変わっていきます。

ストレス社会の現代、あなたと同じ生理痛の悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そして、あなたが生理痛から解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

当院は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

そんな当院にピンときたあなたのご来院を心よりお待ちしております。

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

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営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
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