心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)あなたへ

「心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)」あなたは松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館へ

あなたは心療内科の薬(抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬・気分安定薬・抗精神病薬)をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)ことでお悩みではありませんか。

心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)悩みがあると、薬をやめたい減らしたいけれど心療内科の先生に逆らうことになり怒られないか不安を感じている、薬をやめたり減らしたりして症状が悪化したらどうしようと恐怖を感じている、薬の副作用に悩んでいるけれど症状のことを考えると薬をやめたくてもやめられない、薬を飲むことに違和感を感じている、薬をやめたい減らしたいけれど自分ではなかなかやめたり減らす勇気がない、薬以外でメンタルの症状が治る方法を知りたい、薬から卒業したい、でも自分ではどうすればいいのか分からない、そんな方もおられると思います。

そこで、このページでは「心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)あなたへ」と題して、心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)ことでお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

あなたの不安が少しでもホッと安心するキッカケにつながりましたら幸いです。

※このページは、心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)方のためにお役立ちできる情報をまとめたものです。もし実際に薬をやめる(断薬)、減らされる(減薬)場合は、必ず担当医や専門医にご相談の上、自己責任の元で行なって下さい。

心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)ことについて

心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)と思っている人は多いものです。

もちろん、心療内科だけでなく、できることなら薬に頼らず元気に生きていきたいという方も多いです。

ですが、現状、薬をやめられない、減らせない状態で、葛藤したり苦しんでいる人もおられます。

このページでは、そんなあなたのために、心療内科の薬をやめたり、減らせるようになるキッカケの情報をお伝えさせていただきます。

ただし、大前提として、心療内科の薬を否定したり、悪いものだと言っているわけではありません。

実際、薬を飲むことで、症状が楽になっている方もおられますし、言うなれば、薬と上手に付き合っていく、薬を上手に活用する方法、薬の本質について知っていくことで、結果として薬をやめたり減らせるようになる方は、そのようになっていくそんなイメージです。

そこで、まずは薬の種類についてお伝えしていきます。

抗不安薬(精神安定剤)をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)

うつ病や不安障害など、精神的な症状に対してよく用いられるのが「抗不安薬」です。

抗不安薬とは「精神安定剤」のことであり、不安を和らげる作用を持つ薬のことです。

主な薬剤名は「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」「セロトニン1A部分作動薬」の2種類になると言われています。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬

ベンゾジアゼピン系抗不安薬には、不安を抑える作用があります。

薬の作用時間は即効性のあるものから、服用後15~20分くらいで効果が出はじめるものまで様々あります。

抗不安作用以外にも「抗うつ作用」、筋肉の緊張を和らげる「筋弛緩作用」、ウトウトした状態にする「催眠作用」、けいれんを抑える「抗けいれん作用」などもあります。

ただし、長期間あるいは多量の使用を継続することで、耐性や依存性が生じるという問題があると言われています。

具体的な薬の名前は、デパス/エチゾラム、ソラナックス/アルプラゾラム、ワイパックス/ロラゼパム、レキソタン/ブロマゼパムが、ベンゾジアゼピン系抗不安薬にあたります。

セロトニン1A部分作動薬

セロトニン1A部分作動薬は、ベンゾジアゼピン系抗不安薬のように、耐性や依存性が生じることはほとんどないと言われています。

ですが、効果が弱いという問題があります。

そのため、セロトニン1A部分作動薬を使われることは、比較的少ないと言われています。

具体的な薬の名前は、セディール/タンドスピロンが、セロトニン1A部分作動薬にあたります。

抗不安薬(精神安定剤)の強さについて

抗不安薬(精神安定剤)の作用の強さは、大まかにいうと3段階あります。

抗不安薬は強ければよいというものではありません。

強ければ強いほど不安を抑える作用は強くなりますが、副作用も出やすくなり、耐性・依存性も発生しやすくなってしまいます。

症状の状態や程度によって、適切な強さを選ぶ必要があると言えます。

薬の強さは以下のような順番になります。

  • 作用が「強い」薬、セパゾン・ワイパックス・レキソタン・デパス
  • 作用が「中くらい」の薬、メイラックス、セルシン/ポリゾン、ソラナックス/コンスタン、セディール、アタラックスP
  • 作用が「弱い」薬、セレナール、リーゼ

抗不安薬(精神安定剤)の作用時間について

抗不安薬(精神安定剤)の作用時間の強さは、大きくわけて3段階になります。

作用時間が長いものよりも、短いものの方が効果を実感しやすい傾向にあります。

作用時間が短いとすぐに効果がなくなってしまうため、1日に数回服薬しなければいけませんが、効き目を微調整しやすいというメリットがあります。

ですが、作用時間の短いものは耐性・依存性が生じやすい傾向がありますので注意が必要だと言われています。

  • 作用が長い(24時間以上)薬、セパゾン、メイラックス、セルシン/ポリゾン、セレナール
  • 作用が中くらい(12時間前後)の薬、ワイパックス、レキソタン
  • 作用が短い(6時間前後)薬、デパス、ソラナックス/コンスタン、セディール、アタラックスP、リーゼ

抗不安薬(精神安定剤)の副作用について

ベンゾジアゼピン系抗不安薬は、脳内の活動をスローダウンさせる薬なので、昼間の強い眠気など、人によっては強い副作用が現れることがあります。

副作用の中でもとりわけ注意が必要なのは、その「依存性」です。

抗不安薬への依存の程度は、薬の種類、用量、期間などによりますが、数週間以上、毎日服用していると、薬に対する身体依存が形成されてしまいます。

例えば、今まで以上の用量を服用しないと、今まで通りの薬の効果が得られなくなってしまいます。

一旦、ベンゾジアゼピン系抗不安薬に対する身体依存が形成されると、急に服薬を中止することで退薬症状が出現します。

物事を考えられなくなってしまうほどイライラが強まってしまったり、場合によっては、てんかん発作などの深刻な症状が出現することもあります。

こうした依存の問題を防止するため、ベンゾジアゼピン系抗不安薬は、できるだけ短期間の服用が望ましいと言われています。

もし、抗不安薬(精神安定剤)が効かない場合、より強い薬を使いたい、薬の量を増やしたいと思われるかもしれません。

ですが、安易に薬を強くしたり、量を増やしてしまうと、副作用のリスクは高くなり、その分、耐性・依存性が生じやすくなります。

または、すでにある程度増量をしている場合、抗不安薬をさらに増やしたり、別の抗不安薬を追加したりしても、劇的に症状が改善することはほぼないと言われています。

ですから、抗不安薬(精神安定剤)が効かない場合は、「もっと抗不安薬を増やしたい」と考えるのではなく「抗不安薬で不安がとれるのはここまでが限界」だと考えることも大切です。

その上で、不安に効く漢方薬などを選択する方法や、自分に合った別の方法を選択することが重要になります。

そのためにも、まずは、自分がどんな薬を飲んでいるのか、今飲んでいる薬は自分に適切なのか、といったことを自分自身で確認し、知っておくことが大切になります。

抗うつ薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)

心療内科などでうつ病と診断されると「抗うつ薬」を処方されます。

その抗うつ薬の役割とは、主に脳内環境の調整だと言われています。

うつ病は、親しい人との死別など、辛く悲しい出来事がきっかけで発症することが多いですが、単純な心の強さ・弱さの問題ではありません。

病的な気持ちの落ち込みの直接的原因は、バランスを崩してしまった脳内環境にあると言われ、その脳内環境を元の状態に戻すために使用されるのが抗うつ薬です。

ですから、抗うつ薬は、脳内環境を整えるために脳内の神経伝達系に働きかける薬という位置づけになります。

抗うつ薬の作用期間

抗うつの効果が現れるまでには時聞がかかります。

個人差などはありますが、大体1~2週間ぐらいかかると言われています。

また、抑うつ症状が消えたからといって薬を止めると、脳内環境がまだ自力では整えられない状態のため、再発リスクが高まる傾向があると言われています。

抗うつ薬は再発防止のためにもしばらく飲み続ける必要があり、うつの症状が初めて出た時は、大体半年ぐらいを目安として服用し、うつの症状が何回か再発してしまった人の場合は、より長期間の服用が必要となると言われています。

抗うつ薬の種類について

抗うつ薬は、うつ病の原因と考えられている脳内の神経伝達系(セロトニン、ノルアドレナリン系)に作用します。

その化学構造、作用機序によって、三環系、四環系、SSRI、SNRI、NaSSAと呼ばれる5つのグループに分類されます。

  • 三環系、アモキサピン(アモキサン)・ノルトリプチリン(ノリトレン)・アミトリプチリン(トリプタノール)・トリミプラミン(スルモンチール)・イミプラミン(イミドール、トフラニール)・クロミプラミン(アナフラニール)・ドスレピン(プロチアデン)・ロフェプラミン(アンプリット)
  • 四環系、マプロチリン(ルジオミール)・セチプチリン(テシプール)・ミアンセリン(テトラミド)
  • SSRI、フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)・パロキセチン(パキシル)・セルトラリン(ジェイゾロフト)・エスシタロプラム(レクサプロ)
  • SNRI、ミルナシプラン(トレドミン)・デュロキセチン(サインバルタ)
  • NaSSA、ミルタザピン(リフレックス、レメロン)

抗うつ薬の副作用について

抗うつ薬には、依存性はあまりないと言われていますが、脳内のターゲットとする神経伝達系だけではない、他の神経系に作用してしまうため、以下のような副作用があります。

  • 口が渇く
  • 便秘・排尿障害
  • 眠気
  • 胃腸障害
  • 頭痛

その他にも、抗うつ薬の投与早期や増量時には、不安や焦燥、衝動性が高まることが見られることもあると言われています。

副作用は個人的要因(投与量・年齢・性別・健康状態・薬物の代謝機能・薬物への感受性・他のこころの病気の有無など)が複雑に影響するため、個人差が大きいと言われています。

睡眠薬(睡眠導入剤・眠剤)をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)

生活習慣の改善などを試みても良くならない睡眠障害を改善するために「睡眠薬(睡眠導入剤・眠剤)」を使用して睡眠をコントロールすることがあります。

睡眠薬は、その作用時間の違いから、超短時間型、短時間型、中時間型、長時間型に分けられます。

  • 超短時間型(半減期が2~4時間程度)、ゾルピデム(マイスリー)・トリアゾラム(ハルシオン)・ゾピクロン(アモバン)・エスゾピクロン(ルネスタ)
  • 短時間型(半減期が6~12時間程度)、ブロチゾラム(レンドルミン)・ロルメタゼパム(ロラメット、エバミール)・リルマザホン(リスミー)
  • 中時間型(半減期が12~24時間程度)、フルニトラゼパム(ロヒプノール、サイレース)・二トラゼパム(ベンザリン、ネルボン)・エスタゾラム(ユーロジン)・二メタゼパム(エリミン)
  • 長時間型(半減期が24時間以上)、クアゼパム(ドラール)・フルラゼパム(ダルメート、ベノジール)・ハロキサゾラム(ソメリン)

睡眠薬の特徴と作用時間について

ここでは、睡眠薬の特徴と作用時間についてお伝えしていきます。

超短時間型、短時間型の睡眠薬

慢性的ではなく一過性に不眠を感じる、なかなか寝付けない、寝付きが悪い方に向いています。

効果が短いので、寝始めの時に効果があり、3~4時間ぐらいで効果が和らぐので、目覚めが良いという特徴があります。

中間型、長時間型の睡眠薬

寝ても途中で目が覚めてしまう、一度目が覚めると目がさえてしまいなかなか寝付けない、早朝に目が覚めてしまい、寝たいのになかなか寝付けない、ぐっすり眠れない、寝た気がしない方に向いています。

効果が長めなので、短時間型を使って朝方に目が覚めてしまう人などは、こちらに変更する場合もあり、睡眠時聞が短いと、起きるのが辛い、起きてもボーっとしてしまう人もいます。

飲んで少し経っても眠くないからといって、もう1錠飲んだり、お酒を飲んだりすることは絶対に避ける必要があると言われています。

徐々に眠くなるのではなく30分ぐらいで突然眠くなることもあり、さらに薬が効いてからは記憶があいまいになることもありますので、服用したらすぐに寝ることが重要だと言われています。

睡眠薬の副作用について

睡眠薬の副作用として、のどが渇いたり、ふらつき、めまい、だるさ、血圧への影響などがあると言われています。

気分安定薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)

気分安定薬とは、双極性障害(躁うつ病)において、双方向性(抗操・抗うつ)の作用をもち、また気分変動を抑制し、躁うつ両病相の予防効果をもつ薬の総称です。

双極性障害(躁うつ病)は、主に気分安定剤を用いて、気分の変動が大きくなりすぎないようにすることが大切だと言われています。

また、状況に応じて、他の薬も使われ、うつの症状が強い時には、抗うつ薬が用いられ、場合によっては、非定型抗精神病薬が使われることもあると言われています。

気分安定薬の種類や副作用について

ここでは、気分安定薬の種類や副作用についてお伝えしていきます。

主に、炭酸リチウム(Li)、カルバマゼピン(CBZ)、バルプロ酸ナトリウム(VPA)、ラモトリギンという4種類の薬があります。

炭酸リチウム(Li)・(リーマス)

炭酸リチウム(Li)・(リーマス)は、中枢神経に作用し、抑えることのできない感情の高まりや行動を抑えます。

通常、躁病や双極性障害(躁うつ病)の躁状態に用いられます。

主な副作用として、手足の震え、のどが渇く、下痢、尿量の減少などがあると言われています。

カノレパマゼピン(CBZ)・(テグレトール)

カノレパマゼピン(CBZ)・(テグレトール)は、脳内の神経の過剰な興奮をしずめて、てんかん発作を抑えます。

また、鎮静作用などにより過剰な気分の高まりを抑えます。

顔面の三叉(さんさ)神経の異常な興奮を抑え、三叉神経痛の発作を軽減します。

通常、てんかん、双極性障害(躁うつ病)などの躁状態、三叉神経痛などの治療に用いられます。

主な副作用として、眠気、めまい、ふらつき、倦怠・易疲労感、運動失調(運動の調子が狂った状態)、脱力感、発疹、頭痛・頭重、立ちくらみ、口渇(喉が渇く)、血管浮腫(顔、舌、喉の腫れ)、かゆみなどがあると言われています。

バルプロ酸ナトリウム(VPA)・(デパケン(R)・バレリン)

バルプロ酸ナトリウム(VPA)・(デパケン(R)・バレリン)は、脳内の抑制性神経伝達物質γ-アミノ酪酸(GABA)濃度を上昇させるほか、ドーパミン濃度を上昇、セロトニン代謝を促進し、脳内の抑制系を活性化させ抗てんかん作用を示します。

また、GABA神経伝達促進作用が抗躁作用へ寄与していると考えられています。

躁病および双極性障害(躁うつ病)の躁状態のほか、各種てんかん、てんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性など)の治療に用いられます。

主な副作用として、傾眠、失調・ふらつき、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃腸障害、全身倦怠感などがあると言われています。

ラモトリギン(ラミクターノレ)

ラモトリギン(ラミクターノレ)は、作用と効果双極性障害での抑うつ状態や躁状態の再発の抑制に用いられます。

主な副作用として、傾眠(意識がぼんやりする)、めまい、発疹などが報告されています。

抗精神病薬(非定型抗精神病薬)をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)

抗精神病薬(非定型抗精神病薬)は、統合失調症の治療などに用いられている薬ですが、双極性障害の躁状態の治療にも効果を発揮し、気分安定薬と併用されることが一般的と言われています。

抗精神病薬(非定型抗精神病薬)の種類や副作用について

抗精神病薬(非定型抗精神病薬)は、主に、オランザピンとアリピプラゾールの2種類があります。

オランザピン(ジプレキサ)

オランザピン(ジプレキサ)は、脳内の神経伝達物質の受容体に作用して、そのバランスを整えます。

幻覚・妄想などの症状、ならびに強い不安感やイライラする症状を改善して、気分を安定させます。

また、双極性障害における、抑えることのできない感情の高まりや行動などの躁症状や、憂うつな気分などのうつ症状を改善します。

主な副作用として、体重増加、傾眠、不眠、便秘、アカシジア(じっとしていられない)、食欲亢進、トリグリセリド上昇、口渇、倦怠感などが起きることがあると言われています。

アリピプラゾーノレ(エピリファイ)

アリピプラゾーノレ(エピリファイ)は、双極性障害における躁症状の改善に効果があり、統合失調症の治療にも使用されます。

主な副作用として、不眠、神経過敏、アカシジア(じっとしていられない)、振戦(手足の震え)、不安、体重減少、筋強剛、食欲不振、傾眠、寡動(表情の動きが少ない)、流延(よだれが出る)、体重増加、吐き気、嘔吐、ジストニア(筋緊張異常)などが起きることがあると言われています。

断薬恐怖症・減薬恐怖症

心療内科の薬(抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬・気分安定薬・抗精神病薬)をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)と思っていても、断薬や減薬した時の離脱症状や離脱反応のことを考えると恐くて怖くてしかたがないという「断薬恐怖症・減薬恐怖症」に悩まれている方もおられると思います。

ですが、薬に違和感を感じていたり、このまま飲み続けるのは良くないのではないかという思いも感じていたりして、葛藤し苦しんでいる方もおられると思います。

薬をやめる(断薬)・減らす(減薬)には、ある程度の決意や覚悟が必要だと言えます。

それは、薬をやめる・減らすことで発生する可能性がある離脱症状や離脱反応が出ることを受け入れることでもあります。

ですが、決して無理に決意したり覚悟するものではなく、その方のタイミングというものが必ずあります。

このままではいけない、もういい加減に薬から卒業していこう、自然治癒力を信じてみようなど、キッカケは人それぞれです。

そういう意味で、断薬恐怖症・減薬恐怖症が強い状態の時は、とりあえず今は現状維持か、無理のない範囲でほんの少しだけ減らしてみることが大切です。

無理をすると、どこかに歪や不調和が生まれます。

その歪や不調和が、症状の悪化などにもつながってしまいます。

無理をして、がんばって、薬をやめる(断薬)・減らす(減薬)のではなく、無理なくできる範囲で薬と向き合っていくことが大切になります。

そのようにしていると、どこかのタイミングで、自然と決意や覚悟が生まれ、自然に薬をやめる(断薬)・減らす(減薬)ことが起こるようになります。

コツは焦らないこと、流れを信じることです。

薬のやめ方(断薬方法)・減らし方(減薬方法)

実際に、薬をやめる時・減らす時に大切なのが、無理のない範囲で少しずつ減らすことです。

当たり前のようですが、自分にとって無理なくこれくらいなら大丈夫そうだという範囲で減らしてみることです。

例えば、薬を2錠飲んでいるのであれば、1.5錠にしてみる、もしくは1.75錠、1.9錠にしてみるなどです。

できるだけ細かくこれくらいなら減らせそうだという範囲で減らして行くことです。

そして、しばらくそれを続け慣れてきて、もう少し減らせそうだと感じた段階で、またできる範囲で少し減らして行きます

コツは焦って駆け足にならず、ゆっくりと一歩一歩確実に歩いていくことです。

例えば、富士山を登山する場合も走って登るのは至難の業ですが、歩いてならなんとかなるものです。

うさぎとカメの話ではないですが、確実に一歩一歩いくほうが、途中で崩れにくく着実に前に進むことができます。

もちろん、中には強い決意を持って一気に薬をやめ(断薬)、離脱症状や離脱反応に苦しみながらも、比較的短期間で薬を卒業できる方もおられます。

ですが、それにはリスクも伴いますし、強い覚悟や強い心も必要になり、成功率も低くなってしまいます。

そうならないためにも、基本的には今の自分にできる範囲、無理のない範囲で少しずつ少しずつ段階的に薬を減らして行くことです。

千里の道も一歩からと言います。

例え小さな一歩であっても、それは偉大な一歩、大きな一歩でもあります。

大切なことは、小さな一歩を踏み出し続けることです。

時には、離脱症状や離脱反応に苦しむこともあるかもしれません。

それでも諦めず、できる範囲の一歩を積み重ねて行くことです。

途中で立ち止まってしまってもいいのです。

その時は、また歩きだせるタイミングで歩きだせばいいだけですから。

無理せず、覚悟を持って、一歩一歩薬と向き合っていくことが、薬をやめる(断薬)・減らす(減薬)近道だと言えます。

※もし実際に薬をやめる(断薬)、減らされる(減薬)場合は、必ず担当医や専門医にご相談の上、自己責任の元で行なって下さい。

 

薬は脇役で、主役は自然治癒力

ここまで、心療内科の薬について、お伝えしてきましたが、自分がどんな薬を飲んでいて、どのような副作用があるのか、本当にそれが自分に必要なのかを、自分自身で見極めていくことが大切になります。

そして、実際に薬をやめたり、減らしていくためには、薬の本質、本来の役割について、知っておく必要があります。

薬の本質、本来の役割とは「あなたの症状が治るサポートをすること」です。

ここでは「サポート」という部分が重要になります。

それは、薬は症状を治すための主役ではなく「脇役」だからです。

「え?でも薬を飲むと確かに症状が楽になるけれど脇役なの?」「症状は薬で治すものでしょ?」そんな風に思われた方もおられると思います。

確かにそう思いますよね。

ですが、実は、それは思い込みや勘違いであり、薬とは別に本当の主役が存在します。

では、その主役とは何なのでしょうか。

それは、あなたの身体に元々備わっている自然に治る力「自然治癒力」です。

例えば、風邪をひいたときに、風邪薬を飲み風邪が治ったとします。

すると、表面的には風邪薬を飲んだから風邪が治ったと感じますが、実際は風邪薬は、風邪のウィルスの働きを抑えるだけで、風邪のウィルスそのものを退治したのは自然治癒力なのです。

逆に言うと、自然治癒力の働きが弱まったときに、風邪などの症状が発生すると言えます。

このように、あくまで「自然治癒力」が治療の主役であり、薬の役割は自然治癒力が働きやすいようにサポートすることです。

そのために薬を活用することが、本当の意味での治療につながります。

反対に薬を主役にしてしまうと、薬に振り回され、薬に依存し、苦しんでしまうことにつながってしまいます。

違和感は大事なサイン

「自然治癒力が治療の主役で、薬は脇役というのはなんとなく理解できたけれど、それでもどうしても薬に依存してしまう」「薬には副作用や依存性などがあることは分かっているけれど、実際にやめたり減らす勇気が持てない」「薬を飲む前の状態に戻ってしまうのではないかと不安や恐怖を感じてしまう」という方もおられると思います。

確かにそのように感じますよね。

ですが、そう思うのも、薬が主役になってしまっているからだと言えます。

治療の主役は自然治癒力で、薬は脇役とお伝えしましたが、自然治癒力とは言いかえると「自分自身」です。

つまり、自分自身が主役になることで、薬が本来の脇役に戻っていきます

薬が主役の状態は、例えるならドラえもんで、スネ夫が主役の状態です。

スネ夫はお金持ちではありますが、四次元ポケットを持っておらず未来の道具も使うことができません。

仮に、脇役にドラえもんがいたとしても、主役のスネ夫は、自分がもっと豊かになるためにドラえもんを利用しようとすると思います。

これでは、本来のドラえもんとは言えないはずです。

ドラえもんは、ドラえもんが主役だからこそ、ドラえもんなのです。

スネ夫は、脇役だからこそ、スネ夫として輝けるのです。

ですから、これと同じように、薬(スネ夫)を主役にしてしまうと、本来の主役である自分自身(ドラえもん)が脇役になり、本来の輝きが発揮されない状態になってしまいます。

そのためにも、意識的・無意識的に「薬」を主役にしてしまっている自分、「薬」に主役の座を明け渡してしまっている自分に気づく必要があります。

薬を主役にしても、一時的にうまくいったように見えるケースもあります。

ですが、それはあくまで一時的なものであり、どこかで不調和が発生してしまいます。

実際に、このページをご覧になっている方も、薬を主役にしてうまくいかなくなったからこそ、薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)と感じているのではないでしょうか。

言いかえると、薬を主役にしてしまう、薬に頼ってしまう状態に何らかの「違和感」を感じたからこそ、薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)と感じたはずです。

実は、その「違和感」がとても大切なサインになります。

例えば、理由は分からないけれど、何か違和感を感じるという経験をされたことがある方もおられると思います。

そして、気のせいかもしれいない、まぁいいかとそのまま進めて行くと、うまくいかなかったりトラブルが発生してしまった、そんな経験をされたこともあるかもしれません。

このように、違和感とは思考を超えて、ダイレクトな直感や感覚として、何かしらの不調和を教えてくれてるサインでもあります。

つまり「あなたの進む道はそっちではないですよ」と教えてくれているサインでもあります。

ですから、薬に対して何らかの「違和感」を感じているとしたら、その薬が合っていない、その薬をやめたり減らした方がいい、その薬を飲むことはあなたの進む道ではないですよ、といったサインの可能性があります。

頭で色々考えたり、様々な知識を集めることも大切かもしれませんが、それを超えた感覚である「違和感」を大切にすることも大切になります。

例えば、野性の動物は、直感で生きています。

それは、頭で考えたり、知識で判断すると、とっさの時の反応が遅れ、それが即、死につながるからです。

人間も本来動物の一種です。

ただ文明が発展し、死と隣り合わせではなく、ある程度、安心して生きられる環境に慣れてしまい、本来の直感などのダイレクトな感覚が鈍ってしまっている状態です。

反対に、脳が発達し、思考して情報を得て、さらにそれを思考するという、複雑な思考に支配されている状態です。

ですが、人間も本来、野性動物のように、シンプルにダイレクトに生きる存在です。

そのシンプルさダイレクトさを忘れることで、自然の流れとの不調和が生まれ、その不調和が心や体の症状として現れます。

ですから、自分が思考を超えて感じる「違和感」や「直感」を大事にし、シンプルさとダイレクトさを取り戻して行くことが、自分自身が主役の自分が輝く本来の人生を生きて行くことにつながります。

思考という過去の囚われ

薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)けれど、実際にやめられない減らせないという方は、「思考」に支配されてしまっている可能性があります。

言いかえると思考の奴隷になってしまっている状態です。

例えば、薬に違和感を感じているけれど、実際にやめたり減らそうとすると「不安や恐怖」におそわれ、結局薬を飲んでしまうといったイメージです。

ここでいう「不安や恐怖」というのが「思考」でもあります。

つまり「薬をやめたり減らすことで症状が悪化したらどうしよう」「薬を飲む前の状態に戻ってしまったり、またあの時のような辛い思いはしたくない」「離脱症状で余計に薬に依存してしまったらどうしよう」などといった、思考により不安や恐怖の感情が引き起こされている状態です。

これにより、頭や感覚では分かっていても、実際に薬をやめたり減らせないという方が多いです。

こういった方は「思考の正体」を知る必要があると言えます。

実は、思考の正体は「過去」です。

過去の経験や、過去に得た情報や知識、過去に抱えてきた固定観念や思い込みによって思考が成り立っています。

つまり、思考とは単なる過去の寄せ集めのようなものです。

そして、「未来」もその「過去という思考」によって生み出された「過去の産物」です。

つまり、未来も、過去の経験や知識、思い込みにより導き出された過去の延長線上に過ぎません。

ですから、未来も過去も言葉と表現は違えど同じひとつの存在だと言えます。

そのことから、薬をやめる・減らそうとする時の「不安や恐怖の正体」も、薬をやめる・減らすことで「未来」にこうなったらどうしようという今までの「過去」を参照した「未来(過去)」に対する不安や恐怖だと言えます。

ですから、この思考という過去の支配や奴隷から解放されるためには、まずは自分自身が「思考という過去に支配され奴隷になってしまっている」と気づく必要があります。

そして、その上で思考という過去が入り込めないある場所で生きる必要があります。

そうすることで、薬をやめる・減らそうとする時の不安や恐怖からも解放されることにつながります。

では、思考という過去が入り込めないある場所とはどこなのでしょうか。

なんとなく、自分でもイメージしてみて下さいね。

ヒントは、過去でも未来でもない場所です。

今ここという場所

思考という過去が入り込めないある場所とはどこだか分かりましたか?

この段落のタイトルを見てすでに正解に気づいた方もおられるかもしれませんが、それは「今ここ」という場所です。

それはもはや場所ではなく、状態や存在と言えます。

この「今ここ」とは、過去でも未来でもないまさに「今この瞬間」ということです。

例えば、それまでどんなに考え事をしていても、悲しさや苦しさを感じていても、夜、夢も見ずにぐっすり眠っている時は、その考え事や悲しさや苦しさは消えています。

つまり、今こことは、思考や感情を手放した状態、もっと言うと身体や自分という感覚すらも手放している状態です。

全てを手放し、ある意味で無の状態です。

その無である今ここには、もちろん思考や過去も存在することはできません。

もし思考や過去が存在するなら、そこは無という今ここではないからです。

ですが「今ここが大事なのは分かったけれど、ずっと眠っているわけにはいかないし」「なかなか眠れない日もあるし、苦しいのは起きている時だし」と思われた方もおられるかもしれません。

確かにそう感じますよね。

ですが、実は起きている時でも「今ここ」でいられる方法があります。

それは「瞑想(めいそう)」です。

瞑想と聞くとなんだか難しそうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここではあくまで便宜上「瞑想」という言葉を使ってるだけで、本質はとても簡単でシンプルです。

例えば、今ここの瞑想のイメージは「昼寝や夜眠る時の眠りに落ちる瞬間」もしくは「眠くて眠くて仕方がなく今にも眠りそうな状態」のイメージです。

この時の自分自身の感覚、身体の状態などを、起きてる時に再現すると、それがそのまま瞑想になります。

実際の方法としては、以下のようなイメージです。

  1. 静かに座って目を閉じる(寝転がってもいいのですが寝転がるといつのまにか寝てしまうことがあるので、あぐらやイスなどで座ることをおすすめします)
  2. 眠りに落ちる瞬間・眠りそうな状態の眼を再現する。
  3. 自然に起きる呼吸を感じる

以上です。

とにかく、座ったまま眠りに落ちる瞬間・眠りそうな状態を再現するイメージです。

特に、眠りに落ちる瞬間・眠りそうな状態の眼が大切になります。

言葉で表現すると「ゆだねの眼」と言えます。

全てをゆだねて、身を任せるような状態の眼です。

その眼ができるようになると、スッと眠りに落ちる瞬間・眠りそうな状態、つまり今ここの状態に入りやすくなります。

ポイントは、自分自身で眠りに落ちる瞬間・眠りそうな状態の眼を感じ、その感覚をそのまま表現することです。

決して、難しく考える必要はなく、毎晩誰でも行っている眠りの眼を再現するだけです。

新しことをマスターするのではなく、すでにできていることをやるだけです。

実際そうですし、そんな意識で取り組めるほどに、自然にスッと今ここという感覚が解かってきます。

本当に求めているもの

実は、眠りという感覚・現象には、人が本当に求めているものが隠されています。

隠されてるというよりは、表現されてると言えるのかもしれません。

例えば、どんなに順風満帆な人生を送っていても、人はそのすべてを手放して必ず眠りにつきます。

どんなに成功していても、どんなに有名でも、どんなにお金持ちでも、どんなに偉くても、どんなに素敵なご縁に恵まれていても、どんなに豊かでも、どんなに幸せでも、人はそのすべてを手放して必ず眠りにつきます。

つまり、この人生で得られるどんなもの、どんな経験や思い出よりも、眠りの状態を求めていると言えます。

眠りの状態とは、全てを手放し、無になっている状態です。

言いかえると、全てを手放し、全てとひとつになっている状態です。

実は、それこそが、本当の平和であり、本当の愛であり、本当の至福でもあります。

つまり、今まで得てきたもの・抱えてきたものすべてを手放し、自由そのもので在ること、それが眠りの状態であり、今ここの状態です。

それに気づくために、人生の苦しみや違和感が発生します。

むしろ、気づくというよりは思い出すことと言えます。

それは、人は誰でも起きていてもその状態、今ここの状態で生きていたことがあるためです。

それは、「生まれたばかりの赤ちゃんの状態」です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、何も持っていませんし、何も抱えていません。

まさに丸裸で、生まれてきています。

つまり、生まれながらにして、全てを手放している状態です。

そして、ただ生かされている、ただ存在している状態です。

この状態こそが、起きていてもその状態、今ここの状態で存在している状態です。

ですから、もう一度赤ちゃんだった頃の感覚を思い出し、そこに還っていくことで、今ここの状態で生きられるようになります。

そうすることで、思考や自我を超えて、シンプルでダイレクトな生き方、つまり自然の流れに乗った生き方ができるようになります。

そうなることで、自然と必要なタイミングで必要なことが起こるようになります。

つまり、薬をやめるべきならやめることが起こり、薬を減らすべきなら減らすことが起こる、そんなイメージです。

思考という過去に囚われて生きることは、ある意味で自然の流れに逆らって生きている状態です。

例えるなら、人間が雨がイヤだからと天気をコントロールしようとしているようなものです。

天気などの自然現象・自然の流れを、人がコントロールすることは不可能ですし、不可能なことを可能にしようとすることで苦しみが生まれます

ですから、自然に立ち向かう、なんとかしようとするのではなく、人も自然の一部であることを思い出し、自然と調和していくことが大切だと言えます。

そして、それこそが今ここであり、本当に求めているものでもあります。

降伏は幸福への近道

薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)のに、やめられない減らせないという方は、どこかで「自分でなんとかしよう」「自分でコントロールしよう」としている状態です。

言いかえると、自然の流れを信頼するのではなく、自分の力「自力」を信じている状態です。

もっと言うと、出来事は「自分でなんとかできる」「自分でコントロールできる」と思い込んでいる状態です。

ですが、上記の項目でもお伝えした通り、人は天気をコントロールできませんし、自然の前では無力に等しいです。

実は、目の前に起こる出来事というのは「自然現象と同じ」です。

「え?そんなはずない」「私がこれを選んだから今この出来事が起こっている」そう思われた方もおられるかもしれません。

確かにそう思いますよね。

ですが、本当は目の前に起こる出来事も、自分が選択した結果起こっているのではなく、その自分が選択することすらも、自然の流れによって決まっているのです。

ご縁に運ばれる、縁起などの言葉がありますが、そのような自分を超えた大きな流れにより全ては起きていて、その流れに自分も生かされている、言いかえると自分も自然の流れの一部でありそのものでもあるということです。

そのような意識になると、自分という個人の感覚が薄れ、自然の流れという全体として、生かされていくことにつながります。

そうなることで、出来事は「自分でなんとかできる」「自分でコントロールできる」という思い込みが手放され、意識的・無意識的に感じている「自分でなんとかしよう」「自分でコントロールしよう」という想いのエネルギーも手放されていきます。

そうすると、深刻さや苦しさが消え、リラックスして軽やかに生きられるようになります。

その結果、薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)のであれば、気軽にスッとやめたり減らせたり、さらには薬をやめる減らすということ自体がどっちでもいい、どうでもいいことのように感じられてきます。

そのような状態になると、薬に囚われず、さらには症状にも囚われず、個人という自分にも囚われなくなってきます。

囚われという漢字は、人が口(四角)の中に入ってる、つまり人が四角い箱や檻に閉じ込められている状態です。

ですから、囚われとは「制限」であり「苦しみ」でもあります。

本来何の制限もない自然の存在である人間が、制限の世界の中で生きることで苦しみが生まれます。

言いかえると、人が人という制限の存在として生きた時に、苦しみが生まれ、人が自然という無制限の存在そのもので在れた時に、本当の自由が生まれます

個人として現実の世界に生きていると、どこかで違和感や不自由さを感じるものです。

ですが、自然として全体として現実の世界を生きると、違和感や不自由さは消えていきます。

ですから、究極的には、すべてを諦めて・降伏して、自然の流れに委ね、自然として、全体として、今ここそのものとして生きることが、薬の悩み、症状の悩み、苦しみそのものから本当の意味で解放されることにつながります。

戦うのではなく、降伏することが、幸福への近道であり、降伏そのものが幸福だと言えます。

このページのまとめ

このページの内容をまとめますと、

  1. 薬をやめる時・減らす時に大切なのが、無理のない範囲で少しずつ減らすこと。
  2. 無理せず、覚悟を持って、一歩一歩薬と向き合っていくことが、薬をやめる(断薬)・減らす(減薬)近道につながる。
  3. 薬の本質、自分の本質について知ることが大切。
  4. 自分がどんな薬を飲んでいて、どのような副作用があるのか、本当にそれが自分に必要なのかを、自分自身で見極めていくことが大切。
  5. あくまで「自然治癒力」が治療の主役であり、薬の役割は自然治癒力が働きやすいようにサポートする脇役であること。
  6. 薬に対して何らかの「違和感」を感じているとしたら、その薬が合っていない、その薬をやめたり減らした方がいい、その薬を飲むことはあなたの進む道ではないですよ、といったサインの可能性がある。
  7. 薬をやめる・減らそうとする時の「不安や恐怖の正体」は、薬をやめる・減らすことで「未来」にこうなったらどうしようという今までの「過去」を参照した「未来(過去)」に対する不安や恐怖である。
  8. 「今ここ」とは、思考(過去や未来)や感情を手放した状態、もっと言うと身体や自分という感覚すらも手放している状態。
  9. 自然の流れと調和した「今ここ」こそが、人が本当に求めているもの。
  10. 人が人という制限の存在として生きた時に、苦しみが生まれ、人が自然という無制限の存在そのもので在れた時に、本当の自由が生まれる。

以上です。

薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)のに、やめられない減らせないという方は、その本当の原因や本質に気づき、自然の流れと調和していくことで、必要なタイミングで必要なことが起こるようになります。

 

薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)葛藤や苦しみから解放される整体

当院の整体は、薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)葛藤や苦しみそのものから解放される整体を行なっています。

体の感覚に意識を向けることで、思考や感情、人という囚われに飲み込まれていた自分を客観的に観ることができる整体です。

そして、自分の思い込みや固定観念、囚われに気づき、それを手放していく整体です。

さらに、赤ちゃんの頃のような「ただ生かされている・ただ存在している」感覚を思い出す整体です。

そんな不思議な整体ですが、本気で薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)葛藤や苦しみそのものから解放されたいあなたにピッタリの整体だと言えます。

当院は、整体とカウンセリング、生活習慣の改善アドバイス、在り方そのものを通して、目の前のご縁のある方が、本当の自分を知り、本当の自分を思い出し、本当の自分に還っていく、そんな整体院です。

最後まで、このページを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このページが、ご縁のあるあなたの、薬をやめたい(断薬)減らしたい(減薬)葛藤や苦しみが少しでも楽になるキッカケにつながりましたら幸いです。

また、このページを読んでくださり、当院の整体にピンと来たあなたのご来院を心よりお待ちしております。

※このページは、心療内科の薬をやめたい(断薬)・減らしたい(減薬)方のためにお役立ちできる情報をまとめたものです。もし実際に薬をやめる、減らされる場合は、必ず担当医や専門医にご相談の上、自己責任の元で行なってください。

睡眠薬や精神安定剤・抗うつ薬が効かないあなたへについて詳しくはこちら→睡眠薬や精神安定剤・抗うつ薬が効かないあなたへ

心療内科・精神科に通院してもなかなか良くならないあなたへについて詳しくはこちら→心療内科・精神科に通院してもなかなか良くならないあなたへ

12分で分かる「心療内科の薬を減らす(減薬)やめる(断薬)方法」

この度、ご縁に感謝の気持ちを込めて、他ではなかなか語られない12分で分かる「心療内科の薬を減らす(減薬)やめる(断薬)方法」動画にまとめてみました。

その方法とは「薬の位置づけを明確にすること」と「無理のない範囲でステップを踏んで減薬すること」です。

この2つはシンプルですが、減薬や断薬する上で非常に大切な要素になります。

詳しくは以下の動画で詳しく解説しています。

本気で心療内科の薬を減らしたい(減薬)・やめたい(断薬)あなたは今すぐ再生ボタンを押してご覧になってみて下さいね(音が出ますのでご注意下さい)

動画をご覧いただき、ありがとうございます。

本気のあなたにとって、何か少しでも心療内科の薬を減らす(減薬)やめる(断薬)キッカケにつながりましたら幸いです。

松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

お客様の喜びの声・口コミ整体体験談

当院は、おかげさまで多数のお客様から心のこもった手書きや漫画で喜びのお声をいただいています。

ここでは、そのほんの一部をご紹介させていただきます。

「お店に迎え入れられた瞬間から、まるで、すべてを受け入れてもらえてるような安心感がありました」

お客様の声

お客様の声

「人生をRPGのように楽しむぞ!と思える整体院」

お客様の声

お客様の声

お客様の声

「自分の気持ちに気づける整体院」

お客様の声

お客様の声

●自律神経失調症・頭痛・肩甲骨~首のコリ 30代女性 会社員 梅岡幸子様(仮名) 愛媛県今治市大西町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「毎回癒されてカラダとココロの調子が良くなっているのがわかります」

お客様の声
●自律神経失調症・首痛・肩痛・頭痛・めまい 50代男性 介護福祉士 長谷部尚也様(仮名) 愛媛県松山市山越
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「健優館に出逢えた事で、すばらしい第2の人生がスタートできたと思っています」

お客様の声
●自律神経失調症・肩こり(五十肩)・首痛・腰痛 50代女性 主婦 橋本富士子様(仮名) 愛媛県松山市南持田
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「すべてが優しくてふんわりとした雰囲気でいやされます。優しさの中で身体が整っていく感じがします」

お客様の声
●自律神経失調症・肩こり・首痛・背中の痛み・腰痛・ひざ痛・左腕から手のシビレ・体のゆがみ・頭痛 50代女性 保育士 山本法子様(仮名)愛媛県 松山市船ヶ谷町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「一時的なものでなく継続的なメンテナンスをして頂ける」

お客様の声
●自律神経失調症・腰痛・肩こり 40代男性 不動産関係 藤原敏理様 愛媛県松山市小坂
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「分かりやすく痛みも感じない治療なので大変気に入っています」

お客様の声
●腰痛・自律神経失調症 40代男性 会社員 林健太様(仮名) 愛媛県松山市吉藤
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「じっくりからだの事をきいてくれるところが良いと思います」

お客様の声
●自律神経失調症・首痛 40代女性 田中里香様(仮名) 愛媛県松山市山越
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「セルフケアの仕方も丁寧に教えてくれるので助かっています」

お客様の声
●肩こり・首痛・頭痛・冷え症・生理痛・自律神経失調症 20代女性 主婦 清水ほのか様(仮名) 愛媛県松山市和気
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「親切、丁寧な説明で安心して治療を任せられます」

お客様の声
●腰痛・肩こり・自律神経失調症 50代女性 会社員 相原由紀様(仮名) 愛媛県松山市姫原
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「くつろげる空間で自分の体と会話できる時間は私にとって大切な時間になっています」

お客様の声
●肩こり・首痛・自律神経失調症 女性 ダンス講師 神谷千尋様
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

残念ながらこんなあなたには合わない整体院です

こんなあなたには合わない整体院

  • 1回で全ての痛みや症状を取り除いてほしい方
  • 根本的な改善ではなくその場で痛みや症状だけを治してほしいという方
  • 自分で生活習慣の改善やセルフケアを行う意欲のない方
  • 当院の整体や考え方に共感や興味を持たずにご来院される方
  • ご来院される本人が自分の意思で当院に行きたいと思われていない方
  • カウンセリングや説明はどうでもいいという方
  • マッサージのように強くもんでほしい方や骨をポキポキ矯正してほしい方
  • 保険がきく治療院やとにかく安い整体院を探している方
  • 態度や言葉が横柄で攻撃的な方
  • 痛みや症状でほとんど身動きができない方

このような方は残念ながら当院の整体が合わない可能性がありますので、他の治療院をご検討されることをオススメします。

※当院は当院とご縁のある当院の整体を喜んでくださる方のための整体院です。ご来院されてからやっぱり合わなかったというミスマッチや、時間とお金などのエネルギーのロスにつながってしまわないように、あえてこのようにハッキリと合う人と合わない人をお伝えさせていただいています。

「選ばれ続ける7つの理由」

選ばれ続ける7つの理由

当院は、おかげさまで開業以来、長年通院して下さっているクライアント様や、毎回次回のご予約をいただき通院を楽しみにしてくださっているクライアント様がたくさんおられます。

そんな当院が「選ばれ続ける7つの理由」をお伝えさせていただきます。

理由1.松山で唯一の自律神経メンタル専門整体院

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当院は松山市で唯一の「自律神経とメンタル専門の心療整体院」です。

実は、ほとんどの症状の原因に自律神経の乱れが関係し、それがメンタル疾患にもつながります。

当院は自律神経やメンタル、それらに関する症状、生きづらさや苦しみを感じて生きているあなたにピッタリな整体院です。

理由2.体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体

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当院では、もまない、ポキポキしない、痛くない「体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体」を行なっています。

人には体の感覚や気持ちよさを感じ、それをじっくり味わうと自然と心と体のコリがゆるみバランスが整うという自然法則があります。

当院はその自然法則に沿った、四国では珍しいヒーリングと整体が融合した「多次元操体法」という施術を行なっています。

理由3.ナチュラル・シンプルな癒しのパワースポット空間

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当院はナチュラルでシンプルな癒しのパワースポット空間を追求しています。

整体院らしくないちょっとオシャレな空間をコンセプトに、癒しの雑貨を置いたり、壁や天井もやさしい森や鳥をイメージしたり、サウンドヒーリング(体感音響)で音の癒しにもこだわっています。

おかげさまで、ご来院頂くみなさまに大好評を頂き来院するだけで心と体が癒され楽になる極上の空間を目指しています。

理由4.マンツーマンの個室でカウンセリング&施術

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当院はマンツーマンの個室でカウンセリング・施術・生活習慣改善アドバイスを行っています。

毎回院長が責任を持って、お一人お一人に丁寧に心を込めて寄り添うために、ご予約をいただいている時間は当院をあなた専用のあなたのためだけの整体院としてご利用いただけます。

他の人に話を聞かれる心配もなく、周りの人を気にすることもなく心から安心してカウンセリングや施術を受けていただくことができます。

理由5.感謝を込めた安心のアフターフォロー

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当院では感謝を込めた安心のアフターフォローを大切にしています。

当院を選んでいただき、実際に来院していただく、そして喜んで通院していただくことは奇跡のような、とてもありがたいことだと当院では考えています。

その感謝の気持ちを込めて、10,000通を超えるお礼状、ニュースレター、LINE&メール24時間無料相談など当院なりの感謝の気持ちと安心をカタチにして表現しています。

理由6.自分で自分の整体ができるようになる

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当院では自分で自分の整体ができるようになるセルフケアの方法を丁寧にお伝えしています(より深く自分で整体ができるようになりたい方、整体師を目指す方やプロの施術家の方向けのメニューもあります)

自分で自分の整体ができるようになると、ある程度のゆがみは自分で調整できるようになり、今後のあなたの人生にとって大きな財産になります。

当院は、通院するほど感覚が磨かれ、自分でできる整体の精度もアップし、毎回新しい発見がある通院が楽しみになる整体院です。

理由7.喜びの声多数の信頼の実績

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当院は、おかげさまで心と体を大切にしたい、たくさんの方々から喜びのお声手書きや漫画でいただいています。

このお声が当院の元気の源新たな気づきのきっかけになり、同じ症状でお悩みの方の勇気ある一歩をサポートするきっかけにもつながっています。

松山市の整体院 健優館で心も体も楽になり、今度はあなたが喜びの声を書く側になってみませんか。

そんなご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしています!

 

整体講習会の主催や講演会の講師の経験と実績

整体講習会の主催や講演会の講師の経験と実績

当院の院長は、全国の整骨院や整体院の先生が集まる講習会を主催したりや、健康に関する講演会の講師を担当した経験があります。

また定期的に治療家の先生向けの勉強会も開催しています。

おかげさまで全国の先生の喜びや学びのきかっけ創りや、一般の方の健康のサポートなどの活動も行っています。

そんな院長があなたのためにマンツーマンで丁寧に寄り添い優しくサポートさせていただきます。

『生きづらさ卒業の教科書』の書籍の出版実績

『生きづらさ卒業の教科書』の書籍の出版実績

当院の院長は生きづらさを卒業する書籍『生きづらさ卒業の教科書:本気のあなたに贈る生きづらさを卒業する85の習慣と32の真実』を「Amazon(紙の書籍・Kindle)」と「note」で出版しています。

私自身、物心ついた頃からいつもどこかに生きづらさを抱え、死を意識するような苦しみも経験しました。

そして、自分自身や生きづらさや苦しみを抱えるたくさんのご縁のある方と向き合ってきた経験や気づきを元に「生きづらさや苦しみが楽になる習慣」や「生きづらさや苦しみの真実」を発見し、それをまとめたのがこの本です。

この本は「本気」で生きづらさを卒業したいあなたを卒業へと導く「生きづらさ卒業の教科書」のような存在であるように想いを込めて書かれています。

当院の施術やカウンセリングを受けられる際の「教科書」としてご活用いただけるとより深い部分から楽になることにつながります。

★「Amazonの紙の書籍版」の『生きづらさ卒業の教科書:本気のあなたに贈る生きづらさを卒業する85の習慣と32の真実』はこちら↓

★「AmazonのKindle版」の『生きづらさ卒業の教科書:本気のあなたに贈る生きづらさを卒業する85の習慣と32の真実』はこちら↓

★「note版」の書籍はこちら→生きづらさ卒業の教科書:本気のあなたに贈る生きづらさを卒業する85の習慣と32の真実

 

プロからのご推薦

当院で行っている施術法でもある「多次元操体法」の創始者であり、仙台のやすらぎの杜整体院 院長の上川名 修先生より、推薦文をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

上川名先生推薦写真

藤原先生は愛媛県から宮城県の仙台市まで
毎月熱心に通って多次元操体法を学びに来てくださいました。

そして講習会の後の懇親会も必ず出席して
お酒を呑み交わしながら時には明け方まで熱く語り合い
そのまま寝ずに愛媛に帰るということもありました。

いつもニコニコ笑顔を絶やさず物静かな方ですが
内に秘めた情熱はすごいです。

操体法の技術とともにその背後にある哲学や
人として大切なものも含めてしっかりと学び取ってくれました。

藤原先生の優しさはその操法にも表れています。
とても繊細で丁寧なお人柄が技術にもそのまま反映されています。
きっと心も体も安心して施術を受けていただけることでしょう。

優しい先生を望んでいる方、
心にも体にも丁寧に寄り添ってくれる先生を望んでいる方
でしたら
藤原先生は優しく親身になってあなたに寄り添ってくださると思います。

やすらぎの杜整体院院長
多次元操体法創始者 上川名 修

 

施術料金について

【LINE公式アカウント友だち追加で】初回施術料金半額キャンペーン!

初回半額

今なら当院のLINE公式アカウントに友だち追加いただくと初月施術料金通常10,000円がなんと半額の5,000円(税込)になります!

※もしLINEをされていない方は「ホームページを見ました」と言っていただけると、ホームページ割引として同様に対応させていただきます。

この【LINE公式アカウント友だち追加で】初回施術料金半額キャンペーンは、あなたに適切な施術を受ける機会を失ってほしくない、少しでもあなたの新しい道を歩む勇気ある一歩を後押ししたいとの思いで行っています。

LINE公式アカウントは登録無料で、ご不要の場合いつでも登録解除できます

まずはお気軽に下記のお友達追加ボタンをタップして登録してみて下さいね。

さらに今なら!

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今なら初回特別特典として、ご来院時に「当院特製のセルフケアアドバイス小冊子」をプレゼントさせていただきます。

症状の根本的な改善には生活習慣の改善が必要です。その生活習慣改善の具体的な方法を呼吸・食事・動作・考え方の4つの分野に分け21のアドバイスにまとめたのがこのセルフケアアドバイス小冊子です。

正直この小冊子に書かれている内容を素直に実践されるだけで、症状改善の大きなキッカケになるそのくらいの内容となっています。

当院が心を込めて作成したこの小冊子が、あなたの症状の本質的な改善のキッカケにつながりましたら幸いです。

なんとさらに!
henkinhosyou

当院の整体は保険が適用されないため、全額自費になります。どんな施術なの?効果は出るのかな?と不安なことも多いと思います。

そこで、そんな不安を少しでも解消するため、安心・納得の初回施術料金返金保証をいたします。

万が一、当院の施術に満足されない場合は施術料金をいただきませんので、遠慮なくお申し付けください。

※当院の施術では対応できない症状の場合、医療機関をおすすめする場合があります。
※冷やかしや当日以外でのお申し出は適用になりません。
※この保障は初回お試し無料クーポンではありません。

なおこの通常の整体メニューは、

  • 気軽に当院の整体やカウンセリングを受けたい方
  • ある程度症状が楽になった後のメンテナンス

にオススメです。

当院には、通常の整体メニュー以外にも、あなたのお悩みの症状や状態にピッタリの特別なメニューがあります。

興味のある方は、次の段落の「その他のメニュー」をご覧下さい。

●2回目以降
通常料金6,400円(税込)→メンテナンス会員料金5,000円(税込)

当院にピンときたご縁のあるあなたのご来院を心からお待ちしております。

その他のメニュー

【本気のみなさんに人気】自律神経・うつ・パニックなど心の症状が楽になる「こころの整体」

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当院では「自律神経失調症・うつ病・パニック障害・不眠症・不安症・恐怖症・依存症・過敏症・精神障害・発達障害など心の症状や苦しみ、生きづらさをなんとかしたい本気のあなた」をサポートする自律神経・うつ・パニックなど心の症状が楽になる専門メニュー「こころの整体」を行っています。

心も体も深い部分から楽になりたい、悩みや苦しさから根本的に解放されたい、もっと楽に楽しく生きたい、幸せになりたい、人生を変えたい本気のあなたのための自律神経やメンタル・心の症状に特化した専門のメニューです。

今なら初回こころの整体料金通常16,400円(税込)(施術料12,800円+初回セッション料3,600円)→【なんと6,400円引き】の10,000円(税込)
詳しくはこちら→自律神経・うつ・パニックなど心の症状が楽になる「こころの整体」

自分で自分の整体ができるようになる「自分で整体レッスン」

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当院には自分で自分の整体ができるようになりたい、ご家族やご友人のケアもできるようになりたい、本格的に整体を学んでみたいそんなあなたのために「自分で整体レッスン」というメニューがあります。

自分で自分の整体ができるようになることは、今後のあなたの人生にとって大きな財産になると言っても過言ではありません。

自分で整体レッスンは「オンライン」でもレッスンを行っています(詳しくは詳細のリンク先をご覧ください)

今なら初回整体レッスン料金通常16,400円(税込)(レッスン料12,800円+初回カウンセリング料3,600円)→【なんと6,400円引き】の10,000円(税込)
詳しくはこちら→あなたも整体師になれる♪「自分で整体レッスン」

全国対応【オンライン】メンタルケアカウンセリング

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当院ではオンラインで「うつ病・パニック障害・不眠症・不安症・恐怖症・依存症・過敏症・精神障害・発達障害など心の症状や苦しみ、生きづらさをなんとかしたい本気のあなた」をサポートする【オンライン】メンタルケアカウンセリングを行っています。

先の見えない不安や未知への恐怖をなんとかしたい、心も体も深い部分から楽になりたい、悩みや苦しさ生きづらさから根本的に解放されたい、もっと楽に楽しく生きたい、自分を変えたい、人生を変えたい本気のあなたのためのオンラインで心・体・人生が楽になる専門のメニューです。

今なら初回【オンライン】メンタルケアカウンセリング料金通常16,400円(税込)(初回カウンセリング料3,600円+通常カウンセリング料12,800円)→【なんと6,400円引き】の10,000円(税込)
詳しくはこちら→【オンライン】メンタルケアカウンセリング

全国どこからでもお申込み可能な人生が変わる【LINE&メール】カウンセリング

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当院ではLINEとメールでカウンセリングを行っています。

このLINE&メールカウンセリングは、LINEやメールでのやり取りを通して、心や体の症状、生きづらさが楽になるセッションです。

カウンセリングは日本全国どこにお住まいの方でもお受けいただけます(海外の方も応相談)

今なら初月カウンセリング料金通常月額20,000円(税込)→なんと半額初月お試し特別価格月額10,000円(税込)
詳しくはこちら→人生が変わるLINE&メールカウンセリング

 

院長のごあいさつ

松山市の整体は自律神経メンタル専門心療整体院 健優館院長プロフィール写真

ここまで、当院のホームページをご覧いただき、本当にありがとうございます。

松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館院長の藤原優(ふじわらゆう)です。

このホームページをご覧になっているあなたは、
「自律神経やメンタルに関する症状をなんとかしたい」
「心や体の症状、人生の苦しみ、生きづらさから楽になりたい」
「自然体の本当の自分で楽に楽しく生きたい」
「自分らしく輝いて幸せになりたい」
「自分を変えたい、人生を変えたい」

と感じられていることと思います。

ですが、本当に良くなるのか、このままこの状態が続いたらどうしよう、初めての整体院へ行くのは緊張するなどの不安も多いですよね。

当院は、整体を通して「あなた本来の、あなたらしい生き方を取り戻し、あなたらしく輝き、健康で幸せで豊かな毎日を送るお手伝い」を目指している整体院です。

この自分らしい生き方にこだわっているのには、過去の自分自身の経験が関係しています。

私は、元々不器用な性格で、つい無理をしてがんばりすぎてしまう傾向があります。

20代前半に、デザイン事務所で働いていたことがあるのですが、そこでも仕事が立て込み、2日連続で徹夜など無理をしすぎて、気胸という肺に穴が空く病気になり、即入院、手術という経験をしました。

これは今思うと、自分の心の声や本音を我慢したりフタをしたり無視をして、無理をした結果だと感じています。

そして、病院のベットの上で、健康で元気じゃなくては、何もできないし、苦しみばかりで楽しくない、やっぱり健康が一番大事だなぁと身を持って痛感すると同時に、普段当たり前で気づきにくい健康であることのありがたさ、幸せ、豊かさに気づきました。

そんな体験から健康に関する仕事がしたい、自分と同じ思いする人を1人でも減らしたいと強く心に思っていたところ、縁あって整体の道に出逢いました。

おかげさまで整体を通して、日々みなさまの健康と幸せと豊かさのお手伝いをさせていただいている中で当院が大事にしていることがあります。

それは「自然法則」にしたがって生きることです。

「自然法則」にしたがって生きるとは、無理にがんばったり、まだ起きてもいない未来のことを心配したり、過去の後悔で悩んだりせず、自然の流れに逆らわず自然の流れに身をまかせて「今この瞬間」を生きることです。

例えば、楽しみにしていた遠足の日の天気が雨でもどんなにがんばっても、天気を変えることはできません。雨が降ったら雨でできる楽しみ方をするだけです。

例えば、がんばって川の流れに逆らって泳ぐよりも、川の流れに乗って泳いだ方が、楽に早く泳ぐことができます。

そのようなイメージで、自然法則にそった生き方ができるほど、自律神経失調症やメンタル疾患などの症状が自然と改善したり、心の違和感やモヤモヤが消え、毎日に幸せや豊かさを感じ楽しく過ごすことができるようになります。

その自然法則と調和した状態になると、あなた本来の、あなたらしい「自然体」な生き方をすることにつながります。

当院は、整体を通してそんな自然法則と調和し自然体で生きるコツをお伝えし、それを実践できるようにやさしくサポートする整体院です。

あなたに、あなた本来の生き方を取り戻していただき、より健康に幸せに豊かになっていただくお手伝いをする整体院です。

「もっと早く来ていればよかった」
「整体って痛くないんですね」
「今まで受けたことのない不思議な整体ですね」
「こんなに心から安心してリラックスできたのは初めてかもしれない」

とびっくりされる方も多い整体院です。

「どこに行ってもなかなか良くならない」
「自律神経やメンタルなどの心と体の症状や人生の苦しみ、生きづらさを根本から解決したい」
「不安や苦しみから解放され心から安心して毎日を思いっきり楽しみたい」
「自分らしく楽に楽しく輝いて生きて幸せになりたい」
「もう整体院探し治療院めぐりは最後にしたい」

そんなあなたにピッタリの整体院です。

当院の自然法則と調和した「体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体」をぜひ一度体感してみませんか?

あなたの「勇気ある一歩」を応援しその思いに心を込めて施術させて頂きます。

あなたのご来院を心よりお待ちしています!

動画で当院についてシンプルにまとめてみました。興味のある方はぜひ再生ボタンを押してご覧になってみてくださいね(音が出ますのでご注意下さい)

https://www.youtube.com/watch?v=WDY3NVp-qXA

動画をご覧いただきありがとうございます。

当院は、ご縁のある方の「心・体・人生が楽になり幸せになるお手伝い」を全力で行っています。

ご縁のある素晴らしいあなたのご予約・ご相談・ご来院を心より楽しみにお待ちしております。

あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように。

署名

新型コロナウイルス8つの感染防止対策

新型コロナウイルス感染防止対策

当院では新型コロナウイルスの8つの感染防止対策を実施しています。

  1. 施術前後のベットの消毒
  2. 施術者の手洗いうがいの徹底
  3. 施術者の検温の実施
  4. 施術者やクライアントさんのマスク着用
  5. 使い捨てのフェイスペーパーを使用
  6. クライアントさん同士が会わないように予約時間の調整
  7. 定期的な換気の実施と24時間換気システムを採用
  8. 院内の定期的な消毒と掃除の実施

安心の見える化と安全の感染防止対策の実施で、ご縁のある方が少しでも安心してご来院いただけるように心がけ、それをしっかりと実践しています。

なお、当院は「愛媛県の密接不可避業種感染予防対策推進事業者」の審査を合格し営業しています。

予約について

完全予約制(当日予約も大歓迎)
「ホームページを見ました」と今すぐ下記のボタンをタップ!もしくは下記の電話番号へお電話下さい!

今すぐお電話

お問い合わせ

※iPhoneやiPadで電話番号ボタンを3回以上タップするとシステムの関係で「このWebサイトから自動的に電話をかけることは禁止されています。」と表示されますが「通話を許可」→「発信」をタップすると電話をかけることができますのでご安心下さい。

【不安解消】LINE&メールで無料相談(24時間受付中)

LINE&メールで無料相談

当院では、LINE&メールで無料相談24時間受付しています。

電話はちょっと抵抗があるという方や、私の症状や悩みは整体やカウンセリング、セッションを受けても大丈夫なの?という方心や体に関することや不安なことやお悩みなどがありましたら何でも遠慮なくご相談ください。

こんなこと今更恥ずかしくて聞けないということや、どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です。

あなたに少しでもホッと安心していただけますよう、当院でお答えできる事は、心を込めて丁寧にお返事させていただきます。

まずは、お気軽に今すぐ下記のボタンを押してご相談くださいね。

お問い合わせ

※ご入力いただいた、お名前、メールアドレス、本文などは、大切な個人情報として当院が責任をもって厳重に管理し、ご本人の許可なく外部に公開されることは一切ございませんのでご安心ください。
※この「LINE&メールで無料相談」は、基本的に当院の整体やカウンセリング、セッションに興味を持たれている方の疑問解消を目的にしています。無料でお悩みを解決するメニューではございませんのでご了承下さい。もしお悩みの解決をご希望される場合は専門のメニューをお受けいただく形になります。

【よくあるご質問Q&Aはコチラ】

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なお今なら当院のLINE公式アカウントをお友達に追加いただくと、初回特別料金で施術やカウンセリングをお受けいただける特典もあります。

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健優館サイト内検索

当院のサイトは自律神経とメンタルについて地域トップクラスの300ページ以上の情報量があります。

あなたにピッタリの情報がきっと見つかるはずです。

気になる症状やお悩みなどを下記の検索窓に入力し虫メガネボタンを押して検索してみてくださいね。

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(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日・祝日
P2台あり

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松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館 院長 藤原優
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