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松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館 院長 藤原優
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パーソナリティ障害(人格障害)

「パーソナリティ障害(人格障害)」は松山市の整体院 健優館へ

あなたはパーソナリティ障害(人格障害)でお悩みではありませんか。

パーソナリティ障害(人格障害)の症状があると、人と違う反応や行動をしてしまい集団生活に苦痛を感じている、人に合わすことができず人間関係が上手くいかない、周りから白い目で見られるのが辛い、精神的に追い詰められ心が苦しくなる、なんとかしたくても自分ではどうにもできない、もうどうすればいいのか分からない、そんな方もおられると思います。

そこで、このページでは「パーソナリティ障害(人格障害)」と題して、パーソナリティ障害(人格障害)の症状でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

あなたの不安が少しでもホッと安心するキッカケにつながりましたら幸いです。

パーソナリティ障害(人格障害)について

パーソナリティ障害(人格障害)とは、以下のように定義されています。

パーソナリティ障害は、大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患です。認知(ものの捉え方や考え方)や感情、衝動コントロール、対人関係といった広い範囲のパーソナリティ機能の偏りから障害(問題)が生じるものです。注意したいのは、「性格が悪いこと」を意味するものではないということです。

パーソナリティ障害には、他の精神疾患を引き起こす性質があります。パーソナリティ障害と合併したほかの精神疾患が前面に出ることが多いので、パーソナリティ障害は背後から悪影響を及ぼす黒幕のような病気だということができます。

治療を進めるためには、患者と治療スタッフとが協力して問題を認識し、対策を検討するという作業が重要です。最近の研究からも、この障害は経過中に大きく変化する、治療によって改善する可能性が高いものと考えられるようになっています。

引用元:パーソナリティー障害|病名から知る|こころの病気を知る 厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルスより

パーソナリティ障害(人格障害)とは、自分の反応や行動が周りと違うことにより苦しみを感じる症状です。

生きて行く上で人間関係は避けて通れないものでもあります。

パーソナリティ障害があることで、その人間関係に苦痛を感じると人生そのものも苦痛に満ちたものになってしまいます。

そんなパーソナリティ障害をなんとかしたいと思われている方もおられると思います。

そのためにも、パーソナリティ障害(人格障害)について本当の原因や本質について知ることが大切になります。

このページでは、他ではなかなか語られない、パーソナリティ障害(人格障害)の本当の原因や本質についてお伝えしていきます。

まずは主なパーソナリティ障害(人格障害)の種類についてお伝えしていきます。

妄想性(猜疑性)パーソナリティ障害

妄想性(猜疑性)パーソナリティ障害は、A群(奇妙で風変わりなタイプ) に分類され、猜疑(さいぎ)性パーソナリティ障害とも呼ばれています。

何ら明確な理由や根拠なく人から攻撃される、利用される、陥れられるといった不信感や疑念を抱き、広く対人関係に支障をきたすパーソナリティ障害です。

妄想性パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 十分な根拠もないのに、他人が自分を利用する、危害を加える、またはだますという疑いを持つ。
  • 友人または仲間の誠実さや信頼を不当に疑い、それに心を奪われている。
  • 情報が自分に不利に用いられるという根拠のない恐れのために、他人に秘密を打ち明けたがらない。
  • 悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなす、または脅す意味が隠されていると読む。
  • 恨みをいだき続ける。つまり、侮辱されたこと、傷つけられたこと、または軽蔑されたことを許さない。
  • 自分の性格または評判に対して他人にはわからないような攻撃を感じ取り、すぐに怒って反応する。または逆襲する。
  • 配偶者または性的伴侶の貞節に対して、繰り返し道理に合わない疑念を持つ。

スキゾイド(統合失調質)パーソナリティ障害

スキゾイド(統合失調質)パーソナリティ障害は、A群(奇妙で風変わりなタイプ) に分類され、社会的関係への関心の薄さ、感情の平板化、孤独を選ぶ傾向を特徴とするパーソナリティ障害です。

従来は分裂病質人格障害、統合失調質人格障害、統合失調質パーソナリティ障害とも呼ばれていました。

スキゾイド(統合失調質)パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 身の周りへの興味・関心と自己表現力の欠如がある。人との交流を避け、口数は少なく、抑揚も乏しく、よそよそしい。そして、人と深く関わることによって、自分と相手が変化することや、相手に飲み込まれ、自分の独立性を失ってしまうことを怖れる。そのため、他人との関わりを避けようとする。
  • 攻撃的な行動がほとんど無いため、脅威を受けた場合、現実のものであれ想像のものであれ、空想上の全能感、もしくはあきらめによって処理される。彼らはしばしば孤独に見える。しかし時に、このような人は独創的、創造的な観念を抱き、それを展開して世間に提示することがある。
  • 性格は非社交的で静寂、控えめ、そして無頓着である。仕事ではコツコツと成果を上げ、評価されるが、自分が納得すればそれでよく、「嬉しい」という感情が起きない。子供の頃から、「私はこれがやりたい」など、自分の意志を両親など周りの大人から否定(もしくは過干渉)され続けて育ち、自分の意志を表現しようとは思わなくなった(諦めた)人に多く見られる。
  • 社会的関心が薄く、感情の起伏が少なく、非社交的であるが、冷酷なサイコパスとは全く別である。
  • 動物や幼児を手懐けることには長けていることがある。
  • 本人は本障害によって、生活する上で困ることが何一つ無いため、カウンセリングなどを受けに行くことは無く、また行ったとしても、すぐ診療を受けることをやめてしまう。しかし、それによって他人に迷惑をかけることはないので、本人が困っていなければ診療をする必要は無い。
  • スキゾイドの人間は外力が無いと、ほぼ一生独身で、結婚する場合、結婚願望の強い異性と受動的にするパターンが多い。

統合失調型パーソナリティ障害

統合失調型パーソナリティ障害とは、A群(奇妙で風変わりなタイプ) に分類され、行動や話し方、感情表現に奇妙さを持ち、妄想様の知覚や、被害妄想的な疑い深さを持ち、人とかかわろうという動機がないことを特徴とするパーソナリティ障害で、失調型パーソナリティ障害、スキゾタイパルパーソナリティ障害とも呼ばれます。

統合失調型パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 関係念慮を持ち偶然の出来事に特別な意味づけをするが、確信を持っている関係妄想はではない。
  • 文化規範から離れた奇妙なあるいは魔術的な信念があり、テレパシーや予知などで、簡単な儀式を伴うこともある。
  • 無いものがあるように感じるというように、知覚の変容がある場合がある。
  • 過剰に具体的であったり抽象的であったり、普通とは違った形で言葉を用いたりするなどの奇異な話し方をする。
  • 妄想様観念を持ち、疑い深く、自分を陥れようとしているのではないかなどと考える。
  • 不適切または限定された感情は、良好な対人関係を保つのに必要なことをうまく扱えない。
  • 奇妙な癖や外観は、視線を合わせなかったり、だらしのないあるいは汚れた服装などの特徴を持つことがある。
  • 親族以外にほとんど友人がいない。
  • 過剰な社会不安は、慣れによって減じることはなく、妄想的な恐怖によってである。

反社会性(非社会性)パーソナリティ障害

反社会性(非社会性)パーソナリティ障害は、B群 (感情的で移り気なタイプ) に分類され、社会的規範や他者の権利・感情を軽視し、人に対して不誠実で、欺瞞に満ちた言動を行い、暴力を伴いやすい傾向があるパーソナリティ障害です。

診断には、子供の頃は行為障害(素行症)であった必要があり、加齢と共に30代までに軽くなる傾向もあります。

反社会性(非社会性)パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 法律にかなって規範に従うことができない、逮捕に値する行動
  • 自己の利益のために人を騙す
  • 衝動的で計画性がない
  • 喧嘩や暴力を伴う易刺激性
  • 自分や他人の安全を考えることができない
  • 責任感がない
  • 良心の呵責がない

境界型(情緒不安定)パーソナリティ障害

境界型(情緒不安定)パーソナリティ障害は、B群 (感情的で移り気なタイプ) に分類され、不安定な自己・他者のイメージ、感情・思考の制御不全、衝動的な自己破壊行為などを特徴とする障害です。

一般では英名からボーダーラインと呼称されることもあり、旧来の疾患概念である境界例と混同されやすい傾向があります。

症状は青年期または成人初期から多く生じ、30代頃には軽減してくる傾向があり、自傷行動、自殺、薬物乱用リスクの高いグループでもあります。

境界型(情緒不安定)パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(自殺行為または自傷行為は含めない)
  • 理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式
  • 同一性障害(著明で持続的な不安定な自己像や自己観)
  • 自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食いなど)
  • 自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し
  • 顕著な気分反応性による感情不安定性(通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安など)
  • 慢性的な空虚感
  • 不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返すなど)
  • 一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状

演技性パーソナリティ障害

演技性パーソナリティ障害は、B群 (感情的で移り気なタイプ) に分類され、演劇的あるいは性的誘惑による行動によって、自己に過剰に注目を引こうとする行動様式のために、対人関係が不安定になるといった機能的な障害を伴った状態です。

過剰に誇張された感情表出も特徴で、外向性が強く、他者の影響も受けやすく、虚言を行う傾向もあります。

演技性パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 自分が注目の的でないと楽しくない。そのために話を作り出したり、騒動を起こすこともある。
  • 不適切なほどの誘惑的、挑発的な性的な行動があり場面を選ばない。
  • 感情の表出がすばやく変化しそれは浅薄である。
  • 注目をひこうと身体的な外観を用いる。
  • 印象的だが中身のない話し方をする。
  • 他の人から見ると芝居がかったような演劇的な表現を行う。
  • 被暗示性があり、その場面や流行に影響されやすい。
  • 他者を実際以上に親密とみなし、知人をかけがえのない親友のように言ったり、会っただけの人を下の名前で呼んだりする。

自己愛性パーソナリティ障害

自己愛性パーソナリティ障害は、B群 (感情的で移り気なタイプ) に分類され、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害です。

人口の1%が、一生のある時点で自己愛性パーソナリティ障害を経験すると考えられていて、女性よりも男性に多く、また老年者よりも若者に多い傾向があります。

自己愛性パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 人より優れていると信じている
  • 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
  • 業績や才能を誇張する
  • 絶え間ない賛美と称賛を期待する
  • 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  • 人の感情や感覚を認識しそこなう
  • 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
  • 人を利用する
  • 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
  • 嫉妬されていると思い込む
  • 他人を嫉妬する
  • 多くの人間関係においてトラブルが見られる
  • 非現実的な目標を定める
  • 容易に傷つき、拒否されたと感じる
  • 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
  • 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

回避性(不安性)パーソナリティ障害

回避性(不安性)パーソナリティ障害は、C群 (不安で内向的であることが特徴) に分類され、広範にわたって持続してきた社会的な活動の抑制、自分なんかふさわしくないという感覚、否定的な評価に対する過敏さ、社会的な交流の回避などのパターンによって特徴づけられる、パーソナリティ障害です。

加齢と共に寛解する傾向があり、自分は社会的に不適格で魅力に欠けていると考え、笑われること、恥をかくこと、排除されること、嫌われることを極端に怖がり、そのために、社会的な交流を避けようとする傾向を持ち、自分は孤独者であるとし、社会から取り残されている感覚を訴えるのが典型です。

通常、成人期早期に自覚され、子どもの頃に、親、または(複数の)友人から排除されたことと結びついても考えられていたり、小児期の気質からも考えられています。

回避性(不安性)パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 非難や排除に対する過敏さ
  • 自らすすんで社会的孤立を選んでいる
  • 親密な人間関係を熱望していながら、その一方で、社会的な場面においてはあまりにも引っ込み思案である
  • 他者との交流を避けようとする
  • 自分なんかふさわしくないという感覚
  • 自尊感情の低さ
  • 他者への不信
  • 極度の引っ込み思案、臆病
  • 親密さを求められる場面でも情緒的な距離を置いてしまう
  • 非常に自己意識的(自意識過剰)
  • 自分の対人関係の問題について自分を責めている
  • 職能上に問題を生じている
  • 孤独なる自己認識
  • 自分は人より劣っていると感じている
  • 長期にわたる物質依存・乱用
  • 特定の思い込みに囚われる

依存性パーソナリティ障害

依存性パーソナリティ障害は、C群 (不安で内向的であることが特徴) に分類され、他者への心理的依存が強く、何事も一人ではできないという広範で持続的な様式を持つパーソナリティ障害です。

依存性パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 他者からの過剰のアドバイスがなければ、物事を決定できない。
  • 責任を負うために、他者を必要とする。
  • 他者からの賛同を失うことを恐れ、反対意見を述べることができない(現実的な評価を超えたもの)
  • 自ら物事を開始することができない(自信の無さに起因する)
  • 他人からの保護を得るために、不愉快なことまでを行う。
  • 自らを保護することができないという肥大化した恐怖により、精神不安または無力感を覚える。
  • 他者との密接な関係が終わると、過剰に不安になり、保護を得られる新しい者を探しだす。
  • 保護してもらえなくなるという非現実的な恐怖に囚われている。

強迫性パーソナリティ障害

強迫性パーソナリティ障害は、C群 (不安で内向的であることが特徴) に分類され、秩序や一定の流儀へのこだわりが強過ぎるために、それを完璧にやり遂げようとして、かえって支障をきたしているという様式が広範にわたり、著しい苦痛や社会機能の障害を伴っている状態です。

診断には、成年早期までにこのような様式を呈していたという証拠が必要であると言われています。

強迫性パーソナリティ障害には以下のような特徴があります。

  • 規則や手順の細部までに注意を払うことで活動の焦点が失われていること
  • そのために、計画が完成できず、締切などに間に合わない
  • 休暇どころか息抜きすることもできず、時間の無駄にならないように生産活動に臨む
  • 道徳原理に融通がなく、それは自己の間違いに対しても批判的である
  • 意味のない価値のない「ガラクタ」でも捨てることができない
  • 人に仕事を任せることができないことである
  • 自分の余裕よりもはるかに低い生活水準で過ごし、将来の破局に役立てようと「ケチ」になっている
  • それらが非常に頑固で妥協できない

パーソナリティ障害(人格障害)の原因

パーソナリティ障害(人格障害)は、一般的に生物学的特性や発達期の苦難の体験が関連していると言われ、衝動的な行動パターンは中枢神経系を制御する神経伝達物質であるセロトニンが作用している神経系の機能低下によるものだったり、養育者が身近にいられなかったなどの養育環境が不十分だったことや、養育期につらい体験をしたことなどが、発症と関連しているとも言われています。

ですが、より深く見ていくと、そもそもパーソナリティという個人の存在が関係していると言えます。

パーソナリティの語源は、ラテン語のペルソナという「仮面」を意味する言葉です。

つまり、一人一人がパーソナリティという仮面を付けて生きているということです。

ですから、パーソナリティが本当の自分ではなく、パーソナリティという仮面を脱いだ状態が本当の自分だと言えます。

つまり、パーソナリティという仮面が本当の自分だと勘違いすることで、パーソナリティ障害が発生し苦しむことにつながります

ですから、まずは今感じている自分というパーソナリティは、今までの人生という過去の経験によって後付けされた仮面だということに気づくことが大切になります。

仮面との一体化、同一化を解くことが、仮面を手放した本当の自分に気づくキッカケにもつながり、それがパーソナリティ障害から解放されることにもつながります。

仮面の下の本当の自分

では、仮面の下の本当の自分とは誰なのでしょうか、何なのでしょうか。

それは、個人の感覚が溶け合った一つの存在である「全体」です。

人は、それぞれがそれぞれの仮面を被り、個人として生きています。

それが、自分がいて他人がいる、自分がいて世界があるというリアルな錯覚を生み出します。

そして、この個人の感覚があることで、周りとの比較が生まれ、それにより苦しみが発生します。

つまり、自分・私・僕・俺・ワシなどの個人として生きている限り、苦しみは消えないことになります。

それは、自分という個人があることで、他人や世界が生まれ、そこに比較が生まれ、苦しみが生まれるからです。

ですから、パーソナリティや自分という個人の仮面を脱ぎすて、全体に還ることがパーソナリティ障害の本質的な改善につながります

変化する対象と変わらない背景

例えば、個人とは、黒板に描かれた自画像のようなものです。

その自画像が消えると背景である黒板が残ります。

この黒板が本当の自分であり全体です。

つまり、個人という自画像が消えることで、全体である黒板の存在に気づけるようになります。

黒板に書かれるものは何であれ、変化し消えたり現れたりするものです。

ですが、黒板そのものは何を書かれようとも変わることはありません。

変化する対象ではなく、変化しない背景が実在であり、それが本当の自分です。

例えば、空に雲が浮かんでいると「この雲はこんな形に見える」「雨雲が広がってきた」「雲が流れている」などと雲に目を奪われてしまいます。

そして、その背景である空そのものが見えなくなってしまいます。

空そのものは、どんなに雲があっても、雨が降っても、嵐でも影響を受けることはありません。

他にも、映画を観ている時に、映し出された映画に夢中になり、その背景であるスクリーンの存在をすっかり忘れてしまいます。

背景のスクリーンは、スクリーンに熱いシーン、濡れるシーン、痛いシーン、悲しいシーン、喜びのシーンなどどんな映画が映し出されても、その影響を受けることはありません。

パーソナリティや自分という個人は、黒板に書かれた絵や文字、空の雲、映画のスクリーンに映された映像のようなもので、常に変化し変わり続けるものです。

実在である本当の自分は、黒板そのもの、空そのもの、スクリーンそのものの背景のようなもので、変わることのない不変の存在です。

ですから、変わり続けるパーソナリティや自分という個人に囚われると、その変化に翻弄され続けることになります。

反対に、不変の実在に目覚めると、変化とは無縁の不変の存在であるということになります。

この不変の実在、不変の存在こそが、仮面の下の本当の自分であり、愛や平和、至福そのものでもあります。

本当に求めているもの

人が本当に求めているものは、自分という個人の不在、自分という個人が消えることです。

それは、自分という個人が消えることで、本当に求めている実在という至福が現れるからです。

黒板の上に自分が描かれている限り、黒板そのものに気づくことができません。

空に雲がある限り、空そのものに気づくことができません。

映画が上映されている限り、スクリーンそのものに気づくことができません。

人は、対象に目がいき、その背景に気づけない存在だからです。

ですから、自分という個人が消えることで、ようやくその背景の存在に気づくことができます。

言いかえると、本当の背景の価値に気づくことができ、本当の自分に気づくことができるということです。

パーソナリティや自分という個人が、背景という全体に溶け去ることで、個人的な苦しみであるパーソナリティ障害も消えていきます

ですから、パーソナリティ障害をなんとかしようとするのではなく、パーソナリティ障害の発端であるパーソナリティという個人を手放すことが大切になります。

そのためにも、パーソナリティという個人は仮面であること、その仮面の下に本当の自分が隠れていることに気づくことが大切になります。

真実に気づくことで、真実の自分である実在に近づき、それがパーソナリティ障害からの本質的な解放につながります

このページのまとめ

このページの内容をまとめますと、

  1. パーソナリティ障害(人格障害)とは、自分の反応や行動が周りと違うことにより苦しみを感じる症状。
  2. パーソナリティ障害(人格障害)について本当の原因や本質について知ることが大切。
  3. 妄想性(猜疑性)パーソナリティ障害は、何ら明確な理由や根拠なく人から攻撃される、利用される、陥れられるといった不信感や疑念を抱き、広く対人関係に支障をきたすパーソナリティ障害。
  4. スキゾイド(統合失調質)パーソナリティ障害は、社会的関係への関心の薄さ、感情の平板化、孤独を選ぶ傾向を特徴とするパーソナリティ障害。
  5. 統合失調型パーソナリティ障害は、行動や話し方、感情表現に奇妙さを持ち、妄想様の知覚や、被害妄想的な疑い深さを持ち、人とかかわろうという動機がないことを特徴とするパーソナリティ障害。
  6. 反社会性(非社会性)パーソナリティ障害は、社会的規範や他者の権利・感情を軽視し、人に対して不誠実で、欺瞞に満ちた言動を行い、暴力を伴いやすい傾向があるパーソナリティ障害。
  7. 境界型(情緒不安定)パーソナリティ障害は、不安定な自己・他者のイメージ、感情・思考の制御不全、衝動的な自己破壊行為などを特徴とする障害。
  8. 演技性パーソナリティ障害は、演劇的あるいは性的誘惑による行動によって、自己に過剰に注目を引こうとする行動様式のために、対人関係が不安定になるといった機能的な障害を伴った状態。
  9. 自己愛性パーソナリティ障害は、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害。
  10. 回避性(不安性)パーソナリティ障害は、広範にわたって持続してきた社会的な活動の抑制、自分なんかふさわしくないという感覚、否定的な評価に対する過敏さ、社会的な交流の回避などのパターンによって特徴づけられる、パーソナリティ障害。
  11. 依存性パーソナリティ障害は、他者への心理的依存が強く、何事も一人ではできないという広範で持続的な様式を持つパーソナリティ障害。
  12. 強迫性パーソナリティ障害は、秩序や一定の流儀へのこだわりが強過ぎるために、それを完璧にやり遂げようとして、かえって支障をきたしているという様式が広範にわたり、著しい苦痛や社会機能の障害を伴っている状態。
  13. パーソナリティ障害の原因には「パーソナリティという個人の存在」が関係している。
  14. パーソナリティという仮面が本当の自分だと勘違いすることで、パーソナリティ障害が発生し苦しむことにつながる。
  15. 今感じている自分というパーソナリティは、今までの人生という過去の経験によって後付けされた仮面だということに気づくことが大切。
  16. 仮面の下の本当の自分とは、個人の感覚が溶け合った一つの存在である「全体」。
  17. 個人の感覚があることで、周りとの比較が生まれ、それにより苦しみが発生する。
  18. パーソナリティや自分という個人の仮面を脱ぎすて、全体に還ることがパーソナリティ障害の本質的な改善につながる。
  19. パーソナリティや自分という個人は、黒板に書かれた絵や文字、空の雲、映画のスクリーンに映された映像のようなもので、常に変化し変わり続けるもの。
  20. 実在である本当の自分は、黒板そのもの、空そのもの、スクリーンそのものの背景のようなもので、変わることのない不変の存在。
  21. 人が本当に求めているものは、自分という個人の不在、自分という個人が消えること。
  22. 自分という個人が消えることで、本当に求めている実在という至福が現れる。
  23. パーソナリティや自分という個人が、背景という全体に溶け去ることで、個人的な苦しみであるパーソナリティ障害も消えていく。
  24. パーソナリティ障害をなんとかしようとするのではなく、パーソナリティ障害の発端であるパーソナリティという個人を手放すことが大切。
  25. 真実に気づくことで、真実の自分である実在に近づき、それがパーソナリティ障害からの本質的な解放につながる。

以上です。

パーソナリティ障害の意味に気づき、それを受け入れ調和していくことで、パーソナリティ障害から解放され、本当の自分を生きられることにつながります。

パーソナリティ障害から解放される整体

当院の整体は、パーソナリティ障害や苦しみそのものから解放される整体を行なっています。

体の感覚に意識を向けることで、症状や偽物の自分に飲み込まれている自分を客観的に観ることができる整体です。

そして、症状や偽物の自分を手放していく整体です。

さらに、症状の意味に気づき、本当の自分を思い出す整体です。

そんな不思議な整体ですが、本気でパーソナリティ障害から解放されたいあなたにピッタリの整体だと言えます。

当院は、整体とカウンセリング、生活習慣の改善アドバイス、在り方そのものを通して、目の前のご縁のある方が、本当の自分を知り、本当の自分を思い出し、本当の自分に還っていく、そんな整体院です。

最後まで、このページを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このページが、ご縁のあるあなたの、パーソナリティ障害の苦しみが少しでも楽になるキッカケにつながりましたら幸いです。

このページを読んでくださり、当院の整体にピンと来たあなたのご来院を心よりお待ちしております。

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松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)

お客様の喜びの声・口コミ整体体験談

当院は、おかげさまで多数のお客様から心のこもった手書きや漫画で喜びのお声をいただいています。

ここでは、そのほんの一部をご紹介させていただきます。

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自律神経失調症やメンタル疾患から本質的に楽になりたい
慢性的な痛み・コリ・しびれを根本から改善したい
長年の生きづらさや苦しみから解放されたい
不安や恐怖におびえる毎日はもうたくさん
体だけでなく心も楽になりたい
病院や他の治療院で良くならない症状をなんとかしたい
薬に頼らず自分の体の自然治癒力を高めて自然に回復したい
自分に合った生活習慣の改善やセルフケアの方法を知りたい
自分で自分の整体ができるようになったり家族や友人のケアもできるようになりたい
整体を受けてみたいけれど痛いのは苦手
周りを気にすることなく安心して施術やカウンセリングを受けたい
心も体も人生も大切にしたい
もっと楽に楽しく生きたい
心から安心して毎日を過ごしたい
リラックスして自然体で生きたい
人生を変えたい
自分らしく生きたい

そのお悩み当院におまかせください!

残念ながらこんなあなたには合わない整体院です

こんなあなたには合わない整体院

  • 1回で全ての痛みや症状を取り除いてほしい方
  • 根本的な改善ではなくその場で痛みや症状だけを治してほしいという方
  • 自分で生活習慣の改善やセルフケアを行う意欲のない方
  • 当院の整体や考え方に共感や興味を持たずにご来院される方
  • ご来院される本人が自分の意思で当院に行きたいと思われていない方
  • カウンセリングや説明はどうでもいいという方
  • マッサージのように強くもんでほしい方や骨をポキポキ矯正してほしい方
  • 保険がきく治療院やとにかく安い整体院を探している方
  • 態度や言葉が横柄で攻撃的な方
  • 痛みや症状でほとんど身動きができない方

このような方は残念ながら当院の整体が合わない可能性がありますので、他の治療院をご検討されることをオススメします。

※当院は当院とご縁のある当院の整体を喜んでくださる方のための整体院です。ご来院されてからやっぱり合わなかったというミスマッチや、時間とお金などのエネルギーのロスにつながってしまわないように、あえてこのようにハッキリと合う人と合わない人をお伝えさせていただいています。

「選ばれ続ける7つの理由」

選ばれ続ける7つの理由

当院は、おかげさまで開業以来、長年通院して下さっているクライアント様や、毎回次回のご予約をいただき通院を楽しみにしてくださっているクライアント様がたくさんおられます。

そんな当院が「選ばれ続ける7つの理由」をお伝えさせていただきます。

理由1.自律神経・メンタル専門心療整体院

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当院は松山市でオンリーワンの「自律神経・メンタル専門心療整体院」です。

実は、ほとんどの症状の原因に自律神経の乱れが関係し、それがメンタル疾患にもつながります。

当院は自律神経失調症やメンタル疾患、それらに関する症状、生きづらさや苦しみを感じて生きているあなたにピッタリな整体院です。

理由2.体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体

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当院では、もまない、ポキポキしない、痛くない「体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体」を行なっています。

人には体の感覚や気持ちよさを感じ、それをじっくり味わうと自然と心と体のコリがゆるみバランスが整うという自然法則があります。

当院はその自然法則に沿った、四国では珍しいヒーリングと整体が融合した「多次元操体法」という施術を行なっています。

理由3.ナチュラル・シンプルな癒しの美しい空間

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当院はナチュラルでシンプルな癒しの美しい空間を追求しています。

整体院らしくないちょっとオシャレな空間をコンセプトに、癒しの雑貨を置いたり、壁や天井もやさしい森や鳥をイメージしています。

おかげさまで、ご来院いただくみなさまに大好評をいただいていて来院するだけで心と体が癒され楽になる極上の空間を目指しています。

理由4.マンツーマンの個室でカウンセリング&施術

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当院はマンツーマンの個室でカウンセリング・施術・生活習慣改善アドバイスを行っています。

毎回院長が責任を持って、お一人お一人に丁寧に心を込めて寄り添うために、ご予約をいただいている時間は当院をあなた専用のあなたのためだけの整体院としてご利用いただけます。

他の人に話を聞かれる心配もなく、周りの人を気にすることもなく心から安心してカウンセリングや施術を受けていただくことができます。

理由5.感謝を込めた安心のアフターフォロー

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当院では感謝を込めた安心のアフターフォローを大切にしています。

当院を選んでいただき、実際に来院していただく、そして喜んで通院していただくことは奇跡のような、とてもありがたいことだと当院では考えています。

その感謝の気持ちを込めて、10,000通を超えるお礼状、ニュースレター、LINE&メール24時間無料相談など当院なりの感謝の気持ちと安心をカタチにして表現しています。

理由6.自分で自分の整体ができるようになる

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当院では自分で自分の整体ができるようになるセルフケアの方法を丁寧にお伝えしています(より深く自分で整体ができるようになりたい方、整体師を目指す方やプロの施術家の方向けのメニューもあります)

自分で自分の整体ができるようになると、ある程度のゆがみは自分で調整できるようになり、今後のあなたの人生にとって大きな財産になります。

当院は、通院するほど感覚が磨かれ、自分でできる整体の精度もアップし、毎回新しい発見がある通院が楽しみになる整体院です。

理由7.喜びの声多数の信頼の実績

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当院は、おかげさまで心と体を大切にしたい、たくさんの方々から喜びのお声手書きや漫画でいただいています。

このお声が当院の元気の源新たな気づきのきっかけになり、同じ症状でお悩みの方の勇気ある一歩をサポートするきっかけにもつながっています。

松山市の整体院 健優館で心も体も楽になり、今度はあなたが喜びの声を書く側になってみませんか。

そんなご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしています!

 

整体講習会の主催や講演会の講師の経験と実績

整体講習会の主催や講演会の講師の経験と実績

当院の院長は、全国の整骨院や整体院の先生が集まる講習会を主催したりや、健康に関する講演会の講師を担当した経験があります。

また定期的に治療家の先生向けの勉強会も開催しています。

おかげさまで全国の先生の喜びや学びのきかっけ創りや、一般の方の健康のサポートなどの活動も行っています。

そんな院長があなたのためにマンツーマンで丁寧に寄り添い優しくサポートさせていただきます。

 

体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体

体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体

当院では、従来の整体の常識やイメージが変わる、もまない、ポキポキしない、痛くない「体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体」を行っています。

整体により体のバランスが調和すると同時に、ヒーリングにより心が癒されるヒーリングと整体が融合した不思議な整体です。

それは自然の流れに身をゆだねる自然法則の整体とも言えます。

実は人には体の感覚や気持ちよさを感じ、それをじっくり味わうと心と体が深い部分からリラックスし自然と緊張がゆるみバランスが整い、症状が楽になっていくという自然の法則があります。

ですから、体の気持ち良さに気づき感じることができる、つまり気持ち良さの味わい上手になるほど整体の効果もアップしていきます。

そのため当院の整体は、治療としての治すための施術ではなく、治癒としての自然に癒され治るための体の感覚の味わい上手になるためのレッスンとも言えます。

当院の整体は、その自然法則に基づきヒーリングと整体が融合した「多次元操体法」という施術をベースに行っています。(多次元操体法は人生が変わる整体とも言われており、全国そして海外からも学びにくる先生が後を絶たない、全国トップクラスの予約殺到整体院である、仙台のやすらぎの杜整体院 院長の上川名修先生が創案された施術法です)

当院は、四国で珍しい「多次元操体法」を受けることができる整体院です!

私は、この多次元操体法という、症状改善だけでなく人生も好転する不思議な整体を四国の方、特に私の地元である愛媛県松山市で整体院を探しているご縁のある方に知っていただき、体感していただき、その幸せの輪を広げていきたいという強い想い、使命感を持っています。

そのため、多次元操体法の最先端であり発祥の地である仙台の多次元操体法講習会に定期的に参加し、常に技術を向上しその精度を磨き続けています。

上川名先生ツーショット写真

この写真は仙台の多次元操体法講習会に参加した時に撮った、講師の上川名修先生とのツーショット写真です(左が上川名先生、右が院長の藤原)

本当の自分に戻る整体・人生が変わる整体

多次元操体法は本当の自分に戻る整体であり、人生が変わる整体でもあります。

それを分かりやすく図で表現すると以下のようになります。

体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体

体に意識を向け、体の心地よさを味わうことで「思い込みの自分」を手放し「本当の自分」に戻っていきその結果人生も変わっていきます

多次元操体法は、とてもやさしい刺激の整体です(妊婦さんにも対応しています)。

自然法則に基づいていますから、必要最小限の刺激で体が変化します。

特にたくさん整体院や治療院を渡り歩いてこられた方ほどその違いや効果にビックリされます。

分かりやすく表現すると、普通の整体はクライアントさんは施術者に筋肉をもまれたり、骨をポキポキされたり、体を動かしてもらう「受け身」の整体ですが、当院の整体はクライアントさんが自分で体を動かす「参加型」の整体です。

自分で体を動かすことで、マッサージや通常の整体では届かない体の内側の深い部分・コアにアプローチでき、体のバランスが瞬時に変化していきます。

多次元操体法は、整体や施術ではなく、まるで音楽のセッションのように、あなたと私で心と体の美しい調和のハーモニーを奏で心と体を解放し本来の自分に戻っていくセッションです。

そんなちょっと変わった整体ですが、体の不思議さや面白さに気づいたり、自分の体と対話できるようになり、おかげさまで、「通院するのが楽しみ」「次の来院日を指折り数えてしまう」「毎回不思議です」などのお声をたくさんいただいています。

体・心・自律神経・脳・エネルギーにアプローチする整体
体・心・自律神経・脳・エネルギーにアプローチする整体

当院では体・心・自律神経・脳・エネルギーの5つの緊張に同時にアプローチする不思議な整体を行っています。

実は、体の緊張、心の緊張、自律神経の緊張、脳の緊張、エネルギーの緊張の5つの緊張がゆるみ、リラックスすることで、心や体の症状、生きづらさも楽になっていきます

ちなみに、当院では「心と体の症状、生きづらさのメカニズム」を下記のように表現しています。

体・心・自律神経・脳・エネルギーにアプローチする整体

通常の整体は体だけ、カウンセリングは心だけ、ヒーリングはエネルギーだけにアプローチしがちですが、どれかひとつの緊張がゆるんでも、他の緊張がゆるんでいないと、またすぐに緊張してしまいます。

例えるなら、ヒーロー戦隊もののゴレンジャーで、赤レンジャーだけ元気になっても、他の4人が元気じゃないと、本来のゴレンジャーの力を発揮することができないのと同じです。

そういう意味でも、体・心・自律神経・脳・エネルギーの5つの緊張がゆるむことが、本来の本当の力が発揮できることになり、心や体の症状、生きづらさの本質的な改善につながります。

当院の整体に興味を持っていただいたご縁のあるあなたも、ぜひ一度もまない、ポキポキしない、痛くない「体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体」を体験してみませんか?

プロからのご推薦

当院で行っている施術法でもある「多次元操体法」の創始者であり、仙台のやすらぎの杜整体院 院長の上川名 修先生より、推薦文をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

上川名先生推薦写真

藤原先生は愛媛県から宮城県の仙台市まで
毎月熱心に通って多次元操体法を学びに来てくださいました。

そして講習会の後の懇親会も必ず出席して
お酒を呑み交わしながら時には明け方まで熱く語り合い
そのまま寝ずに愛媛に帰るということもありました。

いつもニコニコ笑顔を絶やさず物静かな方ですが
内に秘めた情熱はすごいです。

操体法の技術とともにその背後にある哲学や
人として大切なものも含めてしっかりと学び取ってくれました。

藤原先生の優しさはその操法にも表れています。
とても繊細で丁寧なお人柄が技術にもそのまま反映されています。
きっと心も体も安心して施術を受けていただけることでしょう。

優しい先生を望んでいる方、
心にも体にも丁寧に寄り添ってくれる先生を望んでいる方
でしたら
藤原先生は優しく親身になってあなたに寄り添ってくださると思います。

やすらぎの杜整体院院長
多次元操体法創始者 上川名 修

 

施術料金について

【1日先着8名様限定】初回施術料金半額キャンペーン!

初回半額

この【1日先着8名様限定】初回施術料金半額キャンペーンは、あなたに適切な施術を受ける機会を失ってほしくない、少しでもあなたの新しい道を歩む勇気ある一歩を後押ししたいとの思いで行っています。

さらに今なら!

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今なら初回特別特典として、ご来院時に「当院特製のセルフケアアドバイス小冊子」をプレゼントさせていただきます。

症状の根本的な改善には生活習慣の改善が必要です。その生活習慣改善の具体的な方法を呼吸・食事・動作・考え方の4つの分野に分け21のアドバイスにまとめたのがこのセルフケアアドバイス小冊子です。

正直この小冊子に書かれている内容を素直に実践されるだけで、症状改善の大きなキッカケになるそのくらいの内容となっています。

当院が心を込めて作成したこの小冊子が、あなたの症状の本質的な改善のキッカケにつながりましたら幸いです。

なんとさらに!
henkinhosyou

当院の整体は保険が適用されないため、全額自費になります。どんな施術なの?効果は出るのかな?と不安なことも多いと思います。

そこで、そんな不安を少しでも解消するため、安心・納得の施術料金返金保証をいたします。

万が一、当院の施術に満足されない場合は施術料金をいただきませんので、遠慮なくお申し付けください。

※当院の施術では対応できない症状の場合、医療機関をおすすめする場合があります。
※冷やかしや当日以外でのお申し出は適用になりません。
※この保障は初回お試し無料クーポンではありません。

当院にピンときたご縁のあるあなたのご来院を心からお待ちしております。

●2回目以降
通常料金6,400円(税込)→メンテナンス会員料金5,000円(税込)

その他のメニュー

自律神経・うつ・パニックなど心の症状が楽になる「こころの整体」

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当院では「自律神経失調症・うつ病・パニック障害・不眠症・不安症・恐怖症・依存症・過敏症・精神障害・発達障害など心の症状や生きづらさをなんとかしたい」あなたをサポートする自律神経・うつ・パニックなど心の症状が楽になる「こころの整体」を行っています。

心も体も深い部分から楽になりたい、悩みや苦しさから根本的に解放されたい、もっと楽に楽しく生きたい、人生を変えたいあなたのための心の症状に特化した施術メニューです。

今なら初回こころの整体料金通常16,400円(税込)(施術料12,800円+初回セッション料3,600円)→【なんと6,400円引き】の10,000円(税込)
詳しくはこちら→自律神経・うつ・パニックなど心の症状が楽になる「こころの整体」

自分で自分の整体ができるようになる「自分で整体レッスン」

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当院には自分で自分の整体ができるようになりたい、ご家族やご友人のケアもできるようになりたい、本格的に整体を学んでみたいそんなあなたのために「自分で整体レッスン」というメニューがあります。

自分で自分の整体ができるようになることは、今後のあなたの人生にとって大きな財産になると言っても過言ではありません。

今なら初回整体レッスン料金通常16,400円(税込)(レッスン料12,800円+初回カウンセリング料3,600円)→【なんと6,400円引き】の10,000円(税込)
詳しくはこちら→あなたも整体師になれる♪「自分で整体レッスン」

全国どこからでもお申込み可能な人生が変わる【LINE&メール】カウンセリングセッション

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当院ではLINEとメールでカウンセリングセッションを行っています。

このLINE&メールカウンセリングセッションは、LINEやメールでのやり取りを通して、心や体の症状、生きづらさが楽になるセッションです。

カウンセリングセッションは日本全国どこにお住まいの方でもお受けいただけます(海外の方も応相談)

今なら初月カウンセリングセッション料金通常月額20,000円(税込)→なんと半額初月お試し特別価格月額10,000円(税込)
詳しくはこちら→人生が変わるLINE&メールカウンセリングセッション

 

追伸・院長のごあいさつ

院長のごあいさつ

ここまで、当院のホームページをご覧いただき、本当にありがとうございます。院長の藤原優(ふじわらゆう)です。

このホームページをご覧になっているあなたは、
「自律神経やメンタルに関する症状をなんとかしたい」
「心や体の症状、生きづらさから楽になりたい」
「自然体の本来の本当の自分を生きたい」
「自分を変えたい、人生を変えたい」

と感じられていることと思います。

ですが、本当に良くなるのか、このままこの状態が続いたらどうしよう、初めての整体院へ行くのは緊張するなどの不安も多いですよね。

当院は、整体を通して「あなた本来の、あなたらしい生き方を取り戻し、あなたらしく輝き、健康で幸せで豊かな毎日を送るお手伝い」を目指している整体院です。

この自分らしい生き方にこだわっているのには、過去の自分自身の経験が関係しています。

私は、元々不器用な性格で、つい無理をしてがんばりすぎてしまう傾向があります。

20代前半に、デザイン事務所で働いていたことがあるのですが、そこでも仕事が立て込み、2日連続で徹夜など無理をしすぎて、気胸という肺に穴が空く病気になり、即入院、手術という経験をしました。

これは今思うと、自分の心の声や本音を我慢したりフタをしたり無視をして、無理をした結果だと感じています。

そして、病院のベットの上で、健康で元気じゃなくては、何もできないし、苦しみばかりで楽しくない、やっぱり健康が一番大事だなぁと身を持って痛感すると同時に、普段当たり前で気づきにくい健康であることのありがたさ、幸せ、豊かさに気づきました。

そんな体験から健康に関する仕事がしたい、自分と同じ思いする人を1人でも減らしたいと強く心に思っていたところ、縁あって整体の道に出逢いました。

おかげさまで整体を通して、日々みなさまの健康と幸せと豊かさのお手伝いをさせていただいている中で当院が大事にしていることがあります。

それは「自然法則」にしたがって生きることです。

「自然法則」にしたがって生きるとは、無理にがんばったり、まだ起きてもいない未来のことを心配したり、過去の後悔で悩んだりせず、自然の流れに逆らわず自然の流れに身をまかせて「今この瞬間」を生きることです。

例えば、楽しみにしていた遠足の日の天気が雨でもどんなにがんばっても、天気を変えることはできません。雨が降ったら雨でできる楽しみ方をするだけです。

例えば、がんばって川の流れに逆らって泳ぐよりも、川の流れに乗って泳いだ方が、楽に早く泳ぐことができます。

そのようなイメージで、自然法則にそった生き方ができるほど、自律神経失調症やメンタル疾患などの症状が自然と改善したり、心の違和感やモヤモヤが消え、毎日に幸せや豊かさを感じ楽しく過ごすことができるようになります。

その自然法則と調和した状態になると、あなた本来の、あなたらしい「自然体」な生き方をすることにつながります。

当院は、整体を通してそんな自然法則と調和し自然体で生きるコツをお伝えし、それを実践できるようにやさしくサポートする整体院です。

あなたに、あなた本来の生き方を取り戻していただき、より健康に幸せに豊かになっていただくお手伝いをする整体院です。

「もっと早く来ていればよかった」
「整体って痛くないんですね」
「今まで受けたことのない不思議な整体ですね」
「こんなに心から安心してリラックスできたのは初めてかもしれない」

とびっくりされる方も多い整体院です。

「どこに行ってもなかなか良くならない」
「自律神経失調症やメンタル疾患などの心と体の症状や生きづらさを根本から解決したい」
「不安や苦しみから解放され心から安心して毎日を思いっきり楽しみたい」
「もう整体院探し治療院めぐりは最後にしたい」

そんなあなたにピッタリの整体院です。

当院の自然法則と調和した「体を感じて楽になる人生が変わるヒーリング整体」をぜひ一度体感してみませんか?

あなたの「勇気ある一歩」を応援しその思いに心を込めて施術させて頂きます。

あなたのご来院を心よりお待ちしています!

あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように。

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予約について

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当院では、LINE&メールで無料相談24時間受付しています。

電話はちょっと抵抗があるという方や、私の症状は整体を受けても大丈夫なの?という方健康に関することや不安なことやお悩みなどがありましたら何でも遠慮なくご相談ください。

こんなこと今更恥ずかしくて聞けないということや、どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です。

納得や安心していただけるまで何度でもご相談ください。

あなたに少しでもホッと安心していただけますよう、当院でお答えできる事は、心を込めて丁寧にお返事させていただきます。

まずは、お気軽に今すぐ下記のボタンを押してご相談くださいね。

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〒791-8011
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(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

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松山市の自律神経メンタル専門心療整体院 健優館 院長 藤原優
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