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自律神経失調症と整体

「自律神経失調症」は松山市の整体院 健優館へ

あなたは「自律神経失調症」でお悩みではありませんか。

自律神経失調症の症状があると、仕事や家事、子育てに支障が出てしまい、プライベートの時間も思いっきり楽しめなくなってしまいますよね。

人に言ってもなかなか分かってもらえない辛くて苦しい症状をなんとかしたいと思いますよね。

そこで、このページでは「自律神経失調症と整体」と題して、自律神経失調症でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

このページは本気で、自律神経失調症を改善したい、向き合いたいという方のために、豊富で本質的な情報をお伝えしています。

ぜひお気に入りに追加していただきじっくりお読み下さいね。

あなたの不安が少しでも安心に変われば幸いです。

自律神経失調症について

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。

自律神経は活動や興奮の神経といわれる「交感神経」と、休むリラックスする神経といわれる「副交感神経」の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

自律神経失調症は、ストレスなどが原因で、緊張の交感神経とリラックスの副交感神経のバランスが乱れ、心や体に症状が現れることを言います。

眠れない、めまいがするなど様々な症状が自律神経の働きに関係しています。

その症状は多岐にわたり、病院で検査をしても原因がわからないケースも多いです。

症状の数も1つだけでなく、複数同時に発生する場合もあります。

その時の体調や精神状態にも症状が大きく左右されやすいのも特徴です。

ストレスがたまりやすい現代社会、自律神経失調症でお悩みの方も年々増えています。

まずは自律神経失調症について知ることからはじめてみましょう。

自律神経の働きについて

自律神経の働きは主に下記の4つがあります。

精神の調整

精神の調整悲しいと涙が出る、驚くと心臓がドキドキするなど、精神的な変化から身体の反応としてあらわす働きです。

神経の調整

外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、外部から刺激を受けても身体を一定の状態に調整する働き(ホメオスタシス)です。

内分泌の調整

ホルモン分泌とも密接に関係があり、女性に自律神経失調症が多くみられるのは排卵・月経・妊娠・更年期等の性周期がホルモンと深く関係しているためと言われています。

免疫の調整

免疫の調整体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗力をつけたり、発熱した場合に熱を下げようするなど、病気の予防や治癒のための働きです。

この自律神経の働き(交感神経と副交感神経の切り替え)が、不規則な生活習慣などによりバランスが乱れるためにおこる様々な体の不調のことを「自律神経失調症」と言います。

特に現代人は、様々なストレスや不安、恐怖の影響で、緊張の交感神経が優位なケースが多くなっています。

症状について

自律神経失調症は、不定愁訴とも呼ばれ、その症状はたくさんあります。

ここでは、自律神経失調症の主な症状をご紹介していきます。

1、めまい

ぐるぐる回るようめまいや耳鳴りや難聴が発生することもあります。
耳鼻科の検査を受けても原因がわからず、メニエール症候群と診断されることもあります。

詳しくはこちら→めまいと整体

2、微熱

37度くらいの微熱が、一ヶ月以上も続き、炎症ではないので風邪薬を飲んでも、熱が下がりません。
病院で診てもらっても、異常が見つからないケースも多いです。

詳しくはこちら→微熱

3、肩こり

ストレスによる緊張から肩こりが発生する場合があります。
首や背中、めまい、頭痛、吐き気などを訴えるケースもあります。

詳しくはこちら→肩こりと整体

4、頭痛

ストレスにより、首や肩の筋肉の緊張する頭痛「筋緊張型頭痛」が発生します。
病院でMRIやCTの検査をしても異常が見つからず、その場しのぎで頭痛薬や鎮痛剤で症状を抑えている人も多いです。

詳しくはこちら→頭痛と整体

5、不眠症

自律神経失調症による不眠症は睡眠剤も効果がないケースがあります。
自律神経失調症による不眠症は寝付きが悪い「入眠障害」の場合が多い傾向にあります。

詳しくはこちら→不眠症と整体

6、食欲不振

おなかがすいても、食べ物を見ると食べたくなくなったり、食べると気分が悪くなるといった場合もあります。

詳しくはこちら→食欲不振・拒食症と整体

7、吐き気

胃のムカムカや吐き気がし、実際に嘔吐してしまうケースもあります。

詳しくはこちら→吐く・吐き気がする症状と整体

8、異常に汗が出る

手のひらや足の裏、全身に異常に汗をかく場合があります。

詳しくはこちら→汗をかきやすい症状と整体

9、手足の冷え

実は、冷え性も自律神経失調症が原因のケースもあります。
冷えと顔のほてりが同時に現れる場合もあります。

詳しくはこちら→冷え性(冷え症)と整体

10、動悸・息切れ・呼吸が苦しい

心臓のドキドキや息切れがします。
急な息苦しさや、動悸がして、息がつまって、胸が苦しくなります。
心臓の検査をしても異常見つからないケースもあります。

詳しくはこちら→動悸と整体

詳しくはこちら→息が苦しい症状と整体

11、精神症状(イライラ、不安、悲しい、寂しい、やる気が出ないなど)

イライラや不安、集中力ない、やる気が出ない、悲しい、寂しいなど、精神的に不安定な状態になります。

詳しくはこちら→イライラと整体

詳しくはこちら→やる気とモチベーションアップの源になる整体院

12、のどの痛み

のどがひりひり痛み、薬も効かず、痛みが長引くケースも多いです。
「慢性咽頭炎」とも言われます。

詳しくはこちら→のどの異常と整体

13、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)

疲れとストレスにより、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)が発生します。
特に夕方以降や夜の入浴時や睡眠時にかゆみ強く出る傾向があります。

詳しくはこちら→皮膚のかゆみと整体

14、下痢

緊張などのストレスにより下痢の症状が出ます。
長期間続くケースもあり、日常生活の移動などに支障がでる場合もあります。

詳しくはこちら→下痢と整体

15、手足のしびれ

手足にしびれや痛み、麻痺(まひ)した感覚が出るケースがあります。
病院に行っても原因がはっきりしない場合も多いです。

詳しくはこちら→手や腕のしびれと整体

詳しくはこちら→足のしびれと整体

16、抜け毛・円形脱毛症

ストレスにより、髪の毛が抜ける抜け毛や、円形など部分的な抜け毛が発生します。

詳しくはこちら→円形脱毛症と整体

17、体のだるさ

寝ても疲れがとれない、だるい、重いなど、体のだるさの症状が発生します。

詳しくはこちら→だるい・疲れやすい症状と整体

関連する症状について

自律神経失調症に関連する症状は以下のようなものがあります。

1、神経性胃炎

仕事などによる精神的なストレスや過労が原因となる胃炎です。
ストレスや生活習慣の乱れなどから、自律神経がバランスを崩して胃酸が過剰に分泌され、気分がふさぐ、のどがつかえる、胸やけがする、胃が痛む、胃がもたれるなどの胃炎の症状を引き起こします。

詳しくはこちら→胃炎

2、過敏性腸症候群

腸のぜん動運動に異常が起こり、腹痛をともなう慢性的な下痢や便秘などを引き起こします。
ときに下痢と便秘が交互に起こることもあります。
何週間も下痢が続いたり、一時的に治まり、その後再発するという現象を繰り返すこともあります。
検査で調べても、目に見える異常が認められないのが特徴です。

詳しくはこちら→過敏性腸症候群と整体

3、メニエール病

ストレスなどが原因で内耳のリンパ液に異常が生じます。
自分や周囲がぐるぐる回るめまいと、どちらか一方の耳にだけ起きる耳鳴り、そして難聴の3つが同時に起き、多くの場合、強い吐き気や嘔吐をともないます。
危険な疾患ではありませんが、放置すると耳鳴り・難聴が進行します。

詳しくはこちら→メニエール病と整体

4、過呼吸症候群(過換気症候群)

過剰な精神的ストレスが引き金となって、突然浅く速い呼吸を繰り返す疾患です。
動悸や酸欠状態のような息苦しさを感じます。
さらに呼吸のしすぎによって血液中の二酸化炭素が過度に減少することで、めまい、手足のしびれや筋肉のこわばりなどが生じます。
息苦しさから呼吸をしようとして、さらに呼吸のスピードが速まる悪循環に陥ることもあります。

詳しくはこちら→過呼吸(過換気症候群)と整体

5、うつ病・うつ症状

うつ病・うつ症状とは、脳のエネルギーが低下した状態で、憂うつでやる気や意欲がわかない心の症状、そして頭痛や肩こりなどの体の症状などが発生する症状です。
うつ病・うつ症状は、軽い症状から重い症状、季節的な症状や産後の症状など様々な種類や症状があります。
長年うつ病・うつ症状を抱えている方や、繰り返し症状に苦しんでいる方もいらしゃいます。

詳しくはこちら→うつ病・うつ症状と整体

6、パニック障害・パニック発作

パニック発作とは、突然、激しい動悸や発汗、頻脈(脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸の不快感、めまいなどの症状と、強い不安感に襲われる症状で、10分くらいから長くても1時間以内にはおさまる症状です。
パニック障害による、不安や恐怖は「考えすぎ」や「心配性」など気持ちのもち方や性格の問題と思われてしまいがちですが、脳の働きが普段のときとは変化しているために、脳の不安に関する神経異常に要因があるとも言われています。

詳しくはこちら→パニック障害・パニック発作と整体

7、起立性調節障害(OD)

起立性調節障害(OD)は、小学校高学年から中学生の思春期前後の子どもで、朝起きの悪さ、たちくらみ、頭痛、腹痛、全身倦怠などの身体不調などの症状で、自律神経失調症の一種と言われています。
起立性調節障害は、思春期の急激な身体発育のために自律神経の働きがアンバランスになった状態と考えられています。
起立性調節障害の子供たちの中でも、起立時に血圧がひどく低下して脳貧血を起こす症例もあれば、血圧に異常を認めない症例もあります。

詳しくはこちら→起立性調節障害(OD)と整体

8、アダルトチルドレン

アダルトチルドレンは、親子関係による心の傷ができる症状です。
幼少期の環境や境遇が原因で、大人になっても生き辛さを抱えている人々は認知や考え方、感情の出かたに特徴を持ち、そのような人々をアダルトチルドレンと呼びます。
大小はありますが、ほとんどの人が親子関係によるなんらかの傷を受けていると言われています。
アダルトチルドレンの方は、人と親密になるのが苦手、他人の評価が気になる、その評価に傷つきやすいといった、生きづらさに悩んでいる方が多いです。

詳しくはこちら→アダルトチルドレンと整体

9、その他の関連する症状

自律神経失調症に関連する症状は、多岐にわたります。
その他の自律神経失調症に関連する症状は下記をご参考ください。

詳しくはこちら→「自律神経失調症」の記事一覧

知って納得!解って安心♪4つのタイプ

自律神経失調症と整体

あなたは、どこに行ってもよくならない自律神経失調症頭痛、めまい、肩こり、腰痛などの慢性症状でお悩みではありませんか?

実は慢性症状でお悩みのほとんどの方が自律神経失調症の状態にあり、ストレスや生活習慣のアンバランスが原因で緊張の交感神経とリラックスの副交感神経のバランスが乱れ、様々な症状(不定愁訴)につながっています。

自律神経失調症には「4つのタイプ」があります。まずは自律神経失調症の正しい知識を知って、解って、安心することが、自律神経失調症や慢性症状を本質的に改善する大切な一歩になります。

タイプ1.「心身症型」

心身症型自律神経失調症は、自律神経失調症の中で一番多いと言われているタイプです。

真面目でがんばり屋さん、几帳面な性格の方がなりやすく、普段の生活のストレスが主な原因で、心と体の両方に症状があらわれます。

タイプ2.「神経症型」

神経症型自律神経は心理的な問題や精神状態が大きく影響するタイプです。

感情の変化が体の症状としてあらわれ、自分の体調の変化に敏感で、ちょっとした精神的なストレスでも体調を崩すことがあります。

タイプ3.「抑うつ型」

抑うつ型自律神経失調症は、真面目で責任感が強く完璧主義の方に多いタイプです。

体の頭痛やだるさ、不眠などの症状の他、心の無気力や気分が沈むなど精神的なうつ症状もあらわれ、病院に行ってもなかなか良くならず長期間症状が続く場合も多いです。

タイプ4.「本態型」

本態型自律神経失調症は、生まれつきや小さい頃からの体質により自律神経のバランスが乱れやすいタイプです。

日常的なストレスや心理的な原因がなくても発症するため、体質改善を目的とした生活習慣(呼吸や食事、運動、睡眠)の改善が必要です。

自律神経失調症の主な症状(不定愁訴)

自律神経失調症の主な症状(不定愁訴)は、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、耳鳴り、不眠症、全身のだるさ、疲れが取れない、動悸、息切れ、息苦しい、パニック発作、微熱、冷え性(冷え症)、血圧の上下(高血圧・低血圧)、便秘、下痢、不安、緊張、イライラ、怒り、悲しい、寂しい、やる気が起きない、うつ症状、喉の痛み、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)、手足のしびれ、発汗、尿が出にくい、ふるえ、髪の毛が抜ける(円形脱毛症)、口が乾く、吐き気、食欲不振など人により様々な症状があらわれます。

自律神経失調症4つのタイプまとめ

ちょっと不思議な話ですが、今回ご紹介した4つのタイプの自律神経失調症は、共通して仕事や人間関係、精神的、肉体的、環境などのストレスや、呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分などの生活習慣を見直しましょうという体からのサインでもあります。

松山市の整体院 健優館では、あなたがそのサインに気づき自律神経失調症の本質的な原因であるストレスや生活習慣のバランス、心と体のバランス見直し整えるお手伝いをし、自律神経失調症などの症状の本質的な改善をサポートしている整体院です。

この「知って納得!解って安心♪自律神経失調症4つのタイプ」があなたの心の安心に少しでもつながれば幸いです。

チェックリストについて

ここでは、あなたの自律神経失調症度をチェックしてみましょう。

4~6個当てはまる場合「軽度の自律神経失調症」、7個以上あてはまる場合は「重度の自律神経失調症」と言えます。

なお、この自律神経失調症度チェックは、今の自分の状況を知ったり、気づくためのものです。

ますは、気軽にチェックしてみてくださいね。

  • めまいや耳鳴りのするときが多い。
  • または立ちくらみをよく起こす。
  • 胸が締め付けられる感じがする。
  • または胸がザワザワする感じが時々ある。
  • 心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
  • 息苦しくなるときがある。
  • 夏でも手足か冷えるときがある。
  • 胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
  • よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
  • 肩こりや腰痛がなかなか治らない。
  • 手足がダルイ時が多い。
  • 顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
  • 朝、起きる時に疲労を感じる。
  • 気候の変化に弱い。
  • やけにまぶしく感じる時がある。
  • 寝ても寝ても寝たりない。
  • 怖い夢をよく見る、または金縛りにあう
  • 風邪でもないのに咳がよく出る。
  • 食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。呂律が回らない時がある。

以上です。

もし7個以上あてはまっても、落ち込むことはありません。

自律神経失調症は、原因を改善すれば十分楽になる症状です。

この自律神経失調症度チェックは、今の自分の状況はこんな感じなんだなという現状に気づくためのものです。

現状に気づくと、そこから改善の一歩を踏み出すことができます。

要因について「慢性的なストレス」

自律神経失調とストレスには密接な関係があります。

ここでは、どんな種類のストレスがあるかご紹介していきます。

◎社会的なストレス

仕事、毎日の生活、社会的責任、借金、経営など

◎人間関係のストレス

職場での人間関係、家族や親せきとの関係、友人関係など

◎精神的なストレス

心や精神的な不安、緊張、恐怖など

◎肉体的なストレス

疲労、病気、けが、肉体的な障害、睡眠不足など

◎物理的なストレス

気温、気圧、天気など

◎環境的なストレス

騒音、振動、照明の明るさ、放射線など

これらのストレスの積み重ねが、慢性的な体の疲れや心のコリにつながります。

ストレスは自律神経失調症状の大きな要因のひとつと言えます。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症と整体

松山市の整体院 健優館では、自律神経失調症の原因は、心と体、生活習慣と環境の不調和にあると考えています。

体のバランスの不調和により、血流が悪くなったり、体に負担やストレスがかかり自律神経失調症につながります。

さらに、心と体はつながっているため、心のバランスの不調和である、必要以上にネガティブな感情や我慢やストレスを抱え込むことなどが、自律神経失調症などの体の症状として現れてしまいます。

そして、生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和が、心と体に影響し、自律神経失調症の原因になります。

呼吸が浅いと血流が悪くなります。

糖質や炭水化物のとりすぎが自律神経の乱れにつながります。

体の動きや姿勢のクセ、運動不足も、血流や自律神経に影響を与えてしまいます。

ネガティブな考え方・捉え方も、自律神経失調症などの体の症状に大きく関係してきます。

そして、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境も、自律神経失調症につながってしまいます。

自律神経失調症を本質的に改善するためには、心と体、生活習慣と環境を調和させていくことが一番の近道といっても過言ではありません。

言い換えると、心と体、生活習慣と環境が調和するほどに、自律神経失調症などの症状も発生できなくなってしまうと言えます。

原因は「体・心・生活習慣・環境の不調和」

ここでは、自律神経失調症の原因である、心・体・生活習慣・環境の不調和について少し詳しくお伝えしていきます。

1、心と体のバランスの不調和

体のコリやバランスのズレがある場合、体本来の機能を発揮できなくなり、疲れなどにより血流が悪化しストレスを感じやすくなり、自律神経失調症の症状に陥りやすくなってしまいます。

そして、不安や悲しさ、恐怖などの感情やストレスの蓄積で心にコリができ、その心にコリが見える形として、体のコリや症状として現れます。

心と体は深くつながっているため、お互いにダイレクトに影響を与えます。

ですから、心にコリができることで、体にも影響し、血流が悪化し、自律神経失調症の症状を引き起こしやすくなるということになります。

ですから、体だけ、心だけではなく、心と体の両方を調和させていくことが大切になります。

松山市の整体院 健優館では、体のバランスが調和すると同時に、心の部分のも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から自律神経失調症などの症状の改善のお手伝いをしています。

2、生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)の不調和

心と体のコリとバランスが整っても、今までの「生活習慣」を改善しない限り、本質的な改善にはなりません。

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんが、あなたの自律神経失調症の症状の本質的な原因は、あなたの今まで生活習慣つまり、生き方にあります。(先天的な原因やケガなどは除く)

自律神経失調症の症状でお悩みのあなたは、つい病院やお薬、治療院で治してもらいたい、自分でなんとかしたくても方法が分からないといった方も多く、生活習慣まで気が回らない方もおられるかもしれません。

ですが、そんな自律神経失調症の症状と本気で向き合いたい、何とかしたいと思っているあなただからこそ、声を大にしてお伝えしたい部分でもあります。

生活習慣とは呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分の4つです。

・呼吸が浅いと血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなり、自律神経失調症の症状にもつながります。
→整体でバランスが整うと自然と姿勢も良くなり呼吸も深くなります。普段から深い呼吸を意識することも大切です。

・食事もお菓子や甘いもの、ごはんやパン、麺類の摂りすぎも自律神経失調症の症状が発生しやすい状態になる原因になります。
→実はあまり知られていませんが、お菓子や甘いもの、砂糖などの糖質、ごはんや小麦(パン・麺類など)の炭水化物を摂りすぎている現代の食事方法は、人間本来の食事方法とズレてしまっています。糖質や炭水化物を減らし、お肉や魚、卵などのタンパク質の食べる量を増やすことで自律神経失調症が起こりにくい体につながります。

・運動不足や無理な姿勢をとることが多いと、体のゆがみやコリにつながります。
→定期的な運動をすることや整体で体のバランスを整えることで体のゆがみやコリから解放されていきます。

・マイナスな考え方や不安や恐怖などの感情、沈んだ気分なども心のコリにつながります。
→趣味やお気に入りのスポットなど好きなことに熱中する時間や、リラックスする時間を積極的にとる。考え方や捉え方の視点を高く持ち自分を客観的に見る視点を持つことなど。

これらの生活習慣をひとつひとつ見直し、出来る範囲で改善していくことが、あなたが自律神経失調症の症状から本質的に解放されるキッカケにつながります。

特に病院やお薬、他の治療院でなかなか良くならない自律神経失調症の症状でお悩みの方はぜひ、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

もしかすると、すでに生活習慣の改善に取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのはその人に合った、自然と調和する、本来のあなたと調和する生活習慣の改善を行うことです。

いきなり全部を実践しようとしなくてかまいません、今のあなたができること、なんとなくピンときた部分から実践してみてください。

3、環境の不調和

環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境、生活環境なども、自律神経失調症の大きな原因になります。

家庭や職場の人間関係で悩んでいたり、ストレスを感じている方は多いと思います。

今の社会の構造や景気などの社会の部分に、違和感やストレスを感じている方もいらっしゃいます。

災害や気候の影響やお金などの生活の部分に、不安やストレスを感じている方も少なくありません。

こういった環境のストレスも、体の症状である自律神経失調症につながってしまいます。

ですが、環境はなかなかすぐに変えられない場合もありますし、例え環境を変えてもあなたの考え方や捉え方などの内側の在り方の部分が変わらない限り、環境を変えても同じ問題を繰り返し体験することになります。

ですから、まずは自分自身を知ること、自分の内側の仕組みや扱い方を学ぶことが大切になります。

不思議な話ですが、答えはいつも、他人や周りにあるのではなく、自分の内側にあります

ですから、いかに自分の内側について知っているのか、自分の内側と対話できるのかが、自律神経失調症を改善する上でも重要な部分になります。

このページをご覧のあなたは本気で自律神経失調症の症状と向き合い、なんとかしたいともがいている状態だと思います。

松山市の整体院 健優館は、そんな今まで十分努力して苦しんできたあなたの自律神経失調症の症状の本質的な改善を全力でサポートしている整体院です。

対策について「温めること・糖質を制限した食事」

このページをお読みの方は、自律神経失調症の症状や、生活での不具合でお悩みのことと思います。

自律神経失調症は、まず安心することが大切です。

自律神経失調症という症状などの不安や恐怖を感じる部分に意識をフォーカスするのではなく、自律神経失調症だけど、あれもこれもできている、生きているなどという希望に意識を向け、前向きに安心することが大切です。

その上で普段の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作姿勢・考え方感情気分)を見直すことが重要になります。

自律神経失調症は、基本的に温めると早期回復につながります

蒸しタオルやカイロなどで痛みやコリを感じる箇所を温め、血流を良くし、その結果回復に必要な栄養素がスムーズに運ばれるためです。

血流がよくなるため一時的に痛みが強まることがありますが、結果として早期回復につながります。

さらに普段の食事で、お菓子や甘いもの、ごはん、パン、めん類、お酒などの糖質を減らすと回復しやすくなります。

それは、自律神経失調症状の場合、糖質や炭水化物の過剰摂取が原因のケースも多いからです。

今の現代の食生活はお菓子や甘いものなどの「糖質」や、ごはんやパン・めん類などの「炭水化物」が過剰な状態です。

実は元々人間はたんぱく質を主な栄養源として摂取していて、こんなにも大量の糖質を処理しきれない状態にあります。

ですから、過剰に摂りすぎた糖質や炭水化物が原因で、自律神経失調症や腰痛や肩こりなどの痛みコリしびれなどが発生するケースが増えています。

普段の食事方法を、お菓子や甘いものなどの「糖質」や、ごはんやパン・めん類などの「炭水化物」を減らし、お肉や魚・玉子など体の回復に必要な「たんぱく質」を多く摂る食事方法に変えていく必要があります。

具体的には手軽に摂りやすい玉子を1日3個以上摂ったり、お肉や魚などを意識して多めに摂ることです。

食事方法を変えると言うよりは元々の状態に戻すとも言えるかも知れません。

こういった食事方法も自律神経失調症の大きな原因のひとつです。

温めること、糖質を制限した食事について興味にある方は下記の本がおすすめです。

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
坂井 学
483761230X

炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部 康二
4492045465
※この糖質制限食を実践される場合、内容をしっかり理解したうえで、各自自己責任でお願いいたします。

自律神経失調症と整体

自律神経失調症と整体

当院にも自律神経失調症でお悩みのクライアントさんは、多数ご来院いただいています。

そして、ほとんどのクライアントさんが、体のバランスが調和することで、自律神経失調症の症状が楽になられています。

ですが、何も常に背中がまっすぐの状態が理想というわけではありません。

その人の今の体の状態に必要なバランス、体にとって負担の少ない自然な姿勢が本来の姿勢とも言えます。

自然な姿勢は、周りから見ても美しいものです。

体のバランスが整うことで、血流が良くなり、体に元々備わっている治る力である自然治癒力が発揮されやすくなります。

自律神経失調症は、何らかの原因で、この自然治癒力が働かない、働きにくくなることで発生します。

ですから、いかに自然治癒力が働きやすい状態になれるかが大切になります。

そのためには、体だけでなく心の部分も見ていく必要があります。

体のバランスが調和されると、心のバランスも調和されていきます。

それは、心と体は深いつながりがあり、お互いにダイレクトに影響しあうためです。

当院の整体は、体のバランスが整うと同時に、心にも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

そして、心と体が調和し、生活習慣と環境が調和することで、自律神経失調症の本質的な改善につながります。

心と体、生活習慣と環境のバランスが調和するほどに、あなたが本当の自分に戻り、本当にしたいことができるようになります

自律神経失調症など、症状を改善することは決して難しいことではありません。

あなたが、他人を優先し我慢したり諦めたり、ストレスを感じる生き方から、自分を大事にする生き方に戻るだけだからです。

ちょっと不思議な話ですが、自律神経失調症は「あなたがあなた本来の生き方を取り戻すため」に発生します。

言いかえると、今のあなたの生き方は、本来のあなたの生き方とズレていますよ、と教えてくれている体からのサイン起こるべくして起こる本当の自分を取り戻す、思い出すキッカケと言えます。

ですから、自律神経失調症だからその症状を何とかしようとするのではなく、自律神経失調症になっている理由や意味に気づき、理解し、それに伴い行動していくことが大切になります。

あなた本来の生き方とは、頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

過去の後悔や未来の不安ではなく、今この瞬間の喜びを生きる生き方です。

違和感やストレスを感じる生き方ではなく、絶対的な安心感の中、楽に楽しく生きる生き方です。

ですが、苦しい経験があるからこそ、うれしい経験を感じることができます。

悲しい体験があるからこそ、喜びの体験を味わうことができます。

苦しさや悲しさは、人生を味わい深いものにしてくれる最高のスパイスだと言えます。

そんな意識で、どんな自分も受け入れ、認め、許し、愛することができたとき、あなたが本来のあなたを生き始めるきかっけにつながります。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、自律神経失調症の本質的な改善をサポートする整体院です。

単に症状が改善するだけの場所ではなく、あなたが本来のあなたの生き方に気づき、本来のあなたの生き方を取り戻す場所を追求しています。

当院は、あなたが人生を生きることが楽に楽しくなりあなたらしく輝くお手伝いを全力で行っている整体院です。

あなたの人生が変わるそんな整体院を追求しています。

不思議な話ですが、自律神経失調症をなんとかしよう、消そうとしてもなかなかうまくいかない場合が多いです。

それは、自律神経失調症という結果に意識を向けすぎると、意識を向けたものが現実化するという自然の法則により、逆に状態が悪化してしまったり、自律神経失調症をなんとかしたいと思っている限り、なんとかしたいという思う現実が引き寄せられてしまうからです。

むしろ開き直って「自律神経失調症があってもいいんだ、自律神経失調症があっても大丈夫なんだ」と、自律神経失調症を受け入れ、許すことができると、自然と改善に向かっていきます。

自分なんてとつい思ってしまいますが、誰でも世界に一人、宇宙に一人のオンリーワンの存在です。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたの自律神経失調症解決の希望の光に変わっていきます。

ストレス社会の現代、あなたと同じ自律神経失調症の悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そして、あなたが自律神経失調症から解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

そんなあなたの自律神経失調症の本質的な改善のお手伝いができることを心より楽しみにしております。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

松山市の整体院 健優館は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)
 

松山市の整体

お客様の喜びの声・口コミ整体体験談

当院は、おかげさまで多数のお客様から心のこもった手書きや漫画で喜びのお声をいただいています♪

ここでは、そのほんの一部をご紹介させていただきます。

「お店に迎え入れられた瞬間から、まるで、すべてを受け入れてもらえてるような安心感がありました」

お客様の声

お客様の声

●頭痛・肩甲骨~首のコリ 30代女性 会社員 梅岡幸子様(仮名) 愛媛県今治市大西町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「分かりやすく痛みも感じない治療なので大変気に入っています」

お客様の声
●腰痛 40代男性 会社員 林健太様(仮名) 愛媛県松山市吉藤
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「健優館に出逢えた事で、すばらしい第2の人生がスタートできたと思っています」

お客様の声
●自律神経失調症・肩こり(五十肩)・首痛・腰痛 50代女性 主婦 橋本富士子様(仮名) 愛媛県松山市南持田
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「私の体のクセ等もわかっていてもらえているので、安心して体のメンテナンスをお任せできます」

お客様の声
●腰痛・肩こり 30代女性 教師 井上七海様(仮名) 愛媛県松山市山越
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「くつろげる空間で自分の体と会話できる時間は私にとって大切な時間になっています」

お客様の声
●肩こり・首痛 女性 ダンス講師 神谷千尋様
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「ここに来て良くなっている事が一番良かった事です」

お客様の声
●腰痛・股関節痛・左腰から足のしびれ・肩こり・目の疲れ 50代男性 会社員 栗田栄作様(仮名) 愛媛県東温市田窪
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「すべてが優しくてふんわりとした雰囲気でいやされます。優しさの中で身体が整っていく感じがします」

お客様の声
●肩こり・首痛・背中の痛み・腰痛・ひざ痛・左腕から手のシビレ・体のゆがみ・頭痛 50代女性 保育士 山本法子様(仮名)愛媛県 松山市船ヶ谷町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

予約について

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こんなこと今更恥ずかしくて聞けないということや、どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です♪

納得や安心していただけるまで何度でもご相談ください。

あなたに少しでもホッと安心していただけますよう、私でお答えできる事は、心を込めて丁寧にお返事させていただきます。

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松山市の整体院 健優館(けんゆうかん)
〒791-8011
愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

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松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)
松山市の心と体が楽になり人生が楽しくなる整体院 健優館 館長。趣味はアート写真。詳しいプロフィールはこちら→松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長プロフィール
松山市の整体-あなたらしく輝く整体院 健優館松山 館長 藤原優(ふじわらゆう)

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