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当院は自律神経失調症専門の整体院です!

自律神経失調症と整体

「自律神経失調症」は松山市の整体院 健優館へ

あなたは「自律神経失調症」でお悩みではありませんか。

自律神経失調症の症状があると、仕事や家事、子育てに支障が出てしまい、プライベートの時間も思いっきり楽しめなくなってしまいますよね。

人に言ってもなかなか分かってもらえない辛くて苦しい症状をなんとかしたいと思いますよね。

そこで、このページでは「自律神経失調症と整体」と題して、自律神経失調症でお悩みのあなたにお役立ちできる情報をお伝えしていきます。

このページは本気で、自律神経失調症を改善したい、向き合いたいという方のために、豊富で本質的な情報をお伝えしています。

ぜひお気に入りに追加していただきじっくりお読み下さいね。

あなたの不安が少しでもホッと安心するきっかけにつながりましたら幸いです。

自律神経失調症について

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。

自律神経は活動や興奮の神経といわれる「交感神経」と、休むリラックスする神経といわれる「副交感神経」の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

自律神経失調症は、ストレスなどが原因で、緊張の交感神経とリラックスの副交感神経のバランスが乱れ、心や体に症状が現れることを言います。

自律神経失調症は、以下のように定義されています。

自律神経とは血管、リンパ腺、内臓など自分の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系のことであり、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係で生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経である。

日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されている。ただし、この病気は日本では広く認知されているもののDSMでは定義されていない。ICD-10 においては、G90 Disorders of autonomic nervous systemに分類され、特定の病名に帰着しないものを G90.9 としている。

この病気は1961年ごろに東邦大学の阿部達夫が定義したものであるが、現在も医学界では独立した病気として認めていない医師も多い。疾患名ではなく「神経症やうつ病に付随する各種症状を総称したもの」というのが一般的な国際的理解である。

この病気は実際にはうつ病、パニック障害、過敏性腸症候群、頚性神経筋症候群や身体表現性障害などが原疾患として認められる場合が多く、原疾患が特定できない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもある。また、癌などであっても似たような症状が表れることがある。

また、原疾患を特定できない内科医が不定愁訴などの患者に対し納得させる目的でつける、と言う否定的な見解もあり、内科で自律神経失調症と診断された場合は総合診療医などでさらなる診断を受けることを勧められている。

wikipediaより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

眠れない、めまいがするなど様々な症状が自律神経の働きに関係しています。

その症状は多岐にわたり、病院で検査をしても原因がわからないケースも多いです。

症状の数も1つだけでなく、複数同時に発生する場合もあります。

その時の体調や精神状態にも症状が大きく左右されやすいのも特徴です。

ストレスがたまりやすい現代社会、自律神経失調症でお悩みの方も年々増えています。

まずは自律神経失調症について知ることからはじめてみましょう。

自律神経の働きについて

自律神経の働きは主に下記の4つがあります。

精神の調整

精神の調整悲しいと涙が出る、驚くと心臓がドキドキするなど、精神的な変化から身体の反応としてあらわす働きです。

神経の調整

外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、外部から刺激を受けても身体を一定の状態に調整する働き(ホメオスタシス)です。

内分泌の調整

ホルモン分泌とも密接に関係があり、女性に自律神経失調症が多くみられるのは排卵・月経・妊娠・更年期等の性周期がホルモンと深く関係しているためと言われています。

免疫の調整

免疫の調整体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗力をつけたり、発熱した場合に熱を下げようするなど、病気の予防や治癒のための働きです。

この自律神経の働き(交感神経と副交感神経の切り替え)が、不規則な生活習慣などによりバランスが乱れるためにおこる様々な体の不調のことを「自律神経失調症」と言います。

特に現代人は、様々なストレスや不安、恐怖の影響で、緊張の交感神経が優位なケースが多くなっています。

症状について

自律神経失調症は、不定愁訴とも呼ばれ、その症状はたくさんあります。

ここでは、自律神経失調症の主な症状をご紹介していきます。

1、めまい

ぐるぐる回るようめまいや耳鳴りや難聴が発生することもあります。
耳鼻科の検査を受けても原因がわからず、メニエール症候群と診断されることもあります。

詳しくはこちら→めまいと整体

2、微熱

37度くらいの微熱が、一ヶ月以上も続き、炎症ではないので風邪薬を飲んでも、熱が下がりません。
病院で診てもらっても、異常が見つからないケースも多いです。

詳しくはこちら→微熱

3、肩こり

ストレスによる緊張から肩こりが発生する場合があります。
首や背中、めまい、頭痛、吐き気などを訴えるケースもあります。

詳しくはこちら→肩こりと整体

4、頭痛

ストレスにより、首や肩の筋肉の緊張する頭痛「筋緊張型頭痛」が発生します。
病院でMRIやCTの検査をしても異常が見つからず、その場しのぎで頭痛薬や鎮痛剤で症状を抑えている人も多いです。

詳しくはこちら→頭痛と整体

5、耳鳴り

多くの人はめまいの発作に続いてひどい耳鳴りを感じます。発作がおさまると共に耳鳴りもおさまりますが、耳鳴りの発作を何度も繰り返していると、いつでも耳鳴りがしている状態になってしまいます。原因のひとつとして、気圧も関係するといわれています。

詳しくはこちら→耳鳴りと整体

6、不眠症

自律神経失調症による不眠症は睡眠剤も効果がないケースがあります。
自律神経失調症による不眠症は寝付きが悪い「入眠障害」の場合が多い傾向にあります。

詳しくはこちら→不眠症と整体

7、食欲不振

おなかがすいても、食べ物を見ると食べたくなくなったり、食べると気分が悪くなるといった場合もあります。

詳しくはこちら→食欲不振・拒食症と整体

8、吐き気

胃のムカムカや吐き気がし、実際に嘔吐してしまうケースもあります。

詳しくはこちら→吐く・吐き気がする症状と整体

9、異常に汗が出る

手のひらや足の裏、全身に異常に汗をかく場合があります。

詳しくはこちら→汗をかきやすい症状と整体

10、手足の冷え

実は、冷え性も自律神経失調症が原因のケースもあります。
冷えと顔のほてりが同時に現れる場合もあります。

詳しくはこちら→冷え性(冷え症)と整体

11、動悸・息切れ・呼吸が苦しい

心臓のドキドキや息切れがします。
急な息苦しさや、動悸がして、息がつまって、胸が苦しくなります。
心臓の検査をしても異常見つからないケースもあります。

詳しくはこちら→動悸と整体

詳しくはこちら→息が苦しい症状と整体

12、精神症状(イライラ、不安、悲しい、寂しい、やる気が出ないなど)

イライラや不安、集中力ない、やる気が出ない、悲しい、寂しいなど、精神的に不安定な状態になります。

詳しくはこちら→イライラと整体

詳しくはこちら→やる気とモチベーションアップの源になる整体院

13、のどの痛み

のどがひりひり痛み、薬も効かず、痛みが長引くケースも多いです。
「慢性咽頭炎」とも言われます。

詳しくはこちら→のどの異常と整体

14、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)

疲れとストレスにより、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)が発生します。
特に夕方以降や夜の入浴時や睡眠時にかゆみ強く出る傾向があります。

詳しくはこちら→皮膚のかゆみと整体

15、下痢

緊張などのストレスにより下痢の症状が出ます。
長期間続くケースもあり、日常生活の移動などに支障がでる場合もあります。

詳しくはこちら→下痢と整体

16、手足のしびれ

手足にしびれや痛み、麻痺(まひ)した感覚が出るケースがあります。
病院に行っても原因がはっきりしない場合も多いです。

詳しくはこちら→手や腕のしびれと整体

詳しくはこちら→足のしびれと整体

17、抜け毛・円形脱毛症

ストレスにより、髪の毛が抜ける抜け毛や、円形など部分的な抜け毛が発生します。

詳しくはこちら→円形脱毛症と整体

18、体のだるさ

寝ても疲れがとれない、だるい、重いなど、体のだるさの症状が発生します。

詳しくはこちら→だるい・疲れやすい症状と整体

関連する症状について

自律神経失調症に関連する症状は以下のようなものがあります。

1、神経性胃炎

仕事などによる精神的なストレスや過労が原因となる胃炎です。
ストレスや生活習慣の乱れなどから、自律神経がバランスを崩して胃酸が過剰に分泌され、気分がふさぐ、のどがつかえる、胸やけがする、胃が痛む、胃がもたれるなどの胃炎の症状を引き起こします。

詳しくはこちら→胃炎

2、過敏性腸症候群

腸のぜん動運動に異常が起こり、腹痛をともなう慢性的な下痢や便秘などを引き起こします。
ときに下痢と便秘が交互に起こることもあります。
何週間も下痢が続いたり、一時的に治まり、その後再発するという現象を繰り返すこともあります。
検査で調べても、目に見える異常が認められないのが特徴です。

詳しくはこちら→過敏性腸症候群と整体

3、メニエール病

ストレスなどが原因で内耳のリンパ液に異常が生じます。
自分や周囲がぐるぐる回るめまいと、どちらか一方の耳にだけ起きる耳鳴り、そして難聴の3つが同時に起き、多くの場合、強い吐き気や嘔吐をともないます。
危険な疾患ではありませんが、放置すると耳鳴り・難聴が進行します。

詳しくはこちら→メニエール病と整体

4、過呼吸症候群(過換気症候群)

過剰な精神的ストレスが引き金となって、突然浅く速い呼吸を繰り返す疾患です。
動悸や酸欠状態のような息苦しさを感じます。
さらに呼吸のしすぎによって血液中の二酸化炭素が過度に減少することで、めまい、手足のしびれや筋肉のこわばりなどが生じます。
息苦しさから呼吸をしようとして、さらに呼吸のスピードが速まる悪循環に陥ることもあります。

詳しくはこちら→過呼吸(過換気症候群)と整体

5、うつ病・うつ症状

うつ病・うつ症状とは、脳のエネルギーが低下した状態で、憂うつでやる気や意欲がわかない心の症状、そして頭痛や肩こりなどの体の症状などが発生する症状です。
うつ病・うつ症状は、軽い症状から重い症状、季節的な症状や産後の症状など様々な種類や症状があります。
長年うつ病・うつ症状を抱えている方や、繰り返し症状に苦しんでいる方もいらしゃいます。

詳しくはこちら→うつ病・うつ症状と整体

6、パニック障害・パニック発作

パニック発作とは、突然、激しい動悸や発汗、頻脈(脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸の不快感、めまいなどの症状と、強い不安感に襲われる症状で、10分くらいから長くても1時間以内にはおさまる症状です。
パニック障害による、不安や恐怖は「考えすぎ」や「心配性」など気持ちのもち方や性格の問題と思われてしまいがちですが、脳の働きが普段のときとは変化しているために、脳の不安に関する神経異常に要因があるとも言われています。

詳しくはこちら→パニック障害・パニック発作と整体

7、起立性調節障害(OD)

起立性調節障害(OD)は、小学校高学年から中学生の思春期前後の子どもで、朝起きの悪さ、たちくらみ、頭痛、腹痛、全身倦怠などの身体不調などの症状で、自律神経失調症の一種と言われています。
起立性調節障害は、思春期の急激な身体発育のために自律神経の働きがアンバランスになった状態と考えられています。
起立性調節障害の子供たちの中でも、起立時に血圧がひどく低下して脳貧血を起こす症例もあれば、血圧に異常を認めない症例もあります。

詳しくはこちら→起立性調節障害(OD)と整体

8、アダルトチルドレン

アダルトチルドレンは、親子関係による心の傷ができる症状です。
幼少期の環境や境遇が原因で、大人になっても生き辛さを抱えている人々は認知や考え方、感情の出かたに特徴を持ち、そのような人々をアダルトチルドレンと呼びます。
大小はありますが、ほとんどの人が親子関係によるなんらかの傷を受けていると言われています。
アダルトチルドレンの方は、人と親密になるのが苦手、他人の評価が気になる、その評価に傷つきやすいといった、生きづらさに悩んでいる方が多いです。

詳しくはこちら→アダルトチルドレンと整体

9、その他の関連する症状

自律神経失調症に関連する症状は、多岐にわたります。
その他の自律神経失調症に関連する症状は下記をご参考ください。

詳しくはこちら→「自律神経失調症」の記事一覧

4つのタイプについて

自律神経失調症と整体

あなたは、どこに行ってもよくならない自律神経失調症頭痛、めまい、肩こり、腰痛などの慢性症状でお悩みではありませんか?

実は慢性症状でお悩みのほとんどの方が自律神経失調症の状態にあり、ストレスや生活習慣のアンバランスが原因で緊張の交感神経とリラックスの副交感神経のバランスが乱れ、様々な症状(不定愁訴)につながっています。

自律神経失調症には「4つのタイプ」があります。まずは自律神経失調症の正しい知識を知って、解って、安心することが、自律神経失調症や慢性症状を本質的に改善する大切な一歩になります。

タイプ1.「心身症型」

心身症型自律神経失調症は、自律神経失調症の中で一番多いと言われているタイプです。

真面目でがんばり屋さん、几帳面な性格の方がなりやすく、普段の生活のストレスが主な原因で、心と体の両方に症状があらわれます。

タイプ2.「神経症型」

神経症型自律神経は心理的な問題や精神状態が大きく影響するタイプです。

感情の変化が体の症状としてあらわれ、自分の体調の変化に敏感で、ちょっとした精神的なストレスでも体調を崩すことがあります。

タイプ3.「抑うつ型」

抑うつ型自律神経失調症は、真面目で責任感が強く完璧主義の方に多いタイプです。

体の頭痛やだるさ、不眠などの症状の他、心の無気力や気分が沈むなど精神的なうつ症状もあらわれ、病院に行ってもなかなか良くならず長期間症状が続く場合も多いです。

タイプ4.「本態型」

本態型自律神経失調症は、生まれつきや小さい頃からの体質により自律神経のバランスが乱れやすいタイプです。

日常的なストレスや心理的な原因がなくても発症するため、体質改善を目的とした生活習慣(呼吸や食事、運動、睡眠)の改善が必要です。

自律神経失調症の主な症状(不定愁訴)

自律神経失調症の主な症状(不定愁訴)は、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、耳鳴り、不眠症、全身のだるさ、疲れが取れない、動悸、息切れ、息苦しい、パニック発作、微熱、冷え性(冷え症)、血圧の上下(高血圧・低血圧)、便秘、下痢、不安、緊張、イライラ、怒り、悲しい、寂しい、やる気が起きない、うつ症状、喉の痛み、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)、手足のしびれ、発汗、尿が出にくい、ふるえ、髪の毛が抜ける(円形脱毛症)、口が乾く、吐き気、食欲不振など人により様々な症状があらわれます。

自律神経失調症4つのタイプまとめ

ちょっと不思議な話ですが、今回ご紹介した4つのタイプの自律神経失調症は、共通して仕事や人間関係、精神的、肉体的、環境などのストレスや、呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分などの生活習慣を見直しましょうという体からのサインでもあります。

松山市の整体院 健優館では、あなたがそのサインに気づき自律神経失調症の本質的な原因であるストレスや生活習慣のバランス、心と体のバランス見直し整えるお手伝いをし、自律神経失調症などの症状の本質的な改善をサポートしている整体院です。

この「知って納得!解って安心♪自律神経失調症4つのタイプ」があなたの心の安心に少しでもつながれば幸いです。

うつ病との違いについて

自律神経失調症は「病名」ではなく「状態」と言えます。

うつ病の患者さんでも、自律神経症状はよく認められますが、うつ病の患者さんでは、通常、自律神経失調症とは診断されません。

うつ病は、精神エネルギーの低下が一定のレベルを超えてしまっている病気を指します。

うつ病というと、落ち込みが病的に深くなっている症状が認められます。

実は、うつ病も「うつ状態」「抑うつ状態」と診断されることもあります。

落ち込みの原因も様々で、その原因がハッキリしていない場合は「状態」で暫定診断をつけます。

自律神経失調症は、うつ状態などと同じで、状態を指しているにすぎません。

うつ病は、ストレスの蓄積によって精神エネルギーが低下してしまい、病的に落ち込みがひどくなっている病気にと言えます。

なりやすい人について

自律神経失調症は、疲れ(身体の疲れ)やストレス(心の疲れ)などの刺激が長時間続くことによって、体や心の正常な状態のバランスが崩れること起こります。

特に、こんな人は自律神経失調状態になりやすいと言えます。

  • 急に家庭に入り、生活目標を失ってしまった元キャリアウーマン
  • 充実感、達成感の得られない仕事をしている
  • 職場での人間関係に悩み続けている人(意識しないうちに、心の疲労が蓄積されている)
  • 慢性的な自己不全感はを感じている
  • PTAの会合など人とあったり、特定の場に出かけようとしたら、常に動機がしたり、手足から発汗、胸の圧迫を感じる
  • 毎朝出勤しようとすると、いつも急に便意がし、トイレに駆け込み、遅刻を繰り返してしまう(消化器官の自律神経失調状態)

女性に多い理由について

自律神経失調症は男女ともに認められますが、女性の方が明らかに多いと言われています。

その理由としては、以下の3つがあげられます。

  • 女性ホルモンの生理的な変化がある
  • 甲状腺ホルモンが乱れやすい
  • 女性の方が気分障害や不安障害が多い

女性ホルモンは、脳の視床下部と呼ばれる部分がコントロールを行っています。

実は、視床下部は、自律神経系のバランスを司っている部分になります。

ですから、女性ホルモンの影響はとても大きく、毎月の周期的な変動、年齢に伴う変動に伴って、自律神経症状が認められやすいのです。

また甲状腺ホルモンは、体の代謝を高める働きがあり、交感神経を活性化させます。

甲状腺機能がくるってしまうような病気として、橋本病やバセドウ病がありますが、男性よりも女性に圧倒的に多い病気になります。

また気分障害や不安障害といった精神疾患も、女性の方が男性よりも多く認められます。

その他にも、

  • 女性は自己主張しにくく、自らの感情を抑圧しがちになる
  • 女性の方が容姿が評価され、極端なダイエットなどに走りやすい
  • 女性の方が人間関係が複雑になりがち

といったことから、そのストレスが自律神経症状として表れやすいと言えます。

更年期障害との関係について

更年期には自律神経失調症のような症状が起こりやすい傾向があります。

女性ホルモンは、脳の視床下部から脳下垂体へ、そして卵巣へと指令が伝えられ分泌されます。

この視床下部には自律神経をコントロールする働きもあるため、更年期に女性ホルモンが急激に減少すると、司令部の視床下部にも影響し自律神経も乱れてしまいます。

更年期の症状は、「女性ホルモンの低下」「生活環境(ストレス)」「その人の性格」の3つの要因がトリガーとなって起こりますが、その中には、自律神経の不調による症状が含まれます。

まず、女性ホルモンの分泌量をつかさどっているのは、脳の視床下部と脳下垂体というところです。

特に視床下部は、血流、血圧、心拍、発汗、体温などに関わる自律神経や内分泌系、免疫系、感情などもコントロールする働きをしています。

ところが、閉経が近づくにつれて卵巣機能が低下し、女性ホルモンが減少してくると、脳はホルモンをなんとかして回復させようと頑張ってしまうのです。

視床下部から脳下垂体、そして卵巣という流れで「もっとホルモンを出せ」と命令を出します。

しかし、卵巣はもはやその指令に答えることができないので、脳は混乱し、暴走をはじめてしまいます。

その影響を受けて、自律神経のバランスや感情面、免疫系の働きなども一緒に乱れてしまうというわけです。

更年期障害の症状と自律神経失調症の症状がとてもよく似ているのは、こうした理由からです。

詳しくはこちら→更年期障害と整体

チェックリストについて

ここでは、あなたの自律神経失調症度をチェックしてみましょう。

4~6個当てはまる場合「軽度の自律神経失調症」、7個以上あてはまる場合は「重度の自律神経失調症」と言えます。

なお、この自律神経失調症度チェックは、今の自分の状況を知ったり、気づくためのものです。

ますは、気軽にチェックしてみてくださいね。

  • めまいや耳鳴りのするときが多い。
  • または立ちくらみをよく起こす。
  • 胸が締め付けられる感じがする。
  • または胸がザワザワする感じが時々ある。
  • 心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
  • 息苦しくなるときがある。
  • 夏でも手足か冷えるときがある。
  • 胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
  • よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
  • 肩こりや腰痛がなかなか治らない。
  • 手足がダルイ時が多い。
  • 顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
  • 朝、起きる時に疲労を感じる。
  • 気候の変化に弱い。
  • やけにまぶしく感じる時がある。
  • 寝ても寝ても寝たりない。
  • 怖い夢をよく見る、または金縛りにあう
  • 風邪でもないのに咳がよく出る。
  • 食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。呂律が回らない時がある。

以上です。

もし7個以上あてはまっても、落ち込むことはありません。

自律神経失調症は、原因を改善すれば十分楽になる症状です。

この自律神経失調症度チェックは、今の自分の状況はこんな感じなんだなという現状に気づくためのものです。

現状に気づくと、そこから改善の一歩を踏み出すことができます。

要因について「慢性的なストレス」

自律神経失調とストレスには密接な関係があります。

ここでは、どんな種類のストレスがあるかご紹介していきます。

◎社会的なストレス

仕事、毎日の生活、社会的責任、借金、経営など

◎人間関係のストレス

職場での人間関係、家族や親せきとの関係、友人関係など

◎精神的なストレス

心や精神的な不安、緊張、恐怖など

◎肉体的なストレス

疲労、病気、けが、肉体的な障害、睡眠不足など

◎物理的なストレス

気温、気圧、天気など

◎環境的なストレス

騒音、振動、照明の明るさ、放射線など

これらのストレスの積み重ねが、慢性的な体の疲れや心のコリにつながります。

ストレスは自律神経失調症状の大きな要因のひとつと言えます。

自律神経失調症と我慢について詳しくはこちら→自律神経失調症と我慢

緊張と不安について

自律神経失調症は「緊張と不安」が大きく関係しています。

人は生きている限り、ストレスや悩みなどが完全になくなることはありません。

ですから、その中でいかにストレスや悩みと向き合っていくかが大切になります。

真面目で、誠実な方ほど、ストレスや悩みと真正面から向き合い、より深刻さを感じてしまっているケースも多いです。

それは決して悪いことではないのですが、そういった必要以上の深刻さが、緊張や不安、恐怖を増大させることにつながります。

言い換えると「こうでなければならない」という思い込みを抱えている方ほど、思うようにいかなかったときに、深刻に悩んでしまい、緊張を生み、その緊張がさらなる不安や恐怖を生んでしまいます。

ですから、まずは「こうでなければならない」という思い込みを自分が持っていることに気づくことが大切です。

そして、その思い込みを少しづつ手放し、思い込みから自分を解放してあげることが大切です。

人は、緊張・収縮・抵抗していると本来の力を発揮することができません。

反対に、リラックスして、ゆだねて、解放している時に、本来の力を発揮することができます。

緊張や不安を必要以上に感じている状態は、思考(自我)というニセモノの自分に支配されてしまっている状態です。

反対に、思考(自我)にとらわれていない状態の自分が、本当の自分と言えます。

そして、究極的に言えば、自分そのものは存在していないとも言われています。

さらに、この現実の世界も、幻のストーリーだと言われています。

これは本当に究極的な話で理解しにくい部分もあると思いますが、とにかく思考(自我)の存在に気づき、思考(自我)と上手に付き合っていくことが、自律神経失調症の本質的な改善にもつながります。

まずは、ホッと安心して、リラックスすることがその第一歩です。

思い込みについて

自律神経失調症は「思い込み」が大きく関係しています。

私は緊張しやすい、いつも違和感や息苦しさを感じている、めまいや耳鳴りが起きやすい、そんな自分をみんなは笑いものにしたり変に思っているだろうなど、相手はきっとこう思っているだろうという自分の勝手な思い込みです。

不思議な話ですが、人生は「思い込み」によって創られ「思い込み」の通りの現実になると言われています。

簡単に言うと、自分はできると思い込んでいるのか、自分はできないと思い込んでいるのかで、できる人生とできない人生に分かれてしまいます。

実は、人間の能力に本来大きな違いはないと言われています。

ただ一つ違うことは、その人の頭の中、つまりどういう思い込みを持って生きているかだと言えます。

あなたが思っているほど感じているほど、他人はあなたのことを気にしていないと言えます。

あなたが勝手に思い込むことで、その思い込んだ現実を見ているだけと言えます。

自分を自律神経失調症だと思い込んでいるから、自律神経失調症の症状で悩む現実が起こっているとも言えます。

まずは、自分の思い込みに気づき、自律神経失調症で悩んでいる自分を認め、受け入れ、許し、愛することが、自律神経失調症の本質的な改善につながると言えます。

自分の中心に自分を置く

自律神経失調症でお悩みの方は、ほとんどの場合自分の中心の軸が「他人」になってしまっています。

つまり、他人にどう思われるか、どう評価されるかを常に気にしてしまい、自分の生きる軸を他人に移してしまっている状態です。

この状態は、他人に自分の人生のパワーを渡してしまっていて、自分らしく生きることが難しくなってしまっている状態です。

例えば、自分という国があったとします。

その国は本来、自分が王様なのですが、自分が王様であることを忘れ、代わりに他人に王様をお願いしてしまっている状態です。

この場合、自分が本来の王様でないため、他人という代理の王様にこき使われ、苦しみや違和感を感じてしまいます。

この状態が今のあなたの内側で起こってしまっています。

あなたは元々赤ちゃんでした。ですが、成長するとともに、親や兄弟、友人や先生、同僚や部下、上司など、さまざまな人から色々な意見やアドバイスをもらいます。

そして、その他人との関係性の中で、辛い思いを体験したり、苦しい経験をすることもあります。

そういったことが積み重なり、自分100%で生きていた赤ちゃんや子供の頃の生き方から、徐々に他人を意識し他人を軸にした生き方に変わってしまいました。

中には他人100%で生きてしまっている人もおられます。

それが良い悪いということはないのですが、他人を軸にしてしまうと、自分本来の生き方と外れてしまうため、必ず心や体の症状や、生きづらさを感じてしまいます。

それは「あなた本来の生き方と外れてしまっていますよ」という、体や心からのサインでもあります。

つまり、自律神経失調症もあなたにとって敵や悪いものではなく、むしろ味方で、あなたを本来のあなたの生き方に戻してくれるきっかけでもあります。

言いかえると、自律神経失調症を発症することで、これ以上あなたがあなた本来の生き方から外れないように、必死にブレーキをかけてくれている状態とも言えます。

ですが、そのサインである自律神経失調症を悪者や邪魔ものと判断し、その症状だけをなんとかしようとしても、本当の原因が改善されていないためなかなか改善することができません。

中には薬などで強制的に症状だけを取り除くこともあるかもしれませんが、それは単なる一時しのぎで、またすぐに再発するか、別の症状や出来事に形を変え、必ずあなたの目の前に現れてしまいます。

ですから、自律神経失調症を本質的に改善するためには、今のあなたの生き方の軸の中心を他人から「自分」に置き換える必要があります。

あなたを本来のあなたの場所に戻してあげる必要があります。

「それってなんだか難しそう」と思われた方もいるかもしれません。

ですが、安心して下さい。

それは、あなたが赤ちゃんや小さい子供だった頃の感覚に戻ればいいだけだからです。

自分の内側の意識を変えると外側の現実も変化していきます。

逆に言うと、自分の内側を変えない限り、外側の現実は変わりたくても変わることができません

例えば、あなた(内側)が先に笑わないと、鏡に映っているあなた(外側)は勝手に笑えないようなイメージです。

ですから、あなたの中心の軸に、外側の他人や物、出来事を置くのでなく、内側のあなた、あなたの心や魂を置く必要があります。

そうなったとき、あなたはあなた本来の力を思い出し、取り戻し、自由に外側の現実世界を創造できるようになります。

ようやく自分らしく輝いて、自分の人生を楽しむことができるようになります。

そして、役割を終えた自律神経失調症も、自然と消えてなくなります。

つい外側の症状や現実に意識を向けてしまいますが、本当に意識を向けなくてはけないのは、あなたの内側の心です。

あなたの心は車のカーナビのように、あなたの人生のナビゲーションです。

あなたの心が、ホッと安心すること、楽になること、ワクワクすること、喜びを感じること、その感覚があなたが進むべき道はこっちですよと心が教えてくれているサインです。

あなたが、勇気を出してその方向に進むほどに本来のあなたに戻っていきます。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症と整体

松山市の整体院 健優館では、自律神経失調症の原因は、心と体、生活習慣と環境の不調和にあると考えています。

体のバランスの不調和により、血流が悪くなったり、体に負担やストレスがかかり自律神経失調症につながります。

さらに、心と体はつながっているため、心のバランスの不調和である、必要以上にネガティブな感情や我慢やストレスを抱え込むことなどが、自律神経失調症などの体の症状として現れてしまいます。

そして、生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)の不調和が、心と体に影響し、自律神経失調症の原因になります。

呼吸が浅いと血流が悪くなります。

糖質や炭水化物のとりすぎが自律神経の乱れにつながります。

体の動きや姿勢のクセ、運動不足も、血流や自律神経に影響を与えてしまいます。

ネガティブな考え方・捉え方も、自律神経失調症などの体の症状に大きく関係してきます。

そして、環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境も、自律神経失調症につながってしまいます。

自律神経失調症を本質的に改善するためには、心と体、生活習慣と環境を調和させていくことが一番の近道といっても過言ではありません。

言い換えると、心と体、生活習慣と環境が調和するほどに、自律神経失調症などの症状も発生できなくなってしまうと言えます。

原因は「体・心・生活習慣・環境の不調和」

ここでは、自律神経失調症の原因である、心・体・生活習慣・環境の不調和について少し詳しくお伝えしていきます。

1、心と体のバランスの不調和

体のコリやバランスのズレがある場合、体本来の機能を発揮できなくなり、疲れなどにより血流が悪化しストレスを感じやすくなり、自律神経失調症の症状に陥りやすくなってしまいます。

そして、不安や悲しさ、恐怖などの感情やストレスの蓄積で心にコリができ、その心にコリが見える形として、体のコリや症状として現れます。

心と体は深くつながっているため、お互いにダイレクトに影響を与えます。

ですから、心にコリができることで、体にも影響し、血流が悪化し、自律神経失調症の症状を引き起こしやすくなるということになります。

ですから、体だけ、心だけではなく、心と体の両方を調和させていくことが大切になります。

松山市の整体院 健優館では、体のバランスが調和すると同時に、心の部分のも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から自律神経失調症などの症状の改善のお手伝いをしています。

2、生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)の不調和

心と体のコリとバランスが整っても、今までの「生活習慣」を改善しない限り、本質的な改善にはなりません。

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんが、あなたの自律神経失調症の症状の本質的な原因は、あなたの今まで生活習慣つまり、生き方にあります。(先天的な原因やケガなどは除く)

自律神経失調症の症状でお悩みのあなたは、つい病院やお薬、治療院で治してもらいたい、自分でなんとかしたくても方法が分からないといった方も多く、生活習慣まで気が回らない方もおられるかもしれません。

ですが、そんな自律神経失調症の症状と本気で向き合いたい、何とかしたいと思っているあなただからこそ、声を大にしてお伝えしたい部分でもあります。

生活習慣とは呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分の4つです。

・呼吸が浅いと血流が悪くなり、ストレスを感じやすくなり、自律神経失調症の症状にもつながります。
→整体でバランスが整うと自然と姿勢も良くなり呼吸も深くなります。普段から深い呼吸を意識することも大切です。

・食事もお菓子や甘いもの、ごはんやパン、麺類の摂りすぎも自律神経失調症の症状が発生しやすい状態になる原因になります。
→実はあまり知られていませんが、お菓子や甘いもの、砂糖などの糖質、ごはんや小麦(パン・麺類など)の炭水化物を摂りすぎている現代の食事方法は、人間本来の食事方法とズレてしまっています。糖質や炭水化物を減らし、お肉や魚、卵などのタンパク質の食べる量を増やすことで自律神経失調症が起こりにくい体につながります。

・運動不足や無理な姿勢をとることが多いと、体のゆがみやコリにつながります。
→定期的な運動をすることや整体で体のバランスを整えることで体のゆがみやコリから解放されていきます。

・マイナスな考え方や不安や恐怖などの感情、沈んだ気分なども心のコリにつながります。
→趣味やお気に入りのスポットなど好きなことに熱中する時間や、リラックスする時間を積極的にとる。考え方や捉え方の視点を高く持ち自分を客観的に見る視点を持つことなど。

これらの生活習慣をひとつひとつ見直し、出来る範囲で改善していくことが、あなたが自律神経失調症の症状から本質的に解放されるキッカケにつながります。

特に病院やお薬、他の治療院でなかなか良くならない自律神経失調症の症状でお悩みの方はぜひ、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

もしかすると、すでに生活習慣の改善に取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのはその人に合った、自然と調和する、本来のあなたと調和する生活習慣の改善を行うことです。

いきなり全部を実践しようとしなくてかまいません、今のあなたができること、なんとなくピンときた部分から実践してみてください。

3、環境の不調和

環境の不調和である、ストレスを感じる人間関係や家庭環境、職場環境、社会環境、生活環境なども、自律神経失調症の大きな原因になります。

家庭や職場の人間関係で悩んでいたり、ストレスを感じている方は多いと思います。

今の社会の構造や景気などの社会の部分に、違和感やストレスを感じている方もいらっしゃいます。

災害や気候の影響やお金などの生活の部分に、不安やストレスを感じている方も少なくありません。

こういった環境のストレスも、体の症状である自律神経失調症につながってしまいます。

ですが、環境はなかなかすぐに変えられない場合もありますし、例え環境を変えてもあなたの考え方や捉え方などの内側の在り方の部分が変わらない限り、環境を変えても同じ問題を繰り返し体験することになります。

ですから、まずは自分自身を知ること、自分の内側の仕組みや扱い方を学ぶことが大切になります。

不思議な話ですが、答えはいつも、他人や周りにあるのではなく、自分の内側にあります

ですから、いかに自分の内側について知っているのか、自分の内側と対話できるのかが、自律神経失調症を改善する上でも重要な部分になります。

このページをご覧のあなたは本気で自律神経失調症の症状と向き合い、なんとかしたいともがいている状態だと思います。

松山市の整体院 健優館は、そんな今まで十分努力して苦しんできたあなたの自律神経失調症の症状の本質的な改善を全力でサポートしている整体院です。

対策について「温めること・糖質を制限した食事」

このページをお読みの方は、自律神経失調症の症状や、生活での不具合でお悩みのことと思います。

自律神経失調症は、まず安心することが大切です。

自律神経失調症という症状などの不安や恐怖を感じる部分に意識をフォーカスするのではなく、自律神経失調症だけど、あれもこれもできている、生きているなどという希望に意識を向け、前向きに安心することが大切です。

その上で普段の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作姿勢・考え方感情気分)を見直すことが重要になります。

自律神経失調症は、基本的に温めると早期回復につながります

蒸しタオルやカイロなどで痛みやコリを感じる箇所を温め、血流を良くし、その結果回復に必要な栄養素がスムーズに運ばれるためです。

血流がよくなるため一時的に痛みが強まることがありますが、結果として早期回復につながります。

さらに普段の食事で、お菓子や甘いもの、ごはん、パン、めん類、お酒などの糖質を減らすと回復しやすくなります。

それは、自律神経失調症状の場合、糖質や炭水化物の過剰摂取が原因のケースも多いからです。

今の現代の食生活はお菓子や甘いものなどの「糖質」や、ごはんやパン・めん類などの「炭水化物」が過剰な状態です。

実は元々人間はたんぱく質を主な栄養源として摂取していて、こんなにも大量の糖質を処理しきれない状態にあります。

ですから、過剰に摂りすぎた糖質や炭水化物が原因で、自律神経失調症や腰痛や肩こりなどの痛みコリしびれなどが発生するケースが増えています。

普段の食事方法を、お菓子や甘いものなどの「糖質」や、ごはんやパン・めん類などの「炭水化物」を減らし、お肉や魚・玉子など体の回復に必要な「たんぱく質」を多く摂る食事方法に変えていく必要があります。

具体的には手軽に摂りやすい玉子を1日3個以上摂ったり、お肉や魚などを意識して多めに摂ることです。

食事方法を変えると言うよりは元々の状態に戻すとも言えるかも知れません。

こういった食事方法も自律神経失調症の大きな原因のひとつです。

温めること、糖質を制限した食事について興味にある方は下記の本がおすすめです。

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
坂井 学
483761230X

炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部 康二
4492045465
※この糖質制限食を実践される場合、内容をしっかり理解したうえで、各自自己責任でお願いいたします。

症状を受け入れると自然治癒力が目を覚ます

実は、自律神経失調症に限らず、すべての症状は、まずは受け入れることで、自然と回復に向かっていきます。

それは症状を受け入れるということは自然の流れ・本来のあなたの流れに乗ることになり、あなたの体に元々備わっている自然に治る力である自然治癒力が発揮されるためです。

何かしらの症状が出ているということは、その人の体本来の自然治癒力が発揮されていないことでもあります。

当院では、人は自然の流れ・本来のあなたの生き方と調和した生活をしているほど、本来の自然治癒力を発揮し、健康でいることができると考えています。

つまり、何かしらの症状が発生しているということは、今までの生活習慣(呼吸・食事・動作・考え方)などの不調和を見直す必要があります。

そして自然の流れ・本来のあなたの生き方と調和した生活習慣に改善するほど、症状は改善していきます。

ですから、症状を受け入れていない状態、例えば「なんで私だけが苦しまないといけないの?」「治らなかったらどうしよう」「こんな症状になったのは、主人が家事や子育てを手伝ってくれなかったせいよ」など怒りや不安な感情を抱いたり、他人の責任にすることは、症状に対して「抵抗」している状態です。

実は症状は、体からのメッセージでもあります。

それは「今のあなたの生き方は、本来のあなたの生き方とズレているから見直す必要がありますよ」というメッセージです。

それを素直に受け入れると症状は自然と回復していきます。

不思議に思うかもしれませんが、実際に当院のクライアントさんを見ていてもそう思います。

症状に抵抗している人ほど回復しにくく、症状を受け入れることが出来ている人ほど回復が圧倒的に早いです。

体はただ、気づいて欲しいのです。

あなたとできるだけ長い間いっしょにいたいから。

あなたのことが大好きだから。

あなたと体は一心同体の家族のようなものです。

いつまでも家族仲良くいっしょにいたいのと同じように、体もあなたに対してそう思ってます。

症状はそのことに気づかせてくれるメッセージ、それを受け入れるか、抵抗するかはあなた次第です。

当院では、普通の整体院ではお伝えしないような本当の情報をお伝えできる整体院を目指しています。

心療内科に通院してもなかなか良くならないあなたはこちら→心療内科に通院してもなかなか良くならないあなたへ

睡眠薬や精神安定剤・抗うつ薬が効かないあなたはこちら→睡眠薬や精神安定剤・抗うつ薬が効かないあなたへ

ブロック注射・痛み止めが効かないあなたはこちら→ブロック注射・痛み止めが効かないあなたへ

自律神経失調症と整体

自律神経失調症と整体

当院にも自律神経失調症でお悩みのクライアントさんは、多数ご来院いただいています。

そして、ほとんどのクライアントさんが、体のバランスが調和することで、自律神経失調症の症状が楽になられています。

ですが、何も常に背中がまっすぐの状態が理想というわけではありません。

その人の今の体の状態に必要なバランス、体にとって負担の少ない自然な姿勢が本来の姿勢とも言えます。

自然な姿勢は、周りから見ても美しいものです。

体のバランスが整うことで、血流が良くなり、体に元々備わっている治る力である自然治癒力が発揮されやすくなります。

自律神経失調症は、何らかの原因で、この自然治癒力が働かない、働きにくくなることで発生します。

ですから、いかに自然治癒力が働きやすい状態になれるかが大切になります。

そのためには、体だけでなく心の部分も見ていく必要があります。

体のバランスが調和されると、心のバランスも調和されていきます。

それは、心と体は深いつながりがあり、お互いにダイレクトに影響しあうためです。

当院の整体は、体のバランスが整うと同時に、心にも癒しのヒーリング効果のある不思議な整体を行っています。

つまり、心と体の両面にアプローチし、より深い部分から楽になる整体です。

そして、心と体が調和し、生活習慣と環境が調和することで、自律神経失調症の本質的な改善につながります。

心と体、生活習慣と環境のバランスが調和するほどに、あなたが本当の自分に戻り、本当にしたいことができるようになります

自律神経失調症など、症状を改善することは決して難しいことではありません。

あなたが、他人を優先し我慢したり諦めたり、ストレスを感じる生き方から、自分を大事にする生き方に戻るだけだからです。

ちょっと不思議な話ですが、自律神経失調症は「あなたがあなた本来の生き方を取り戻すため」に発生します。

言いかえると、今のあなたの生き方は、本来のあなたの生き方とズレていますよ、と教えてくれている体からのサイン起こるべくして起こる本当の自分を取り戻す、思い出すキッカケと言えます。

ですから、自律神経失調症だからその症状を何とかしようとするのではなく、自律神経失調症になっている理由や意味に気づき、理解し、それに伴い行動していくことが大切になります。

あなた本来の生き方とは、頭で考えた生き方ではなく、心で感じる生き方です。

過去の後悔や未来の不安ではなく、今この瞬間の喜びを生きる生き方です。

違和感やストレスを感じる生き方ではなく、絶対的な安心感の中、楽に楽しく生きる生き方です。

ですが、苦しい経験があるからこそ、うれしい経験を感じることができます。

悲しい体験があるからこそ、喜びの体験を味わうことができます。

苦しさや悲しさは、人生を味わい深いものにしてくれる最高のスパイスだと言えます。

そんな意識で、どんな自分も受け入れ、認め、許し、愛することができたとき、あなたが本来のあなたを生き始めるきかっけにつながります。

松山市の整体院 健優館は、整体を通して、心・体・生活習慣・環境が調和するお手伝いをし、自律神経失調症の本質的な改善をサポートする整体院です。

単に症状が改善するだけの場所ではなく、あなたが本来のあなたの生き方に気づき、本来のあなたの生き方を取り戻す場所を追求しています。

当院は、あなたが人生を生きることが楽に楽しくなりあなたらしく輝くお手伝いを全力で行っている整体院です。

あなたの人生が変わるそんな整体院を追求しています。

不思議な話ですが、自律神経失調症をなんとかしよう、消そうとしてもなかなかうまくいかない場合が多いです。

それは、自律神経失調症という結果に意識を向けすぎると、意識を向けたものが現実化するという自然の法則により、逆に状態が悪化してしまったり、自律神経失調症をなんとかしたいと思っている限り、なんとかしたいという思う現実が引き寄せられてしまうからです。

むしろ開き直って「自律神経失調症があってもいいんだ、自律神経失調症があっても大丈夫なんだ」と、自律神経失調症を受け入れ、許すことができると、自然と改善に向かっていきます。

自分なんてとつい思ってしまいますが、誰でも世界に一人、宇宙に一人のオンリーワンの存在です。

あなたは存在しているだけで十分価値がある存在です。

パズルに余るピースはないように、この地球という壮大なパズルもあなたというピースがなければ完成できないし、成り立つことができません。

自分は貴重で素晴らしい、すごい存在なんだということに気づき、自分のことを今より好きになり、自分を認めてあげましょう。

そんな、一歩があなたの自律神経失調症解決の希望の光に変わっていきます。

ストレス社会の現代、あなたと同じ自律神経失調症の悩みを抱え苦しんでいる方はたくさんおられます。

あなたは一人ではありません。

そして、あなたが自律神経失調症から解放されるということは、同じ症状で苦しんでいる方の明るい希望になるということです。

そんなあなたの自律神経失調症の本質的な改善のお手伝いができることを心より楽しみにしております。

一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

松山市の整体院 健優館は、そんなあなたにやさしく寄り添う整体院です。

まずはお気軽に電話やメールでお問い合わせくださいね。

このページを最後までお読みいただいた、ご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしております。

自分との仲直り「エアーハグ」はこちら→自分との仲直り「エアーハグ」

大好評♪笑って学べる自律神経失調症

笑って学べる自律神経失調症

自律神経失調症について、より分かりやすく理解していただき、ホッと安心したり、フッ笑ってゆるんでいただくために、「笑って学べる自律神経失調症」という対話型ストーリードラマのページを作成しました。

あなたの自律神経失調症が、少しでも楽になり、少しでも希望の光を感じていただけたら幸いです。

ピンときた方、興味のある方は下記からどうぞ↓

笑って学べる自律神経失調症 第1話「出逢い」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第1話「出逢い」

第2話「自律神経ってなぁに?」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第2話「自律神経ってなぁに?」

第3話「自律神経失調症ってなぁに?」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第3話「自律神経失調症ってなぁに?」

第4話「シーソーの戻し方」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第4話「シーソーの戻し方」

第5話「伝えること」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第5話「伝えること」

第6話「笑顔の魔法~Magic of smile~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第6話「笑顔の魔法~Magic of smile~」

第7話「自己否定」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第7話「自己否定」

第8話「人生の目的」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第8話「人生の目的」

第9話「生きづらさの正体」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第9話「生きづらさの正体」

第10話「人間関係は家族との関係」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第10話「人間関係は家族との関係」

第11話「自分解放宣言」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第11話「自分解放宣言」

第12話「今ここを生きる」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第12話「今ここを生きる」

第13話「感情と思考」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第13話「感情と思考」

第14話「考えない・判断(ジャッジ)しない生き方」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第14話「考えない・判断(ジャッジ)しない生き方」

第15話「あなた100%」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第15話「あなた100%」

第16話「自分の中心」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第16話「自分の中心」

第17話「本当の自分とのつながり」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第17話「本当の自分とのつながり」

第18話「本音で生きる」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第18話「本音で生きる」

第19話「呼吸~生きることは息ること~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第19話「呼吸~生きることは息ること~」

第20話「シーッ静かに~部屋と静寂とわたし~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第20話「シーッ静かに~部屋と静寂とわたし~」

第21話「命を活かして生きること」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第21話「命を活かして生きること」

第22話「人生を楽しむ」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第22話「人生を楽しむ」

第23話「光という名の愛、愛という名の光」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第23話「光という名の愛、愛という名の光」

第24話「悩みごとは悩むためにある」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第24話「悩みごとは悩むためにある」

第25話「眠りイズフリーダム」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第25話「眠りイズフリーダム」

第26話「自分との信頼関係」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第26話「自分との信頼関係」

第27話「体の声が聴こえていますか?」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第27話「体の声が聴こえていますか?」

第28話「心のパイプ詰まっていませんか?」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第28話「心のパイプ詰まっていませんか?」

第29話「湧いてくる「それ」に従って生きる」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第29話「湧いてくる「それ」に従って生きる」

第30話「stay here~ここに居続けること~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第30話「stay here~ここに居続けること~」

第31話「ベストを尽くす」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第31話「ベストを尽くす」

第32話「生かされている」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第32話「生かされている」

第33話「生かされている」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第33話「生かされている」

第34話「それぞれの道でもゴールはひとつ」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第34話「それぞれの道でもゴールはひとつ」

第35話「何をするかよりも、どこにいるか」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第35話「何をするかよりも、どこにいるか」

第36話「無限を生きる」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第36話「無限を生きる」

第37話「ありがとう」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第37話「ありがとう」

第38話「ある中のススメ~あるアルヨ~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第38話「ある中のススメ~あるアルヨ~」

第39話「本音+ありがとう=人生が変わる」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第39話「本音+ありがとう=人生が変わる」

第40話「絶景は内側に」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第40話「絶景は内側に」

第41話「シェフのおまかせフルコース」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第41話「シェフのおまかせフルコース」

第42話「すべてはそれ」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第42話「すべてはそれ」

第43話「ただ現れているだけ~もうひとつの本当の世界~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第43話「ただ現れているだけ~もうひとつの本当の世界~」

第44話「苦しみの原因は私?~私という夢から覚めて~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第44話「苦しみの原因は私?~私という夢から覚めて~」

第45話「120%委ねきると奇跡が起きる」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第45話「120%委ねきると奇跡が起きる」

第46話「自遊人~ぼくたちは遊ぶために生まれてきた~」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第46話「自遊人~ぼくたちは遊ぶために生まれてきた~」

第47話「そのままで大丈夫」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第47話「そのままで大丈夫」

第48話「私が人生を生きているのではなく、私は人生そのものだった」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第48話「私が人生を生きているのではなく、私は人生そのものだった」

第49話「今をイマに使っていますか?」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第49話「今をイマに使っていますか?」

第50話「ルールは楽しむためにある」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第50話「ルールは楽しむためにある」

第51話「意識や気分が現実を創る」はこちら→笑って学べる自律神経失調症 第51話「意識や気分が現実を創る」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン

自律神経失調症でお悩みのあなたのために、自律神経失調症専門整体院である、当院の現場での経験や学んできた知識を総動員し「7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン」という、7日間で自律神経失調症の悩みから解放されるレッスンを開発しました。

あなたが、自律神経失調症による、心と体の症状、生きづらさから解放され、あなたらしく輝いて、人生を楽に楽しく生きるそんなきっかけにつながりましたら幸いです。

ピンときた方、興味のある方は下記からどうぞ↓

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン1日目「意識が変わる」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン1日目「意識が変わる」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン2日目「認める受け入れる許す」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン2日目「認める受け入れる許す」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン3日目「ありがとうございます」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン3日目「ありがとうございます」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン4日目「好き」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン4日目「好き」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン5日目「素直感」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン5日目「素直感」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン6日目「クリエイター」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン6日目「クリエイター」

7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン「思い出す」はこちら→7日間で自律神経失調症の悩みから解放される魔法のレッスン7日目「思い出す」

松山市の整体院 健優館 院長 藤原優(ふじわらゆう)
 

松山市の整体

お客様の喜びの声・口コミ整体体験談

当院は、おかげさまで多数のお客様から心のこもった手書きや漫画で喜びのお声をいただいています♪

ここでは、そのほんの一部をご紹介させていただきます。

「お店に迎え入れられた瞬間から、まるで、すべてを受け入れてもらえてるような安心感がありました」

お客様の声

お客様の声

●頭痛・肩甲骨~首のコリ 30代女性 会社員 梅岡幸子様(仮名) 愛媛県今治市大西町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「分かりやすく痛みも感じない治療なので大変気に入っています」

お客様の声
●腰痛 40代男性 会社員 林健太様(仮名) 愛媛県松山市吉藤
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「健優館に出逢えた事で、すばらしい第2の人生がスタートできたと思っています」

お客様の声
●自律神経失調症・肩こり(五十肩)・首痛・腰痛 50代女性 主婦 橋本富士子様(仮名) 愛媛県松山市南持田
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「私の体のクセ等もわかっていてもらえているので、安心して体のメンテナンスをお任せできます」

お客様の声
●腰痛・肩こり 30代女性 教師 井上七海様(仮名) 愛媛県松山市山越
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「くつろげる空間で自分の体と会話できる時間は私にとって大切な時間になっています」

お客様の声
●肩こり・首痛 女性 ダンス講師 神谷千尋様
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「ここに来て良くなっている事が一番良かった事です」

お客様の声
●腰痛・股関節痛・左腰から足のしびれ・肩こり・目の疲れ 50代男性 会社員 栗田栄作様(仮名) 愛媛県東温市田窪
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

「すべてが優しくてふんわりとした雰囲気でいやされます。優しさの中で身体が整っていく感じがします」

お客様の声
●肩こり・首痛・背中の痛み・腰痛・ひざ痛・左腕から手のシビレ・体のゆがみ・頭痛 50代女性 保育士 山本法子様(仮名)愛媛県 松山市船ヶ谷町
※お客様の声・口コミ整体体験談は当院の施術を受けたクライアント様個人のご感想です。全ての方に効果を保障するわけではございません。

整体講習会の主催や講演会の講師の経験と実績

整体講習会の主催や講演会の講師の経験と実績

当院の院長は、全国の整骨院や整体院の先生が集まる講習会を主催したりや、健康に関する講演会の講師を担当した経験があります。

また定期的に治療家の先生向けの勉強会も開催しています。

おかげさまで全国の先生の喜びや学びのきかっけ創りや、一般の方の健康のサポートなどの活動も行っています。

そんな院長があなたのためにマンツーマンで丁寧に寄り添い優しくサポートさせていただきます。

 

選ばれ続ける10の理由

当院が「選ばれ続ける10の理由」をお伝えさせていただきます。

理由1.心と体が楽になり人生が楽しくなる優しい整体

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当院では、もまない、ポキポキしない、痛くない、気持ちよさを味わい「心と体が楽になり人生が楽しくなる優しい整体」を行なっています。

人には気持ちよさを感じ、それをじっくり味わうと自然と心と体のコリがゆるみバランスが整うという自然法則があります。

当院はその自然法則に沿った、四国では珍しい必要最小限の刺激で体が変化する「多次元操体法」という施術を行なっています♪

理由2.ナチュラル・シンプルな癒しの美しい空間

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当院はナチュラルでシンプルな癒しの美しい空間を追求しています。

整体院らしくないちょっとオシャレな空間をコンセプトに、癒しの雑貨を置いたり、壁や天井もやさしい森や鳥をイメージしています。

おかげさまで、ご来院いただくみなさまに大好評をいただいていて来院するだけでココロとカラダが癒され楽になる極上の空間を目指しています♪

理由3.施術前後の変化の体感

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当院では施術前後の変化の体感を大切にしています。

カラダは変化を体感するほど、治癒のスイッチが入り自然と症状が改善していきます。

変化を体感することで、施術効果の確認ができ安心と納得さらに感動につながり、回復をグンと早めます♪

 

理由4.健康管理士による生活習慣改善アドバイス

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当院は、症状の根本原因でもある毎日の生活習慣(呼吸の仕方・食事方法・動作と姿勢・考え方と感情や気分)を、生活習慣改善のプロである健康管理士の資格も持ち、セミナー講師の経験がある館長から、直接アドバイスを受けることができます。

当院では気持ちよくで楽になる整体施術と、あなたに合ったあなた専用の生活習慣改善アドバイスを行い、症状改善を全力でサポートします。

理由5.感謝を込めた安心のアフターフォロー

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当院では感謝を込めた安心のアフターフォローを大切にしています。

当院を選んでいただき、実際に来院していただく、そして喜んで通院していただくことは奇跡のような、とてもありがたいことだと当院では考えています。

その感謝の気持ちを込めて、9,000通を超えるお礼状、ニュースレター、メールマガジン、無料相談など当院なりの感謝の気持ちと安心をカタチにして表現しています。

理由6.自分で自分の整体ができるようになる

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当院では自分で自分の整体ができるようになるセルフケアの方法を丁寧にお伝えしています(より深く自分で整体ができるようになりたい方、整体師を目指す方やプロの施術家の方向けのメニューもあります)

自分で自分の整体ができるようになると、ある程度のゆがみは自分で調整できるようになり、今後のあなたの人生にとって大きな財産になります。

当院は、通院するほど感覚が磨かれ、自分でできる整体の精度もアップし、毎回新しい発見がある通院が楽しみになる整体院です♪

専用メニューについて詳しくはこちら→あなたも整体師になれる♪「自分で整体レッスン」
 

理由7.悩み痛み苦しみの解消「カウンセリング整体」

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当院では、「心の悩みや体の痛み、人生の苦しみを解消したい」あなたをサポートする悩み痛み苦しみの解消「カウンセリング整体」を行っています。

心も体も深い部分から楽になりたい、悩みや苦しさから根本的に解放されたい、もっと楽に楽しく生きたい、人生を変えたいあなたのためのカウンセリングと整体が合わさったメニューです。

詳しくはこちら→悩み痛み苦しみの解消「カウンセリング整体」
 

理由8.整体院まで行けない方のための訪問整体(出張整体)

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当院では整体を受けたいけれど整体院まで行けない事情がある方のために訪問整体(出張整体)を行っています。

特に「毎日育児をがんばっているママさん」「外出するのが大変なご年配の方」「整体後家でそのままゆっくり寝たいお父さん」「自宅でセルフケアや整体をじっくり学びたい健康意識の高い方」などに好評をいただいています。

詳しくはこちら→お家でラクラク♪訪問整体(出張整体)

理由9.LINE&メールカウンセリングセッション

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当院ではLINEとメールでカウンセリングセッションを行っています。

このLINE&メールカウンセリングセッションは、LINEやメールでのやり取りを通して、心や体の症状、生きづらさが楽になるセッションです。

カウンセリングセッションは日本全国どこにお住まいの方でもお受けいただけます(海外の方も応相談)

詳しくはこちら→人生が変わる【LINE&メール】カウンセリングセッション

理由10.喜びの声多数の信頼の実績

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当院は、おかげさまでココロとカラダを大切にしたい、たくさんの方々から喜びのお声手書きや漫画でいただいています。

このお声が当院の元気の源新たな気づきのきっかけなり、同じ症状でお悩みの方の勇気ある一歩をサポートするきっかけにもつながっています。

松山市の整体院 健優館でココロもカラダも楽になり、今度はあなたが喜びの声を書く側になってみませんか。

そんなご縁のあるあなたのご来院を心よりお待ちしています!

施術料金について

【1日先着8名様限定】初回施術料金半額キャンペーン!

初回半額

この【1日先着8名様限定】初回施術料金半額キャンペーンは、あなたに適切な施術を受ける機会を失ってほしくない、少しでもあなたの新しい道を歩む勇気ある一歩を後押ししたいとの思いで行っています。

なんとさらに!
henkinhosyou

当院の整体は保険が適用されないため、全額自費になります。どんな施術なの?効果は出るのかな?と不安なことも多いと思います。

そこで、そんな不安を少しでも解消するため、安心・納得の施術料金返金保証をいたします。

万が一、当院の施術に満足されない場合は施術料金をいただきませんので、遠慮なくお申し付けください。

※当院の施術では対応できない症状の場合、医療機関をおすすめする場合があります。※冷やかしや当日以外でのお申し出は適用になりません。※この保障は初回お試し無料クーポンではありません。

当院にピンときたご縁のあるあなたのご来院を心からお待ちしております。

●2回目以降
2回目以降の通常料金6,400円(税込)→メンテナンス会員料金5,000円(税込)

追伸について

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このホームページの文章を読んで、なんとなくピンときた方や、何か惹かれるものを感じてくれているあなたのご来院を心よりお待ちしています。

あなたの勇気ある一歩を、心を込めて全力でサポートさせていただきます。

まずは、お気軽にお電話やメールでお問い合わせくださいね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように♪

署名

予約について

完全予約制(当日予約も大歓迎)
「ホームページを見ました」と今すぐ下記のボタンをタップ!もしくは下記の電話番号へお電話下さい!

今すぐお電話

お問い合わせ

※iPhoneやiPadで電話番号ボタンを3回以上タップするとシステムの関係で「このWebサイトから自動的に電話をかけることは禁止されています。」と表示されますが「通話を許可」→「発信」をタップすると電話をかけることができますのでご安心下さい。

【不安解消】LINE&メールで無料相談(24時間受付中)

LINE&メールで無料相談

当院では、LINE&メールで無料相談24時間受付しています。

電話はちょっと抵抗があるという方や、私の症状は整体を受けても大丈夫なの?という方健康に関することや不安なことやお悩みなどがありましたら何でも遠慮なくメールしてください!

こんなこと今更恥ずかしくて聞けないということや、どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です♪

納得や安心していただけるまで何度でもご相談ください。

あなたに少しでもホッと安心していただけますよう、私でお答えできる事は、心を込めて丁寧にお返事させていただきます。

まずは、お気軽に今すぐ下記のボタンを押してご相談くださいね♪

お問い合わせ

※ご入力いただいた、お名前、メールアドレス、本文などは、大切な個人情報として当院が責任をもって厳重に管理し、ご本人の許可なく外部に公開されることは一切ございませんのでご安心ください。

【よくあるご質問Q&Aはコチラ】

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松山市の整体院 健優館(けんゆうかん)
〒791-8011
愛媛県松山市吉藤5丁目3-11
(松山市駅から北条方面へ車で約15分)
電話番号:089-906-5484
営業時間:9時~20時
定休日:日曜日(土曜・祝日も営業)
P2台あり

【詳しい地図・交通アクセスはコチラ】

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